P-1の不具合の最大の原因は防衛省と海幕の無能と陰湿な隠ぺい主義。

会計検査院が海自の哨戒機P-1のついての報告書を出しました。
https://www.jbaudit.go.jp/report/new/kobetsu06/pdf/070627_zenbun.pdf

導入後10年たっても稼働率は3割台という体たらくです。これが延々と解決していない。これは装備庁と海幕の当事者能力の欠如が原因です。

更に深淵には防衛省と自衛隊の情報隠蔽体質があります。ばれなければ叱られない、自分がそのポジションにいるのは数年でしかない。

ばれなければいいというのは納税者に対する裏切りです。

報告書には以下のようにあります。
「P-1の可動状況や、技術・実用試験の実施方法、試験結果等についての詳細な情報が記載されていた。防衛省は、これらのP-1の運用や開発の細部にわたる情報が公開された場合、装備品の機能、性能、特性等が推察されることになり、警戒監視活動等の任務の遂行に支障を来し、国家の安全が害されるなどのおそれがあるため、同省として公開することはできないとしている。- 13 上記を踏まえて、これらの情報については、本報告書に記述しないこととした」

こんな眠たいことをいまだに言っています。同盟国の米国は航空機など主要装備の稼働率、ミッション達成率などを公開しており、会計検査院や議会調査局が詳細な報告書をだしています。例えば稼働率が悪いのであれば具体的な例をあげて、その解決法まで示しています。
防衛省は多くの実戦を経験している米国が自ら「国家の安全を害して」いるというのでしょうか。

むしろこのような情報を国民、納税者に隠すほうが民主国家の軍隊として異常だし、不誠実です。
普段から無敵皇軍的なプロパガンダで国民を洗脳しておいて、戦争になって装備が使ものにならず、国民が死傷し、国土が焼ける方がよほど問題です。
情報隠蔽は国民をだますというのに等しい。その共犯者が記者クラブです。彼らはぼくが何度も会見で質問しても、記事を書いてもこの問題を取材してこなかったし、防衛省の隠ぺい体質を問題にしてきませんでした。それは自分たちが情報を独占して甘い汁を吸えるからです。

実際に部隊承認のための試験をしておいて、それがなおざりだったからこの体たらくを生んでいるわけです。適切に情報が開示されていれば、P-1の採用はなかったかもしれません。防衛省と海幕に当事者意識と能力が欠如しており、P-1調達の目的は国産機の調達と天下り先の確保だったというわけです。そのため1兆円以上の金を溝に捨ててきた。これは国家反逆罪だと非難されてもしかたがない。

そして不具合を治すために、どれだけの時間と、費用が掛かるのでしょうか。

そもそも当時の石破長官が反対したのに押し切ったのは防衛庁(当時)と海幕です。だれが一体責任取るのでしょうか?その当事者と選定の過程も明らかにすべきです。

報告書にはありませんが、対潜能力も大変低く米海軍から小言を言われているレベルです。P-1は全機退役させて、代わりにシーガーディアンに対潜機能を付加して、併せてポセイドンを20機程度購入すべきです。

ぼくは当初からP-1開発に反対でした。それはそもそも防衛庁と海幕の当事者能力の欠如、C-2と同時開発で技術者の不足、機体、エンジン、システム全部専用ではコストが高くなる。IHIの能力の欠如が前提としてありました。P-3Cですら予算が足りずにと共食い整備をしていたのに、こんな高コスト機体は無理でした。
また当時は哨戒機の技術や運用の端境期でもあり、P-8のアプローチが最適解がわからなかった。

だからP-3Cの近代化でしのぐべきだった。主翼を再生産すれば機体寿命はリセットされます。エンジンを換装すれば整備費も安くなり、燃費も向上、速度も向上します。
またグラスコクピットやシステムも近代化すれば乗員の負担も減り、機体も軽くなります。
仮にその後国産哨戒機を作るにしてもその知見は役にたったでしょう。
しかもこれまでの訓練や整備をそのまま使えるので維持費は極めて安くつきます。

以下は拙稿です。
失敗作、P-1哨戒機の調達は中止すべきだ ①
https://japan-indepth.jp/?p=72713
失敗作、P-1哨戒機の調達は中止すべきだ ②
https://japan-indepth.jp/?p=72743
P-1哨戒機の対英輸出計画は「画餅」である
武器輸出で華々しい成果を狙い過ぎ
https://toyokeizai.net/articles/-/58317
自衛隊の装備稼働率が防衛費増でも向上しにくい訳
装備調達の構造的欠陥を放置したままでいいのか
https://toyokeizai.net/articles/-/641769

