仏製揚陸艦、ミストラルの採用ってどうでしょうかね。
昨今島嶼防衛が叫ばれていますが、揚陸艦の新規調達の話は聞きません。
おおすみ級は実質ただの輸送艦であり、ヘリは整備できないわ、ウエルデッキは乾式で、通常の揚陸艇は使えず、事実上LCACしか運用でません。
そもそも排水量が少なく、輸送量が足りません。
現在一隻がドック入り、もう一隻は近々米国に演習にいきます。となると手元には一隻しかない。震災の時も同様だったと思います。防災の面かも揚陸艦がもっとあった方がよろしいでしょう。
こんな状況で「海兵隊」をつくるんだ、と息ましても仕方ないような気がします。
しかも22DDHはヘリは多数運用できるが、陸自はヘリを現在の約470機(かつては約500機)から中期的には350機程度に減らすらしいですから、22DDHをヘリ空母として機能できるんでしょうかね。
で、フランスがかつて我が国に売り込んでいたミストラル級揚陸艦を採用してはどうでしょう。
円安になったとはいえ、まだまだお買い得でしょう。仮にライセンス生産にするにしても、商船構造ですから建量が日本1位の今治造船とか同じく大手の常石造船も参加させればコストも安くなります。
フランスでもかなりの部分を工賃の安いポーランドの造船所でつくっています。今治や常石主な船体を作り、コアの部分と組み立ては艦艇メーカーで行えばコストは安く上がるでしょう。特に常石はフィリピンに造船所がありますから、そこで作ればかなり安く上がるでしょう。
あるいはフランスから現用品を輸入することも可能でしょう。建造するとなる時間がかかります。今あるものを買ってくれば時間が節約できます。
ライセンス生産にしてもこれから計画して、設計するよりはよほど早く入手が可能です。
自衛隊はこの時間という概念が希薄です。調達自体が目的化しているから、単価が高かろうが、それによって調達期間が延々と延びよと気にしません。
ですが、5年後に必要な装備が10年後に調達できても出し遅れの証文です。
無論商船構造についての是非はあるでしょうが、調達価格や運用コストと被雷のリスクをはかりにかけて考えてみることも必要でしょう。
おおすみ級は実質ただの輸送艦であり、ヘリは整備できないわ、ウエルデッキは乾式で、通常の揚陸艇は使えず、事実上LCACしか運用でません。
そもそも排水量が少なく、輸送量が足りません。
現在一隻がドック入り、もう一隻は近々米国に演習にいきます。となると手元には一隻しかない。震災の時も同様だったと思います。防災の面かも揚陸艦がもっとあった方がよろしいでしょう。
こんな状況で「海兵隊」をつくるんだ、と息ましても仕方ないような気がします。
しかも22DDHはヘリは多数運用できるが、陸自はヘリを現在の約470機(かつては約500機)から中期的には350機程度に減らすらしいですから、22DDHをヘリ空母として機能できるんでしょうかね。
で、フランスがかつて我が国に売り込んでいたミストラル級揚陸艦を採用してはどうでしょう。
円安になったとはいえ、まだまだお買い得でしょう。仮にライセンス生産にするにしても、商船構造ですから建量が日本1位の今治造船とか同じく大手の常石造船も参加させればコストも安くなります。
フランスでもかなりの部分を工賃の安いポーランドの造船所でつくっています。今治や常石主な船体を作り、コアの部分と組み立ては艦艇メーカーで行えばコストは安く上がるでしょう。特に常石はフィリピンに造船所がありますから、そこで作ればかなり安く上がるでしょう。
あるいはフランスから現用品を輸入することも可能でしょう。建造するとなる時間がかかります。今あるものを買ってくれば時間が節約できます。
ライセンス生産にしてもこれから計画して、設計するよりはよほど早く入手が可能です。
自衛隊はこの時間という概念が希薄です。調達自体が目的化しているから、単価が高かろうが、それによって調達期間が延々と延びよと気にしません。
ですが、5年後に必要な装備が10年後に調達できても出し遅れの証文です。
無論商船構造についての是非はあるでしょうが、調達価格や運用コストと被雷のリスクをはかりにかけて考えてみることも必要でしょう。
この記事へのコメント
パキスタンで大地震があり、直後ムシャラフ逮捕。
現政権大統領は米傀儡。
陸軍の将軍達は今後の出方を注視していることでしょう。
パキ・アフガンの軍事関係報道が日本でほとんどない=米の要望通りに動いている、でしょうし、それらも国家不利益に繋がるので軍部には気に入らないことだと推測。
シリア、イラン、パキ、レバノン。ここで済まなきゃ、ヨルダン、そしてトルコまで巻き込むか?
