日経の「防衛費の研究」シリーズ記事は政治家の走狗、政治部記者が自民党国防部会の歓心を買うためのヨイショ記事
防衛費、世界2位から9位に転落 「失われた20年」映す
防衛費の研究⑥ 防衛力、経済と連動
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA181ED0Y2A710C2000000/
最終回はアリバイ工作です。ほら、ボクたちはバランスよく書いていますよ、と言い訳できるような内容です。
最後の、
>第一生命経済研究所の石附賢実氏は「防衛力の向上には経済成長が土台となる」と話す。「GDPの何%を充てるかという議論に終始するのではなく、経済を伸ばす方策を真剣に検討する必要がある」と強調する。
はじめにここがあるべきでしょう。
国家の経済的、財政的基盤をないがしろにした主張をはじめの方にもってきたのは作為的なものでしょう。かつての大日本帝国は戦時特別会計を「発明」して、日銀に国債を引受されて最後は敗戦で破綻、国民は財産を失いました。そしてソ連も分不相応な軍拡を続けて崩壊しました。
シリーズを始めるならば、まず国防と財政、経済的基盤がどうあるべきかを宣言すべきだったでしょう。読者が読むのはシリーズの1~4回目ぐらいです。そのあたりは自民党の国防部会の主張そのまま見たい内容です。一番読まれないのが最終回。
それもそのはずで、担当した重田俊介、三木理恵子、塩崎健太郎、朝比奈宏、根本涼の各記者は政治部の記者や防衛省担当です。シリーズ通して記者名はなく、最後だけというのは憶測を呼ぶでしょうね。
記者クラブの記者の中でもっとも下劣なのが、政治家のケツを舐めるのが仕事の政治部記者です。彼等の仕事はジャーナリズムではなく、政治と行政のPRです。しかもこのシリーズは知ってか知らずか、間違いや事実誤認が大変多い。
この記者たちの名前をよく覚えておきましょう。
>冷戦終結後の1995年、日本は米国に次いで世界で2番目に防衛費が多かった。ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)のデータをみると当時の日本の防衛費は499億ドルで世界全体の7%ほどに上った。
>国際通貨基金(IMF)によるとこの年の日本の名目GDPは5兆5千億ドルで、世界の18%を占めた。GDP比1%の目安がある日本の防衛費が同2.5%だったフランスの401億ドルや同2.9%を充てた英国の382億ドルを上回っていた。
>日本の防衛費の絶対額が減ったわけではなく、他の国の軍事費が伸びた面が大きい。
>SIPRIのデータによると、中国はGDP比を高めたわけではない。2%弱を維持している。この間に名目GDPで日本を抜いて世界第2の経済大国になり、成長を背景として軍事費の伸びを実現した。
このあたりの話は既に何度もご案内しております。経済的な基盤がなければ、防衛はなりたちません。それを否定して勇ましい軍拡を借金でできるのだ、カネは刷ればいくらでもあるのだ、と主張してきたが、暗殺された安倍晋三と自民党の国防部会の先生方でしょう。
恐らくは後の歴史書は安倍晋三暗殺によって、日本の経済危機と借金軍拡が回避されたと書くことになるでしょう。
>「中国の3分の1以上、2分の1をやや下回る程度を安定的な抑止力確保のためのひとつの目安と考えることもできる」。防衛省のシンクタンクの防衛研究所は5月に公表した「東アジア戦略概観2022」で防衛費の水準を巡り提起した。
>SIPRIの20年のデータに基づくと日本の防衛費は中国の5分の1ほどだ。仮にGDP2%の水準なら中国の4割程度に拡大し「3分の1以上」を満たす。
これも何度もご案内ですが本来中立であるべき防衛研究所が安倍晋三や国防部会の走狗となって、彼等に都合いい話を繰り返しています。防衛省や岸大臣がロシアのウクライナ侵攻にあたって防衛研究所のスタッフのメディア露出を許可したのも、防衛省のシンクタンクとして防衛研究所の知名度、権威を高めて、それを安倍晋三や国防部会が利用するためではないか、ということを疑われても仕方ないでしょう。
防衛研究所は予算的な裏付けがなくても軍拡ができると主張するのであればシンクタンクの看板を下ろすべきです。
そして攻守三倍の法則で「中国の軍事費の三分の一」を目指すというのも噴飯です。中国の国境は極めてながく、多くの仮想敵に囲まれています。内部には少数民族問題なども抱えて氾濫防止の重しとして軍が必要です。
