国立造船所は惨めな失敗をする バカは政策を提案するな
先日書いた国立造船所に関する続報です。
国営造船所の前に潜水艦の事業統合だろ
https://kiyotani.seesaa.net/article/516483937.html
絶対失敗します。単なる税金のばらまきの機会を増やすだけです。政府の半導体やクールJapanへの投資がどうなったでしょうか。
この話は経産省の頭の悪い官僚が画策して、城内実経済安全保障担当大臣兼、内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策、経済安全保障)
の秘書官がコバホークに空気入れてぶち上げた話です。
内閣府の経済安全保障部門はあきれ顔という感じらしいです。
城内大臣はこんな胡乱な話をぶち上げるよりも大失敗して単なる政治ごろの税金のつかみ金となったクールジャパンの手じまいする方が先でしょう。
「国立造船所」の建設検討 政府・自民 民間貸与、経済安保強化へ
https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=2&n_m_code=043&ng=DGKKZO89522550R20C25A6EA1000
>国が造船所を新設・再建し、既存の造船設備の更新などを担うことで建造能力を増強する案が浮上する。同じく造船業の再建をめざす米国への協力を視野に国内の産業基盤を整える。
>自民党の経済安全保障推進本部(小林鷹之本部長)が20日、石破茂首相に国内造船業の再生に向けた提言書を出した。具体的な支援策と実施スケジュール、官民の投資規模などをまとめた行程表を今秋までに策定するよう求める。
>提言の柱は国が造船所の建設・整備を主導する「国立ドック」構想だ。防衛生産基盤強化法や経済安全保障推進法の規定に基づいて国が造船施設を建設・取得し、民間に運営を委託する「国有施設民間操業」の仕組みを活用する想定だ。
>当面必要な投資額として官民で1兆円規模を想定し、設備投資に活用できる基金の創設を検討する。秋にも編成される2025年度補正予算案への計上を視野に入れる。
石破さんは造船業界の実情となぜそうなったかを正確に把握しているはずです。すくなくともぼくがお話した限りでは造船業界に幻想を持っていないと思います。
そもそも80年代以降に造船が没落したのは、事業の統廃合ができずに「サウナの我慢大会」みたいに、自社の造船部門の維持を行ったからです。その過程で、設備投資もできず競争力が落ちてきました。80年代までの「夢よもう一度」は幻想です。
それにエンジンでも落ち目な日本です。船舶用ディーゼルエンジンなんて殆どMTUとか外国製あるいはそのライセンス生産です。
そして今回も事業統合は言わずに、あららに税金で造船所を作るといっています。本来血と汗と涙を流して、事業の統廃合をすべきところを先延ばしにしてきた連中に、飴玉与えて競争力がでるものですか。
>国交省によると、23年の日本の建造量は1005万総トンと5年前に比べ31%減少した。中国が3148万総トン、韓国が1835万総トンと同期間でそれぞれ3割程度伸ばしたのとは対照的だ。日本国内の船台やドックなどの建造設備は18年の194から24年に178まで減った。
>日本で新規に造船所をつくる場合、ドックの掘削工事や大型クレーンの導入などに「500億~800億円ほどの費用がかかる」(国内の造船業者)という。国が建設費用を拠出することで企業の設備投資や償却負担が抑えられ、国際競争力が高まるとみる。
だからその原因は造船業界、特に重工らの当事者意識と能力の欠如によって、再編を怠ってきたのが原因です。
そして業界最大手の今治、常石、そして川重もフィリピンや中国に造船所を作っています。日本国内に造船所を税金で増やして、働く人間が確保できるのでしょうか。
今治や常石に関して日経は殆ど報道してきません。それは両社ともに株式を公開していないからです。だから日経読んで造船業界のことを分かった気になると情弱と言われます。
そして本来民間船と軍艦の話は分けてすべきを、みそもくそも一緒にしています。
>提言をとりまとめた経済安保推進本部の小林本部長は「他国に過度に依存することなく、自律的に物の輸送を行えるよう海事産業全体の再生をめざす」と説明する。官民が連携し、投資拡大のための戦略的な政策を打ち出すことが重要だとの認識を示す。
日経しか読んでいないような胡乱な政治家が、造船国粋主義を振り回して、税金を浪費して、国力を弱め、財政赤維持を拡大して国益を損なうのはやめてほしいと思います。
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
