国営造船所の前に潜水艦の事業統合だろ
「国立造船所」建設を検討 政府・自民、造船業復活へテコ入れ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA198EO0Z10C25A6000000/
>政府・自民党は国内の造船業を復活させるための政策パッケージを策定する検討に入った。国が造船所を新設・再建し、既存の造船設備の更新などを担うことで建造能力を増強する案が浮上する。同じく造船業の再建をめざす米国への協力を視野に国内の産業基盤を整える。
>提言の柱は国が造船所の建設・整備を主導する「国立ドック」構想だ。防衛生産基盤強化法や経済安全保障推進法の規定に基づいて国が造船施設を建設・取得し、民間に運営を委託する「国有施設民間操業」の仕組みを活用する想定だ。
>経済安保推進法の特定重要物資に「船体」を指定することも提起する。安定供給が欠かせない物資として輸送船や艦船を財政支援の対象とし供給網の強化を図る。
>当面必要な投資額として官民で1兆円規模を想定し、設備投資に活用できる基金の創設を検討する。秋にも編成される2025年度補正予算案への計上を視野に入れる。
>国交省によると、23年の日本の建造量は1005万総トンと5年前に比べ31%減少した。中国が3148万総トン、韓国が1835万総トンと同期間でそれぞれ3割程度伸ばしたのとは対照的だ。日本国内の船台やドックなどの建造設備は18年の194から24年に178まで減った。
>提言をとりまとめた経済安保推進本部の小林本部長は「他国に過度に依存することなく、自律的に物の輸送を行えるよう海事産業全体の再生をめざす」と説明する。官民が連携し、投資拡大のための戦略的な政策を打ち出すことが重要だとの認識を示す。
大きい政府志向の話で全然ダメですよ。まずは造船会社の事業統廃合ですよ。中国や韓国に負けたのはそれができなかったから。極論を言えば今治や常石あたりを合併させてすべての造船所をその傘下に入れるべきですよ。
まずは潜水艦の事業統合ですよ。隣り合わせで神戸で、三菱重工と川崎重工で同じ潜水艦をそれぞれ作っている。そして微妙に設計も異なる。事業を統合すれば管理も一つにまとまって人間も削減できる。また不要なベンダーも削減でできて生産性が上がります。何なら一つつぶしてもいい。これが例えばリスク回避だというならば片方神戸で、片方が川崎とかならまだわかりますが隣ですから。
そもそも16隻で潜水艦を廃棄してきたのは造船学や軍事上の合理性ではなく、単に二つの造船所を維持するためだけでした。二つのドッグを維持するならば輸出を前提にすべきでしょう。例えばドイツのような小型の潜水艦を作って売ればよろしい。やたらに大きいだけの日本の潜水艦は売れません。武器輸出の原則を変えるべきです。
護衛艦や軍艦も同じ。さらなる事業統合が必要です。それがいやなら輸出できる環境をつくって、メーカーにもそれを飲ませるべきです。現在は実質的に防衛向けの国営企業ですから、性能もコストも向上しません。輸出市場でもまれないと海幕や装備庁の頭がおかしいレベルの要求も変わらないでしょう。
官民造船所はまずは事業統合を民間に促して、国営造船所の話はそれからです。それも国営ではなく、政府も出資した株式会社にして、黄金株を政府が持てばいいだけです。そうして経営の透明性と外部からの監視をしないと衰退するだけです。
現状で国営造船所つくって金をばらまくのであれば税金を使って造船業界を甘やかして、弱体化させるだけです。それで喜ぶのは中国と韓国です。日本人の税金を浪費して中韓の利益を図ることは国益とはいいません。
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
https://www.youtube.com/watch?v=6yUSZHIIYls
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
European Security & Defenceに以下の記事を寄稿しました。
Japanese MoD selects Beechcraft T-6C as the JASDF’s new primary trainer
https://euro-sd.com/2024/12/major-news/41765/japan-selects-t-6c-for-jasdf/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
航空自衛隊 次期初等練習機選定は審査が僅か一ヶ月で試乗もなし
https://japan-indepth.jp/?p=85525
Merkmal(メルクマール)に以下の記事を寄稿しました。
自衛隊「職務中の死亡事故」はなぜ止まらないのか?4月のヘリ墜落で8人死亡、背後に潜む人災の実態とは
https://merkmal-biz.jp/post/77927
Japan in depthに以下の記事を寄稿しました。
新聞テレビが報じない自民党の防衛費GDP比2パーセント公約の撤回
https://japan-indepth.jp/?p=84903
Merkmal(メルクマール)に以下の記事を寄稿しました。
航空自衛隊のT-7後継機取得 「官製談合」疑惑が再燃するなか、透明な入札は実現できるのか?