そして我が国は米国と同盟を結んでおり、一国で中国と対峙しているわけではない。
いっその事防衛研究所は組織ごと自民党に移管した方が宜しいのではないでしょうか。
経済的な視野や視点で防衛をみることもなく、専門記者も交えずに、このような自民とのご機嫌伺いで、しっぽを振るような記事を書くことが日本を代表する経済媒体の仕事ではないでしょう。
ですから昔から、日経は後ろから、下から読めといわれています。
一番役に立つのが周面の文化欄、そして「下」というは広告であり、日経が編集に関わっていない。その上が雑報で通信社などからの小さな記事だからです。
■本日の市ヶ谷の噂■
昨今防衛省会見で岸大臣に旧統一教会の質問をしているのは、ジェーンズの高橋浩祐記者だけ。防衛省の走狗、防衛記者クラブは忖度してこの手の質問をぜず、そのくせ高橋記者の質問を引用して姑息に記事を書いている、との噂。
本日のおすすめ本です。

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実は起業者、働き方に関する漫画です。

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防衛費の研究⑥ 防衛力、経済と連動
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA181ED0Y2A710C2000000/
最終回はアリバイ工作です。ほら、ボクたちはバランスよく書いていますよ、と言い訳できるような内容です。
最後の、
>第一生命経済研究所の石附賢実氏は「防衛力の向上には経済成長が土台となる」と話す。「GDPの何%を充てるかという議論に終始するのではなく、経済を伸ばす方策を真剣に検討する必要がある」と強調する。
はじめにここがあるべきでしょう。
国家の経済的、財政的基盤をないがしろにした主張をはじめの方にもってきたのは作為的なものでしょう。かつての大日本帝国は戦時特別会計を「発明」して、日銀に国債を引受されて最後は敗戦で破綻、国民は財産を失いました。そしてソ連も分不相応な軍拡を続けて崩壊しました。
シリーズを始めるならば、まず国防と財政、経済的基盤がどうあるべきかを宣言すべきだったでしょう。読者が読むのはシリーズの1~4回目ぐらいです。そのあたりは自民党の国防部会の主張そのまま見たい内容です。一番読まれないのが最終回。
それもそのはずで、担当した重田俊介、三木理恵子、塩崎健太郎、朝比奈宏、根本涼の各記者は政治部の記者や防衛省担当です。シリーズ通して記者名はなく、最後だけというのは憶測を呼ぶでしょうね。
記者クラブの記者の中でもっとも下劣なのが、政治家のケツを舐めるのが仕事の政治部記者です。彼等の仕事はジャーナリズムではなく、政治と行政のPRです。しかもこのシリーズは知ってか知らずか、間違いや事実誤認が大変多い。
この記者たちの名前をよく覚えておきましょう。
>冷戦終結後の1995年、日本は米国に次いで世界で2番目に防衛費が多かった。ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)のデータをみると当時の日本の防衛費は499億ドルで世界全体の7%ほどに上った。
>国際通貨基金(IMF)によるとこの年の日本の名目GDPは5兆5千億ドルで、世界の18%を占めた。GDP比1%の目安がある日本の防衛費が同2.5%だったフランスの401億ドルや同2.9%を充てた英国の382億ドルを上回っていた。
>日本の防衛費の絶対額が減ったわけではなく、他の国の軍事費が伸びた面が大きい。
>SIPRIのデータによると、中国はGDP比を高めたわけではない。2%弱を維持している。この間に名目GDPで日本を抜いて世界第2の経済大国になり、成長を背景として軍事費の伸びを実現した。
このあたりの話は既に何度もご案内しております。経済的な基盤がなければ、防衛はなりたちません。それを否定して勇ましい軍拡を借金でできるのだ、カネは刷ればいくらでもあるのだ、と主張してきたが、暗殺された安倍晋三と自民党の国防部会の先生方でしょう。
恐らくは後の歴史書は安倍晋三暗殺によって、日本の経済危機と借金軍拡が回避されたと書くことになるでしょう。
