日英 惨事報道姿勢の違い

 ロンドンで起きた多発テロでは日英の報道の違いが如実に現れていました。
 現地ではマスディアは死亡者の写真や詳細は掲載しないし、救助現場では目隠しがされて、撮影が出来ないようにしてあります。
 逆に行方不明者の写真や連絡先などは積極的に掲載されます。
 先のJR西日本の事件の報道と比べるとどちらが、報道の姿勢としてふさわしいのかよくわかると思います。

この記事へのコメント

オブジェクト
2005年07月09日 20:44
全くもってその通りだと思います!
ウィーン人
2005年07月09日 22:11
ロンドン市民が落ち着いていることが日本のマスコミは気に入らないようですね。また、例によって詳細が公表される前の「推理大会」は困ったものです(だから皆評論家になってしまう)。
キヨタニ
2005年07月10日 01:22
現地の土地勘もなく、軍事的な素養もないコメンテーターなる職業の人たちがテレビで言いたい放題いってましたね。
英国人が比較的冷静なのはIRAとの戦いに長年明け暮れてきたからです。本土を叩かれたことがないヤンキーとは異なりますからねえ。

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