防衛装備庁の開発費の使い方はリーズナブルか?
先週の「朝雲」でジェイテクト社の作業用パーワードスーツ、「J-PAS」が紹介されていました。これは最大16キロの荷重を軽減できるものでその場合約半分に重さを感じるそうです。新型の「J-PAS LUMBUS]は重量を抑えて防水性を持たせて雨や雪でも使えるそうです。
既になんども主張していますが、装備庁が戦闘用パーワードスーツを開発しても結局金を使うだけで配備されません。陸自にそんな予算もありません。むしろこういう民間型を自衛隊で買い上げて(あるいはリースして)、兵站や災害派遣で使うほうがいいでしょう。そうすれば省力化、隊員の高齢化対策にもなります。
民間企業にカネをまいて、さらなる開発を加速させるほうが企業の競争力を高めることにもなります。無駄な装備帳の開発はやめるべきです。
中国のヒューマン・ノバスカイ・テクノロジーは、軍用壁面透過レーダーを開発、販売しています。
http://www.tokyo-dar.com/news/5513/
同社では10年ほど前から開発を開始したそうですが、イスラエル某社とほぼ同じラインナップです。既に人民解放軍では採用されているそうです。
そして震災用などの消防向けの民生型も作っているそうです。
一方旧技本で開発を始めた壁面透過レーダーはどうでしょうか。未だに実用化されていません。
そもそも需要がありません。個人装備すら途上国以下の陸自で割高になる国産品を大量に買える余裕はないでしょう。海外に既存品があるのですから、それを買えばいい。調達コストは相当安いはずです。
仮に電波の周波数帯の問題があるのであれば、総務省に掛け合えばいいだけの話です。
それを嫌がるだけのために、多額の税金を溝にすてるのを是としたわけです。
こういうことをマニアは是とします
http://dragoner-jp.blogspot.com/2009/01/blog-post_2594.html
彼らは開発費や防衛予算の原資は税金であり、限りがあることを理解できません。また基本官がやることは
すべて正しいと思い込んでいます。疑うことができません。
>研究データを取るためのデバイスも実装しているので装置が大きいと説明して頂いた上、装備化の際は腕に装着できるサイズにしたいと構想を明らかにしてくれました。このように装備と研究品は別物なのです。ジャーナリストであるはずの清谷氏は、何故この程度のことも理解せず、聞き出すこともできなかったのでしょうか? 私には、解説員から話をろくに聞き出せなかったことを、解説員のせいにしているだけに思えます。
御自分が以下に素晴らしいか自画自賛です(笑
Dragoner君は無知だから知らなかったようですが、この時点で既に米軍では手のひらサイズのものを採用していました。ぼくはその資料を防衛省の高官に渡したので、陸幕が技本のこのレーダーのサンプルの調達数を減らしたそうです。単価を教えたら驚いていました。
そもそも開発してもできるものは他国と大同小異です。
それにユーザーのリクエストもないのに、多額の開発費を掛けて、他国の何倍も高い単価で製造しても、まともな数は調達できないでしょう。事実いつもそうなっています。
つまりDragoner君のような軍オタは木をみて森を見ることができません。
そもそもこの当時の陸幕の海外視察費用は年間90万円程度に過ぎず、しかも退官前の偉い人のご褒美旅行に使われており、情報収集には使われておりませんでした。
つまり、まともな情報う収集をする気がなかった。これはご案内のようにぼく執拗に報道したので、現在は予算も増えて、現場の人がいくようになっています。スポールイナーにしても大手のダイニーマが日本に子会社があることもしらず、ネットで写真をみて開発してトンチンカンなものを作っちゃったわけです。
こういう事実をDragoner君は知らないのか、見ないふりをしています。まあ前者でしょう。
まあ、予算とか金勘定ができず、ミクロしか見えない軍オタがプロとしてお金をもらって原稿書くのは犯罪的ともいえるかと思いますよ。
当局や現状がすべて正しいというのは思考停止で、ある種カルトな人たちの典型的な思考形態です。
実際問題とて自衛隊防衛省礼賛しているDragoner君のような書き手と、ぼくのように具体的に問題点を指摘し、改善を提案している人間とどちらが国防に寄与しているでしょうかね?