>「中国の3分の1以上、2分の1をやや下回る程度を安定的な抑止力確保のためのひとつの目安と考えることもできる」。防衛省のシンクタンクの防衛研究所は5月に公表した「東アジア戦略概観2022」で防衛費の水準を巡り提起した。
>SIPRIの20年のデータに基づくと日本の防衛費は中国の5分の1ほどだ。仮にGDP2%の水準なら中国の4割程度に拡大し「3分の1以上」を満たす。
これも何度もご案内ですが本来中立であるべき防衛研究所が安倍晋三や国防部会の走狗となって、彼等に都合いい話を繰り返しています。防衛省や岸大臣がロシアのウクライナ侵攻にあたって防衛研究所のスタッフのメディア露出を許可したのも、防衛省のシンクタンクとして防衛研究所の知名度、権威を高めて、それを安倍晋三や国防部会が利用するためではないか、ということを疑われても仕方ないでしょう。
防衛研究所は予算的な裏付けがなくても軍拡ができると主張するのであればシンクタンクの看板を下ろすべきです。
そして攻守三倍の法則で「中国の軍事費の三分の一」を目指すというのも噴飯です。中国の国境は極めてながく、多くの仮想敵に囲まれています。内部には少数民族問題なども抱えて氾濫防止の重しとして軍が必要です。
そして我が国は米国と同盟を結んでおり、一国で中国と対峙しているわけではない。
いっその事防衛研究所は組織ごと自民党に移管した方が宜しいのではないでしょうか。
経済的な視野や視点で防衛をみることもなく、専門記者も交えずに、このような自民とのご機嫌伺いで、しっぽを振るような記事を書くことが日本を代表する経済媒体の仕事ではないでしょう。
ですから昔から、日経は後ろから、下から読めといわれています。
一番役に立つのが周面の文化欄、そして「下」というは広告であり、日経が編集に関わっていない。その上が雑報で通信社などからの小さな記事だからです。
■本日の市ヶ谷の噂■
昨今防衛省会見で岸大臣に旧統一教会の質問をしているのは、ジェーンズの高橋浩祐記者だけ。防衛省の走狗、防衛記者クラブは忖度してこの手の質問をぜず、そのくせ高橋記者の質問を引用して姑息に記事を書いている、との噂。
本日のおすすめ本です。

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この記事へのコメント
■本日の市ヶ谷の噂■
…ジャーナリストとしてのプライドも何もないんですね…
酷すぎる。
普通の読み物なら回が進むにつれて最終回が気になる物ですが、あえてそうではない書き方にしていると見るべきでしょう。
政治家や防衛村に忖度した内容を前半に持ってくる事で後ろは割とどうでも良くなりますから。
逆の構成だとそもそも忖度したくても嘘っぱちがバレて国は財政どうするんだ?って話にしかならないのでそれだけは絶対避けたい。
「恐らくは後の歴史書は安倍晋三暗殺によって、日本の経済危機と借金軍拡が回避されたと書くことになるでしょう。」
私は逆だと思いますね。安倍が死んだらアベノミクスも死んでしまった、経済が総崩れになった。
これも山上のせいだ!って論調にすればアベノミクスの失政を誤魔化せます。
アベノミクスが続いていれば防衛費ももっと上げられたのに経済が悪くなってGDP2%になっても5兆円と今まで通り。そして今まで何でもアベガーとは何事!と言っていた輩がアベガーを大合唱で唱える。アベガー生きていれば全て良くなったのに、惨期があればもっと日本は豊かになって国力も上がり防衛予算も上がり中国何するものぞ!だったのにとか言いそうです。
今でも安倍の功績とか間抜けな物を垂れ流しているマスコミありますからね。
それがよいよ酷くなるかと。
「このような自民とのご機嫌伺いで、しっぽを振るような記事を書くことが日本を代表する経済媒体の仕事ではないでしょう。」
彼らにとっては重要な仕事でしょう(呆)。
国民のことはどうでもいいんですよ。
自民に認めてもらえれば。
もっとも統一教会なぞ知りたくも無く、バラマキに期待する大多数の日本人にとって『ジェーンズなにそれ美味しいの?』なんでしょうね。
逝くとこ迄行くしか無いのだろう。
皆様、銀貨を買いましょう。(笑)
実際あった失敗体験の逆をやれば成功する。
は、浅はかが正解ではと思います。
過去のプラザ合意からの急速な円高からの大不況。
そのあとに何回かある円高からの経済不振。