https://www.youtube.com/watch?v=6yUSZHIIYls
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
European Security & Defenceに以下の記事を寄稿しました。
Japanese MoD selects Beechcraft T-6C as the JASDF’s new primary trainer
https://euro-sd.com/2024/12/major-news/41765/japan-selects-t-6c-for-jasdf/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
航空自衛隊 次期初等練習機選定は審査が僅か一ヶ月で試乗もなし
https://japan-indepth.jp/?p=85525
Merkmal(メルクマール)に以下の記事を寄稿しました。
自衛隊「職務中の死亡事故」はなぜ止まらないのか?4月のヘリ墜落で8人死亡、背後に潜む人災の実態とは
https://merkmal-biz.jp/post/77927
Japan in depthに以下の記事を寄稿しました。
新聞テレビが報じない自民党の防衛費GDP比2パーセント公約の撤回
https://japan-indepth.jp/?p=84903
Merkmal(メルクマール)に以下の記事を寄稿しました。
航空自衛隊のT-7後継機取得 「官製談合」疑惑が再燃するなか、透明な入札は実現できるのか?
https://merkmal-biz.jp/post/77504/2
東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。
「自衛隊員の手榴弾事故」現状の対策は不十分な訳
旧式の危険な手榴弾が訓練でも使用されている
https://toyokeizai.net/articles/-/831217
国営造船所の前に潜水艦の事業統合だろ
https://kiyotani.seesaa.net/article/516483937.html
絶対失敗します。単なる税金のばらまきの機会を増やすだけです。政府の半導体やクールJapanへの投資がどうなったでしょうか。
この話は経産省の頭の悪い官僚が画策して、城内実経済安全保障担当大臣兼、内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策、経済安全保障)
の秘書官がコバホークに空気入れてぶち上げた話です。
内閣府の経済安全保障部門はあきれ顔という感じらしいです。
城内大臣はこんな胡乱な話をぶち上げるよりも大失敗して単なる政治ごろの税金のつかみ金となったクールジャパンの手じまいする方が先でしょう。
「国立造船所」の建設検討 政府・自民 民間貸与、経済安保強化へ
https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=2&n_m_code=043&ng=DGKKZO89522550R20C25A6EA1000
>国が造船所を新設・再建し、既存の造船設備の更新などを担うことで建造能力を増強する案が浮上する。同じく造船業の再建をめざす米国への協力を視野に国内の産業基盤を整える。
>自民党の経済安全保障推進本部(小林鷹之本部長)が20日、石破茂首相に国内造船業の再生に向けた提言書を出した。具体的な支援策と実施スケジュール、官民の投資規模などをまとめた行程表を今秋までに策定するよう求める。
>提言の柱は国が造船所の建設・整備を主導する「国立ドック」構想だ。防衛生産基盤強化法や経済安全保障推進法の規定に基づいて国が造船施設を建設・取得し、民間に運営を委託する「国有施設民間操業」の仕組みを活用する想定だ。
>当面必要な投資額として官民で1兆円規模を想定し、設備投資に活用できる基金の創設を検討する。秋にも編成される2025年度補正予算案への計上を視野に入れる。
石破さんは造船業界の実情となぜそうなったかを正確に把握しているはずです。すくなくともぼくがお話した限りでは造船業界に幻想を持っていないと思います。
そもそも80年代以降に造船が没落したのは、事業の統廃合ができずに「サウナの我慢大会」みたいに、自社の造船部門の維持を行ったからです。その過程で、設備投資もできず競争力が落ちてきました。80年代までの「夢よもう一度」は幻想です。
それにエンジンでも落ち目な日本です。船舶用ディーゼルエンジンなんて殆どMTUとか外国製あるいはそのライセンス生産です。
そして今回も事業統合は言わずに、あららに税金で造船所を作るといっています。本来血と汗と涙を流して、事業の統廃合をすべきところを先延ばしにしてきた連中に、飴玉与えて競争力がでるものですか。