はたまた、イスラエルで強行を起こさせるか?
アメ公側はパターン化しているので、今後もその線でいくかも?
片や、中央アジアでは影でどんな策略を進行させているのか?
興味津々な地域ですね
当然LCACでも上陸用舟艇でも積載可能なタイプですね。LCACは大変運用経費がかかります。
できればLCACがいいのですが、半分以上の運用は通常の上陸用舟艇でもいいでしょう。
ミストラル級は積載量多くていいのですが、
復元性に問題が多いと船型から判断しており、台風や季節風の強い日本近海での運用に難がありそうです。
車両甲板2段で、空母型でしたら、思い切って米海軍の強襲揚陸艦と同じ大きさにして、最低3隻運用しましょう。
F-35Bもジャンプ台無しで余裕で運用できます。
その他に高速揚陸艦も3隻以上ですね。
日本は島国で世界第三位の経済大国、災害も世界有数。
災害の少なく、大きな島も2島しかなく、人口も半分のイギリスより、三倍くらいの揚陸艦保有があってもなんら不思議ではないと思います。
思うに揚陸艦を調達しようものなら「侵略的」「好戦的」とか言う奴が国の内外にうじゃうじゃいるからではないでしょうか。かつて空母改装を前提とした潜水母艦・水上機母艦及び商船が建造されたように、揚陸艦への改装を前提とした船を造ったら良いのではないかと思います(揚陸艦の武装は最小限度の個艦防衛用だったと思うので、それなら改装時に載せられる?)。
また海自は「海さえ押さえておけば島は守れる」という考えなのでしょう。陸自は本土防衛の地上戦以外には興味が無いのかも知れません。ですから道州制実現時に州軍(?)というか防衛隊でも作って、そこが所有するのが良いかも知れません。
hahaha様へ
あなた様はフランスのミストラル級や韓国のドクト級が世界の常識で、日本の22DDHを非常識と
罵倒しています。
確かに22DDHの計画に問題がないとは言えないかも知れないです。
しかし、先の2艦と異なり、
まだ建造中で、運用すらされておりません。
それを、運用中の艦艇と比べて、罵倒するのは、
如何なものでしょうか?
良く考えて下さい。
そうでなければ、ただの独善的なオタクやマニアと批判されても、仕方ないでしょう?
他人様のブログであり、これ以上追及すると、
ブログ主の清谷様にご迷惑をおかけする事になるので、ここで筆を置かせて頂きます。
>どんな妄想を持ったら
「妄想」というよりも、「日本をいかに守るか、どう戦うか」をはっきりさせぬままゴチャゴチャとした結果いつの間にかできたのがDDHの仕様ではないでしょうか。
>世界の常識ミストラル。隣の独島も世界の常識
この種の艦艇のあるべき姿は「多くの上陸作戦の経験を持ち、かつその可能性というか機会が多いであろうアメリカの強襲揚陸艦」ではないかと思います。それからすればミストラルも独島もどうでしょうか。
おおすみ級も商業ベースなのでミストラル級強襲揚陸艦
がそのサブと活躍すれば日本の防衛に役に立っただろう。
国産にごだわるのは分かるけどすでに国産化するには
とき既に遅くて日本の場合はこの70年間戦争していない。
戦争のデータは70年前のデータと米軍からの練習のデータしかない。
輸出に関しても日本の出る幕は無い。
オールjapanも考えた方を変えたほうが良いと思うよ。