と言うことは、円安ならば、輸出でガボガボボロ儲け。
実際、そうなるかは、売り物の人気によりますからね。
円安で買いたかったものが安くなるなら、みんな買いますけど、安くなっても魅力無いなら、ものは売れないですからね。
デフレ脱却を目指すふりした円安誘導策であるアベノミクスはそこらへんを読み違えた。
最低でも、安くなったら買いたいなと思わせるものでないと通貨安で売上向上は望めない。
中国「戦闘準備完了」 ペロシ氏訪台に警告強化 演習拡大
https://www.google.com/amp/s/www.sankei.com/article/20220802-SJEAPSOXPVN5XMPVIGFO6BAOBU/%3foutputType=amp
何やら不穏な予感
清谷先生のお話は賛同する事が大変多く、私の政治・防衛観に最も強い示唆を与えていただいておりますが、「本来中立であるべき防衛研究所」と言うのはいかがでしょうか。
防衛研究所は防衛省の「施設等機関」であり、防衛大学や防衛医科大学と同じ位置づけです。防衛省や自衛隊とは異なった視点で俯瞰的な研究はすべきでしょうが、所詮は防衛省の下部機関であり、中立である事は組織制度的にも求められていないのではないでしょうか。
ぼくはそうは思いません。
>さいごうさん
>
>初めてコメント致します。
>清谷先生のお話は賛同する事が大変多く、私の政治・防衛観に最も強い示唆を与えていただいておりますが、「本来中立であるべき防衛研究所」と言うのはいかがでしょうか。
>防衛研究所は防衛省の「施設等機関」であり、防衛大学や防衛医科大学と同じ位置づけです。防衛省や自衛隊とは異なった視点で俯瞰的な研究はすべきでしょうが、所詮は防衛省の下部機関であり、中立である事は組織制度的にも求められていないのではないでしょうか。
https://gendai.media/articles/-/97877?page=1&imp=0
日本政府が「28兆円」をひっそり無駄に…! 日本を「先進国で断トツ最低」に転落させた“日本政府の大罪”
https://gendai.media/articles/-/97952?page=1&imp=0
ご参考まで。
現状を良く説明していると思います。
それにしても米百俵の精神で何とか我慢しても
人材育成、研究に精を出していればここまで酷くはならなかったと思いますが、実際には人はロボット、研究には金出さない、優秀な人は日本から逃げるではどうしようもない。
目先の事しか考えず積み上がった借金のツケを払うと考えたら…
中国軍演習開始。戦争するとなると台湾と中国の一対一に持ち込まないと勝てないので、「内政干渉すれば核兵器を使って主権を守る。」と言って攻めるのかな?
中国が攻め込まなければいけないほど追い詰めてしまうからよくないのか。弱腰だと思われるからチキンレースをした方が良いのか。
今回の台湾訪問は良かったのか悪かったのかわかりません(笑)
https://gendai.media/articles/-/98149
ご参考まで。
これで防衛費上げろと言われてもねえ…
危機戦略―国際危機と政策決定 (1977年)
近藤 三千男 (著)
何はともあれ小難しいけどおすすめ。
氷河期世代への支援も遅すぎたとニュースの記事もあり、掲示板やまとめサイトをみるとサイレントテロや、氷河期世代が生活保護に走って今の若者が割を食うとか言われてますが、どうなってしまうんでしょうね。不安です。やれやれさんは大丈夫でしょうか?
https://trafficnews.jp/post/121015
>>>「水際障害処理装置(地雷処理装置)」
前に軍研で文谷さんが懐疑的な記事を書かれてましたよね。けど、陸自と装備庁のことだから、よっぽど性能がアレでもない限り、どんなガラクタだろうと所要の性能を達成した!だの何だので装備化しちゃうんだろうなあ( ノД`)…。
>防衛省 概算要求 スタンド・オフ・ミサイルなど盛り込む方針
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220803/k10013749841000.html
各分野で無人機を早期に取得とありますけど、気が付いたらアメリカ製の機体ばっかりで占められていますた!なんてオチになるんぢゃあないですよね?ね?