文谷数重さんの記事です
率直に言う P-1哨戒機は「失敗作」である――関係者も認めざるを得ない「国産化すべきではなかった」根本理由
https://merkmal-biz.jp/post/92320/2

以下に報道からピックアプしておきました。

「共食い」も起きているP1哨戒機、会計検査院が「運用低調」と指摘…26機追加予定
読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250627-OYT1T50163/

>エンジンの不具合が相次いでいるほか、慢性的な部品不足などもあり、「任務に使える機体数が限られている」と指摘。検査院は防衛省に改善を求めた。
>P1は2023年度までに、約1兆7766億円をかけて35機が導入された。運用終了を想定する54年度までに26機を追加する予定だ。

>〈1〉エンジンの性能低下〈2〉情報収集に用いる電子機器の不具合〈3〉交換部品の慢性的な不足――といった要因を背景として、運用状況は低調だったと指摘。

>国際情勢の急変や半導体不足などの影響で部品の調達が遅れがちなことも低調の要因になっていた。こうした結果、部隊では、ある機体の部品を外して別の機体に流用する「共食い」が起き、その場しのぎの運用を余儀なくされているという。

国産哨戒機、エンジン不調で一定数飛べず 国費1兆7千億円 検査院 朝日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb1b22edd5a4a160ba1a0d12fe56f19853e026ba

>検査院は今回、23年度までに金額が確定した経費を算定。開発や購入、修理などに計1兆7766億円がかかっていた。
>さらに35機について19~23年度の運用状況を調べたところ、不具合などで監視活動に当たることができる機体が限られており、「可動状況は低調」になっていた。

>装備庁は開発中の試験段階で、同様の不具合の報告を受けていた。だが、エンジン開発を担ったIHIから「不具合は偶発的に発生したもの」などと報告され、特別な処置は不要と判断していた。検査院は当時の判断については「必要な検討を行っていた」としつつ、「今後は分析結果を設計に反映させる余地はある」と指摘した。

海自P1哨戒機の可動「低調」 一定数が運用できず 検査院指摘 毎日新聞
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E6%B5%B7%E8%87%AAp1%E5%93%A8%E6%88%92%E6%A9%9F%E3%81%AE%E5%8F%AF%E5%8B%95-%E4%BD%8E%E8%AA%BF-%E4%B8%80%E5%AE%9A%E6%95%B0%E3%81%8C%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9A-%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E9%99%A2%E6%8C%87%E6%91%98/ar-AA1HwxP6
>91年度から23年度にかけて総額1兆7766億円の国費が投じられた。防衛装備庁は54年度の運用・維持終了(想定)までの総経費を4兆907億円と試算(23年度時点)している。

>P1を巡っては、23年版防衛白書に「部品の在庫の不足などにより一部が一定期間以上、非可動となっている」との記載がある。

防衛白書が嘘をついて国民をだましていた、とうことです。「など」で逃げを打っていますが。

P-1、不具合と部品不足で稼働率低下 会計検査院が指摘 Aviation wire
https://news.yahoo.co.jp/articles/019e2aeba99cc164c821188a591015c72c3d092b

>搭載機器のうち、目標の情報収集に用いる「搭載電子機器A」の一定数が継続定期に使用不能となっており、搭載武器BからEの4種類は機体との接続不具合、搭載電子機器Fは地殻性物質の固着による不具合が指摘された。

>このうち、搭載電子機器Aは開発段階から不具合が出ており、「搭載した際の影響を十分に予見できていなかった可能性あり」、搭載武器の不具合は「仕様の検討が不十分だった可能性あり」と報告された。搭載電子機器Aの修理などにかかった費用は、合わせて8億9000万円となった。

>もう一つの深刻な要因が、交換部品の調達遅延と慢性的な不足だった。報告書では、定期修理に要する部品の入手に3年以上かかった例も確認され、緊急請求を受けても調達まで1年以上かかったものが全体の3割弱あった。

一番ずれているのが日経です。
P1哨戒機の稼働低調、エンジン不具合や部品不足 装備品輸出に影
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD243860U5A620C2000000/
>低稼働は日本の防衛装備品輸出戦略にも影を落とす。イタリア防衛大手のレオナルドはP1をベースにした共同開発をイタリア国防省に提案する。同社の共同ゼネラルマネジャーを務めるカルロ・グアルダローニ氏が5月に日本経済新聞の取材で語った。

