中国、政府が操るネット社会
やはり、ないし当然という感じですね。香港の新聞が中国共産党政府内に、ネット上で政府に有利な扇動を行う「地下評論員」なるものを育成しておる部門があるそうです。 恐らくは人民解放軍、ないしは他の政府機関に存在するというサイバー戦部隊ではないだろうか、と思います。
何しろ彼の国では外国のネットに接続できない。反政府的なサイトは強制的に閉鎖するなどの規制をやっておるわけです。ところが、何故か彼の国から我が国の行政機関のHPなどに対するサイバー攻撃などが起こっているわけですねえ。 不思議ですねえ。
報道によると「地下評論員」なる存在は100名以上今年4月から活動を開始したとありますが、我が国の行政機関に対する飽和攻撃などの数を頼んだサイバー攻撃などは以前からあったわけで、そりゃ嘘だろう。100人以上といっても101人から10億人でも100人以上だからなあ。
しかし、我が国では国費で育成しなくとも世界最大のBBS、「2ちゃんねる」などで雑草のように反中国、いや冷静に彼の国に対する認識を持つ者がでてくるわけで、つくづくネットを規制せざる得ない独裁国家は大変だなあ、と思いました。
中国、ネットで世論導く「地下評論員」育成…香港紙
(読売新聞) - 5月22日18時42分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050522-00000211-yom-int
何しろ彼の国では外国のネットに接続できない。反政府的なサイトは強制的に閉鎖するなどの規制をやっておるわけです。ところが、何故か彼の国から我が国の行政機関のHPなどに対するサイバー攻撃などが起こっているわけですねえ。 不思議ですねえ。
報道によると「地下評論員」なる存在は100名以上今年4月から活動を開始したとありますが、我が国の行政機関に対する飽和攻撃などの数を頼んだサイバー攻撃などは以前からあったわけで、そりゃ嘘だろう。100人以上といっても101人から10億人でも100人以上だからなあ。
しかし、我が国では国費で育成しなくとも世界最大のBBS、「2ちゃんねる」などで雑草のように反中国、いや冷静に彼の国に対する認識を持つ者がでてくるわけで、つくづくネットを規制せざる得ない独裁国家は大変だなあ、と思いました。
中国、ネットで世論導く「地下評論員」育成…香港紙
(読売新聞) - 5月22日18時42分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050522-00000211-yom-int
この記事へのコメント
これは間違いです。政府が危険と認定したサイトだけが接続できないように設定されているだけで、2chも靖国神社も見られます。またプロキシの設定をいじることで、ある程度は接続できないはずのサイトに接続できます。
うっかり法輪功などのサイトを踏んでしまうと、串をささないとその日はどこもアクセス不可能になります。
余談ですが、簡体字をサポートしているexciteのブログサービスで、北京暴動を詳細にレポートした方がいたためか、exciteのブログ全てが中国国内からアクセス不可能になりました。