空自練習機日米共同開発は無理筋な政治案件

これは政治案件で結構剣呑な話だと思います。T-4後継は単に中等練習機の調達だけでは済まない話です。 空自の次期練習機、初の日米共同開発へ ブルーインパルス機後継 https://mainichi.jp/articles/20240323/k00/00m/010/164000c >日米両政府が、航空自衛隊の戦闘機パイロット用…
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【US-2神話】ゾンビ飛行艇を礼賛するテクノナショナリズムは国を滅ぼす

未だに論理的に考えることができず、「日本が世界に誇る技術すげー」的なお気持ち表明なテクノナショナリズムむき出しの記事はもういい加減やめて欲しいものです。 そういうヨシヨシ記事ばかりだから、現実に目を背けて無能やムダが意識されずに、過去の栄光にしがみついてお互いにヨシヨシされて自己正当化をする。これが、日本企業が凋落した理由でもある…
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経産省の防衛装備品関連中堅中小企業振興策は確実に失敗する

防衛装備品国産化、中小企業との適正取引へ指針 斎藤経産相が策定の考え https://news.livedoor.com/article/detail/26095153/ >斎藤健経済産業相は22日の参院経産委員会で、防衛装備品の国産化に力を入れるため、大企業と中堅中小企業の適正取引を進めるガイドラインを近く策定する考えを示した…
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【戦闘機輸出反対】日本消費者連盟と主婦連合会はうつけの集まりなのか?

「三菱製品買わないで!」戦闘機輸出に反対する市民団体が不買運動を呼びかけ https://www.tokyo-np.co.jp/article/316482 >国内メーカーで防衛産業を強化する動きが相次ぐ中、消費者団体の日本消費者連盟(日消連)と主婦連合会(主婦連)、市民団体の武器取引反対ネットワーク(NAJAT)は21日、東京…
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東京新聞は防衛調達の根本的な問題を理解していない。

この記事で落ちている視点はいつも申し上げているように、どんな装備を、いくつ、どのくらいの期間で調達して、予算はいくらか、という計画ができるのか、ということです。 他の国では当たり前にやっている話ですが世界で唯一日本だけができていない。 計画がないということは、国会でその調達に関して議論がされていないということです。 防衛大臣で…
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【航空医学専門医がいない】航空自衛隊に戦闘機開発を指導する能力はない。

戦闘機に限らず、自衛隊の航空機を開発する際には単に機会やエレクトロニクスやソフトウェアだけはなく、裾野が広い多くの業際的な分野の協力が必要です。 そのひとつが医学、特に航空医学です。例えばF-35のヘルメットのように、従来と全く異なるヘルメットの開発には医学の知見が必要不可欠です。当然対Gスーツの開発にしても医学的な知見が必要…
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事業統合なきバラマキで防衛装備の開発力は強化できない

防衛省には並列した同じ分野での防衛各社の事業を統廃合する気はなく、ひたすらバラマキでなんとかしようとしています。痛みを伴う改革は反対も多いから安易に金をばらまいて解決しようというのでしょう。 ですがそれは、税金をばらまくだけで終わる「ふるさと脱税」こと「ふるさと納税」と大同小異です。 次世代装備に民間技術 防衛省の共同研究倍増 …
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【戦闘機輸出】公明党に政権与党の能力はない

自公連立はそもそも政権維持のための因数合わせでしかなく、理念も政策も自民党とは水と油です。 そして武器輸出に関しては情緒的な平和論を持ち出すわけです。輸出をしないことには防衛産業の維持ができないのは明白です。国内開発、調達だけでは成立しないのは自明の理です。山口代表は防衛に精通しており、そのあたりはよくご存知だと思いますが、支持母…
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