同じ時期に開発を始めた中国メーカーはこの手のレーダーを製品化して人民解放軍が採用して、民間型まで作っているわけです。
対して技本主導のプロジェクトは自衛隊での採用は未だにありません。
単価が高くてとても調達できないでしょう。
本来は陸幕で調達計画を立てて、それに沿って開発を進めるべきです。
本来何個中隊で何個必要で、そのコストがいくら、開発費がいくら、総額がいくらのプロジェクトであり、これが妥当か、ということを検討すべきです。それで本当に必要か、必要ならば開発か輸入かを議論すべきです。それをしないで、はじめから開発するから竜頭蛇尾になって、結局まともな装備化がされません。
ところが技本(現在は装備庁)の開発は実証研究と装備開発の区分すら曖昧で、研究のための研究になっています。これは各幕からも批判されていることころです
技本(装備庁)の研究といっても実態はメーカーに丸投げです。
メーカーも防衛省依存で民間企業としての意識がないから、防衛省の仕事さえしていればいいやと思っている。
防衛省はこれを震災などでも活用すると言っていますから、消防や自治体向けにも販売すれば生産数が増えてコストも下がります。ところが防衛省以外には売れないという従来までの「常識」をいうのでしょう。
率直に申し上げれば、防衛省需要だけ考えていれば先細りです。これを官民ともに真剣に考えて、防衛省以外の内外の市場もターゲットに製品を開発しなければコマツのように撤退するしか道はないでしょう。
IDEX2019のレポートは東京防衛航空宇宙時評で。
http://www.tokyo-dar.com/
■本日の市ヶ谷の噂■
また軽装甲機動車と高機動車の後継によせばいいのに日立が助平根性を示しているとの噂。
Japan in Depth に以下の記事を寄稿しました。
軽装甲機動車をAPCとして運用する陸自の見識
https://japan-indepth.jp/?p=44450
東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。
コマツが装甲車輌から引かざるを得ない理由
防衛装備庁、陸幕ともに認識は甘かった
https://toyokeizai.net/articles/-/268241
既になんども主張していますが、装備庁が戦闘用パーワードスーツを開発しても結局金を使うだけで配備されません。陸自にそんな予算もありません。むしろこういう民間型を自衛隊で買い上げて(あるいはリースして)、兵站や災害派遣で使うほうがいいでしょう。そうすれば省力化、隊員の高齢化対策にもなります。
民間企業にカネをまいて、さらなる開発を加速させるほうが企業の競争力を高めることにもなります。無駄な装備帳の開発はやめるべきです。
中国のヒューマン・ノバスカイ・テクノロジーは、軍用壁面透過レーダーを開発、販売しています。
http://www.tokyo-dar.com/news/5513/
同社では10年ほど前から開発を開始したそうですが、イスラエル某社とほぼ同じラインナップです。既に人民解放軍では採用されているそうです。
そして震災用などの消防向けの民生型も作っているそうです。
一方旧技本で開発を始めた壁面透過レーダーはどうでしょうか。未だに実用化されていません。
そもそも需要がありません。個人装備すら途上国以下の陸自で割高になる国産品を大量に買える余裕はないでしょう。海外に既存品があるのですから、それを買えばいい。調達コストは相当安いはずです。
仮に電波の周波数帯の問題があるのであれば、総務省に掛け合えばいいだけの話です。
それを嫌がるだけのために、多額の税金を溝にすてるのを是としたわけです。
こういうことをマニアは是とします
http://dragoner-jp.blogspot.com/2009/01/blog-post_2594.html
彼らは開発費や防衛予算の原資は税金であり、限りがあることを理解できません。また基本官がやることは
すべて正しいと思い込んでいます。疑うことができません。
>研究データを取るためのデバイスも実装しているので装置が大きいと説明して頂いた上、装備化の際は腕に装着できるサイズにしたいと構想を明らかにしてくれました。このように装備と研究品は別物なのです。ジャーナリストであるはずの清谷氏は、何故この程度のことも理解せず、聞き出すこともできなかったのでしょうか? 私には、解説員から話をろくに聞き出せなかったことを、解説員のせいにしているだけに思えます。
御自分が以下に素晴らしいか自画自賛です(笑
Dragoner君は無知だから知らなかったようですが、この時点で既に米軍では手のひらサイズのものを採用していました。ぼくはその資料を防衛省の高官に渡したので、陸幕が技本のこのレーダーのサンプルの調達数を減らしたそうです。単価を教えたら驚いていました。
