「起立斉唱の義務なし」 日の丸、君が代で教員提訴

 卒業式や入学式で日の丸に向かって君が代を斉唱する義務はないとして、神奈川県立学校の教職員107人が27日、県に起立斉唱の義務がないことの確認を求める訴訟を横浜地裁に起こしたそうです。

 同様の問題を何度もとりあげておりますが、世の中は全員一致でなければ拒否してよい、となったら世の中の秩序保てないでしょうが。「一人でも反対したら橋は架けない」といった美濃部都政がとうなったかみればわかるでしょう。

 とりあえず、儀式とかでは不本意でも決められたことに従う、そういうことを体験することも教育の一部です。納得できないなら教師に説明を求めるとか、ブログで意見を述べるとか色々とやり方はあるでしょう。

 まあ不法ストライキを是とする「犯罪集団日教組」。
所詮確信的犯罪者に何を言っても無駄なんでしょうね。
 
 ですが、その理屈ならば校則だって全生徒が反対すれば廃止できだろうし、また全クラスが賛成すれば使えない担任教師を替えることを要求する、教え方の下手な教師のリコールを要求する、といったことも可能となりますね。
 ぼくが親ならぜったい、子供にそういう入れ知恵をしますね。

 教育労働者諸君は、権利を主張するまえに、義務を遂行することを覚えるべきです。

(共同通信) - 7月27日19時12分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050727-00000210-kyodo-soci

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