ニール・ストリートで萌え

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 コベント・ガーデン駅から延びているニール・ストリートは東京でいうなら代官山あたりか?そんなところある雑貨店の店頭のディスプレー。とうとう「萌え」はロンドンにまできたか、と感心してしまった。

 この通りのブティックには日本に支店もある店があり、以前はウルトラマンのソフビなんぞをデコレイションに使っていた。

 ヴァージンに行くとアメリカで印刷された英語版の「ラブひな」とか売っているし。こういうコンテンツを世界に輸出していいものだろうか、とふと考え込んでしまった。

この記事へのコメント

TOR
2005年09月20日 00:45
写真を見る限りでは、「萌え」というより
「おしゃれ」ですね。
「萌え」ならもう少し、異質なインパクトと言うかハッキリ理解できる違和感があります。
それが気持ち良いかどうかは、個人の嗜好だと
思いますけど。
以前、私の住む土地のアニメイトで、アメリカ海軍の兵隊が真剣な顔で「買うた止めた音頭」を踊っているのを見て、「艦内でまわし読みか?」と聞きたくなったことがありました
キヨタニ
2005年09月20日 12:41
この店のニールストリート(モッズファッションの発祥地)店でよく観察してたら、これTシャツで、てっきりパクリかと思ったら、描き起こしているみたいです(スキャンして手を加えただけかもしれませんが)。しかも一着£30!日本円にして6000円強です。

村上隆氏は今やコンテンツの加工輸出業者ですから。細野不二彦氏がかつて「ギャラリーフェイク」で彼を揶揄したのを描いていますよ。その回ではメカデザイナーが登場するんですが、しようされたデザインは「●の6号」のアニメ版のボツになったやつらしいです。
キヨタニ
2005年09月20日 20:08
カーナビーです。今は完全に観光地化しちゃってますが。そういえば当日土曜日だったんですが。コンポジ(自分の過去の露出媒体のスクラップ)かかえたモデルのねーちゃんたちが何人も走っていったけど、土曜日にオーディションなんか無いだろうに。何だったんだろう?

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