共食い整備は予算不足が原因か?知能と当事者能力の不足か?
まあ例によって産経新聞の予算が足りないの世論誘導記事です。
<特報>空自軍用機で部品「共食い」3400件超 整備費不足深刻
https://www.sankei.com/article/20221016-T7NJXT62W5N3ZE4AYJ3NNQRPSU/
>航空自衛隊が航空機を整備する際に部品の在庫が不足し、整備中などで使用していない他の機体から部品を外して転用するケースが昨年度中に約3400件超あったことが16日、防衛省のまとめで分かった。こうしたケースは「共食い」と呼ばれ、使用可能な装備品の割合(可動率)が低下する原因にもつながる。年末に向け、政府・与党が進める防衛力強化に向けた議論にも影響を及ぼしそうだ。
>空自は戦闘機や哨戒機、輸送機、ヘリコプターなど約1千機超の軍用機を保有する。装備の近代化や高度化で調達単価が上昇し
>このため整備費不足で部品の在庫不足が生じ、「共食い」による部品転用が10年以上前から常態化した。事態を重く見た防衛省が今年4月以降に調査したところ、平成24年度に約2千件だった「共食い」の件数は年々増え、30年には約5600件に増加した。
>防衛省は5年ごとの計画で令和元年度以降、維持整備費に前期比26%増となる1兆329億円を確保。同年度から「共食い」は減少したが、3年度は約3400件だった。
>解決には整備費確保が欠かせない。防衛省は来年度予算の概算要求で1兆1288億円を計上したが、額を示さない「事項要求」で積み上げを図る。同省幹部は「共食いは一時しのぎの代替措置で本来あってはならないことだ」と話した。
本来軍隊では整備、訓練、基地の抗堪性、燃料弾薬の備蓄などを包括的に考えて、予算を要求します。ところが自衛隊では装備調達に偏重しております。しかもC-2のような外国製の何倍も高い調達、維持費の機体を採用しています。
救難ヘリにしても単価23・75億円で調達を決めておいて、50億円以上になっています。このためライフ・サイクル・コストで2倍以上でしょう。
整備が足りなくなるのば、バカでもわかる理屈です。
その上に第二次安倍内閣では不要で高価な米国製兵器を大人買いをしました。
既に旧式化して海上監視能力が低いグローバルホーク、競合エリアでは撃墜が必至でヘリの何倍も高いオスプレイ、水上航行能力が低く、米海兵隊が廃止したAAV7、アセスメントもやらずに、地元の了解も取らずに宙に浮いたアショアのSPY7、こういう不要不急でむしろ害があるものを大量に入れれば、それバカでも既存装備の整備費などが削られるのは分かる話です。
ですから、第二次安倍政権以降概算要求で事項要求という怪しげな項目を入れたり、本来目的と違う補正予算をお買い物予算化したりというインチキをしてきたわけです。
このあたりの事情を産経新聞とか軍拡大好き新聞は何故か書きません。知らないのか、知っててだんまり決めこんでいるかの知りませんが、どちらにしてもろくなもんじゃありません。
まずは防衛費増額の前にこういう胡乱な体制をどうにかしろよ、というのが常識ある人間ではないでしょうか。
昨日のNHKの討論番組で萩生田光一政調会長が、NATO基準で水増しするな、まず水の防衛費増やせといっていました。
こういう人が政調会長で大丈夫ですか。GDP比基準をこれまでの国内基準か、NATO基準にするのか、というのは基準をどこに置くか話です。それは水増しとかの話ではありません。そもそも2パーセントというのは、アメリカがNATO諸国に要求している水準であり、それを猿真似しただけの公約です。
その公約も、何を基準にするのか昨年の衆議院選挙のときにきまっていなかった。基準も決めずにパーセンテージを謳うって自民党ってうつけの集団ですか?
NATO基準で2パーセントで足りないのであれば、2.5パーセントとか3パーセントにしたいと言えばいいだけの話です。こんな単純なことをわからない人物が政権与党の政調会長であるのですからめまいがしそうです。
そもそも萩生田光一政調会長が選挙を頼ってきたお仲間の統一教会は日本人から絞りとたカネで、北朝鮮に5千億円も貢ぎ、潜水艦入手の手伝いもしているというコリアンカルトです。そのカネや技術は北朝鮮の核弾頭やら弾道弾やらの開発に使われているでしょう。
そのカルトに萩生田氏の親分の安倍晋三やら、御本人がズブズブで、防衛費が足らんというのはふざけるな、という話でしょう。防衛費って壺を買うためのお布施ではありません。
どの口が防衛費増やせ、しかも借金して増やせというのでしょうか。
まるで信者に借金しても壺を買えというカルト教団みたないものです。
それから陸の装備は問題があります。陸自の航空隊、装甲車など部隊で必要な数しか調達していません(教育所用含む)。対して空海自衛隊の航空隊などでは部隊配備以外の予備機を調達しています。航空機はIRAN(Inspection and Repair As Necessary:定期修理)がありますから、一定期間は定期的に使用できません。ですから、それを見込んで調達しているわけです。
対して陸自では10機部隊配備ならば、その10機か調達しません。当然ながら稼働率は皆空の航空機に対して大きく劣ります。これは車輌や小銃なども同じです。これは稼働率軽視でしょう。例えば小銃が故障すれば小隊から一人小銃手がいなくなります。ですから、本来小銃も定期的に補給処で整備する必要があるのに送ることができずに、整備していません。つまりコンディションは悪いということです。陸自で表面処理が剥げて銀色に光っている小銃を見かけますが、これが原因です。
果たしてこういう実態を、政府の専門家がいない、鰻がのっていない鰻重のような「有識者会議」とやらで議論されるか甚だ不安です。
■本日の市ヶ谷の噂■
自衛隊入間病院はやっと、昼間だけごく軽症の救急車のみ受け入れるようになったが、何故か病院の眼の前の東門を使わせず、何故か遠い入間基地正門で救急車が入門手続きを行っている、との噂。
<特報>空自軍用機で部品「共食い」3400件超 整備費不足深刻
https://www.sankei.com/article/20221016-T7NJXT62W5N3ZE4AYJ3NNQRPSU/
>航空自衛隊が航空機を整備する際に部品の在庫が不足し、整備中などで使用していない他の機体から部品を外して転用するケースが昨年度中に約3400件超あったことが16日、防衛省のまとめで分かった。こうしたケースは「共食い」と呼ばれ、使用可能な装備品の割合(可動率)が低下する原因にもつながる。年末に向け、政府・与党が進める防衛力強化に向けた議論にも影響を及ぼしそうだ。
>空自は戦闘機や哨戒機、輸送機、ヘリコプターなど約1千機超の軍用機を保有する。装備の近代化や高度化で調達単価が上昇し
>このため整備費不足で部品の在庫不足が生じ、「共食い」による部品転用が10年以上前から常態化した。事態を重く見た防衛省が今年4月以降に調査したところ、平成24年度に約2千件だった「共食い」の件数は年々増え、30年には約5600件に増加した。
>防衛省は5年ごとの計画で令和元年度以降、維持整備費に前期比26%増となる1兆329億円を確保。同年度から「共食い」は減少したが、3年度は約3400件だった。
>解決には整備費確保が欠かせない。防衛省は来年度予算の概算要求で1兆1288億円を計上したが、額を示さない「事項要求」で積み上げを図る。同省幹部は「共食いは一時しのぎの代替措置で本来あってはならないことだ」と話した。
本来軍隊では整備、訓練、基地の抗堪性、燃料弾薬の備蓄などを包括的に考えて、予算を要求します。ところが自衛隊では装備調達に偏重しております。しかもC-2のような外国製の何倍も高い調達、維持費の機体を採用しています。
救難ヘリにしても単価23・75億円で調達を決めておいて、50億円以上になっています。このためライフ・サイクル・コストで2倍以上でしょう。
整備が足りなくなるのば、バカでもわかる理屈です。
その上に第二次安倍内閣では不要で高価な米国製兵器を大人買いをしました。
既に旧式化して海上監視能力が低いグローバルホーク、競合エリアでは撃墜が必至でヘリの何倍も高いオスプレイ、水上航行能力が低く、米海兵隊が廃止したAAV7、アセスメントもやらずに、地元の了解も取らずに宙に浮いたアショアのSPY7、こういう不要不急でむしろ害があるものを大量に入れれば、それバカでも既存装備の整備費などが削られるのは分かる話です。
ですから、第二次安倍政権以降概算要求で事項要求という怪しげな項目を入れたり、本来目的と違う補正予算をお買い物予算化したりというインチキをしてきたわけです。
このあたりの事情を産経新聞とか軍拡大好き新聞は何故か書きません。知らないのか、知っててだんまり決めこんでいるかの知りませんが、どちらにしてもろくなもんじゃありません。
まずは防衛費増額の前にこういう胡乱な体制をどうにかしろよ、というのが常識ある人間ではないでしょうか。
昨日のNHKの討論番組で萩生田光一政調会長が、NATO基準で水増しするな、まず水の防衛費増やせといっていました。
こういう人が政調会長で大丈夫ですか。GDP比基準をこれまでの国内基準か、NATO基準にするのか、というのは基準をどこに置くか話です。それは水増しとかの話ではありません。そもそも2パーセントというのは、アメリカがNATO諸国に要求している水準であり、それを猿真似しただけの公約です。
その公約も、何を基準にするのか昨年の衆議院選挙のときにきまっていなかった。基準も決めずにパーセンテージを謳うって自民党ってうつけの集団ですか?
