KKK元幹部に禁固60年、米公民権運動家殺害で
アメリカでお話です 。64年の米公民権運動家殺害事件で、KKK元幹部エドガー・レイ・キレン被告に60年の禁固刑が言い渡されました。因みにキレン被告は現在80歳です。
日本の無期懲役っていい子にしていれば実質的に7、8年で出てこれますからねえ。アメリカみたいに懲役60年とか100年とか導入すればいいです。じゃないと、ヤクザの鉄砲玉みたいに「犯罪が割に合う」犯罪が多いですからね。
特に税金に絡む談合やら収賄とか、経済犯罪で懲役1000年とかいう判決がでるようになれば、経済犯罪やら談合やる輩が減るでしょう。
思えば米国では70年代初頭まで公然と人種差別が行われていたわけですよね。映画「猿の惑星」はそれを揶揄した作品だったわけで。もっとも原作は日本軍の捕虜収容所に入っていたフランス人の作家が書いた小説で、猿のモデルは日本兵だった。と、いう皮肉な構図が面白んですが。
こういう事実は10代、20代の人たちはあまり知らないんでしょうね。ぼくらの世代でもその当時、社会的な問題に興味をもっていかった人間はそれほど意識してなかったと思います。
(ロイター) - 6月24日11時27分更新
日本の無期懲役っていい子にしていれば実質的に7、8年で出てこれますからねえ。アメリカみたいに懲役60年とか100年とか導入すればいいです。じゃないと、ヤクザの鉄砲玉みたいに「犯罪が割に合う」犯罪が多いですからね。
特に税金に絡む談合やら収賄とか、経済犯罪で懲役1000年とかいう判決がでるようになれば、経済犯罪やら談合やる輩が減るでしょう。
思えば米国では70年代初頭まで公然と人種差別が行われていたわけですよね。映画「猿の惑星」はそれを揶揄した作品だったわけで。もっとも原作は日本軍の捕虜収容所に入っていたフランス人の作家が書いた小説で、猿のモデルは日本兵だった。と、いう皮肉な構図が面白んですが。
こういう事実は10代、20代の人たちはあまり知らないんでしょうね。ぼくらの世代でもその当時、社会的な問題に興味をもっていかった人間はそれほど意識してなかったと思います。
(ロイター) - 6月24日11時27分更新
この記事へのコメント
どうかと。それに、量刑の“単純加算”ってのよりも、「ヤクザの鉄砲玉」みたいなのは、一律に死刑にしたほうが、対費用効果は高くていいと思います。
裁判は早く終わるのに。
量刑加算に関しては、現在の「無期懲役」よりは抑止効果の面では高いと思います。費用はかかりますねえ。でも全部死刑にするわけもいかんだろうし・・・
裁判は早く終わるのに。
量刑加算に関しては、現在の「無期懲役」よりは抑止効果の面では高いと思います。費用はかかりますねえ。でも全部死刑にするわけもいかんだろうし・・・
ですから死刑に替わるものとして量刑加算が選択されるほうが支配される側としては安心ですね。
また、現在の我が国でも刑務官の不足、刑務所内の過密から、刑務所内の無秩序化が進んでいるそうです。下手に量刑加算を導入すると、刑務所内が梁山泊になりかねません。
現段階では司法に完全をもとめるどころか、警察、検察に遵法意識はない、判事はお子さまばかり。しかも、刑罰は甘い。最近飲酒運転などに関しては厳しくなりましたが。
覚醒剤をやって殺人しても、人事不肖で刑が軽いか下手をすれば罪に問われない。詐欺事件なんぞも刑が軽いし、警察は動こうとしない。
かといって土門さんがおっしゃるように、量刑加算をすると自暴自虐になった囚人が増えるといった問題がある。
かといって、カンバンに偽りアリの無期懲役では犯罪抑止にならない。
やはり鞭打ちとか、手足を切り落とすとか、残酷刑しかないですかねえ。
例えば、ロシア内務省からシベリアのラーゲリの2,3を看守ごとまとめてレンタルするのです。凶悪犯は「懲役×年、但しシベリア送り」というわけで、効果抜群でしょう。当然、ロシア側職員の給与は、全額外貨です。サボった囚人は、ロシア流の懲罰にかけてもらって構いません。
また、シエラレオネとかアフリカの危ないところに、青年海外協力隊やPMCの代わりに送り込むというものいいでしょう。税金の節約になります。