>国交省によると、23年の日本の建造量は1005万総トンと5年前に比べ31%減少した。中国が3148万総トン、韓国が1835万総トンと同期間でそれぞれ3割程度伸ばしたのとは対照的だ。日本国内の船台やドックなどの建造設備は18年の194から24年に178まで減った。
>日本で新規に造船所をつくる場合、ドックの掘削工事や大型クレーンの導入などに「500億~800億円ほどの費用がかかる」(国内の造船業者)という。国が建設費用を拠出することで企業の設備投資や償却負担が抑えられ、国際競争力が高まるとみる。
だからその原因は造船業界、特に重工らの当事者意識と能力の欠如によって、再編を怠ってきたのが原因です。
そして業界最大手の今治、常石、そして川重もフィリピンや中国に造船所を作っています。日本国内に造船所を税金で増やして、働く人間が確保できるのでしょうか。
今治や常石に関して日経は殆ど報道してきません。それは両社ともに株式を公開していないからです。だから日経読んで造船業界のことを分かった気になると情弱と言われます。
そして本来民間船と軍艦の話は分けてすべきを、みそもくそも一緒にしています。
>提言をとりまとめた経済安保推進本部の小林本部長は「他国に過度に依存することなく、自律的に物の輸送を行えるよう海事産業全体の再生をめざす」と説明する。官民が連携し、投資拡大のための戦略的な政策を打ち出すことが重要だとの認識を示す。
日経しか読んでいないような胡乱な政治家が、造船国粋主義を振り回して、税金を浪費して、国力を弱め、財政赤維持を拡大して国益を損なうのはやめてほしいと思います。
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
https://www.youtube.com/watch?v=6yUSZHIIYls
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
European Security & Defenceに以下の記事を寄稿しました。
Japanese MoD selects Beechcraft T-6C as the JASDF’s new primary trainer
https://euro-sd.com/2024/12/major-news/41765/japan-selects-t-6c-for-jasdf/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
航空自衛隊 次期初等練習機選定は審査が僅か一ヶ月で試乗もなし
https://japan-indepth.jp/?p=85525
Merkmal(メルクマール)に以下の記事を寄稿しました。
自衛隊「職務中の死亡事故」はなぜ止まらないのか?4月のヘリ墜落で8人死亡、背後に潜む人災の実態とは
https://merkmal-biz.jp/post/77927
Japan in depthに以下の記事を寄稿しました。
新聞テレビが報じない自民党の防衛費GDP比2パーセント公約の撤回
https://japan-indepth.jp/?p=84903
Merkmal(メルクマール)に以下の記事を寄稿しました。
航空自衛隊のT-7後継機取得 「官製談合」疑惑が再燃するなか、透明な入札は実現できるのか?
https://merkmal-biz.jp/post/77504/2
東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。
「自衛隊員の手榴弾事故」現状の対策は不十分な訳
旧式の危険な手榴弾が訓練でも使用されている
https://toyokeizai.net/articles/-/831217
この記事へのコメント
新たでしょうか。まああららでも意味通じるところがなんとも(笑)。
元記事をよく読んだらコバホーク絡んでいたんですね。
本当にろくな事しない。
今度は国立ゾンビ造船所を開設ですか?これじゃ中韓に勝てるはずがないし向こうからしたらアリガトウと感謝されそうなのがなんとも。
それと今治造船でさえこんな有り様ですからね。
愛媛 今治造船 技能実習計画取り消し処分で再発防止策発表
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20250415/8000021168.html
またこんな記事がある位だからかなり人材確保には苦労しているのでしょう。
【造船・舶用工業×特定技能】造船業の未来を担う?!人手不足には、特定技能を活用した外国人材が活路!