NATO基準で2パーセントで足りないのであれば、2.5パーセントとか3パーセントにしたいと言えばいいだけの話です。こんな単純なことをわからない人物が政権与党の政調会長であるのですからめまいがしそうです。
そもそも萩生田光一政調会長が選挙を頼ってきたお仲間の統一教会は日本人から絞りとたカネで、北朝鮮に5千億円も貢ぎ、潜水艦入手の手伝いもしているというコリアンカルトです。そのカネや技術は北朝鮮の核弾頭やら弾道弾やらの開発に使われているでしょう。
そのカルトに萩生田氏の親分の安倍晋三やら、御本人がズブズブで、防衛費が足らんというのはふざけるな、という話でしょう。防衛費って壺を買うためのお布施ではありません。
どの口が防衛費増やせ、しかも借金して増やせというのでしょうか。
まるで信者に借金しても壺を買えというカルト教団みたないものです。
それから陸の装備は問題があります。陸自の航空隊、装甲車など部隊で必要な数しか調達していません(教育所用含む)。対して空海自衛隊の航空隊などでは部隊配備以外の予備機を調達しています。航空機はIRAN(Inspection and Repair As Necessary:定期修理)がありますから、一定期間は定期的に使用できません。ですから、それを見込んで調達しているわけです。
対して陸自では10機部隊配備ならば、その10機か調達しません。当然ながら稼働率は皆空の航空機に対して大きく劣ります。これは車輌や小銃なども同じです。これは稼働率軽視でしょう。例えば小銃が故障すれば小隊から一人小銃手がいなくなります。ですから、本来小銃も定期的に補給処で整備する必要があるのに送ることができずに、整備していません。つまりコンディションは悪いということです。陸自で表面処理が剥げて銀色に光っている小銃を見かけますが、これが原因です。
果たしてこういう実態を、政府の専門家がいない、鰻がのっていない鰻重のような「有識者会議」とやらで議論されるか甚だ不安です。
■本日の市ヶ谷の噂■
自衛隊入間病院はやっと、昼間だけごく軽症の救急車のみ受け入れるようになったが、何故か病院の眼の前の東門を使わせず、何故か遠い入間基地正門で救急車が入門手続きを行っている、との噂。
この記事へのコメント
多くの国民が「自民党のほうがマシ」と気づいた…日本人の「民主党アレルギー」が続く根本原因
https://news.yahoo.co.jp/articles/903e0242524b94efa98a9d7dc8e5e581b86c3a4d
だからといって今の自民党がいいって免罪符にはならんでしょうに
https://news.yahoo.co.jp/articles/8da12759b15268bf39a661a5c983fa90e2e8d721
「アメリカのようにとは言わないまでも、せめてライバル国・韓国並みくらいの育成手腕を見せてほしい。」
韓国を馬鹿にするのも大概にしたほうがいい。過去20数年必死こいて営業してようやく成果が出てきた韓国。それと同等というのは今の100倍以上頑張らないと到底同じレベルの営業はできないだろう。
まあ内容的には過去色々言われている事ばかりですがご参考まで。
きっとお馬鹿だから現場で苦労した人以外は分からないと思いますよ。
「そのカルトに萩生田氏の親分の安倍晋三やら、御本人がズブズブで、防衛費が足らんというのはふざけるな、という話でしょう。防衛費って壺を買うためのお布施ではありません。」
笑えない話しなんですが笑わせていただきました(笑)。
支持率アップを狙っているのか統一教会の質問権行使するようですが、どうなることやら。まあフリだけで結果お咎めなしなんでしょうけど。
「鰻がのっていない鰻重のような「有識者会議」とやらで議論されるか甚だ不安です。」
きっと髪の毛がなくなった頭皮の油を足すのでしょうね...不味そう。
■本日の市ヶ谷の噂■
救急より手続きのほうが優先度が高いんでしょうね(呆)。
K2戦車、FA-50戦闘攻撃機…韓国製兵器が世界中でバカ売れする中、日本が防衛産業でも完敗している理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/8da12759b15268bf39a661a5c983fa90e2e8d721
調子乗ってる韓国といい、防衛産業を育てないばかりか人殺しだの潰してきた政府しかり、ホント腹立たしい
https://gendai.media/articles/-/101133
ご参考まで。
政官財の罪と罰
https://dot.asahi.com/wa/2022101400077.html?page=1
「私だけが被害者ではない」性被害受けた元自衛官の五ノ井さん、直接謝罪の会見でみせた隊員家族への配慮
https://dot.asahi.com/dot/2022101700067.html?page=1
元自衛官の性被害告発に「震えているのは上層部などの一部」 『防大女子』の著者が指摘
https://dot.asahi.com/dot/2022101700069.html?page=1
ご参考まで。
https://www.yomiuri.co.jp/column/henshu/20221014-OYT8T50023/
ご参考まで。
円下落、一時149円台
https://nordot.app/954833147002421248?c=59182594473885705
https://trafficnews.jp/post/122362
今更珍しいというわけでも無いですが日本では目からウロコかも
知れませんね。ご参考まで。
分断・供給網(上)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1259G0S2A910C2000000/
有料記事ですがご参考まで。
ひと昔前なら「地下シェルター」なんて言葉を政治家が出した日には。
「戦争を目論んでいるのか!?」「憲法第九条に反するのでは!」「戦争準備にはあたらないのか!」「こういう設備があると権力者が安心して戦争がしやすくなる!」と批判の大合唱になったような気がするのだが・・・・
ウクライナ侵略や台湾の緊張見て、主張を引っ込める左翼の思想がいい加減なシロモノだったと言う事です。
かといって保守の戦争準備の稚拙さは、犯罪的としか表現出来ません。
また中間層も従来からの無関心が災いして、下手打ちまくりの保守に流されるばかりです。
近い将来この国は、また焼け野原になるだろう。
http://blog.livedoor.jp/itsoku/lite/archives/59831882/comments/7835641/?p=1#c249597490
【悲報】IMF「日本は東欧より貧しくなりました。差はどんどん広がる予測です」
http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/59832415.html
野党も無能だから中国に統治されるのが一番救いがあるだの、なんでこんなバカげた考えができるのか。もう韓国に勝てるものは何もなく、絶対勝てないとでもいうのか?