そもそも開発してもできるものは他国と大同小異です。
それにユーザーのリクエストもないのに、多額の開発費を掛けて、他国の何倍も高い単価で製造しても、まともな数は調達できないでしょう。事実いつもそうなっています。
つまりDragoner君のような軍オタは木をみて森を見ることができません。
そもそもこの当時の陸幕の海外視察費用は年間90万円程度に過ぎず、しかも退官前の偉い人のご褒美旅行に使われており、情報収集には使われておりませんでした。
つまり、まともな情報う収集をする気がなかった。これはご案内のようにぼく執拗に報道したので、現在は予算も増えて、現場の人がいくようになっています。スポールイナーにしても大手のダイニーマが日本に子会社があることもしらず、ネットで写真をみて開発してトンチンカンなものを作っちゃったわけです。
こういう事実をDragoner君は知らないのか、見ないふりをしています。まあ前者でしょう。
まあ、予算とか金勘定ができず、ミクロしか見えない軍オタがプロとしてお金をもらって原稿書くのは犯罪的ともいえるかと思いますよ。
当局や現状がすべて正しいというのは思考停止で、ある種カルトな人たちの典型的な思考形態です。
実際問題とて自衛隊防衛省礼賛しているDragoner君のような書き手と、ぼくのように具体的に問題点を指摘し、改善を提案している人間とどちらが国防に寄与しているでしょうかね?
同じ時期に開発を始めた中国メーカーはこの手のレーダーを製品化して人民解放軍が採用して、民間型まで作っているわけです。
対して技本主導のプロジェクトは自衛隊での採用は未だにありません。
単価が高くてとても調達できないでしょう。
本来は陸幕で調達計画を立てて、それに沿って開発を進めるべきです。
本来何個中隊で何個必要で、そのコストがいくら、開発費がいくら、総額がいくらのプロジェクトであり、これが妥当か、ということを検討すべきです。それで本当に必要か、必要ならば開発か輸入かを議論すべきです。それをしないで、はじめから開発するから竜頭蛇尾になって、結局まともな装備化がされません。
ところが技本(現在は装備庁)の開発は実証研究と装備開発の区分すら曖昧で、研究のための研究になっています。これは各幕からも批判されていることころです
技本(装備庁)の研究といっても実態はメーカーに丸投げです。
メーカーも防衛省依存で民間企業としての意識がないから、防衛省の仕事さえしていればいいやと思っている。
防衛省はこれを震災などでも活用すると言っていますから、消防や自治体向けにも販売すれば生産数が増えてコストも下がります。ところが防衛省以外には売れないという従来までの「常識」をいうのでしょう。
率直に申し上げれば、防衛省需要だけ考えていれば先細りです。これを官民ともに真剣に考えて、防衛省以外の内外の市場もターゲットに製品を開発しなければコマツのように撤退するしか道はないでしょう。
IDEX2019のレポートは東京防衛航空宇宙時評で。
http://www.tokyo-dar.com/
■本日の市ヶ谷の噂■
また軽装甲機動車と高機動車の後継によせばいいのに日立が助平根性を示しているとの噂。
Japan in Depth に以下の記事を寄稿しました。
軽装甲機動車をAPCとして運用する陸自の見識
https://japan-indepth.jp/?p=44450
東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。
コマツが装甲車輌から引かざるを得ない理由
防衛装備庁、陸幕ともに認識は甘かった
https://toyokeizai.net/articles/-/268241

この記事へのコメント
如何に、ですかね。
にしてもこのDragoner氏は1回海外の見本市にでも言ってみると良いと思いますよ。防衛省基準だときっと未来を見ることになるはずです(笑)。
しかし10年も前のネタをわざわざ晒さなくてもと思わなくもないですが、防衛装備庁が各種研究で遅れを取っているのは明らか。開発資金も出さないと大儲けできる見込みが無い限り自前で研究する企業はあまりいないですよ。それと海外では試作でなく既に量産品が溢れている事を知るべきでしょうね。
で、日立ですか?コマツの二の舞の匂いが...
お馬鹿な経団連会長といい東芝と同じ過ちを犯しそうな気がしています。
んー、どっちもどっちに見えます。
Dの人のブログは、コマツの"ハイブリッド"について言ってますが、清谷氏は文面だと、補給の仕方(兵站)を研究しろや!でしょうし
こちらのブログでは、”作ってなにが悪い”の反論に、製品資料提示したもんね、です。
流石にオフィシャルで、リバースエンジニアリング(白目)しろ、とも言えませんし。
まあ、色々あるのかなぁ?