率直に申し上げてバカは記事を書くな、です。
そもそもイタリアの話は単なる社交辞令の類です。P-8の二倍の調達価格で低性能、しかも稼働率は3割で、維持費は下手をするとP-8より一桁高い。こんなものを買うわけがないでしょう。経済のことがわからないやつが経済の話をするなよ。しかも例によって匿名=便所の落書きです。

会計検査院、P-1はエンジン素材の腐食による性能低下で稼働率が低い
https://grandfleet.info/japan-related/board-of-audit-p-1-has-low-operating-rate-due-to-deterioration-of-performance-caused-by-corrosion-of-engine-material/

>“腐食による性能低下問題の全ては塩分の付着が原因で、この問題はF7開発時の腐食性試験で「空気中の塩分がエンジンの素材に付着して腐食を引き起こす不具合」として報告されていたにも関わらず、装備庁とIHIは「参考にした基準は米空母で運用される回転翼機のものでP-1の想定運用と異なる」という理由で腐食性試験の条件を見直した。新条件の下でF7は試験に合格したと判定されたが、実際には条件を見直した腐食性試験でも類似した不具合が報告され、試験の一部が中断するなどの問題を引き起こしていた”

>“IHIは新条件の腐食性試験で発生した不具合について「偶発的に発生したもので特別な整備や処置は必要ない」という分析結果を報告、これを受けて装備庁も「特別な整備や処置は不要で、必要に応じて所要の措置を検討する」としていたが、IHIから効果があると提案されていたエンジンの純水洗浄について「整備部隊の作業負担が大きい」「海上任務に従事した機体は洗浄されている」「IHIは特別な整備や処置は必要ないと言っている」「エンジンの分解整備時に洗浄を行えば事足る」と判断して採用しなかった”

>エンジンの純水洗浄をP-1導入時から採用していれば不具合の発生時期を遅らせることが出来たかもしれない”

>交換部品の調達に係るリードタイム問題についても「国際情勢の急変、半導体不足、人手不足の影響で発注から納品までの期間が長期化している」「この状況を航空補給処は適時に把握できていない」「そのため交換部品が慢性的に不足する状況に陥っている」と指摘している。

>会計検査院の報告書は「装備庁やIHIは装備開発における知見や経験が不足している」と示唆しており、米軍のものを参考した試験基準で不具合が発生すると「想定運用が異なる」と言って条件を変更し、同じ不具合が発生しても「偶発的なもの」と言って実用化を強行、IHIが効果があると提案していた「エンジンの純水洗浄」も取り返しがつかなくなった段階で採用したため、P-1の可動状況をさらに悪化させた可能性が高く、P-1の稼働率は想定されていたものより低いと裏付けられた格好だ。



Japan In Depthに寄稿しました。
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990

防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。

空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs

Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38

Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82

European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/

東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353

Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592


【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4

ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命 
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1

Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091

ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/

Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38

ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/

過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/
防衛破綻 - 清谷 信一
防衛破綻 - 清谷 信一
専守防衛 - 清谷 信一
専守防衛 - 清谷 信一

Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042


補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936

海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823

 European Security & Defenceに以下の記事を寄稿しました。
Japanese MoD selects Beechcraft T-6C as the JASDF’s new primary trainer
https://euro-sd.com/2024/12/major-news/41765/japan-selects-t-6c-for-jasdf/

Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
航空自衛隊 次期初等練習機選定は審査が僅か一ヶ月で試乗もなし
https://japan-indepth.jp/?p=85525