【円安】恩恵は…外国人だけじゃない 給料2倍 海外に「出稼ぎ」急増
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ec2da02e868bb7690c6be35d6eef44aeb0acf7b
走行車両作ってたk松さんも陸自に相当な負担かけられて、すげえぶちきれてたて聞くが事実なんだろうか
ヘリテージ財団の報告書が海・空軍力の低下を警告
https://diamond.jp/articles/-/311463
このような第三者機関の評価があると言うのは
羨ましいですな。
有料記事ですがご参考まで。
https://www.aviationwire.jp/archives/262628
清谷さんが見学希望なのはこちらの方でしょうか。
「防衛産業に参入を希望する国内中小企業40社が出展。防衛生産・技術基盤を維持・強化するために、優れた技術や製品、価格競争力を持つベンチャー企業やスタートアップ企業などを発掘し、防衛省や防衛関連企業とのマッチングの機会を提供し、中小企業などが防衛産業へ新規参入する機会を作る。」
少なくとも今のようなだらだら長期少量発注の上、長期保守とかやっていたら誰も寄って来ないでしょうね。
失望して逃げ出すのが落ちかと。
https://www.asahi.com/articles/ASQBL4DW2QBGULZU00Z.html?iref=comtop_Opinion_01
流石皇帝陛下は違いますなあ(呆)。
それに付き合う自衛隊も大概。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20221019-OYT1T50002/
「モデルとするのは、米国防総省傘下の国防高等研究計画局(DARPA)や同省の国防イノベーションユニット(DIU)だ。」
真似するには規模が小さすぎるし財源どうするつもりなのか?
ご参考まで。
>元空将の尾上さんが部品ないて論文で訴えてたのに願いはかなわんかったか。
そりゃ願いが叶うわけがありません。
ブランド志向な浪費家に幾ら金を与えても、モグラの穴に水を注ぐ様なもんです。
予算削減して中古のF-16で数を揃えるか、ターンアラウンドの短いグリペンを複数のパイロットで運用するしかありません。
それぐらいして、予算を捻出し部品を調達するのが筋かと。
>走行車両作ってたk松さんも陸自に相当な負担かけられて、すげえぶちきれてたて聞くが事実なんだろうか
他国ならば一千万から二千万で販売されてる装甲車を、三千万から四千万で納めていた。
しかも15榴の破片も防げない。
何が不満なのかね?(笑)
>予算削減して中古のF-16で数を揃えるか、ターンアラウンドの短いグリペンを複数のパイロットで運用するしかありません。
それぐらいして、予算を捻出し部品を調達するのが筋かと。
ただ中古だと故障や老朽化してる箇所がありそうで不安です。輸送機なら中古でもありでしょうが。
候補にf16vも忘れないでやってください。
>ただ中古だと故障や老朽化してる箇所がありそうで不安です。輸送機なら中古でもありでしょうが。
候補にf16vも忘れないでやってください。
出来るなら新造機にしたいのも山々なのですが、それだと予算が不足します。
スペアパーツやコンポーネントで、中古しか買えなくなるのは避けたいのです。
やれやれ様。
役人達に軍事限定で開発させるより、研究費の金額に応じて税金を負けるのが宜しいかと。
酷葬ですが皇帝と言うより総統閣下かと。(笑)
それはともかくこんな公私混同、昭和の時代じゃ有り得なかった。
日本人の劣化が進んでいます。
ミスターフリゲート様。
>記事に関係ない話ですが、山本太郎は自衛隊に人殺し訓練なんかさせないで災害派遣に特化しろって言ってたらしいですが、どうなんですかね?
放って置いて良いです。
フィンランド・スウェーデン・バルト三国やポーランド・ジョージアで言っ来れば良い。(呆)
お隣さんでも報じられていますね↓
>日本、最先端武器研究機関を新設...AI・無人機開発を支援
https://s.japanese.joins.com/JArticle/296768
予算が増えるのは良いですけどねえ...。何せ、元締めが装備庁なわけだし。ホントに大丈夫なのか?
https://nordot.app/955417379166044160
海自も運用する日が来るんですかねえ。
自衛隊の目的は日本を「戦おうとしても戦えない国」にする事です。見るからに「丸腰」では国民が不安になりますが、かといって「使える」軍備を持つと諸外国特に周辺国が脅威に感じます。最悪「国連総会も安保理事会も関係無く、個々の加盟国の判断で発動可能な敵国条項」すら適用されかねません。ですから国民向けに「一見凄そうだが実は使いようが無い高額兵器」を見せる事で不安を解消するのと同時に本来国防に使えたであろう人・物・金等を食い潰し、その一方で兵站や法整備他をしない事で諸外国に「我々は戦えませんよ。だから脅威にはなり得ませんよ。」とアピールしている訳です。そういった意味では政府や与党及び防衛省は実に「良い仕事」をしていると言えるでしょう。その根源を辿れば英米仏が日独を敵とし中露を味方とした事から始まっているものと思われますので、中露が常任理事国で無くなるまで続くのではないかと暗澹たる気分になったりもします(海洋進出やウクライナ侵攻で対立しても中露は味方、少なくとも軍事的には対立などなくても日独は敵というのをいつまで続けるのか)。
余談ですが日中国交回復50周年という事が今言われていますが、先の大戦の原因の一つが中国大陸を巡る日米の争いであった事を考えると、果たして良かったのかなと思ったりもします。今の中国の海洋進出等も「日米が争わなくても済む」という点で日本にとっては好ましいのかも知れません。逆に中国からすれば「市場と労働力を餌に日米欧を互いに争わせ、漁夫の利をせしめる」というのが最善なのかも。
>その根源を辿れば英米仏が日独を敵とし中露を味方とした事から始まっているものと思われますので、中露が常任理事国で無くなるまで続くのではないかと暗澹たる気分になったりもします(海洋進出やウクライナ侵攻で対立しても中露は味方、少なくとも軍事的には対立などなくても日独は敵というのをいつまで続けるのか)。
確かに自衛隊は防衛劇団なんですよね....
それはともかく、米英仏にすれば日独と露中が対立し消耗してくれればいいわけで、国連を手直しするメリットはありませんね。
日本人もそれを良しとしてきましたし。
ただそれならそれで、民生と財政を健全にすれば良いものを、自民党はそれさえやりません。
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00138/101900072/
有料記事ですがご参考まで。
http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/59836957.html
【悲報】今年度上半期の貿易赤字、11兆円超え。半期で過去最大になってしまう
http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/59837050.html
【悲報】ガチで若者がどんどん国外脱出しててワロタ
http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/59836892.html
参考に。ホントどうすんですかね。とにかく技能実習制度は廃止、再生可能エネルギー普及と循環型社会の徹底化でしょうけど。
なのに、中国韓国に統治されて立て直しすべきで民意も望んでるとか非現実的で無責任でいい加減な意見ばかりが目立つとか。もうアホとしか
日本人は防衛省・自衛隊・防衛産業の隠蔽体質の深刻さをわかってない(東洋経済オンライン)
#Yahooニュース
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/af4be811243a0943b4ee394269dd12238194d08f&preview=auto
一人でも関心を持ってくれる人が増えてくれると良いのですが。
コメント欄の風向きが少し変わって来た様に思えます。
ちょっと前なら読むに耐えないものばかりだったので、明るい兆しと思いたいですね。
>予算削減して中古のF-16で数を揃えるか、ターンアラウンドの短いグリペンを複数のパイロットで運用するしかありません。
ミスターフリゲートさん
>候補にf16vも忘れないでやってください。
単純に疑問なんですが、グリペンや中古のF-16でどうやってJ-20やJ-31、J-35などに対抗するんです?
最新のF-16VでもJ-20やJ-31、J-35相手には分が悪いというのに...