https://merkmal-biz.jp/post/77504/2
東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。
「自衛隊員の手榴弾事故」現状の対策は不十分な訳
旧式の危険な手榴弾が訓練でも使用されている
https://toyokeizai.net/articles/-/831217
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA198EO0Z10C25A6000000/
>政府・自民党は国内の造船業を復活させるための政策パッケージを策定する検討に入った。国が造船所を新設・再建し、既存の造船設備の更新などを担うことで建造能力を増強する案が浮上する。同じく造船業の再建をめざす米国への協力を視野に国内の産業基盤を整える。
>提言の柱は国が造船所の建設・整備を主導する「国立ドック」構想だ。防衛生産基盤強化法や経済安全保障推進法の規定に基づいて国が造船施設を建設・取得し、民間に運営を委託する「国有施設民間操業」の仕組みを活用する想定だ。
>経済安保推進法の特定重要物資に「船体」を指定することも提起する。安定供給が欠かせない物資として輸送船や艦船を財政支援の対象とし供給網の強化を図る。
>当面必要な投資額として官民で1兆円規模を想定し、設備投資に活用できる基金の創設を検討する。秋にも編成される2025年度補正予算案への計上を視野に入れる。
>国交省によると、23年の日本の建造量は1005万総トンと5年前に比べ31%減少した。中国が3148万総トン、韓国が1835万総トンと同期間でそれぞれ3割程度伸ばしたのとは対照的だ。日本国内の船台やドックなどの建造設備は18年の194から24年に178まで減った。
>提言をとりまとめた経済安保推進本部の小林本部長は「他国に過度に依存することなく、自律的に物の輸送を行えるよう海事産業全体の再生をめざす」と説明する。官民が連携し、投資拡大のための戦略的な政策を打ち出すことが重要だとの認識を示す。
大きい政府志向の話で全然ダメですよ。まずは造船会社の事業統廃合ですよ。中国や韓国に負けたのはそれができなかったから。極論を言えば今治や常石あたりを合併させてすべての造船所をその傘下に入れるべきですよ。
まずは潜水艦の事業統合ですよ。隣り合わせで神戸で、三菱重工と川崎重工で同じ潜水艦をそれぞれ作っている。そして微妙に設計も異なる。事業を統合すれば管理も一つにまとまって人間も削減できる。また不要なベンダーも削減でできて生産性が上がります。何なら一つつぶしてもいい。これが例えばリスク回避だというならば片方神戸で、片方が川崎とかならまだわかりますが隣ですから。
そもそも16隻で潜水艦を廃棄してきたのは造船学や軍事上の合理性ではなく、単に二つの造船所を維持するためだけでした。二つのドッグを維持するならば輸出を前提にすべきでしょう。例えばドイツのような小型の潜水艦を作って売ればよろしい。やたらに大きいだけの日本の潜水艦は売れません。武器輸出の原則を変えるべきです。
護衛艦や軍艦も同じ。さらなる事業統合が必要です。それがいやなら輸出できる環境をつくって、メーカーにもそれを飲ませるべきです。現在は実質的に防衛向けの国営企業ですから、性能もコストも向上しません。輸出市場でもまれないと海幕や装備庁の頭がおかしいレベルの要求も変わらないでしょう。
官民造船所はまずは事業統合を民間に促して、国営造船所の話はそれからです。それも国営ではなく、政府も出資した株式会社にして、黄金株を政府が持てばいいだけです。そうして経営の透明性と外部からの監視をしないと衰退するだけです。
現状で国営造船所つくって金をばらまくのであれば税金を使って造船業界を甘やかして、弱体化させるだけです。それで喜ぶのは中国と韓国です。日本人の税金を浪費して中韓の利益を図ることは国益とはいいません。
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
https://www.youtube.com/watch?v=6yUSZHIIYls
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
European Security & Defenceに以下の記事を寄稿しました。
Japanese MoD selects Beechcraft T-6C as the JASDF’s new primary trainer
https://euro-sd.com/2024/12/major-news/41765/japan-selects-t-6c-for-jasdf/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
航空自衛隊 次期初等練習機選定は審査が僅か一ヶ月で試乗もなし
https://japan-indepth.jp/?p=85525
Merkmal(メルクマール)に以下の記事を寄稿しました。
自衛隊「職務中の死亡事故」はなぜ止まらないのか?4月のヘリ墜落で8人死亡、背後に潜む人災の実態とは
https://merkmal-biz.jp/post/77927
Japan in depthに以下の記事を寄稿しました。
新聞テレビが報じない自民党の防衛費GDP比2パーセント公約の撤回
https://japan-indepth.jp/?p=84903
Merkmal(メルクマール)に以下の記事を寄稿しました。
航空自衛隊のT-7後継機取得 「官製談合」疑惑が再燃するなか、透明な入札は実現できるのか?
