中年太りに効く!手製ショウガ・サプリ

30代初め頃、黒沢映画の「用心棒」などで三船敏郎演じる浪人が自己紹介するとき「・・・・三十郎、もう過ぐ四十郎じゃがな」という台詞をギャグのネタに使っていたものですが、いまや四十を過ぎ、冗談ではなくなってしまいました。

 そこで、ぼくが「発見」した肥満に効く、すくなくともぼくには効いた手製サプリの作り方をご紹介しましょう。
 これは石原都知事も行っている石原結實博士の「ニンジンジュース・ダイエット」で六キロほどの減量に成功したのですが、博士が推奨していたのが、生姜入りの黒砂糖入り紅茶です。よく知られているように生姜は新陳代謝を活発にする働きがあります。

 ぼくは低血圧、低体温という体質もあるので、これを飲むと代謝と血行がよくなり非常に元気ができました。ですが、怠け者にとって毎日生姜を下ろすのはめんどくさい作業で出来ればパスしたい。
そこで、生姜のサプリメントはないかと探したのですが、あまり発見できませんでした。週刊文春や新潮に広告を出している会社のものを発見したのですが、一ヶ月分、八千円以上もしました。ぼくはケチなので、パス。

 そこで、生姜のパウダーを発見すればよいと思いつき、東急ハンズにいきました。菓子作り用品の売場で、そいつを捜し当てました。その他、デパートの菓子作り洋品売場、ないしはスパイス売場にも売っているはずです。
 ぼくが買っているのはマスコットフーズの30グラムのビン入りです。ぼくの知っているところでは渋谷のハンズや新宿の高島屋の食品売場などにおいています。値段と容量で他社よりお得でした。買ってきたパウダーを薬局で売っているゼラチン製のカプセルにセコセコつめるわけですな。
 カプセルのサイズは0号ぐらいが大きくてパウダーを効率的に詰め込むには便利ですが、のみ飲み込むのが大変、という人は小さめのものをお勧めします。

 これを朝食後、夕食後、また入浴前、運動前などに摂取するわけです。
 ぼくはこの手製サプリを取るようになって非常に体調がよくなり、手足、首の冷えなどがおさまりました。また飛行機に乗る際にも役立ちます。機内が寒いし、動かないのに高カロリーの機内食がでてくる。こういう場合にも非常に役に立ちます。

 サプリメントといっても単なる食品ですから害があるとは思えません。そうはいっても特定の食品を多量にとることになるので、実行は自己責任ということで。

この記事へのコメント

北極28号
2005年07月20日 19:05
素人考えなんでアレなんですが、
生姜はチューブ式のタイプなら、スーパーに
山葵や芥子と一緒のコーナーで置いてある種類
でも充分事足りるような気もするのですが・・
コストパフォーマンスから見たら、1番かと。
昔、風邪引いた時アレを使って生姜湯を造った
事があったもので。
キヨタニ
2005年07月20日 19:36
実はチューブ入りは初めに試しました。ただ、あれは相当水分を含んでいる上に開封するとすぐに駄目になってしまいます。
 いちど取材旅行にもっていきましたが、案の定途中で駄目になりました。 
 生姜湯ですが。ぼくは最近生姜湯の代わりに手製のサプリをとってます。

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