この記事へのコメント

ひゃっはー
2025年06月28日 15:11
 陸自の新型装甲車の走行試験をやったところ車軸が折れたので、こりゃあ不合格だろうと思っていたところ、なぜか合格したという話を聞いたことがある。F-2のレーダー開発時も似たようなことがあったらしい。まあ、戦争になったらこうした虚構が全て吹き飛ばされていくのだろう。それ以前に、次はどんな事故が起こって隊員が死ぬんだろうか。
やれやれ
2025年06月28日 15:20
日経の間抜けっぷりは装備庁と防衛産業への忖度のなせる技でしょう。
こんな経済誌ではどうしようもない。
嘘でもなんでもいい事書いて株価が上がればそれで良いって感じでしょう。そうすれば新聞も売れますからね。ろくなもんじゃない。
それにしても装備庁もIHIも当初から塩害に気がついていながら放置したって事ですよね。最初から低空を想定していたはずなのにこの体たらく。
コストかなにか分かりませんが最初から性能未達、品質未達だったのに延々放置。
そして今日に至るでは普通は信用は失墜でしょうね。
擁護するのは軍オタか酷使様だけでしょう。
国賊を擁護する国賊…終わってる。
本人たちは日本の為と思っているかも知れませんがどう見ても敵に加担しているとしか思えません。
F7エンジンも四発停止で墜落寸前だった時からヤバそうな匂いを感じていましたが、もう信用できないですね。エンジンを他のメーカーのに変えたところで運用を変えないと同じだろうし。
とにかくIHIは大人しくライセンスと整備だけしていれば良いです。
それにしても海自はどう落とし前をつけてくれるのか。P1は退役させるしかないでしょうけど無理矢理延命させて更なる危機がありそうな予感。
清谷さんプランが現実的かと思いますが、海自が最も嫌うプランかと。なのでP1と心中とか意固地にならないと良いのですが。
F-5
2025年06月28日 15:26
次はシードラゴン2023・2024で優勝したカラクリが何処にあったかの検証ですな。
やれやれ
2025年06月28日 15:45
そうそうP1も訓練から帰って来たらシャワー浴びてましたけど、(多分)水道水じゃ無くて純水でないと良く無いのでしょうか?塩素とか水道管の鉄とかミネラルとか色々入ってますけどそれらも悪さする?
2025年06月28日 16:03
P1の件、勝ちましたねおめでとうございます。僕も演習で優勝したとかでちょっと揺らぎましたけどw
(え!演習で優勝したの?少なくとも性能は優れていたのかな?いや演習の具体的内容が示されていないからわからないな、でもしかしたらもしかすると...)

「あきらめていない」…トルコがF-35復帰を狙う理由と、トランプが握る“裏口交渉”の実態
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%89%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%81%8Cf-35%E5%BE%A9%E5%B8%B0%E3%82%92%E7%8B%99%E3%81%86%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8-%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%8C%E6%8F%A1%E3%82%8B-%E8%A3%8F%E5%8F%A3%E4%BA%A4%E6%B8%89-%E3%81%AE%E5%AE%9F%E6%85%8B/ar-AA1HwDTw?ocid=msedgntp&pc=NMTS&cvid=343db9a021c746aa94ce03e1c1054bb5&ei=11

トルコ国営TRTハベル放送は26日(現地時間)、エルドアン大統領がオランダ・ハーグで開かれたNATO首脳会議を終え 「我々はF-35を諦めていない」と語ったと報じた。
これを受け、米国は「敵対勢力に対する制裁を通じた対応法」(CAATSA)に基づきトルコをF-35共同開発プログラムから排除し、F-16輸出も停止した。その結果、F-35を補完する軽戦闘機として計画されていた国産機TFカーン(KAAN)は急きょ第5世代戦闘機相当へ開発目標が引き上げられた。

参考までに
KU
2025年06月28日 16:18
>報告書にはありませんが、対潜能力も大変低く米海軍から小言を言われているレベルです。P-1は全機退役させて、代わりにシーガーディアンに対潜機能を付加して、併せてポセイドンを20機程度購入すべきです。

合同演習で、米軍に目標の位置を教えてもらっても探知出来ないレベルなんでしたっけ?いったい何のための哨戒機...もっとも、始めに国産ありきで進めたわけですしねえ。ガチでP-3Cを魔改造するか、ASW仕様のシーガーディアンとP-8を買うか、ですよね。けど、P-8わ大丈夫なのか?
マリンロイヤル
2025年06月28日 16:23
米軍との演習は『サービス』があるんです。海自のP3が、米空母相手に撃沈判定出したこともある。あくまでも『サービス』(笑)アテになりません。
2025年06月28日 16:33
トランプ大統領 高濃度ウラン製造能力あればイラン再攻撃検討
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250628/k10014846931000.html
これ民主党政権だったらこんなもんじゃ済まされなかったでしょうね。イラン今がラストチャンスじゃないかな。妥協案で今のうちにアメリカと和解しておかないと。次民主党勝ったらどうなることやら。ウクライナ終わったら次のターゲットは確実にイランですよね。ヨーロッパ中東極東の枢軸で核武装してないのイランだけだし。ウクライナ終戦と民主党勝利でイラク戦争コースですかね。
ひゃっはー
2025年06月28日 16:34
 清谷さんは頭の悪い軍オタから謝罪されたことが一度も無いんですよね。今回の件でもP-1は名機だと散々持ち上げていた軍オタから謝罪されることは無いのでしょう。
 残念ながらどこの世界でも同じですよ。作家の井沢元彦氏が「山本勘助は架空の人物などではない。それは『甲陽軍鑑』をきちんと読めばわかる」「出雲大社には点まで届く巨大神殿がかつてはあった」「言霊という宗教を抜きにして日本史を分析することはできない」と主張すると歴史学者から散々バカにされたらしいです。ところが発掘調査等でそれらが正しいことが証明されても、どうやら学者は謝罪などしてないようです。非常に残念なことですが。
やれやれ
2025年06月28日 18:28
F-5
他の方も言われている通りです。大した意味はないんですよ。
お祭りに参加し神輿をかついだ若衆みたいなもんで、
参加してくれたから振る舞い酒でもって程度かと。
で、あんたが大将って襷をかけてくれたと(笑)。