「どうなってしまうんでしょうね。不安です。」
私もです。しかし防衛費増やすと削れるところって社会保障費と一部補助金位なんですよね。防衛費増やして暴動起きないと良いのですが。むしろ脳みそのない酷使様的にはヒャッハーな展開でしょうけど。
「やれやれさんは大丈夫でしょうか?」
お気遣いどうも。なるようにしかなりませんよ(呆)。
KUさん、
「>>>「水際障害処理装置(地雷処理装置)」」
私もあーあって気分で見ていました。
この人達はあくまで昭和脳なんだな、と。
そりゃ陸自がばら撒くようなバラマキの水際地雷(機雷)の様な性能であれば無いよりはマシかも知れませんが、もっと頭のいいホーミング機雷とかはこれでは処分できないのでは?
そもそも上陸作戦自体がナンセンス。水際地雷を処分しながら上陸すると?良いマトにしかならないと思うんですが。
無いより有ったほうがいいだろう的な何かかと。
「各分野で無人機を早期に取得とありますけど、気が付いたらアメリカ製の機体ばっかりで占められていますた!なんてオチになるんぢゃあないですよね?ね?」
自前ではろくなのが開発できないだろうし結局そうなるのでは?どうもイスラエルとかトルコから買うイメージが湧かないですね。世界中を見回して良さそうなのを買ってくる能力があれば苦労しないんですが。どうなることやら。
https://toyokeizai.net/articles/-/602410
目新しい内容の記事ではないですが、ご参考まで。
不安なのは防衛もそうですが、日本そのものですね。氷河期世代の復帰支援をしなかったせいで、人口減少や優秀人材の不足、氷河期世代の生活保護増加による私含めた若者への負担増やそれによる優秀人材の海外流出など、ネガティブな情報ばかりで憂鬱になっちゃいます。
話しを戻して
>しかし防衛費増やすと削れるところって社会保障費と一部補助金位なんですよね。
他に削れるものはあります。海外へのバラマキ、過剰なODA、国連分担金、クールジャパン機構、現状大臣のポスト確保にしかなってないデジタル庁やこども教育庁、捕鯨利権、居眠り議員の報酬やグリーン車無料などの手当て、など。それに清谷氏や文谷氏も言っているように、自衛隊内の戦車部隊や火砲部隊、師団旅団単位の音楽隊などもスクラップ&ビルド化すれば予算の確保はできます。
また国家予算ですが、上記に加え、外資への法人税強化、外国人個人法人が買い取った土地などの固定資産税への課税強化、GAFAやLINEなどのデジタル税、近年問題視された統一教会や神社本庁、創価学会、幸福の科学などの宗教法人への課税などをすれば確保できます。半面、消費をダメにした消費税やガソリン税などは減税や廃止の方向にすべきです。
https://merkmal-biz.jp/post/17032
ご参考まで。
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.mashupreporter.com/r9x-hellfire-missile-used-to-take-out-al-zawahiri/%3Famp%26usqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D
爆弾では無く刃物で切り刻む…哀れに調理された遺体が机の上に…シュール。人間活き造りの一丁上がり(怖)。
確認は遺体より肉片からDNAとかでしょうか?
ご参考まで。
最新鋭ドローンに生まれ変わった“骨董品”J-6戦闘機
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/71216
ご参考まで。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2022080400527&g=pol
供与するのは良いけど、前に供与したテッパチ他の日本製装備品に対するウクライナ側の評判が気になりますよね。何がどうなったのか知りたいですが。最も野党も統一教会絡みのことで、そうした事を突っ込むような頭が回りませんかね。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2022080400912&g=pol
事項要求だらけの概算要求って、どうなんでしょうね?総額は決まったけど、何に幾ら使うか分かりません、という事ですもんね。で、また足りなくなったら補正で正面装備を爆買いするのか?