人工血液については、厚生労働省と総務省を突っつき、ドローンに関しては、国土交通省を突っつき、海外展開やアライアンスは外務省と経済産業省を突っつくのがまだましそう。
その前に、企業に自由をもっと国は与えろ。
そして、政府は企業を甘やかすな。
いずれにせよ、装甲車の経験は浅いでしょうから、リスクが大きいのは確かですね。
いや、その利点なら先行する研究にもありますよ。
つまり「先行する研究」とは「ニーズに対応した先進的な研究試作や提案」をする研究であり、「後発の研究=後追い研究」とは「ニーズが無い、すでにある物の焼き直し」のことですよね。Dragonerはまず国語から勉強した方がよい。
>戦闘車両としては未だに満足の行くものはできていないのが現状
そんなら、コマツ社のハイブリッド装甲車の研究は「非常に先進的・革新的なもの」ではないのですか。これが先進的・革新的なものではない、とするならばライト兄弟の研究も二宮忠八という「古くから各国で行われている研究」があるので、後追い研究だということになるではありませんか。
今までできなかったことを、やろうとするのは先進的・革新的な研究である。なんでこんな簡単なことが分からんのですか。
「そんなら、コマツ社のハイブリッド装甲車の研究は「非常に先進的・革新的なもの」ではないのですか。」本当に先進的、革新的であり技術を捨てるのが惜しいなら他社に部門ごと得れば良いのですよ。今のままではお蔵入りになる様ならコマツも所詮その程度の物と見ていると言うことです。技術者が勿体無い、こんな会社ではやっていられないと会社を辞めて中国とかに行くかも知れませんしね。とりあえずやっています程度なら技術もへったくれも無いでしょう。トヨタにお願いでもしたほうがマシです。
http://otakei.otakuma.net/archives/2019030601.html
>川崎重工、BK117D-3を販売開始 セントラルヘリコプターに納入へ
http://flyteam.jp/news/article/107090
AH-X(調達されるのは次々期中期防でしょうか)は、ガーディアンとHフォースを装備した、これらの機体を並行導入すれば宜しいのではないでしょうか。
http://www.asahi.com/sp/articles/ASM374KC5M37UTFK00K.html?iref=sp_pol_politics_list_n
>記者クラブという「情報カルテル」の終わり
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/55697
http://newswitch.jp/p/16786
開発するのは良いですけど、軒並み周回遅れなんだものorz。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/55691?display=b
>【独自】米政府が建設費用を日本に求める イージス・アショア用のレーダー試験施設
http://sp.fnn.jp/posts/00413661CX
アレ総理のことだから、唯々諾々と応じちゃうんでしょうねorz。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-886561.html
>>「陸自の水陸機動団も初めは米海兵隊に学びながら、自前で上陸作戦ができる組織にレベルアップした」
なんだか、陸自の実力を買い被りしすぎな気も...。
「>【独自】米政府が建設費用を日本に求める イージス・アショア用のレーダー試験施設 」
なんと新しいだけでなく試験設備が無い???