https://titp360.jp/column/shipbuilding-marine-industry-specific-skills/
まあトランプの国内回帰と同じような話ですが、そもそも若い働き手がいないから外国人を雇うわけで。
今治造船や常石造船の場合は技術を教えて帰国後に自社の造船所で働いてもらうところまで考えているでしょうけど、
結局日本人が足りないことには変わりない。
船舶用エンジンについてもライセンスとライセンスの魔改造とかでしょう。
自社開発するには数が少なすぎる上に開発費がとんでもない事になりますからね。
軍用ならMTU、タンカーや貨物船ならMAN(B&W)とかSULZERとかのライセンスでしょうね。
前のコメントでも書きましたがほとんど全てを全自動で作る技術は必須で、それ以外にも内燃機関を使わない電気推進や風力(帆船)、全自動航行を一気に進めるくらいでないと厳しいでしょう。特にタンカーや貨物船などはスピードより如何に安く荷物を運べるのかと言うコストが重要なのでCO2云々より如何に燃料代を安くできるのかが重要。
全自動運行なら船長他数人で済むし海賊を追い払うための装備も必要かも知れまぜんが、自衛のためのRWS位はあってもいいかも。そういった所を重点的に開発するべきでしょうね。
コストは抑えたまま高性能。これがトレンドになるかと。
清谷氏の言うように統合合併してからにすべきとありますが、ぶっちゃけ統合合併しても上手くいくかどうか五分五分な気が。
防衛関係は三菱に集約した上でBAEシステムズと提携、商船はJMU辺りでしょかね。
JMUや川崎辺りは、最新技術を金で買収するしかなさそうです。
参考に
〈ある日マンションが中国人オーナーに…〉「家賃3倍の爆上げ」「民泊ヤミ営業」そして「エレベーター停止の暴挙」……追い込まれたマンション住人たちの140日奮闘記
https://news.yahoo.co.jp/articles/5bd89407dfaaff6b79839ce711895636ecf65414
こうやって住民を追い払うとかもう完全に合法侵略だろ。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250622-OYT1T50143/
それにしてもステルス機F-35を使用してのレーダー網の攻撃、周辺施設のF-16による攻撃、最後の仕上げにB-2でバンカーバスターのピンポイント攻撃、見事な連携プレーとしか言いようがない。イランから米国へ直接ミサイル攻撃は出来無いから、テロ行為で攻撃するしか無いから、テロ支援国家からテロ国家へ格上げして、国家体制を壊滅させ、新米国家を再び造り上げる。戦勝国の互助会な国連にイラン如きが何を言っても無問題。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b80dd682df90950f9fca7f71a60c403b10aba6f7
....市民団体ねえ...。こういう人達って、他国が攻撃してきている最中でも自衛隊が反撃するだなんて、とんでもない!とか真顔で言うんですか?