>米特殊作戦軍が軽戦術航空機にAT-802U Sky Wardenを採用
https://milirepo.sabatech.jp/us-special-operations-command-selects-at-802u-sky-warden-for-light-tactical-aircraft/
同型機をヨルダン軍が国境監視用に使っていましたよね。他にもCSARやら何やら、いろいろ使えそうですけど。
https://smart-flash.jp/sociopolitics/194495
記者クラブの闇がこんな所でも指摘されてますね。
はあやれやれ。こんな制度を作るから政治が腐敗するんですよ。
もっとも政治家からするとそのための記者クラブなんでしょうけど。
概算要求8本柱。
装備品の生産基盤強化。
どさくさに紛れて香ばしい臭いが......
元米国防副次官補「日本は直ちに防衛費を3倍にしないと中国の脅威には対抗できないぞ」
http://blog.livedoor.jp/itsoku/lite/archives/59593782/comments/7835641/?p=1#c246974347
>対抗するのは諦めて統治してもらうのが最善の選択肢?優秀な中国共産党に統治して貰えば年率10パーセント以上の成長は約束されてるよ?
相変わらず中国を盲信するカルト。逝かれてますね
https://toyokeizai.net/articles/-/602411
ご参考まで。
輸入ミサイルはともかくASM3改は使えないでしょうね。
対艦ミサイルとしてではなく地上攻撃にでも使うのなら
可能性はあるでしょうけど。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ854GJ3Q85ULZU004.html?iref=sptop_7_01
…どこまでも酷い。
年間4〜5兆円も誤魔化していた事になる。
好景気(笑)とか言う正体がこんな数字の誤魔化しの積み上げですよ。
本当もっとあちこち精査しないと日本の正しいGDPとか景気判断とかできないのでは?
もう目眩がしてきました。
「日本は防衛費を3倍に」元米国防省高官コルビー氏
「中国の最終的な狙いは太平洋支配」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB0455L0U2A800C2000000/
素人であろう日経はこんな形ですが、どうなんですかね。個人的にはドローンサイバー兵站強化ならともかく、それでも中国は桁違いすぎるから怪しそうですが、どうなんでしょうね?皆さんはどう思いますか?
参考に
元米政府関係者、中国の台湾侵攻は18ヶ月以内に発生する可能性がある
https://grandfleet.info/us-related/former-u-s-government-official-chinas-invasion-of-taiwan-could-occur-within-18-months/
北朝鮮がウクライナ東部へ労働者派遣を準備中、目当ては外貨と西側製兵器
https://grandfleet.info/indo-pacific-related/north-korea-is-preparing-to-dispatch-workers-to-eastern-ukraine-aiming-for-foreign-currency-and-western-weapons/
>10日に「大規模」内閣改造、松野・林氏は続投···岸防衛相は健康を考慮し交代へ
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220806-OYT1T50100/
岸さんの健康状態なんて、かなり前から悪化していたでしょうに。先日の中国による演習に関する会見の時だって、見るからに体調が悪そうでしたもん。よくまあキッシーも、ここまで続投させましたよね。
それとも追い出す好機となったか。
これで防衛費倍増は無理ですな。
ましてや三倍なんて国の財政が破綻するわ。(笑)
倍増にならなくてまだマシですかね。倍増する前にスクラップビルドと戦略の見直し、現行予算で無人航空機導入や兵站強化をすべきですね
中国軍の関係者「重要軍事演習」は“日本も念頭に実施”
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6cb61043cb4c4535f199653cc6e9e1c3813246d
自衛隊再編の前に、銃やドローン規制の撤廃の方が仮想敵国は嫌がりますよ。
ところが逆に周辺国を喜ばす事を厄人はやってくれます。(怒)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00142/01363/
お前ら中共の走狗か?
規制撤廃はいいとして、安全面はどうしましょう?
電線や鉄道とかにはぶつからないようにしなきゃならないですし、重要防護施設や空港、石油化学プラントとかの周辺のセキュリティや事故防止とか
>規制撤廃はいいとして、安全面はどうしましょう?