どう考えても日本にはステルス戦闘機が必要でしょ。
F-35ですら日本が要求する制空性能などを満たさないから、日本は次期戦闘機を開発してるんですよ。
単純に疑問なんですが、グリペンや中古のF-16でどうやってJ-20やJ-31、J-35などに対抗するんです?
最新のF-16VでもJ-20やJ-31、J-35相手には分が悪いというのに...
どう考えても日本にはステルス戦闘機が必要でしょ。
F-35ですら日本が要求する制空性能などを満たさないから、日本は次期戦闘機を開発してるんですよ。
本当に単純ですね。
まさか戦闘機だけで勝敗が決まるとでも?
小さな工夫の積み重ねが効いてくるんですよ。
どれだけ早く再出撃出来るか。
緊急時に着陸出来る予備滑走路。
戦闘機を効率良く運用する管制システム。
戦場を把握するためのAEW機。
歩兵から戦闘機から艦艇果てはドローンに至るまでの情報共有。
兵器やそのパーツからコンポーネントの現有数。
このブログを信じる信じないは人それぞれですが、過去ログを遡って閲覧し、基本的な知識から身に付けた方が良いですよ。
更に言ってしまうとステルスは単に、レーダー波を発射源以外の方向に返すだけで、別方向に位置してるセンサーはそれを受信出来ます。
それが第六世代戦闘機の目指すもので、ネットワーク中心の戦いです。
今の時点でもFA-18インターナショナルロードマップはB2の捕捉に成功していますし、グラウラーに至ってはラプターを撃墜までしています。
ボーイングの社員なぞデカイだけのステルスは敵では無いとうそぶいています。(笑)
エンジンの供給目処がたたないF-35よりは確実に飛べる機体を選ぶべきです。
それに中古のF-16を推したのは、中古といえど同じLM社のF-35の開発で得られた技術を移植することが可能だからです。
それに大陸からはるばる沖縄九州まで飛んで来る戦闘機は、ラバウルからガダルカナルまで進出した零戦と同じ運命を辿る可能性があります。
次期戦闘機の開発費と調達数、単価に納期。
次の有事に間に合うか甚だ疑問です。
なぜなら、敵のA2/ADに対抗する上で生存性の向上は必須だからです。
空は技術格差が戦力差として如実に現れ、生存すら危ぶまれる廉価な非ステルス機は選択肢として考え難いです。
余談ですが米空軍のF-15EX導入に関して、同様の観点から批判する声もあります。
空は技術格差が戦力差として如実に現れる一例としてF-22は、2006年にアラスカで行われたノーザン・エッジ演習において、延べ144機を撃墜し、F-22は1機の損害も出しませんでした。
>小さな工夫の積み重ねが効いてくるんですよ。
どれだけ早く再出撃出来るか。
緊急時に着陸出来る予備滑走路。
戦闘機を効率良く運用する管制システム。
戦場を把握するためのAEW機。
日本には極めて優秀な航空警戒管制システムであるJADGEが存在しますし、ステルス機をも探知できるE-2DなどのAEWやE-767などのAWACSも豊富に揃っています。
また予備滑走路の面では、航空自衛隊小松基地の予備滑走路の意味で建設された能登空港などもありますし、今は沖縄県の島々に自衛隊の滑走路を作ろうとしています。
あと、ターンアラウンドの観点では、グリペンはともかくF-16はF-15と変わらないですよ。
>歩兵から戦闘機から艦艇果てはドローンに至るまでの情報共有。
日本は既に「次世代データリンク高速・高信頼化技術の研究」で研究済みですね。
ついでに言うと、リンク16ではFCP(射撃指揮図)の作成は不可能ですよ。
日本が開発中の次期戦闘機は、FCPを作成できる点が革新的です。
>更に言ってしまうとステルスは単に、レーダー波を発射源以外の方向に返すだけで、別方向に位置してるセンサーはそれを受信出来ます。
言葉にすると簡単に思えますが、先進マルチスタティックレーダーの実現には「エレメントレベルDBF」と「デュアルバンド広帯域技術」が必要です。
そして「エレメントレベルDBF」を研究しているのは、私が知る限り日本と英国だけです。なお、日英で共同研究しています。
あと、既存の戦闘機に搭載されているレーダーやデータリンクなどでは無理なので、次期戦闘機の導入に賛成されるということでOKですか?
少なくとも既存の戦闘機で実現するには、大規模なOFPの書き換えなども必要ですね。
>それが第六世代戦闘機の目指すもので、ネットワーク中心の戦いです。
第6世代戦闘機が目指すのは、SoSでは。
>今の時点でもFA-18インターナショナルロードマップはB2の捕捉に成功していますし、
ソースを教えてください。
>グラウラーに至ってはラプターを撃墜までしています。
レッドフラッグ演習では、F-35+EA-18Gに早期警戒機を合わせた部隊をJ-20を模したF-22が高速性を生かしたヒットアンドウェイ戦法で翻弄して、J-20を模したF-22側が圧勝したようですが。
>ボーイングの社員なぞデカイだけのステルスは敵では無いとうそぶいています。(笑)
そりゃボーイングはライバルであるLMの機体をほめることはしないでしょうよ。
まあ、ボーイングはLMに一方的にやられてますが。
演習の結果を見れば、非ステルス機に対するステルス機の優位性というのは明らかだと思いますが。
>エンジンの供給目処がたたないF-35よりは確実に飛べる機体を選ぶべきです。
米空軍が運用する戦闘機の中で最も準備状態が良いのがF-35Aですよ。
あと、グリペンや中古のF-16で飛んで行っても、中国のステルス機には返り討ちに合うでしょうし、グリペンは航続距離などが短すぎます。
>それに中古のF-16を推したのは、中古といえど同じLM社のF-35の開発で得られた技術を移植することが可能だからです。
エンジンの発電力や熱管理能力が違い過ぎるので、ほんの一部の移植は可能かもしれませんが、基本は無理だと思います。
それにF-16C/Dを2035年頃からMR-Xで更新するとされているので、今から中古のF-16を買うのは反対です。
時期的に悪すぎる。
>次期戦闘機の開発費と調達数、単価に納期。
次の有事に間に合うか甚だ疑問です。
それは米国のNGADやB-21などにも当てはまることですが、米国は開発を継続していますよね。
>偽陸士さん、日本にはステルス戦闘機が必要だと考えます。
なぜなら、敵のA2/ADに対抗する上で生存性の向上は必須だからです。
戦闘機を何処まで進出させるつもりですか?
対潜空母に積んで相手国の内陸部にでも入り込むつもりですか?
ならF-35Bが必要なのは分かりますが。
>空は技術格差が戦力差として如実に現れ、生存すら危ぶまれる廉価な非ステルス機は選択肢として考え難いです。
余談ですが米空軍のF-15EX導入に関して、同様の観点から批判する声もあります。
空は技術格差が戦力差として如実に現れる一例としてF-22は、2006年にアラスカで行われたノーザン・エッジ演習において、延べ144機を撃墜し、F-22は1機の損害も出しませんでした。
仮想敵国もステルスを運用実績を積み重ね、弱点を見つけ出すのは時間の問題です。
>日本には極めて優秀な航空警戒管制システムであるJADGEが存在しますし、ステルス機をも探知できるE-2DなどのAEWやE-767などのAWACSも豊富に揃っています。
レーダーサイトは、開戦劈頭ドローンに破壊されます。
AWACSは長距離AAMに撃破されかねません。
L3ハリスの新情報共有システムに乗るべきです。
>また予備滑走路の面では、航空自衛隊小松基地の予備滑走路の意味で建設された能登空港などもありますし、今は沖縄県の島々に自衛隊の滑走路を作ろうとしています。
滑走路は空港を使うより、予備滑走路に転用可能な高速道路を多数整備すべきです。
クラスター爆弾を使われると不発弾の問題から、滑走路の復旧は絶望的です。
>あと、ターンアラウンドの観点では、グリペンはともかくF-16はF-15と変わらないですよ。
機体の数を稼ぎたいのです。
>日本は既に「次世代データリンク高速・高信頼化技術の研究」で研究済みですね。
ついでに言うと、リンク16ではFCP(射撃指揮図)の作成は不可能ですよ。
日本が開発中の次期戦闘機は、FCPを作成できる点が革新的です。
先ずは輸出して実戦データを取り、ユーザーから駄目出しを受け、改良を重ねてからF-3に反映するべきです。
>言葉にすると簡単に思えますが、先進マルチスタティックレーダーの実現には「エレメントレベルDBF」と「デュアルバンド広帯域技術」が必要です。
そして「エレメントレベルDBF」を研究しているのは、私が知る限り日本と英国だけです。なお、日英で共同研究しています。
あと、既存の戦闘機に搭載されているレーダーやデータリンクなどでは無理なので、次期戦闘機の導入に賛成されるということでOKですか?
