<イラク駐留米軍>兵士の士気低い54% 依然過半数占める

 イラク駐留米軍兵士の士気は低い、非常に低いを含めて54パーセント、かなり多い水準です。ですが、03年の72パーセントから随分と向上は見られます。
 おそらく、兵站車輌などの装甲化や、地雷、IED等に対する対抗策がある程度成果を上げているのでしょう。

それでも約半分の士気が低いのは問題です。その根本的な解決はありません。あと、麻薬がどの程度広まっているのか気になります。ヴェトナムほどではないでしょうか。もっとも麻薬が手に入りやすいアフガンとイラクでは事情はことなるでしょうが。
 あと3年も長引けば初期のFCSの実験場となるでしょうが、払う対価も高いモノになるでしょう。

(毎日新聞) - 7月21日20時1分更新

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