防衛省のいう有識者は身内と利害関係者と素人のこと

有識者会議、防衛費GDP比2%超を提言 https://news.yahoo.co.jp/articles/d6aaba873bdf49141dbb24e9d0e9f902049df29c

総会
遠藤 典子 早稲田大学研究院教授
○北岡 伸一 東京大学名誉教授
◎榊原 定征 一般社団法人日本経済団体連合会名誉会長
 澤田 純 日本電信電話株式会社代表取締役会長
 島田 和久 元防衛事務次官
 杉山 晋輔 元米国特命全権大使
 橋本 和仁 内閣官房科学技術顧問
 森本 敏 元防衛大臣
 柳川 範之 東京大学大学院経済学研究科教授
 山口 寿一 株式会社読売新聞グループ本社代表取締役社長
 山崎 幸二 前統合幕僚長
 若田部 昌澄 早稲田大学政治経済学術院教授

部会
上山 隆大 前総合科学技術・イノベーション会議議員
 遠藤 典子(※)早稲田大学研究院教授
 落合 陽一 筑波大学准教授
 北岡 伸一(※)東京大学名誉教授
 栗崎 周平 早稲田大学政治経済学術院准教授
 小西 美穂 関西学院大学総合政策学部特別客員教授
 島田 和久(※)元防衛事務次官
 宮永 俊一 三菱重工業株式会社取締役会長
 森本 敏(※)元防衛大臣
 柳川 範之(※)東京大学大学院経済学研究科教授
 山崎 幸二(※)前統合幕僚長

 これらのメンバーで まともに軍事、安全保障の「有識者」と認められるのは北岡伸一東京大学名誉教授ぐらいじゃないですか。
島田和久元防衛事務次官、山崎幸二前統合幕僚長、森本敏元防衛大臣らは防衛省の「身内」です。違法接待の過去のある澤田純日本電信電話株式会社代表取締役会長、宮永俊一三菱重工業株式会社取締役会長、榊原定征一般社団法人日本経済団体連合会名誉会長らは「出入り商人」、山口寿一株式会社読売新聞グループ本社代表取締役社長は素人記者ばかりの記者クラブの親玉、その他の人たちも防衛に知見があるとも思えません。
若田部昌澄早稲田大学政治経済学術院教授はリフレ派で失敗が明確になったアベノミクスを煽ってきた人です。

彼は「識者」ではありません。
所詮彼らは防衛省の三味線で踊る枕芸者にすぎません。こいつらが巨額の財政赤字のおかげで、将来金利が跳ね上がって国債費も高騰するとか、どれだけ防衛省の予算の使い方がずさんかも知らずに、防衛費をGDP比率2パーセントまであげろと、アベノミクスの戦犯の安倍晋三と同じ主張をしています。

こういうやらせの有識者会議や審議会は全廃すべきだと思います。

■本日の市ヶ谷の噂■
米軍の軍用犬は歳をとると、兵士の家族などに引き取られたりして余生を送るが、空自の警備犬は「備品扱い」なので「壊れるまで」=死ぬまで備品として酷使される。当然老犬は体力も嗅覚も衰えているが、自衛隊では形があれば機能しなくても書類の不備にならないのでOKという文化があるので問題視されない。
更に畜舎はコンクリ製で環境が悪く、若い警備犬も熱中症で死亡する例が少なくない。空自の基地警備教導隊では犬型ロボットを評価中だが、このような背景があるからとうがった見方をするむきもある、との噂。


防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
https://www.youtube.com/watch?v=6yUSZHIIYls
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs

Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38

Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82

European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/

東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353

Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592


【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4

ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命 
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1

Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091

ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/

Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38

ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/

過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/
防衛破綻 - 清谷 信一
防衛破綻 - 清谷 信一
専守防衛 - 清谷 信一
専守防衛 - 清谷 信一

Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042


補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936

海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823

 European Security & Defenceに以下の記事を寄稿しました。
Japanese MoD selects Beechcraft T-6C as the JASDF’s new primary trainer
https://euro-sd.com/2024/12/major-news/41765/japan-selects-t-6c-for-jasdf/

Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
航空自衛隊 次期初等練習機選定は審査が僅か一ヶ月で試乗もなし
https://japan-indepth.jp/?p=85525


Merkmal(メルクマール)に以下の記事を寄稿しました。
自衛隊「職務中の死亡事故」はなぜ止まらないのか?4月のヘリ墜落で8人死亡、背後に潜む人災の実態とは
https://merkmal-biz.jp/post/77927

Japan in depthに以下の記事を寄稿しました。
新聞テレビが報じない自民党の防衛費GDP比2パーセント公約の撤回
https://japan-indepth.jp/?p=84903

Merkmal(メルクマール)に以下の記事を寄稿しました。
航空自衛隊のT-7後継機取得 「官製談合」疑惑が再燃するなか、透明な入札は実現できるのか?
https://merkmal-biz.jp/post/77504/2

東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。
「自衛隊員の手榴弾事故」現状の対策は不十分な訳
旧式の危険な手榴弾が訓練でも使用されている
https://toyokeizai.net/articles/-/831217