少なくとも既存の戦闘機で実現するには、大規模なOFPの書き換えなども必要ですね。
テンペストに乗り英国の監修を受けるなら良いかと。
>第6世代戦闘機が目指すのは、SoSでは。
個々の機体の運動性能より、システム同士の統合が肝になるのは間違いないでしょう。
むしろSoS完成の目処がついてから、戦闘機の開発にかかるべきかと。
>今の時点でもFA-18インターナショナルロードマップはB2の捕捉に成功していますし、
ソースを教えてください。
http://paper-wasp.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/fa-18e-silent-h.html
>レッドフラッグ演習でF-35+EA-18Gに早期警戒機を合わせた部隊をJ-20を模したF-22が高速性を生かしたヒットアンドウェイ戦法で翻弄して、J-20を模したF-22側が圧勝したようですが。
衛星とリンクさせたか?
>そりゃボーイングはライバルであるLMの機体をほめることはしないでしょうよ。
まあ、ボーイングはLMに一方的にやられてますが。
演習の結果を見れば、非ステルス機に対するステルス機の優位性というのは明らかだと思いますが。
従来型がステルスをドックファイトの際に見失うのは確かに厄介です。
ですが、FA-18ならEO-DASシステムを増設する余力があります。
>>エンジンの供給目処がたたないF-35よりは確実に飛べる機体を選ぶべきです。
>米空軍が運用する戦闘機の中で最も準備状態が良いのがF-35Aですよ。
機体数が増え稼働時間も増せば、エンジンの整備が追い付かなくなります。
F-35はB型を40機程度に抑え、第四世代機の改良で当座を凌ぐ事を勧めます。
>あと、グリペンや中古のF-16で飛んで行っても、中国のステルス機には返り討ちに合うでしょうし、グリペンは航続距離などが短すぎます。
J-20はグリペンを凌ぐ電子戦能力を発揮出来るか疑問です。
長距離飛ばすより、野戦飛行場を増やしたいのです。
中国のステルスも燃料ぎりぎりでは、永くは留まれないはずです。
>>それに中古のF-16を推したのは、中古といえど同じLM社のF-35の開発で得られた技術を移植することが可能だからです。
>エンジンの発電力や熱管理能力が違い過ぎるので、ほんの一部の移植は可能かもしれませんが、基本は無理だと思います。
>それにF-16C/Dを2035年頃からMR-Xで更新するとされているので、今から中古のF-16を買うのは反対です。
>時期的に悪すぎる。
MR-Xがいつ輸出されるか今の時点では分かりません。
F-3もテンペストも同様です。
繋ぎとしてグリペン・F-16・FA-18を推奨します。
>>次期戦闘機の開発費と調達数、単価に納期。
次の有事に間に合うか甚だ疑問です。
>それは米国のNGADやB-21などにも当てはまることですが、米国は開発を継続していますよね。
日本の財政状況やダイセルの撤退など、防衛産業の状況から観るに単独開発は避けるべきです。
>製造が大幅に遅れているF-16V、台湾発注分も引き渡しが1年遅れ
https://grandfleet.info/indo-pacific-related/delivery-of-f-16v-which-has-been-significantly-delayed-in-production-was-delayed-by-one-year-even-for-taiwan-orders/
わたしの推してたf16vはどうやらこんな状況だそうで。中古についてですが、どのみち撃墜されてオシャカになる、最新型が手に入るまでの時間稼ぎと考えるなら安い中古でもやむなしですかね。
ただ、中古だと故障とかが怖いですね
>わたしの推してたf16vはどうやらこんな状況だそうで。中古についてですが、どのみち撃墜されてオシャカになる、最新型が手に入るまでの時間稼ぎと考えるなら安い中古でもやむなしですかね。
ただ、中古だと故障とかが怖いですね
テンペスト等の新型戦闘機が出来る迄の繋ぎの機体。
なかなかに難問です。
F-16Vやラファールなんか人気で予約待ちです。
そしてユーロファイターは稼働率に難があり、F-35はエンジン、グリペンは安く無く、あとはFA-18EFが値段と生産余力が有るのかなと。
>戦闘機を何処まで進出させるつもりですか?
対潜空母に積んで相手国の内陸部にでも入り込むつもりですか?
ならF-35Bが必要なのは分かりますが。
東シナ海まで進出すると、敵艦船や敵戦闘機などによるA2/ADが構築されていると考えられるので、それへの対策にステルスが必要です。
艦船は移動可能なSAM発射台として見ることもでき、東シナ海での航空機にとっての主な脅威は戦闘機と艦船のSAMと言えます。
>仮想敵国もステルスを運用実績を積み重ね、弱点を見つけ出すのは時間の問題です。
具体的にどのような弱点でしょうか?
米空軍協会のミッチェル研究所は「ステルスは現代戦への入場料」と主張しているようですが。
また、F-16の最新型であるF-16Vですら、時代遅れの技術で構築されています。
一例としてソフトウェアを挙げると、ソフトウェアもオープン・アーキテクチャの概念が全面的に採用されていないため新しい機能や兵器を追加するには手間と時間のかかる伝統的な手法で行う必要があります。
拡張性なども限定的です。
>レーダーサイトは、開戦劈頭ドローンに破壊されます。
ドローンを過大評価し過ぎでは。
ドローンではなく弾道ミサイルなどによる攻撃は実施されると思いますが、完全に潰すのが難しいのはウクライナでも実証されています。
また、開戦劈頭に攻撃が行われているのを探知するのも重要な役目ですし、分散化も行われています。
>AWACSは長距離AAMに撃破されかねません。
L3ハリスの新情報共有システムに乗るべきです。
「L3ハリスの新情報共有システム」とは、ABMSのことを指しているのでしょうか?