ひゃっはーさん、
ヤフコメとか他でもですが擁護が酷いです。
P1の酷さを知っている人はそれ見た事かですが、
軍ヲタや酷使様は防衛予算が少ないから修理が遅いんだ、とか修理位どれでも普通にあるでしょ?何騒ぐ必要がある?とかトンチンカンなのも多い。
お金かければ治る類でも無いし普通の修理じゃなくてしょっちゅう壊れているのが理解できない模様。
あと半導体不足もって会計検査院がいったので防衛省の問題じゃ無いよね?とか。多分そんな問題じゃ無いと思いますが。
本当次元が低いと言うか大本営大好きと言うか全く疑う事が無い。
だから日本の防衛が弱くなる。敵に加担していることを理解しているのかと。
2025年06月28日 19:01
使い物にならない機体を鹿屋に配置していいんですかね。
那覇にP-3がいるからいいのか?
KU
2025年06月28日 20:34
>>>ヤフコメ

清谷さんや文谷さんのWeb記事が転載される度に「キヨタニガー、隅金ガー」とパブロフ状態ですからねえ。

※台湾が「独自のドローン開発」 部品から技術まで台湾企業と連携、中国企業はすべて排除 安全保障の要に

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2009732?display=1

民間はともかく、公的機関からは中華ドローンを排除するのが世界的な流れなのに、本邦沿岸警備隊わ何を血迷ったか今年になって↓

※海上保安庁、「DJI Mini 3、DJI Mini 4 Pro、DJI Mavic 3 Classicなど50台の小型ドローン購入」について一般競争入札を公告

https://www.drone.jp/news/20250112140357108120.html

ですからねorz。そらねえ、性能や価格は中華ドローンが良いのだろうけど、選りに選って中華ドローンですか?ですよ。
KU
2025年06月28日 21:03
※石破首相「三菱スペースジェットの技術、生きる部門が多々ある」…日米の航空機共同開発に意欲

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250627-OYT1T50208/

ボーイングに出資して、EXやP-8のラインを拡大して生産数を大幅に増やしたうえで、海空自に買わせる話なら大賛成でありますが^_^;。今から共同で高等練習機を開発しませう!とかGCAPは投げ出して、F-47買いますう!とかいう話なら、ふざけんな、ですぬ。
ガネット
2025年06月28日 22:22
帝国陸軍に三式戦闘機というのがあってエンジン不具合多発で
悲惨な稼働率でしたけど、搭載した20ミリ機関砲は
全然故障しないのとよく命中するのでパイロットに
絶賛されていました。
20ミリ機関砲ドイツ製・・・。
ひゃっはー
2025年06月28日 22:59
 少年マンガのように「俺が悪かった。なあ、俺と組まねえか。俺とお前となら天下をとれるぜ」「ああ、俺たちはダチ公だ」と言いつつ固い握手を交わす、みたいな熱い展開は実際にはないんですね。さみしいなあ。
2025年06月28日 23:38
特に我々にとっては驚きは無い記事。清谷先生がずっと以前から指摘されてきた事実がやっと明るみになったというだけ。

どういう経緯でこうなったかは不明ですが、私は清谷先生の指摘がトリガーとなったと信じたいです。
ミスターフリゲート
2025年06月29日 02:30
参考に
【速報】中国麻薬組織、地方創生で外国人の起業を無視した日本の経営管理ビザの死角を突いたか「地方創生といえば・・・」
https://jp24h.com/post/384539.html 