お邪魔します。
もしかしたら開国後欧米に追い付くために国営の工場等を作る事で、至らぬ点は多々あったとしてもある程度は追い付く事ができたので、「同じようにすれば上手く行くに違いない」とでも思っているのでしょう。しかし当時は「何も無い」状態で、かつその事及び自分達が及ばない事を「自覚」していました。一方今は数多くの「遺物」というかしがらみがあり、かつ自分達は勝りこそすれ劣る事などないとすら考える人間が優勢です。ですから同様の事をしようとしても「遺物」やしがらみ等との摩擦や軋轢が避けられず、避けようとすれば意味のある事など実質できないでしょう。こんな事を言うのも何ですが、日本は高度成長でいい思いをしたのです。今生きている者達にとっては不満だらけであっても、それより昔の日本人の多くからすればあたかも天界か極楽浄土のように見えるのではないかとも思ったりもします(医療がある程度は効いて、かつそれが富裕層の贅沢品ではない等)。「いい夢が見られた」事を感謝すべきではないかと。余談ですが日本の「夢」は欧米の「夢」よりも短く、日本の後から来る者達が見られる「夢」は更に短いでしょう。
在日米大使館近くで市民団体抗議 イラン核施設攻撃は「戦争犯罪」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ae0f2a1a03112d81b2530452fc9cfd985ee774c
>集会は「武器取引反対ネットワーク」などが
こいつらはこいつらで…。
地対艦ミサイル発射訓練NO 市民団体が訓練中止求め抗議 北海道新ひだか町
https://news.yahoo.co.jp/articles/b80dd682df90950f9fca7f71a60c403b10aba6f7
尚日本近海をうろつく中露には何も言わない模様。ま、お得意の「相手が軍事力で脅かしてきても平和的外交努力(笑)をすべき」とでも言うのだろう。
やろうとしてたら先越されていた…。
ともかく、間違いなく言う輩出ると思いますよ。「自衛隊な日本の恥」とか言った作家、「自衛隊は解体すべき」って言う政党がいるくらいですし、酷いもんだと「侵略者側について日本人を皆殺しにする」って便所の落書きがネットに蔓延るくらいだから不思議じゃないかと。
蛸壺、縦割りの馬鹿厄所がなんでもかんでも日本が世界に勝つとかぶちあげてますが、
どこにそんな人材がいるのかと。自分が関係しているところだけでも、宇宙に、防衛に、水中無人機に、洋上風力に、造船にと言ってますが、だいたい
馬鹿な医療ばら撒きで理系上位がこぞって医学部に流れているのを放置して、どうすんのかと。東大理系上位もカネになるコン猿、外資、商社に行ってると言うのに。
だいたい計算のぶち上げてる洋上風力40GWなんて実現しようとしたら、日本中の造船所を総動員しても浮体作りの能力が足りないと言うのに、どうやってフネを作ると言うのか、ほんと全体を見てる人がいない。
東京のタワマン“爆買い”の中国富裕層、次の狙いは「高級老人ホーム」か?
https://news.yahoo.co.jp/articles/b38a73bab2b3fce5ecc5494b0b5dc5f2fe826f5f
これ以上買わすな
イラク戦争になぞらえてイラン攻撃に反対の人も多いみたいですが僕は攻撃するべきだったと思います。枢軸側の専制国家イランが核武装したら今後間接的手段でしか手出しできなくなってしまう。それに今後政治的に不安定な中東で核保有を目指す国が複数現れる事も考えられます。
最低限核保有を諦めさせる。可能であれば政権転覆までやって貰いたいですね。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2025062200311&g=soc
要塞化って....。おまけに各部隊は島々に分散してるし、各個撃破されるよなあ...
2500人の旅団、3000人の師団に出来る事など大して無いですよ。1個連隊から2個連隊へ増強って水増しも良い処じゃないですか。西部方面隊全部隊が有機的に繋がり、一元的に指揮系統が統一されなければ、各部隊は時間稼ぎの防人として摺りつぶされて行くだけでしょう、今までの様に。旧陸軍の無様さを全くお勉強しないお気楽な特別国家公務員様ですからね。
これ、どう見ても大隊規模ですよね。どうせ84mm無反動砲は小隊に1門しかなくて装填手は小隊陸曹か無線手が兼務するんでしょう。まるで車長が装填手を兼務していたT-34の初期型みたいじゃないですか。中隊の幹部は中隊長と運用訓練幹部の2名しかいなくて、小隊長は2曹がするんじゃないのでしょうか。本当の戦争になったらトラックの運転や飯炊きはだれがするんですか。