https://merkmal-biz.jp/post/77504/2
東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。
「自衛隊員の手榴弾事故」現状の対策は不十分な訳
旧式の危険な手榴弾が訓練でも使用されている
https://toyokeizai.net/articles/-/831217
この記事へのコメント
傘下のベンダーも、MとKとで完全に別なんでしたっけ...。しかも潜水艦向けの部品ともなれば、水上艦以上に特殊なんだろうし。なんでまた、そんな面倒くさい事になったのやら。潜水艦事業を統合するなら、やはりMに一本化ですかねえ。少なくともKなみに海自側から、おねだりされても応じようとする様子は見られないし^_^;。
※現実の話!?「無人戦闘機」の生産が年内開始へ ウクライナ防空のために投入予定か?
https://trafficnews.jp/post/558332
>2025年6月現在、「クズルエルマ」は第4号機による試験飛行を終えています。武装としては、短距離および中距離の空対空ミサイルを含む武装を搭載予定とされています。
これが成功すれば、世界初の防空用UCAVですかね...。MやKも、自前で開発を目指すのも良いけど、ガチでバイカルと組んだ方が...
てっきり主要な造船所を集めて一つにして国営化するのかと思っていました。
中韓の増えた分日本が減っている分かりやすい構図...
そりゃ価格は高い性能は悪いでは売れませんからね。
まあ上位5位~10位位の造船所を1つにして効率化を図らないと。それ以外の小規模造船所は日本の近海用だけで良いでしょうけど。
今治造船が結構瀬戸内海の造船所を買収(あるいは子会社を吸収)して規模の拡大をしていましたが、まだまだ不十分だと思っていました。それと艦船は三菱造船に1本化で良いと思います。特に護衛艦は。長崎は艦船しか作らないようですし(あと空いた所は飛行機のエンジンだか部品だか作るようですが)。
少し前にも書きましたが日本の大学から船舶科や造船科が消滅しつつあり研究機関も寂しい限り。ましてや企業は...ですから。これが一時期でも造船世界一だった国ですからね。それも今のままなら風前の灯か?
従来型のを手直しして作るのがやっとで新しい理論とか省エネ性能でと言うのが期待できなくなってきていますからね。技術者も集約して新しい船を作れないと国内線用の船を細々と作るだけになるでしょう。
中韓に追いつくどころか現状を維持するのにも汲々としているようでは先はないし、職人も外国人頼みでは先はないでしょう。全自動でロボットが9割位上作ってくれる位でないと。
https://www.aviationwire.jp/archives/326054
>エッジウィングは、英BAEシステムズ、伊レオナルド、日本航空機産業振興(JAIEC)の3者が共同で設立したジョイントベンチャー(JV)。機体設計・開発の責任を担い、2070年代以降まで設計管理を続ける。<
...その頃にわ、オレも生きちゃいないなあ...なんて思わず考えてしまいますた(^_^;)。
防衛事業は一本化するだけでなく、ナバルグループやフィンカンティエリと提携すべきとも思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f874f90a6dc5572d46b34d04213b1683d4ebd149
何時に成ったらちゅうか、何時まで収監するんだ?そんな権利防衛省に有るんか?