もはや経営者ではなく犯罪者を育ててるだけ。
いずれアメリカに軍事介入されそう
KU
2025年06月29日 05:34
※「外国人優遇」「こども家庭庁解体」広がる情報を検証すると…

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250628/k10014845481000.html

>SNSで拡散される際には、一部の事例や誇張したデータをもとにした主張が拡散しやすくなっているとも指摘します。

>さまざまな情報の中から、自分の主張に合う数値や一部の事実だけを引用し、ほかの事実を無視する行為は、サクランボの中から熟したものを選ぶことにたとえて、「チェリーピッキング」と呼ばれます。

陰謀論も、こういう形で広がっていくんですかね?

ブロガー(志望)
2025年06月29日 09:31
お邪魔します。
 日本人には「論理」が無いので「言い返し」しかできないという事が今回の件には表れているのではないかと思われます。「哨戒機P1がてんで動いていないではないか。」と言えば「他の機体でできているから問題は無い。」と言い返しているようですが、「ならP1など無くても構わないという事だから、ただ金を食うだけの代物なぞ無くすべき。」と言ったら「必要だ。」とか言い返してくるのでしょうし、「どう必要なんだ。」と問うても「必要だから必要なんだ。」としか返ってこないのではないかと勘繰ったりもします。「責任とかを言い出すと揉めるからそれを避けたい。」というのが「本音」なのかも知れませんが。日本人は「論理」が無いが故に「議論」ができず「言い返し」の応酬になり、それで勝った(折れなかった)方の言い分が通るといった形でしか意思決定ができないので、結果として支離滅裂な事しかできないのではないかと。
やれやれ
2025年06月29日 10:13
ブロガー(志望)さん、
正論と言うか日本人の本質なんでしょうね。
仮に都合の悪いことでも今まで応援してきたものを
バッサリと否定する論理性は無く、情でしかたなかったんだ、今後を見守ろうじゃないか、見たいな浪花節は大好きですからね。
バッサリ切るのは悪党でもやむない事情ならしゃーない、斬り捨てるのは勘弁してやるから立ち直れと立ち直れないP1に情をかけて弱体化まっしぐら。
でもそれが良い(笑)。救いが無いっす。
やれやれ
2025年06月29日 10:30
そう言えば喫緊の問題もあった。
下総はP3C捨てて来期からP1だけになったわだったかな?
そのP3Cは現役復帰させて数増やすかも知れないけど、こんな有様では下総からP3C出せないよね。
本当どうするつもりなんだろう?
多分バレないと思って何も考えずにP3C捨ててP1増やしてたと思うけど今後の対潜哨戒機の運用とかどうするつもりなのかな?
P8買うにしても直ぐに買えないし訓練や運用にも時間がかかるだろうし今買ったとしても実戦運用できるのは6年後位?
P3Cも減ってるから翼を新しくするにしても哨戒任務に穴あきそう。その穴埋めを使えそうなP1?のんびりしている暇は無さそうだけど。
ミスターフリゲート
2025年06月29日 10:31
参考に
日本はロシアと中朝との軍事連携に注意せよ、ウクライナ戦争が続くにつれ、北朝鮮だけでなく中国とロシアは手を結ぶ
https://news.yahoo.co.jp/articles/a910e48afecafb3c3fd2a323c2e8dca5722b9698

30以上の都道府県警でなり手不足 内定辞退3割、採用予定1割強届かず 「治安維持に影響」・警察当局
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab78d537e21c296dd21f81503ed1666f401a9409

もう外国人や凶悪犯罪にも対応できないんだろうな
Goodman80
2025年06月29日 10:58
P-1の問題は海自にとって大した事では無いでしょう、MQ-9B シーガーディアンを23機購入して日本中を巡回させ、何かを発見した時のみP-1を発進させる。23機しかないんで各基地に飛べるP-1が1機有れば良いだけでしょ。対潜哨戒任務能力が向上すればP-1をお厄御面にして、能力向上型の開発を並行して行えば、無問題。
ミスターフリゲート
2025年06月29日 11:24
参考に
中国・韓国に出し抜かれる「メイド・イン・ジャパン」…ASEANシェアで日本が落ち目に
https://news.yahoo.co.jp/articles/602274817f9f922bdc8444d487640ed41a4a8709

どうやったら好転するんだろ。

全く売れない日本の防衛装備、10年で輸出1件 世界とずれた商慣習
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1534Z0V10C25A5000000/