つまり陸自は北海道の部隊のリストラや統合、役に立たない兵器の退役などを全くするつもりがないというわけだ。これだけ少子高齢化で募集しても人が集まってこないにも関わらず、ですよ。おそるべき頑迷さ、という外はない。
全体を俯瞰して判断する能力が無いのは造船に限らず日本のあれこれ全てに該当すると思います。頂点にいるのは政府と防衛省でしょう。
本当に何が必要で配置をどうすればいいのか、戦力をどう揃えて配置するのか、その基になる戦略や戦術がそもそもデタラメでは。
要するに何事も戦略や戦術がなってないから個々の部分もデタラメなのでしょう。
現状も理解できてない上に目先の事しか見ていない結果ですよ。
しかも大失敗しても誰も責任を取らなくてもいい無責任体質。
これじゃ衰退まっしぐらなのも当然かと。
「日本は高度成長でいい思いをしたのです。」
まあバブルの頃まで、1990年位までは良かったんでしょうね。
個人的にはバブル含めてなんら恩恵はありませんしたが。
「今生きている者達にとっては不満だらけであっても、それより昔の日本人の多くからすればあたかも天界か極楽浄土のように見えるのではないかとも思ったりもします(医療がある程度は効いて、かつそれが富裕層の贅沢品ではない等)。」
昭和生まれの自分からしたら驚くべき飛躍といって良いでしょう。
新幹線もあちこち走っているし、飛行機も飛んでいるし、電車も廃線が増えたとは言え沢山走っているし、バスもかなり縮小したとは言え一応走っていますからね。
水道ひねれば蛇口から水は出るし下水道も引かれたので水洗トイレにもなった。井戸水とぽっちゃんトイレとは隔世の感があります。
昔に比べるとかなりマシな生活になりましたよ。
ド田舎にすらコンビニもありますし。
「「いい夢が見られた」事を感謝すべきではないかと。余談ですが日本の「夢」は欧米の「夢」よりも短く、日本の後から来る者達が見られる「夢」は更に短いでしょう。」
そうでしょうね。今がある意味ピークかもしれません。
今は過去に作ったインフラがまだ生きているから不況でもなんでもそれなりに快適な生活が送れていますが、今後そのインフラも老朽化して修繕や入れ替えが必要になります。
道路が陥没するとかあちこちで起こるでしょう。
問題はトラブルが起こる前に作り直せるか?そこでしょうけど、無理っぽい気がしてきました。トラブルが起こったら対処療法でって感じでイタチごっこになればまだ良いほうかと。
直すこともできず放置になりそうな所があちこち出そうですね。
https://trafficnews.jp/post/558501
ご参考まで。
建造トン数よりもどんだけカネを稼いでいるか等が大事だと思うんですけどね。
参考までに、金額シェアランキング
https://deallab.info/shipbuilder/
時価総額ランキング
https://reinforz.co.jp/bizmedia/8400/
ボロボロとは言えアメリアの軍艦大手のHIIの売り上げが日本の造船所全部と同じくらいですしね。ヨーロッパが強い、石油ガス産業用のSOVなんか2000tの小船で日本が強い馬鹿バルクと同じかそれ以上の値段で高い利益。その手の特殊船は日本に石油ガス産業がないこともあり、全く作れないしね。
既にそうなってきていますね。
新潟・国道8号で鋼アーチ橋の斜材破断、5年前の点検で「要補修」
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00142/02234/
いつまで財源もないのに、老人や税金を納めていない人間(正確には老人や生保を出汁にしてボロ儲けの開業医)にばら撒き続けるのですかね。
沖縄方言を話す老婦は日本兵に首を切り落とされた…米軍から敗走中の「元関東軍」が住民を虐殺した本当の理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/46ded4861eacddeefa05c4aa7c373694567a7479
元出入り業者の者さん
バラマキは開業医だけではありません。箱物行政、日本にはケチるくせに海外にはすぐバラマキ、留学生に補助金、私立校に補助金、あげたらきりが無いくらいあります。
沖縄方言を話す老婦は日本兵に首を切り落とされた…米軍から敗走中の「元関東軍」が住民を虐◯した本当の理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/46ded4861eacddeefa05c4aa7c373694567a7479
元出入り業者の者さん
バラマキは開業医だけではありません。箱物行政、日本にはケチるくせに海外にはすぐバラマキ、留学生に補助金、私立校に補助金、あげたらきりが無いくらいあります。
2025/06/23 11:14のコメントとこのコメントは削除していただいて結構です。