この記事へのコメント

やれやれ
2025年06月20日 14:33
無駄な委員会や識者でも専門家でも無いメンバーしかいないとか防衛より自分達の利権しか見てないんでしょうね。日本が無敵皇軍になるはずです…

■本日の市ヶ谷の噂■
酷い話だ。わんこがそんな扱われ方をしていると知ったら軍ヲタは顔を真っ赤にして怒るでしょうね。
昨年の百里航空祭ではロボットわんこが2匹いましたよ。歩いたりひっくり返ってそのまま足だけひっくり返ってまた歩いたりしていました。
警備犬の代わりに使えるか実証中との事らしいですが。
ひゃっはー
2025年06月20日 14:39
 前も書いたんですが、川重って潜水艦調達の件で特別防衛監察を今まさに受けているところなんですよね。なのに何でGDP比2%超にしろ、という提言が出てくるの? 世の中ナメてんの?
偽陸士
2025年06月20日 15:00
■本日の市ヶ谷の噂■
米軍の軍用犬は歳をとると、兵士の家族などに引き取られたりして余生を送るが、

ここまではホッコリ。

>空自の警備犬は「備品扱い」なので「壊れるまで」=死ぬまで備品として酷使される。当然老犬は体力も嗅覚も衰えているが、自衛隊では形があれば機能しなくても書類の不備にならないのでOKという文化があるので問題視されない。
更に畜舎はコンクリ製で環境が悪く、若い警備犬も熱中症で死亡する例が少なくない。

残酷過ぎる.....

>空自の基地警備教導隊では犬型ロボットを評価中だが、このような背景があるからとうがった見方をするむきもある、との噂。
 
識者の方をコンクリ製の畜舎に入れるべきです。
Goodman80
2025年06月20日 15:12
アメリカやイギリスの軍人と比べて“安い”自衛官の「“もしも”の値段」 殉職者への賞恤金の支給要件は曖昧で「高額な賞恤金が支払われた事例はほとんどない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/25d8338ba464b9bdbb628377236a034642338c12
自衛官のために防衛省が用意している生命保険
支払いできない場合(免責事項)に『戦争その他の変乱』『地震・噴火・津波』等の記載があるため、状況によっては保険金が支払われなかったり減額される可能性があります
もう笑うしかないが、演習で死んでも殉職だからな。
殉職より自殺の方が倍以上多いし。

自衛官の自殺急増22年度 前年度の1.4倍〜すべてがNになる〜
https://note.com/osugi3y_ekushoy/n/n3175aff3ccc2
22年度の自衛隊員の自殺者数
陸上自衛官43人
海上自衛官13人
航空自衛官12人
事務官11人

KU
2025年06月20日 15:19
>>>犬型ロボット

動物虐待とかで週刊誌に叩かれる前に評価試験を始めることが出来て、良かったぢゃないですか^_^;。...つか誰か、こういう所にチクらないのか?

※公益社団法人 日本動物福祉協会

https://www.jaws.or.jp/ 

※第6世代戦闘機のAFEは如何なる進化を遂げるか?

https://www.jwing.net/news/94829

で、そこに使われるファスナーはYKKでつね。分かります!...あんまり、こうした装具の類って注目されないですよね...
2025年06月20日 18:11
X
1/4 イスラエルは、多くの無知な人々が信じていた神話を打ち砕いた。

ドローンは多目的ジェット機に取って代わってはいない。

イランには大規模なドローン艦隊とミサイル兵器があるにもかかわらず、イスラエルのF35、F15、F16ジェット機が空を支配している。

航空優勢は依然として近代的でよく組織された空軍に属している
2/4 イーロン・マスク氏はかつて、F35多目的ジェット機はドローンのせいで時代遅れだと主張した。

『Operation Rising Lion』は、その見解がいかに間違っていて、無知であったかを証明している。

イランの防空力と空軍力は大規模であったが、時代遅れであった。

イスラエルは数日でそれらを解体した。ドローンだけでは戦争に勝てない
ロシアの3/4は、より強力な空軍力にもかかわらず、ウクライナでこれを行うことができませんでした。

イスラエルの成功は、本格的な近代空軍の力を示している。

ウクライナに必要なのは防空だけではない。民間人を守り将来の脅威を抑止するために、ジェット機、ミサイル、爆弾、AWACSが必要だ。

@そらそうだわな海上においてなおそうだろうな。
マリンロイヤル
2025年06月20日 19:38
日本は、一般大学に軍事学の講座すら無いんですから、専門家も有識者もどこにも居ませんね。

調達の不備も、天下りや利権絡みが原因と思ってましたけど、アメリカみたいに国防産業大学も無いので、ホントに専門家が居ないから、おかしな調達をしてるんだと考え直しましたよ。
偽陸士
2025年06月20日 19:47
パリ航空ショーで相次ぐ「ウィングマン型ドローン」展示、有人軍用機随伴で協同作戦
Joe Brock
2025年6月20日午前 11:58 GMT+97時間前更新
https://jp.reuters.com/world/us/24GRNUWM75LFPMGCF22WHBS7ZU-2025-06-20/