ABMSはかなりヤバい状況に追い込まれており、開発の目途が立っていないので、将来性には疑問符が付いていますけど。
AWACSが長距離AAMに脆弱であるという意見には、同意します。
しかし、現状はAWACSの代替手段が存在しないため、米空軍は引き続きAWACSの運用を行います。
E-3をE-7で更新すると正式に発表がされましたしね。
>滑走路は空港を使うより、予備滑走路に転用可能な高速道路を多数整備すべきです。
クラスター爆弾を使われると不発弾の問題から、滑走路の復旧は絶望的です。
スウェーデンはグリペンの道路滑走路使用に社会が適応してますが、日本にそんなことは現状できません。(多くの法律を変えなきゃいけない)
それに、グリペンでは航続距離が短すぎるし、中国のステルス機にも対抗できない。
あと、ウクライナでは開戦劈頭に滑走路などへも多数の攻撃が行われましたが、いまだにウクライナ空軍は健在ですよね。
敵の滑走路への攻撃は、敵の一時的な攻撃能力の低下は期待できますが、恒常的に攻撃能力を低下させることは不可能です。
>機体の数を稼ぎたいのです。
機体の数を稼いでも、一方的にやられるのであれば意味がありません。
ステルス機なら数が少なくても非ステルス機にできないことも達成可能です。
>先ずは輸出して実戦データを取り、ユーザーから駄目出しを受け、改良を重ねてからF-3に反映するべきです。
そんなことを悠長にやっている暇はないでしょう。
何のために次期戦闘機はブロック化開発による段階的な開発プロセスの推進がなされていると思っているのですか。
次期戦闘機は拡張性が高く設計されていますし。
>テンペストに乗り英国の監修を受けるなら良いかと。
日本の技術力を過小評価しすぎですし、英国の技術力を過大評価しすぎですね。
ロイターは「次期戦闘機開発をそれぞれ進める英国と日本が、双方の計画を統合し、新たに共同事業を立ち上げる方向で調整している」と報じています。
つまり協議がうまくいけば、日本の次期戦闘機の開発プログラムと、英国のテンペストプログラムは発展的解消を遂げて、新たに共同事業が立ち上げられます。
ロイターは「日本と英国の対等な協力関係になるだろう」と報じています。
>個々の機体の運動性能より、システム同士の統合が肝になるのは間違いないでしょう。
むしろSoS完成の目処がついてから、戦闘機の開発にかかるべきかと。
既述した通り、そんな悠長にやっている暇はありません。
>今の時点でもFA-18インターナショナルロードマップはB2の捕捉に成功していますし
紹介していただいたソース記事を見ると、IRSTによるB-2の至近距離での捕捉が成功したと読み取れます。
しかし、IRSTは方探情報のみ取得が可能であり、測距は不可能です。
なお、日本が開発中の次期戦闘機はFCPを作成できるため、IRセンサを用いた僚機間の三角測量により電波を出さず目標の距離情報を得ることなども可能です。
>衛星とリンクさせたか?
なぜ衛星とリンクさせただけで、空中戦がF-22に有利になるんです?
>従来型がステルスをドックファイトの際に見失うのは確かに厄介です。
ですが、FA-18ならEO-DASシステムを増設する余力があります。
従来型がステルス機をドッグファイトにもちこむ前に、BVRでの戦闘でやられる可能性の方がはるかに高いと思いますが。
また、F/A-18はEO-DASを増設する余力があるというのにも懐疑的ですね。
なぜなら、大型機であるF-22ですらIRSTを増設するスペースがなかったという前例がありますし、エンジンの発電力や熱管理能力的にもどうかと思うからです。
また、大規模なOFPの書き換えなども必須ですし、そこまでやるならコスト的にもきついと思うからです。
また、F/A-18のソフトウェアはF-16Vと同様に、オープン・アーキテクチャの概念が全面的に採用されていないため新しい機能や兵器を追加するには手間と時間のかかる伝統的な手法で行う必要があります。
>機体数が増え稼働時間も増せば、エンジンの整備が追い付かなくなります。
F-35はB型を40機程度に抑え、第四世代機の改良で当座を凌ぐ事を勧めます。
何度も言うように、米空軍が運用する戦闘機の中で最も準備状態が良いのがF-35Aです。
また、貴方のコメントで「機体の数を稼ぎたいのです。」とありますが、「機体数が増え稼働時間も増せば、エンジンの整備が追い付かなくなります。」という貴方の考えに基づけば、矛盾が生じますよ。
あとF-35Bは、F-35Aに比べて航続距離や兵装搭載量に劣ります。
>J-20はグリペンを凌ぐ電子戦能力を発揮出来るか疑問です。
その根拠は何でしょうか?
>長距離飛ばすより、野戦飛行場を増やしたいのです。
中国のステルスも燃料ぎりぎりでは、永くは留まれないはずです。
長大な航続距離は広大な領域をカバーするために必要ですよ。
何のために、日本が開発している次期戦闘機で航続距離が重視されていると思っているのでしょうか。
航続距離について、日本が広大な領域を有し戦闘機がそれをカバーするのは論を待ちません。
また空中給油の負担軽減や、CAPでの余裕を持った展開判断、同時在空数を増やせるなど様々な利点があります。
日本は広大な海域を有しますが、それに比して根拠地が少ないです。さらに太平洋側の防空も見据えると脚の長さは死活的に重要になるでしょう。
また「将来戦闘機機体構想の研究」で実施された、防空シミュレーションを用いた戦域レベルでの戦闘能力評価では、『航続性能重視は迎撃戦力の集中に優れる(速度性能重視と比較した場合)』、『航続性能は在空機数(≒迎撃戦力の集中)に寄与する』という結果が出ています。
また、インド太平洋地域=もっと言い方を限定すれば台湾海峡や中国沿岸海域(特に第一列島線内)での航空作戦は「接近阻止・領域拒否(A2/AD)」に基づく中国の高度な防空システムや強力な戦闘機群で固められ空中給油機や早期管制警戒機などに依存した従来の戦術が通用しないため新しいアプローチが必要です。
そのため、アメリカ空軍の次世代戦闘機の開発計画であり、F-22の後継機プログラムでもある「Next Generation Air Dominance/次世代エアドミナンス:NGAD」プログラムで開発される有人戦闘機には、日本の次期戦闘機と同じく長大な航続距離と大きなペイロードが求められています。
また、アメリカ空軍のクリントン・ヒノテ中将は、F-22やF-35といった第5世代戦闘機が2030年代半ばの台湾を舞台にしたウォーゲームで「余り役にたたなかった」という言及をしています。
ここまで述べてきたように、日本の次期戦闘機が敵のA2/ADに対抗するうえで、航続性能は重要です。
長大な航続距離は、日本が運用する戦闘機には必須の条件ですよ。
つまり、F-22やF-35ですら航続距離が不足するかもしれないので、航続距離が短く生存性などでも劣るグリペンは日本には必要ないです。
>MR-Xがいつ輸出されるか今の時点では分かりません。
F-3もテンペストも同様です。
繋ぎとしてグリペン・F-16・FA-18を推奨します。
F-16C/Dを2035年頃からMR-Xで更新するということは、F-16シリーズの近代化改修などもストップするでしょう。
それに、部品などの面でも心配です。
実際に、F-15JSI高騰後の代替案として
①F-35追加購入
②F-15EX導入
③その他の既存機
の3つが候補になっていたそうですが、何れも落選しF-15JSIの続行になりました。
・F-35は更に数千億円かかるし、総機数の3/4が1機種に偏るので✕
・F-15EXは非5世代機のくせに35より高くて、E型整備基盤も必要でNG
・その他は導入時期とか今後の性能寿命的に駄目
とのことです。
つまり、導入時期とか今後の性能寿命的に駄目とのことですよ。
日本は次期戦闘機とF-35とF-15JSIの3機種で正解だと思います。
>日本の財政状況やダイセルの撤退など、防衛産業の状況から観るに単独開発は避けるべきです。
既述した通り、ロイターは「次期戦闘機開発をそれぞれ進める英国と日本が、双方の計画を統合し、新たに共同事業を立ち上げる方向で調整している」と報じています。
つまり協議がうまくいけば、日本の次期戦闘機の開発プログラムと、英国のテンペストプログラムは発展的解消を遂げて、新たに共同事業が立ち上げられます。
ロイターは「日本と英国の対等な協力関係になるだろう」と報じています。
技術的には日本単独での次期戦闘機の開発は可能ですけれど、開発費の抑制などを図るため、日英が対等に協力します。
英国はもともとコストや技術的な問題のため、日本と共同で戦闘機を開発することを希望していましたしね。
F-Xで英国の日本への接近を示すエピソードとして
「日本側が煮えきらないと、英国は『要求性能は全て日本の言うとおりにする』と言って日本にプッシュしてきた。」
という担当した商社の人からの証言がありますし。
その次期戦闘機の単価が120億超した場合。
イギリスで採用されなかった場合。
上記いずれかに該当した場合は、調達を打ち切るのであれば、開発生産しても構わないかと思います。
そうでないなら、テンペストかNGADを素直に買うべきです。
F-35の輸入取り止め国内組立回帰、墜落、エンジンの調達不安。
信用出来ないんですよ。
>>戦闘機を何処まで進出させるつもりですか?