それもあるが何より清谷氏が言ってるように、実質的に輸出禁止のまま作り続けた末に、ガラパゴス化して腐って海外と戦えないレベルになったのが一番だろ。

Goodman80
2025年06月29日 12:38
自動車輸出「日本を抜いて世界一」中国製のガソリン車、ハイブリッド車が次に狙う"日本の牙城"
https://president.jp/articles/-/97339
やばいICEでも負けちゃうじゃん。でも中国ってPHEVもしっかり作ってんだね、国内シェアも爆増中みたいだし。まあ、EVは中国様に今更敵わないし、お任せで日本はPHEVやICEで生き残りを図るしか無いっしょ。
マリンロイヤル
2025年06月29日 13:55
欠陥P1が稼働したとしても飛べる空域が、もはや無い。

今回は接近だけでしたが、中国空母の下には原潜が居たはず。海自側が無人機だったら、今後は撃墜もあるだろう。

戦闘機が飛んでくるんじゃ、音響測定艦も自由に動けないし、SOSUS網も海嶺に沿ってるだろうから、原潜探知の空白エリアが出来る恐れがある。

太平洋に出た中国空母を、牽制する航空基地網を早く造って、戦闘機を配置する必要がある。
やれやれ
2025年06月29日 14:06
Goodman80さん、
今頃知りましたか?それだけ報道官制されていたって事ですよ。
PHVを世界で最初に作ったのは中国BYDです。
日本じゃありません。エンジンも熱効率は47%と世界最高。
日本の頑張っても42%とは訳が違うんです。
とっくに自動車の全ての分野、全方位で日本超えてます。
だから私などが時々騒いでいるのです。
SDVでも自動運転でもずっと先走っているし、
最早過去の遺産でなんとか売れている日本とは違うんです。
ひゃっはー
2025年06月29日 14:12
 少年マンガでは、敵だった時はあれほど強かったのに味方になった途端に役立たずなかませ犬に堕すのが、よくあるパターンなのですが、それが気に入らないんですよね。でも「男塾」「ジョジョの奇妙な冒険」「三国志」では、強い敵は味方になっても強いままなので、読んでいると本当に胸が熱くなりますね。あーあ、一度でいいからそういう事を経験してみたいなあ。
Goodman80
2025年06月29日 15:06
やれやれさん
だって仕方ないじゃ無いですかこれ今日の記事ですもん。まあ、それは置いといて中国もEVの生産は落ち付いてICEに変えてPHEVを大量生産し出したみたいですし、EVでは全く相手にならない日本はさらに遅れている欧州や北米等でICEやPHEVで勝負して行くしかないじゃ無いですか。EVの普及だって発電所の発電量がEVの普及分向上しない限り、ICEやPHEVが残存し続ける事になりますから、暫くは何とか成るっしょ。
日本なんかは今有る原発を全て復帰させて、日本中に隈なく充電ステーションを作り捲らないとEVの普及など夢のまた夢、唯の夢想に過ぎません。
ミスターフリゲート
2025年06月29日 17:40
KUさん
いっそ、空自のホークアイもリーパーの早期警戒機にすべきかと。早期警戒機や早期警戒管制機は真っ先に狙われるので、無人機なら有人機より低コストで人的被害もないので、仮にやられても別の機種を用意できやすいはず。


>自動車
マジで万が一日本の自動車産業コケた場合のことも考え、別の産業や工業に力入たり、誘致しなきゃいけないかも。だが何にすれば
やれやれ
2025年06月29日 18:58
Goodman80さん、
全方位で全く歯が立たないので頭を抱えているんですが。
中国軍と自衛隊と同様ですよ。
国内市場は守れるかも知れませんが、
それ以外は駆逐されるでしょう。
インドと米国は中国寄せ付けないかも知れませんが、
ここだって必ずしも日本車が有利で勝つとは限らない。
特に米国はテスラとビッグ3がいますからね。
トランプがいる限り不利なのは変わりないし
日本車よりアメ車優先の人も多いですからね。
市場は縮小すると思いますよ。
国内市場だけだと生き残れません。
かなり縮小せざるを得なくなりほぼ倒産と買収で
生き残れる所があるの?になると思いますよ。
もう5年後位には日本車売れるところが世界探してもほぼ無いんですよ。
それは日本車の中古車が売れている所もです。
そういった国はEVシフトが日本どころか欧州より上って国もありますからね。すると日本の中古車も売れない。
小さな国も中くらいの国も日本車売れる可能性事がないんですよ。既に中国に食い荒らされてますから。
結局メインは日本だけ。スズキかダイハツでも残れば御の字では?
コレが考えられる明るい未来です。
暗い未来は日本車全滅です。
偽陸士
2025年06月29日 19:21
ミスターフリゲート様。