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250621-OYT1T50120/
GDP
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250621-OYT1T50120/
防衛費GDP比3.5%だの5%だの、もう全く訳判らん、こいつら日本に一体何をやらせたいんだ?
https://rikuzi-chousadan.com/2014karenda/2025info/gsdf20250713th61shizunaifes.html
此処迄のアクセスは非常に良くないですけど、実際の射撃を見れる唯一の機会ですので暇とお金の有る方は是非。
静内、生きているうちに一回は行って見たいですがねえ…
友人は何人か行っていてやはり実弾演習は良いとの事。
今は分かりませんが高射機関砲、短SAMなど実弾射撃が見れたそうです。
高射機関砲は総火演で見たかな?記憶が薄い。
あとTOWミサイルと地雷原処理ロケット位ですかね。
短SAMは無いですね。
昭和の昔の栄光で造船ニッポンとか言ってる厄所も政治屋のポン助も救いがないね。
国営造船所のニュースで艦艇の統合かと思いきや、どうも違うようで
株価が上がったのは艦艇なんか作る技術も能力もない名村なんかで、防衛大手の
株価は下落だしね。
「インバウンドに入国税3万円」は名案?愚策? 京都市民7割超が困惑「オーバーツーリズム」の現実、地域経済への影響を考える
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/03cf86ee19e108f3a4b6778fe41934c5deedc827/
「2万円も使ったよ!」渋谷のゲーセンに外国人がゴッタ返すもセンター街は“マナー崩壊”「昔の汚ギャルと変わりませんね」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7944e9d421c5ce0a1db4fda3d34221a048fe17a
まあ、安倍が掲げた観光立国はアベノミクス共々大失敗ってわけだ。
https://mainichi.jp/articles/20250621/k00/00m/040/220000c
>共同代表で佐賀大の吉岡剛彦教授(52)=法哲学=は「佐賀空港を利用する中国人観光客が増える中、敵対心をむき出しにしたオスプレイを見せつけるのは賢明ではない」とあいさつ。<
まさかの敵対心むき出しorz。まだ、「オスプレイわキケンダー」のほうがマシな反対理由に思えるのであります!(^_^;
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250622-OYT1T50016/
何でもかんでもSNS...。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250622/k10014841181000.html
>トランプ大統領は演説で「イランの主要な核濃縮施設は完全に消し去った。イランはいま和平を結ばなければならない。そうしなければこの先の攻撃ははるかに大きなものに、そして容易なものになるだろう」と述べました。
完全に脅迫やんけorz。ここまで露骨に他国を脅すって...おまけにヅランプさんの背後に立つ3人組も、見れば見るほど悪人顔に見えてきたんですが。特に国防長官(つд`)
いつもブログ拝見しています。
UH-2の輸出が好調のようですね。官公庁からのバルク買いっていう美味しい案件がたくさん。
この件について清谷先生のご意見を伺いたく。
https://kiyotani.seesaa.net/article/202008article_5.html
UH2も412EPXも輸出予定はありませんよ。
チュニジアのもニューヨークのも受注はBELL社です。
スバルはというとこんな感じです。
https://aerospace.subaru.co.jp/412epx/news.html
こんな大型受注があったらスバルは今頃大騒ぎでしょうね。
メッセージありがとうございます。
やれやれ様のコメントもいつも拝見させてもらってます。
件のコメントについてですが英語サイトで確認しました。「ベル社で”Subaru-Bell 412EPX”の受注があった。」と明記されていました。
もしかして「ベル社が受注したからSubaruは関係ない」なんて思ってないですよね?
やれやれ様のようなミリオタの意見を聞きたくてコメントしたつもりはなかったのでどう返答すればいいかわかりません。ベルとスバルの開発・生産契約の内容も知りませんので本機の受注でどの程度のインセンティブがスバルに入るかも知りません。
今後は製造販売権等契約に基づきベルとスバルで作業分担していくことでしょう。ベル社受注で組み立て作業分担率が100:0であってもSUBARU BELL 412EPXの受注実績であることは事実です。それは共同開発パートナーのスバルの実績でもあります。(スバルはベル社に凶悪奴隷契約を結ばされた可能性も排除できませんが)
これ以上語ると堀口君になるので控えます。
https://news.bellflight.com/en-US/250959-bell-signs-fleet-purchase-agreement-for-12-subaru-bell-412epx-aircraft-to-the-tunisian-air-force
その答えはいずれスバルが出してくれるでしょう。
コメントありがとうございます。
やれやれ様のコメントってやっぱりxxないですね。
やれやれ様はスバルの日本語で書かれた社報が必要かもしれませんが、私はスバルの社報を待つ必要はありません。パートナー企業のベル社の社報で十分です。そして、残念ながらスバルの社報にも詳しい契約情報(生産分担比率等々)は掲載されないでしょう。なので、スバルの社報から私の知りたいことは得られないでしょう。
私はスバルのUH-2の輸出実績について清谷先生に質問したつもりはなく。清谷先生のUH-2に関する(過去の先生のコメントを踏まえたうえでの)ご意見を頂戴したいと思っておりました。