対潜空母に積んで相手国の内陸部にでも入り込むつもりですか?
ならF-35Bが必要なのは分かりますが。
>東シナ海まで進出すると、敵艦船や敵戦闘機などによるA2/ADが構築されていると考えられるので、それへの対策にステルスが必要です。
>艦船は移動可能なSAM発射台として見ることもでき、東シナ海での航空機にとっての主な脅威は戦闘機と艦船のSAMと言えます。
ドローンによる索敵と、既存の戦闘機に搭載するAAMとASMの長射程化で充分ではありませんか?
>>仮想敵国もステルスを運用実績を積み重ね、弱点を見つけ出すのは時間の問題です。
>具体的にどのような弱点でしょうか?
>米空軍協会のミッチェル研究所は「ステルスは現代戦への入場料」と主張しているようですが。
ステルス機に照射されたレーダー波は大部分が発信源とは別方向に反射されます。
それを僚機が捉え友軍と共有し可視化するのが第六世代機の考え方です。
それ以外にも鳥や空を舞うゴミ等クラッターとして処理される小さな物体と、ゴルフボール大のレーダー断面積であるステルスをより分ける考え方もあります。
音速を出す鳥やゴルフボールは無い。
>また、F-16の最新型であるF-16Vですら、時代遅れの技術で構築されています。
>一例としてソフトウェアを挙げると、ソフトウェアもオープン・アーキテクチャの概念が全面的に採用されていないため新しい機能や兵器を追加するには手間と時間のかかる伝統的な手法で行う必要があります。
>拡張性なども限定的です。
全ての任務に最新機を必要とするのでしょうか?
>>レーダーサイトは、開戦劈頭ドローンに破壊されます。
>ドローンを過大評価し過ぎでは。
弾道ミサイルや巡航ミサイルより、数を揃えられレーダーにも捉えられない。
飛行高度が低く、機体も小さく探知が難しい。
最新のレーダーとSAMで幾重にも守られたサウジの製油所はドローンに撃破された。
ある意味ステルスより厄介な相手です。
>ドローンではなく弾道ミサイルなどによる攻撃は実施されると思いますが、完全に潰すのが難しいのはウクライナでも実証されています。
ウクライナ側の対空レーダーは稼働してません。
NATOのAWACSがウクライナに対地対空の眼を提供しています。
>また、開戦劈頭に攻撃が行われているのを探知するのも重要な役目ですし、分散化も行われています。
レンジの異なるレーダーの情を報をまとめ、目標の種類と数に応じてミサイルやレーザーを使い分けるラファエルのアイアンドームを調達した方が良くないか?
実戦データも豊富だし。
>>AWACSは長距離AAMに撃破されかねません。
L3ハリスの新情報共有システムに乗るべきです。
>「L3ハリスの新情報共有システム」とは、ABMSのことを指しているのでしょうか?
>ABMSはかなりヤバい状況に追い込まれており、開発の目途が立っていないので、将来性には疑問符が付いていますけど。
>AWACSが長距離AAMに脆弱であるという意見には、同意します。
>しかし、現状はAWACSの代替手段が存在しないため、米空軍は引き続きAWACSの運用を行います。
>E-3をE-7で更新すると正式に発表がされましたしね。
少数の大型レーダーより多数の小型レーダーの方が打たれ強いので、その方向に進むと思います。
>>滑走路は空港を使うより、予備滑走路に転用可能な高速道路を多数整備すべきです。
クラスター爆弾を使われると不発弾の問題から、滑走路の復旧は絶望的です。
>スウェーデンはグリペンの道路滑走路使用に社会が適応してますが、日本にそんなことは現状できません。(多くの法律を変えなきゃいけない)
憲法改正より早く実現するかと。
>それに、グリペンでは航続距離が短すぎるし、中国のステルス機にも対抗できない。
戦闘機には防空に専念して欲しいので余り遠くに行く必要は無いかと。
>あと、ウクライナでは開戦劈頭に滑走路などへも多数の攻撃が行われましたが、いまだにウクライナ空軍は健在ですよね。
空港の滑走路はウクライナ自身の手で破壊してます。
ロシアの空挺攻撃が失敗したのはその為です。
ウクライナ機は野戦飛行場から出撃してます。
>敵の滑走路への攻撃は、敵の一時的な攻撃能力の低下は期待できますが、恒常的に攻撃能力を低下させることは不可能です。
勝負がつくまでで良いんです。
滑走路の復旧は簡単ではありません。
空自で実爆を行い滑走路復旧訓練をしたら、丸1日掛かったそうです。
これに遅延信管が追加されたら復旧の見込み無しです。
>>機体の数を稼ぎたいのです。
>機体の数を稼いでも、一方的にやられるのであれば意味がありません。
>ステルス機なら数が少なくても非ステルス機にできないことも達成可能です。
確かにステルス機で行うSEADなら護衛も電子戦機も要りません。
しかし爆撃任務に少数では戦果も限られます。
防空任務も出撃回数が多くなる傾向があり、ターンアラウンドの短い機体か戦闘機の数を揃える必要があります。
>>先ずは輸出して実戦データを取り、ユーザーから駄目出しを受け、改良を重ねてからF-3に反映するべきです。
>そんなことを悠長にやっている暇はないでしょう。
>何のために次期戦闘機はブロック化開発による段階的な開発プロセスの推進がなされていると思っているのですか。
>次期戦闘機は拡張性が高く設計されていますし。
莫大な開発費と時間。
それ以上に開発計画が目指している機能や性能が実戦に即したものになるかも疑問です。
>>テンペストに乗り英国の監修を受けるなら良いかと。
>日本の技術力を過小評価しすぎですし、英国の技術力を過大評価しすぎですね。
>ロイターは「次期戦闘機開発をそれぞれ進める英国と日本が、双方の計画を統合し、新たに共同事業を立ち上げる方向で調整している」と報じています。
>つまり協議がうまくいけば、日本の次期戦闘機の開発プログラムと、英国のテンペストプログラムは発展的解消を遂げて、新たに共同事業が立ち上げられます。
テンペストに参加してイギリスから謙虚に学ぶべきです。
戦闘機を作るのはそのあとです。
もっともスカイボーグ全盛期に入ってるでしょうが。
>ロイターは「日本と英国の対等な協力関係になるだろう」と報じています。
戦闘機の開発製造、実戦での使用を重ねて来た英国。
フォークランドも湾岸戦争もボスニアもリビア攻撃も経験して無い日本。
対等なんてトンでも無い。
このブログは信用できない様。
>>個々の機体の運動性能より、システム同士の統合が肝になるのは間違いないでしょう。
むしろSoS完成の目処がついてから、戦闘機の開発にかかるべきかと。
>既述した通り、そんな悠長にやっている暇はありません。
巨額の開発費をドブに捨てるよりマシです。
>>今の時点でもFA-18インターナショナルロードマップはB2の捕捉に成功していますし
>紹介していただいたソース記事を見ると、IRSTによるB-2の至近距離での捕捉が成功したと読み取れます。
撮影自体は至近距離かもしれません。
>しかし、IRSTは方探情報のみ取得が可能であり、測距は不可能です。
>なお、日本が開発中の次期戦闘機はFCPを作成できるため、IRセンサを用いた僚機間の三角測量により電波を出さず目標の距離情報を得ることなども可能です。
システムが実証されたなら、機体の開発をしても良し、テンペストへの採用を目指すのも良いかもしれません。
>>衛星とリンクさせたか?
>なぜ衛星とリンクさせただけで、空中戦がF-22に有利になるんです?
