防衛省平尾和久報道室長の会見に関する見解

平尾和久報道室長は本日の会見後にぼくに対して、追い質問するなと言いました。
それは思うところがありましたが、普通まずは自己紹介をしていから話を始めるべきだとおもいます。名も名乗らず、いきなりまくし立てるのは社会人として如何なものでしょうか。
またその後、一応大人なので名刺をもって挨拶にいったのですが、彼は電話中でした。ぼくの顔を見るなり、顔をしかめて手でシッシッと追い払いました。

これまた防衛官僚とか、報道担当者以前、社会人としてどうなのでしょう。同じようなことを部下にもしているのでしょうか。それとも相手にするのは「立派な」記者クラブの記者様であり、野良犬の如きフリーランスには名乗る名前もないのでしょうか。

過去内局の広報関係者からこのような仕打ちを受けたことはありません。歴代の報道室長とも平和にお付き合いをしてきました。お互いに思うことろはあるにしろ、紳士的に振る舞えば、物事は円滑に進み、誤解や行き違いがあっても物事は悪い方にエスカレーションしません。広報の人間が報道に敵意しにして、組織の利益になることはありません。

もしかしてカルシウムが足りないのでしょうか。
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■本日の市ヶ谷の噂■
最近ウクライナ問題を背景に自企業に防衛需要を目指すために、自分を雇えと売り込む怪しげな自称防衛コンサルが、中堅企業だけではなくトヨタクラスの企業にまで営業中との噂。

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