これでよく採用する気になりましたね。スペックだけできめたの?って疑います。試験設備が無いということは運用試験をしていないのと実質同じでこれからトラブルが出たら配備しても改修しないと使えない物になります。攻撃用兵器なら実際に性能未達でも問題になりませんが、防御兵器の場合、性能未達は直ちに問題になりミサイル迎撃できないと言っているのと同じです。こんな事で良いのでしょうか。なんかレーダー自体アメリカからゴリ押しされたのでは?と思ってしまいます。つまり新しい高性能レーダーは欲しいけど金が無いから日本お願いって感じかと。
自衛隊他は全て「日本をまともに戦えない国にするためにある」ように思えます。子供や若者なら兎も角ある程度年をくった(目処は三十ぐらい)人間を他者主導で変える事が難しいように(例えば清谷様から執念深さを取り去れるか)、それなりの歴史なり必然性で今の状態になった仕組みや組織を外部主導で変えるのは、恐怖政治をもっても難しいでしょう。ですから日本が本気で「戦える国」を目指すのであれば、例えば「傭兵や外人部隊等でそれなりの実績を積ませ、その人間を呼び戻して中核に据える」「外国のOBを三顧の礼で迎える」「外国から来て日本人になろうとする人間に担わせる(当然忠誠心は確認の上で)」といった事でもしないとできないのではないかと。
やれやれさん
調達コストには、この分も上乗せされるわけでしょう?これじゃあ、幾ら予算があっても足りませんよね...。カネが無いはずなのに、アメリカからはあれこれ高価なオモチャを買うカネはあるってのが、どうにも解せません。
>被災地はストーリーの素材じゃない。東日本大震災の報道に、蒲鉾本舗高政が苦言を呈す理由
http://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5c85d231e4b0ed0a0014d6dd
明後日には綺麗さっぱり忘れて、また、甲子園が始まる頃には感動ポルノを量産するんでしょうねえ。
https://japan-indepth.jp/?p=44625
不審船、工作船対策が発起だった気がしますがミサイル艇の後継とごっちゃにしたかったのか
早くて格好は良いけど微妙な気はしていました。配備数も少ないし。なんだかんだでもうすぐ20歳にもなるんですね。
KUさん、
「調達コストには、この分も上乗せされるわけでしょう?これじゃあ、幾ら予算があっても足りませんよね...。」無いと思いますよ。何処から予算を出すつもりなんでしょうか?それよりろくに実用試験もしてないようなレーダーを採用する根拠が分かりません。この様な試験設備や発射実験にかかる費用は莫大だと思うのですが、従来型イージス・アショアを配備するだけだったら不要な費用を余計に払うのは無駄だと思います。それこそアメリカの言いなりですね。特に海自のイージス艦の代わりを標榜するなら実績あるレーダーから変えるべきでは無いと思いますがね。費用の面でも品質の面でも。仮にイージスシステムを組んだ時に初めて欠陥が露呈したら目も当てられません。まあ一番困るのは日本より攻撃目標のアメリカかも知れませんが、実は対して危機感を感じてないからバックアップ程度にしか見てないからかも知れません。それとも余程自信があってリスクは欠陥が出るリスクは低いと見ているのか。何れにしろ実地で検証されてない製品は絵に描いた餅の可能性もあることを覚悟した方が良いです。
http://mobile.twitter.com/sig8492/status/1105435236798619649
中国軍でさえ···(嘆息)。
技本でもどこでも良いのですが、私物の耐用テストして準官品として指定して欲しい物です。
どうせ個人の財布頼りなのですから。私物を使っても保険が降りるようにするべきです。
壁面透過ですか。
技本は折角日本と言う災害大国にいるのですから各種公的機関に協力して貰ってリースし運用データを集めて製品としての精度を上げたら良いのに・・。
ゴール設定が甘い気がします。
技本が作ったもので民間にリリースして利益を上げても良いようにすれば意識が変わるのでしょうかね?
KU様
感動ポルノはこの国に必要なのですよ。
大それとプロパガンダを打てる時代でもないですし、その一方で念仏唱えれば国民が纏まる訳でもない。
気持ち悪かろうが信じる物が必要なのです。
諦めましょう。
リアリティの無いあれやこれや、まあうんざりです。だいたい人が育っていませんしね。
本気で戦う気がないから、適当な調達になるんでしょうね。
19190213さん
ぐぬう!(>_<)。ま、基本的にセンバツは見ないから良いんですけどね。
>JOC竹田会長が辞意、続投一転19日にも意向表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-03160007-nksports-soci
推進していた人が辞めるわけだし、オリンピック開催その物も取り止める訳には...。
未だに「〇〇の私物禁止」という部隊はあるようです。
個人の財布頼みならば、こうした余りにも時代遅れな考えを捨て去ることも自衛隊に必要なことでしょう。
楽をして余った力は敵の撃破という最も重要な部分に回すことができます。
これが「劣悪な装備で頑張る隊員」という感動ポルノならば、質の悪い冗談です。
個人装備の質の悪さは先進国の軍隊の中でも群を抜いています。
未だに装備品にコーデュラナイロンを使ってすらいない。
北方の厳冬期の演習では、無駄な体力消耗を避けるには、私物にどれだけお金をかけたかで決まります。
分厚いウールの靴下さえ支給されないのですから。
お偉いさんはぬくぬくとした上げ膳据え膳の環境から出ることはありませんので、現場の感覚が理解できません。
実業務はのらりくらり・・・
腐りきってますよ実際の所。