速度が早いだけでは先手は撃てない。
赤外線探知でも無く光学でもない。
ましてや自機もAWACSも電波を出せば、グラウラーに無力化される。
衛星と観るのが妥当かと。
逆に聴音機が復活していたら面白いのだが。
>>従来型がステルスをドックファイトの際に見失うのは確かに厄介です。
ですが、FA-18ならEO-DASシステムを増設する余力があります。
>従来型がステルス機をドッグファイトにもちこむ前に、BVRでの戦闘でやられる可能性の方がはるかに高いと思いますが。
BVRも距離が長い程、当たらなくなります。
それにAESAレーダーの高出力電磁波でセンサーが目潰しされる可能性が出てきます。
>また、F/A-18はEO-DASを増設する余力があるというのにも懐疑的ですね。
>なぜなら、大型機であるF-22ですらIRSTを増設するスペースがなかったという前例がありますし、エンジンの発電力や熱管理能力的にもどうかと思うからです。
ステルス機が大型でも余裕が無いのは、兵器倉の所為です。
おまけに熱が籠るし。
発電なら吊るし物にプロペラを付けて発電すれば済む話です。
燃料タンク背中に増設するくらいですよ。
カメラもつけらると観るべきです。
IRSTを増槽の先端に付けたのは驚いたけど。
>また、大規模なOFPの書き換えなども必須ですし、そこまでやるならコスト的にもきついと思うからです。
>また、F/A-18のソフトウェアはF-16Vと同様に、オープン・アーキテクチャの概念が全面的に採用されていないため新しい機能や兵器を追加するには手間と時間のかかる伝統的な手法で行う必要があります。
確かにソフトもハードも古いのは否めない。
>>機体数が増え稼働時間も増せば、エンジンの整備が追い付かなくなります。
F-35はB型を40機程度に抑え、第四世代機の改良で当座を凌ぐ事を勧めます。
>何度も言うように、米空軍が運用する戦闘機の中で最も準備状態が良いのがF-35Aです。
これも財政難とユーザーの増加で悪化します。
しかもアダプティブエンジンはアメリカのみで、他のユーザーは恩恵に預かれないときては、買い控えた方が賢明に思えます。
>また、貴方のコメントで「機体の数を稼ぎたいのです。」とありますが、「機体数が増え稼働時間も増せば、エンジンの整備が追い付かなくなります。」という貴方の考えに基づけば、矛盾が生じますよ。
在庫の不安がなく技術的に確立され、整備も値段にも不安が無い機体とエンジンを買うべきです。
数が多いとひもじい思いをしなくて済みます。
>あとF-35Bは、F-35Aに比べて航続距離や兵装搭載量に劣ります。
F-35は自機がミサイルを撃つより、艦船・SAM・地対艦に指令を出すべきです。
折角イージス艦五隻分の処理能力が有るなら活用すべきです。
艦隊の上空で直衛に徹するべきです。
>>J-20はグリペンを凌ぐ電子戦能力を発揮出来るか疑問です。
>その根拠は何でしょうか?
中国とマレーシアの演習では散々だったと聞いてます。
中国側も負けてそのままにしてるとは思えませんが。
>>長距離飛ばすより、野戦飛行場を増やしたいのです。
中国のステルスも燃料ぎりぎりでは、永くは留まれないはずです。
>長大な航続距離は広大な領域をカバーするために必要ですよ。
>何のために、日本が開発している次期戦闘機で航続距離が重視されていると思っているのでしょうか。
>航続距離について、日本が広大な領域を有し戦闘機がそれをカバーするのは論を待ちません。
本土防空もままならないのに、何処まで往く気ですか?
>また空中給油の負担軽減や、CAPでの余裕を持った展開判断、同時在空数を増やせるなど様々な利点があります。
>日本は広大な海域を有しますが、それに比して根拠地が少ないです。さらに太平洋側の防空も見据えると脚の長さは死活的に重要になるでしょう。
>また「将来戦闘機機体構想の研究」で実施された、防空シミュレーションを用いた戦域レベルでの戦闘能力評価では、『航続性能重視は迎撃戦力の集中に優れる(速度性能重視と比較した場合)』、『航続性能は在空機数(≒迎撃戦力の集中)に寄与する』という結果が出ています。
>また、インド太平洋地域=もっと言い方を限定すれば台湾海峡や中国沿岸海域(特に第一列島線内)での航空作戦は「接近阻止・領域拒否(A2/AD)」に基づく中国の高度な防空システムや強力な戦闘機群で固められ空中給油機や早期管制警戒機などに依存した従来の戦術が通用しないため新しいアプローチが必要です。
>そのため、アメリカ空軍の次世代戦闘機の開発計画であり、F-22の後継機プログラムでもある「Next Generation Air Dominance/次世代エアドミナンス:NGAD」プログラムで開発される有人戦闘機には、日本の次期戦闘機と同じく長大な航続距離と大きなペイロードが求められています。
>また、アメリカ空軍のクリントン・ヒノテ中将は、F-22やF-35といった第5世代戦闘機が2030年代半ばの台湾を舞台にしたウォーゲームで「余り役にたたなかった」という言及をしています。
>ここまで述べてきたように、日本の次期戦闘機が敵のA2/ADに対抗するうえで、航続性能は重要です。
>長大な航続距離は、日本が運用する戦闘機には必須の条件ですよ。
>つまり、F-22やF-35ですら航続距離が不足するかもしれないので、航続距離が短く生存性などでも劣るグリペンは日本には必要ないです。
第一列島線内部にまで遠征する気ですか?
200海里内に止めておきなさい。
脱出し着水したパイロットの救出が困難になります。
>>MR-Xがいつ輸出されるか今の時点では分かりません。
F-3もテンペストも同様です。
繋ぎとしてグリペン・F-16・FA-18を推奨します。
>F-16C/Dを2035年頃からMR-Xで更新するということは、F-16シリーズの近代化改修などもストップするでしょう。
>それに、部品などの面でも心配です。
>実際に、F-15JSI高騰後の代替案として
>①F-35追加購入
>②F-15EX導入
>③その他の既存機の3つが候補になっていたそうですが、何れも落選しF-15JSIの続行になりました。
>・F-35は更に数千億円かかるし、総機数の3/4が1機種に偏るので✕
>・F-15EXは非5世代機のくせに35より高くて、E型整備基盤も必要でNG
>・その他は導入時期とか今後の性能寿命的に駄目
とのことです。
>つまり、導入時期とか今後の性能寿命的に駄目とのことですよ。
>日本は次期戦闘機とF-35とF-15JSIの3機種で正解だと思います。
F-35はともかく老朽化しF-15を改修延命するより、EXの方が機体の寿命も配線をいじる手間も省けます。
次期戦闘機も日本独自仕様の部分が多いほど、生産数が少なく割高になります。
独自開発は止めて頂きたい。
>>日本の財政状況やダイセルの撤退など、防衛産業の状況から観るに単独開発は避けるべきです。
>既述した通り、ロイターは「次期戦闘機開発をそれぞれ進める英国と日本が、双方の計画を統合し、新たに共同事業を立ち上げる方向で調整している」と報じています。
>つまり協議がうまくいけば、日本の次期戦闘機の開発プログラムと、英国のテンペストプログラムは発展的解消を遂げて、新たに共同事業が立ち上げられます。
>ロイターは「日本と英国の対等な協力関係になるだろう」と報じています。
>技術的には日本単独での次期戦闘機の開発は可能ですけれど、開発費の抑制などを図るため、日英が対等に協力します。
>英国はもともとコストや技術的な問題のため、日本と共同で戦闘機を開発することを希望していましたしね。
機数を増やして一機辺りの単価を下げたい思惑もあるかと。
>F-Xで英国の日本への接近を示すエピソードとして
>「日本側が煮えきらないと、英国は『要求性能は全て日本の言うとおりにする』と言って日本にプッシュしてきた。」という担当した商社の人からの証言がありますし。
ここまで英国が譲歩しているのに、話が先に進まない。
日本側が無理な注文をしたのか、NGADが巻返しているのか。
嫌な予感しかしない。