無人戦闘機を早く調達して、経験を積んだ国が勝利を掴む。
ガハハ
2025年06月20日 23:08
>無人戦闘機を早く調達して、経験を積んだ国が勝利を掴む。
無敵皇軍空自様:無人戦闘機の中の人で勝つる、ガハハ
名無しの助
2025年06月20日 23:16
まあ自衛官への団体生命保険の話はエグいですね。昨今、新隊員への勧誘を強化してますが、そもそも独身営内勤務の隊員は多額の生命保険なんて不要です。自分の葬式代くらいでしょう。保険会社は事務手数料と利益を○億円稼いで、保険金支払額を除くものを隊員に還付しています。契約数が減っても増えても赤字にはなりません。てか、そもそも軍務に勤めるのに保険勧誘する軍隊なんてあり得ません。全額国費じゃないなら戦場に行かないですよ。
名無しの助
2025年06月20日 23:23
T-4事故原因は不明とはいえ、墜落を記録した入鹿池の管理事務所の防犯カメラ映像は存在します。公開してないだけですから。ほぼ垂直にロールしながらドボンです。恐らく操縦不能です。

市街地を避けたなんてデマでしょう。コントロールできているようには思えません。
KU
2025年06月21日 09:16
※自衛隊も買った! F-35戦闘機用の「必須装備」一見ただの筒 じつは新戦術に大貢献「パイロットの負担軽減にも」

https://trafficnews.jp/post/558382

>なお、キホマック社によると、日本向けに10個のMXU-1072/Aを出荷済とのことなので、航空自衛隊のF-35Aでもこのポッドが使われることになる模様です。日本も中国や北朝鮮による弾道ミサイルや巡航ミサイルの脅威にさらされており、航空自衛隊もそれらによって基地が被害を受けることを前提として、ACEに準じた機動的な戦闘運用の導入を進めています。

>航空自衛隊がMXU-1072/Aを導入したのも、その流れを象徴するものの1つといえるでしょう。

そういう事は、どんどん取り入れてほしい。掩体の配備も進まないんだし(^_^;
ひゃっはー
2025年06月21日 09:28
 新入隊員が宣誓をして入隊するとですね、その日のうちに教場に集められて生保レディーによる団体生命保険の説明会があるんですよ。もちろん書類にハンコを押すのは任意なのですが、右も左も分からんガキどもを保険会社の「生贄」に差し出すのってどうなんでしょうか。自衛隊にとっては隊員なんぞ、天下り先の会社を儲けさせるための駒や札束なのでしょうか。
Goodman80
2025年06月21日 09:31
米、日本に防衛費3.5%要求 反発で2プラス2見送りか―英紙報道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025062100227&g=pol
だから額だけ増やしても何の意味も無いだろ。日本に第七艦隊を丸ごと買えって事なのか?米国が対アジア(主に中国)戦略を決定してから、それに則った自衛隊の改編が出来る。単独で中国に対抗しろと言うならば、第七艦隊の日本移管が必須。
やれやれ
2025年06月21日 09:47
KUさん、
ウエポンベイ内蔵型のトラベルポッドの有効性がよく分からんのですが。
これ積むとその分兵器が積めなくなるわけで、前線基地までの移動だけなら翼に付ける普通のトラベルポッドで良いわけで。
移動途中に戦闘に巻き込まれると兵器が少ない分不利だしどのみち逃げるしか無いわけで。
まあ外につけない分燃費は良くなりますが。
想定としては兵器の携行無しで前線への移動位でしょうか?平時ならそれでいいのか(笑)。
いちいちパイロン取り付け取り外ししなくていい分楽だし。

やれやれ
2025年06月21日 09:53
名無しの助さん、
不自然なほどビデオが出てきませんね。
今時だからもっと沢山出て来ると思っていました。
インドの墜落事故でさえ色々な動画が出てきていますが、防犯カメラ、ドラレコなどの映像があっても不思議ではないと思うのですが。
防衛省が調査目的で持っていって正式発表するまで公開しない様に口止めしているとか?
原因不明のまま飛行再開も謎ですし、また同じ原因で落ちたらどうするつもりなのだろう?
偽陸士
2025年06月21日 11:39
名無しの助様。

墜落時の映像が出て公開なんかされたら、
国損練習機のレクイエムが流れますよ。

テクノオナニズムに毒されたミリオタも、
無関心層もショックを受けるのでは?

パイロットが居なくなる前に、
怪しげな日本製を廃棄して貰いたいものです。

もっと早くにピラタスやM346調達運用していれば、
こんな事にはならなかっただろうに。
ブロガー(志望)
2025年06月22日 21:32
お邪魔します。
 防衛省に限らず日本の組織は共同体(ムラ)の中の微妙な力関係や利害関係のバランスの上で成り立っているので、そこが崩れると機能不全に陥ります。ですからそれを崩させないために、崩さない配慮が可能な身内もしくは利害関係者か、またはそもそも崩すような事など言えない素人しか「選べない」のではないかと。