>マジで万が一日本の自動車産業コケた場合のことも考え、別の産業や工業に力入たり、誘致しなきゃいけないかも。だが何にすれば


ドローンでもEVでも自動運転でも出遅れた。
その元凶を取り除くのが先です。
それをしないと何をやっても無駄になります。

国民が大きな政府に飼い慣らされた日本では大きな変化は期待出来ません。
選挙で痔民始め保守勢力がボロ負けすれば未だ巻返しの機運が出て来るのですが。

韓国経済が好調なのも保革が頻繁にひっくり返るからなのでしょう。
Goodman80
2025年06月29日 19:54
やれやれさん
EVは現在の電力事情では頭打ちでは無く、徐々に下落して行くでしょう。ICEやPHEVが主流となり、中国と日本の一騎打ちになりますよね。北米や欧州では日本か中国の悪魔のような二択が迫られます。日本憎しで手前勝手な規制を繰返した結果中国の浸食を招いたので自業自得ですよね。自分的にはこの分野の戦いで有ればそれなりにイケるんじゃないかと思ってます。
ミスターフリゲート
2025年06月29日 21:54
偽陸士さん
期待できないって…。ならもう嫌儲のバカが言うように「日本は今後出稼ぎによる仕送り、外国人観光客に対する売春、中国韓国の下請けを主力にしていく」しかないと?


やれやれさん
国内市場は守れるかも知れませんが、
それ以外は駆逐されるでしょう。
かなり縮小せざるを得なくなりほぼ倒産と買収で生き残れる所があるの?になると思いますよ。
もう5年後位には日本車売れるところが世界探してもほぼ無いんですよ。
それは日本車の中古車が売れている所もです。
そういった国はEVシフトが日本どころか欧州より上って国もありますからね。すると日本の中古車も売れない。
小さな国も中くらいの国も日本車売れる可能性事がないんですよ。既に中国に食い荒らされてますから。
結局メインは日本だけ。スズキかダイハツでも残れば御の字では?
コレが考えられる明るい未来です。

やれやれさんから今まで耳にタコができるくらい聞いてきた故、未来は暗い、非常にマズイのは同感です。ですが今後一切日本車は売れないってのは流石に決めつけが過ぎるとしか…。
なら日本勢に一切の勝ち目や勝ち筋は全くなく、メーカーは全て倒産か買収され日本の自動車産業は100%破滅すると言い切ると?
偽陸士
2025年06月30日 02:05
ミスターフリゲート様。

>期待できないって…。ならもう嫌儲のバカが言うように「日本は今後出稼ぎによる仕送り、外国人観光客に対する売春、中国韓国の下請けを主力にしていく」しかないと?

残念ながら。

日本円が通貨の価値を喪失し、紙屑になる。
日本の自動車産業も淘汰され、全社倒産の可能性すらあります。


問題はそのあと。
如何にして生き延び糊口を凌ぐか。
各々が野垂れ死にを免れるかです。


取り敢えず銀貨を毎月1枚づつ買われては如何かな?
将来有望な会社を見つけたら投資すれば、愛国的資本家に成れますよ。
ミスターフリゲート
2025年06月30日 10:07
偽陸士さん
>残念ながら。

なんですかそれ冗談じゃない。もう本当にその道残されてない、諦めて出稼ぎと売春、下請けで稼ぐしかないと?
やれやれ
2025年06月30日 10:17
Goodman80さん、ミスターフリーゲートさん、
まああまり信じたくないでしょうけどあと5年もするとそうなるだろうなって道筋が見えてくると思いますよ。
早ければ数年後にも。
もちろん戦争など不測の事態で状況が大きく変わることもあるので絶対では無いですが、順当にこのまま進むとそうなると思います。
そうならないように祈っていて下さい。

数年前までドローンなど無人機は使い物にならないと日本は言っていましたがロシア、ウクライナがそうではないと証明して見せてくれました。知っている人には当然の結果でしょうが知らない人には何で?なんでしょうね。それと同じことが自動車でも起こると思っておいて下さい。