電線や鉄道とかにはぶつからないようにしなきゃならないですし、重要防護施設や空港、石油化学プラントとかの周辺のセキュリティや事故防止とか
その問題ですが、ドローンの製造業者や使用者・損害保険会社の協議会を設置して判例を積み上げて行くべきです。
いきなり規制では失敗国家へ転落です。
総理官邸にドローンが墜落して大騒ぎした安部総理のマネをすべきではありません。
防衛費を「自衛隊予算」に限定しては日本を守れない
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e8ea6656a8e87666ab3c0a070ee67e945d5b85e
中国無人機が沖縄周辺を飛行でスクランブル
https://news.yahoo.co.jp/articles/e75caf42282bb441467ce61345de048345ed42ea
中国、米軍幹部との対話停止 台湾「海上封鎖」演習続く
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN051FA0V00C22A8000000/
やばくなってきましたね
このままでは中国の子分になるしかない…輸出依存をやめられない日本が直面する"最悪のシナリオ"
https://news.yahoo.co.jp/articles/5866ce471ed2fd10c7c7b537e47dc2cf5b5cb601
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080600507&g=pol
ご参考まで。防衛出動した後どうなるのかもよく検討して欲しいものです。甘い想定をしていると手痛いしっぺ返し(軍事的にも経済的にも)を食らうことになりますからね。
政策はAIに全面委任、デンマークで「人工党」結成
https://www.jiji.com/jc/article?k=20220805043344a&g=afp
何にも忖度すること無く国民優先するAI政府が一番必要なのは日本ではないかと。
防衛省自衛隊のトップもAIの方がマトモかもしれませんよ。
https://toyokeizai.net/articles/-/602412
ご参考まで。しかし他国の同等兵器と比較してないし単に価格(導入当時)とスペックを書いて羅列しただけ。
凄いのか凄くないのかも分からない。なんだかな~って記事。
https://baykartech.com/en/
無人タクシーやら子供が社会見学でコントローラー触ってたりと、視ていると夢が有って楽しいですな。(笑)
https://gendai.media/articles/-/98304?page=1&imp=0
この間の参院選、野党がアレすぎるから自民党に票を入れましたけど、早いとこ内閣交代してほすい(´・ω・`)。口を開けば検討検討検討
やはり日本人にとっての防衛論議は「現実への対処」などでは無く、「内面の不安及びそれによってもたらされる仲間内での摩擦や軋轢への対処」なのでしょう。後ソクラテスの「無知の知」から思えば「自らが無知である事にすら無知なのが本当の無知」という事でしょうか。更に言えば日本のマスメディアは「検証する第三者」などでは無く「"空気"による意思決定に参加する一員」ではないかと(それならフリージャーナリストとかを排除するのも分かる)。
余談ですが旧ソ連・ロシアの戦車は旧西側の戦車に比べて小ぶりですが、それは有利に働くのか不利に働くのかが気になります。陸自の戦車も小ぶりですので。相手が戦車または通常歩兵ならそれ程不利にはならないが、対戦車携帯ロケット弾を持つ歩兵に加えてドローン・無人機等戦車の脅威が多様化する中では不利になるのかと。後ロシアの「挑戦」であるアルマータは実戦投入されたのかと。
総理の首なぞ幾ら換えても無駄です。
自民党が多数の議席を握ってる内は、変化など望めません。
問題は如何にして自民党を野党に転落させるかです。
たとえ野党がボンクラでも、今は膿を出し切るのが肝要です。
ペロシ氏訪台の「本当の意味」がわかっていない日本の防衛費論議
https://news.yahoo.co.jp/articles/08ef27a4efe5246a8a2ff0b2b8b75fec7e58f46a
高橋洋一氏の与太話を信用しないほうがいいですよ。
たっぷり眉に唾つけて読むべき代物です。
経済の専門家なのにトンチンカンな事をよく書いている。
しかもリフレ派の人ですからね。
経済でもそれですが軍事、外交は更に素人ですからね。
安倍友だから安倍に都合の良いことばかり記事にしている
側面があります。安倍が死んでも変わりません。
ネトウヨ相手の記事で歓心を引こうとしているのかも。
その程度のものですよ。
いえ、別に信用してはいませんよ。ただ情報のリンクを載せただけでして。
https://diamond.jp/articles/-/307595
有料記事ですがご参考まで。
結局有料部分に書いてあるようでどこかは分かりませんが。
ミスターフリーゲートさん、
なら結構です。