>これ、どう見ても大隊規模ですよね。
大隊どころか増強中隊レベルぢゃないですか(;´Д`)。ポスト維持のために『連隊』を名乗っているだけなんでしょうけどorz。で、必要な人員は例によって例の如く全国から引き抜いてくる...。
※GM、英国軍の車両近代化計画に参画…ピックアップトラックベースの軍用車開発へ
https://s.response.jp/article/2025/06/23/397331.html
>同社の主力製品の歩兵分隊車両(ISV)とその汎用モデルは、いずれも頑丈なシボレーのピックアップトラック『コロラドZR2』をベースとしている。
コレって、先日のパレードの様子を伝えたニュース動画に映ってましたね。トヨタも、ランクルかハイラックスベースの似たような軽装甲な機動車両を海外の魔改造メーカーと組んで造れば売れるんぢゃないですか?もちろん、陸自が纏まった数の車体を導入するのを前提にして。
https://www.twz.com/air/chinas-j-35-naval-stealth-fighter-seen-like-never-before
そう言えばJ-35Aちゅう機体に機関砲の穴のようなモノが追加された機体が有るようです。F-35のコピーとか言われるるけど余計なモノだらけのご本尊より生産性は高いんだろうな。本格的な輸出ももうすぐなんだろう、J-35Eとか?
絶望感しか無い数字ですなあ。
これでどうやって造船を再建しろと?
まあ中身の薄い価値の低い船を可能な限り安価に作って
ほぼ利益が見込めないからこんな事になるんでしょうね。
https://www.aviationwire.jp/archives/326078
リトアニア、次期輸送機にC-390選定 3機導入へ
https://www.aviationwire.jp/archives/326109
どんどん売れてますなあ。
C2もP1も売れる見込みがないからパリにも持ち込まなくなったし。
ご参考まで。
台湾有事にらみ集団避難計画 先島諸島12万人、地元理解が課題―沖縄戦の悲劇、教訓に
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025062100346&g=pol
【憤激ルポ】「パスポート更新オンライン申請」にまさかの罠!「手書きの申請書を窓口に持ってこい」ってよ
https://www.asagei.com/excerpt/341833#goog_rewarded
マジか?と思って調べてみたらマジだった...
https://faq.myna.go.jp/faq/show/7198?category_id=255&site_domain=default
どうしてもアナログを入れたいようで...orz
日本が遅れた国な訳だ。オンライン申請でこれですからね。
何か書類に不備がある度に窓口行ってたら意味ない。
パスポートセンターに行ったほうがいいかな...やれやれ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/71e28acf6b9f84eb6b7d1024773f0936cdab01d0
ご参考まで。
KUさん、
NHKの不発弾処理の特集興味深く見させてもらいました。
https://www.asagei.com/excerpt/341833#goog_rewarded
マジか?と思って調べてみたらマジだった...
https://faq.myna.go.jp/faq/show/7198?category_id=255&site_domain=default
日本の技術は世界一!、ガハハ
まじにやばいレベル
https://news.yahoo.co.jp/articles/043eafb1dab7ee499089b6f506bcfa2fe9cdc66b
行ったほうが良いのか行かないほうがいいのか判断がつきませんが、
ご参考まで。
日本郵船、商船三井、川崎汽船の邦船大手3社は、今治造船、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)、日本シップヤード(NSY)、三菱造船の国内造船4社と、液化CO2(二酸化炭素)輸送船(LCO2船)の標準仕様・船型の確立に向けた共同検討を開始した。
2024年08月28日
https://www.jmd.co.jp/article.php?no=298703
ウンコ..じゃなくてアンモニア臭い記事も。
天然ガスで良くない?
孤立無援の各諸島に戦力を配分すれば、平時の段階で兵站に過大な負担をかけてしまい、有事には各島の周りに機雷や海上ドローンをばら撒かれただけで、配置された自衛隊員の敵は人民解放軍から飢えと病に変わってしまうでしゃう。