オーストラリアが次期フリゲイトに最上型改良型を事実上採用。
「豪海軍の新型フリゲートにもがみ型護衛艦の能力向上型が採用される」豪国防省のプレスリリース全文
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/92edd42ed05c22c9c10b8674138c6ddb9512d730
豪 新型フリゲート艦導入計画 日本の提案が最優先候補と発表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250805/k10014884841000.html
>政府はオーストラリアが計画する新型フリゲート艦の導入に際し、海上自衛隊の最新鋭の護衛艦「もがみ」型をベースにした共同開発を提案し、オーストラリア政府は複数の候補から日本とドイツに絞り込んで検討を進めてきました。
ここは素直におめでとう、と言っておきましょう。潜水艦商戦の失敗を糧に、石破政権がロビーイングも強力に推し進めた成果でしょう。政治的には欧州政府に今後ともお隣の我が国との協力体制を構築していきたい。装備の補修や有事の融通という面では我が国が頼りになるとの判断があったのでしょう。
まあ、軍オタさんたちは「キヨタニざまあみろ」、とか思っているでしょうが(笑
ただ選定の理由はまだ不明です。リリースでは外交辞令しか言っていない。いくつか考えられるのはドイツ側にやる気がなくなってきた可能性もあります。ドイツやNATO域内の大軍拡が決定して、オーストラリアにまで手が回らない可能性もあります。
MEKO A200の改良型を提案といいつつ、最新型のA210は実質的にペーパープランに過ぎない。そしてそのコストは相当に高騰しているらしい。受注してもプロジェクトが遅延したりコストのオーバーランがあるかもしれない。
対して日本は円安で比較的に安価に提案ができたというメリットがあります。「共同開発」なのでドンガラだけの商売です。レーダーやソナーなどのセンサーやシステムは自国のタレスオーストラリアあたりが担当するのでしょう。同国海軍はSaabの戦闘システムを採用しているので、これは引き続きそのまま採用されるでしょう。エンジン類にしてもIHIや川重に仕事が落ちてくるか不明です。無論日本製の兵装など採用されないでしょう。
もがみ級は実はステルス性能が低い。それは国産のHF通信アンテナが原因だといわれています。そのた他には5インチ砲の砲身もリフレクターとして大きいものがあるようです。実はもがみ級開発時にフランス製のHFアンテナが提案されていましたが、これをけりました。これは、高さが65cm、ヨーロッパの各国の軍艦のHFアンテナとして広く使われています。これが採用されるのではないでしょうか。
そもそももがみ級は本来22隻建造される予定が、12隻で打ち止めとなりました。そして今回採用されたベースになる改良型が12隻調達される予定です。これはもがみ級に何らかの問題があったということです。おそらく安普請が過ぎて能力が不足していた、ということでしょう。
さて我が国ではもがみ型改良型が採用され、それの派生型がオーストラリアで採用されたわけです。つまりドンガラが同じで、システムが全く違うわけです。そして本家の最上級改良型がオーストラリア版に全くうちできなくなる可能性があります。
その場合、装備庁、海幕、メーカーのメンツは丸つぶれとなるでしょう。まあ、そういう経験した方がいいと思います。同省もない事実を目の前に突きつけられないと日本の当局も防衛産業も変わりませんから。両タイプの性能が比較される、これによって自分たちの実力を把握できることが最大の成果ではないでしょうか。
Japan In Depthに寄稿しました。
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/92edd42ed05c22c9c10b8674138c6ddb9512d730
豪 新型フリゲート艦導入計画 日本の提案が最優先候補と発表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250805/k10014884841000.html
>政府はオーストラリアが計画する新型フリゲート艦の導入に際し、海上自衛隊の最新鋭の護衛艦「もがみ」型をベースにした共同開発を提案し、オーストラリア政府は複数の候補から日本とドイツに絞り込んで検討を進めてきました。
ここは素直におめでとう、と言っておきましょう。潜水艦商戦の失敗を糧に、石破政権がロビーイングも強力に推し進めた成果でしょう。政治的には欧州政府に今後ともお隣の我が国との協力体制を構築していきたい。装備の補修や有事の融通という面では我が国が頼りになるとの判断があったのでしょう。
まあ、軍オタさんたちは「キヨタニざまあみろ」、とか思っているでしょうが(笑
ただ選定の理由はまだ不明です。リリースでは外交辞令しか言っていない。いくつか考えられるのはドイツ側にやる気がなくなってきた可能性もあります。ドイツやNATO域内の大軍拡が決定して、オーストラリアにまで手が回らない可能性もあります。
MEKO A200の改良型を提案といいつつ、最新型のA210は実質的にペーパープランに過ぎない。そしてそのコストは相当に高騰しているらしい。受注してもプロジェクトが遅延したりコストのオーバーランがあるかもしれない。
対して日本は円安で比較的に安価に提案ができたというメリットがあります。「共同開発」なのでドンガラだけの商売です。レーダーやソナーなどのセンサーやシステムは自国のタレスオーストラリアあたりが担当するのでしょう。同国海軍はSaabの戦闘システムを採用しているので、これは引き続きそのまま採用されるでしょう。エンジン類にしてもIHIや川重に仕事が落ちてくるか不明です。無論日本製の兵装など採用されないでしょう。
もがみ級は実はステルス性能が低い。それは国産のHF通信アンテナが原因だといわれています。そのた他には5インチ砲の砲身もリフレクターとして大きいものがあるようです。実はもがみ級開発時にフランス製のHFアンテナが提案されていましたが、これをけりました。これは、高さが65cm、ヨーロッパの各国の軍艦のHFアンテナとして広く使われています。これが採用されるのではないでしょうか。
そもそももがみ級は本来22隻建造される予定が、12隻で打ち止めとなりました。そして今回採用されたベースになる改良型が12隻調達される予定です。これはもがみ級に何らかの問題があったということです。おそらく安普請が過ぎて能力が不足していた、ということでしょう。
さて我が国ではもがみ型改良型が採用され、それの派生型がオーストラリアで採用されたわけです。つまりドンガラが同じで、システムが全く違うわけです。そして本家の最上級改良型がオーストラリア版に全くうちできなくなる可能性があります。
その場合、装備庁、海幕、メーカーのメンツは丸つぶれとなるでしょう。まあ、そういう経験した方がいいと思います。同省もない事実を目の前に突きつけられないと日本の当局も防衛産業も変わりませんから。両タイプの性能が比較される、これによって自分たちの実力を把握できることが最大の成果ではないでしょうか。
Japan In Depthに寄稿しました。
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
この記事へのコメント
清谷さんが、散々こき下ろしていたRWSは採用されそうもありませんか。「改もがみ」級の採用というよりも「改々もがみ」級が共同開発される、と言った方が正しいのかもしれませんね。
MT30を使用するのであればご本家英国のRRから買った方が安いでしょうね。
まあ義理人情で最初の国内製造?三隻については日本にお任せの可能性も考えられますが。
しかしレーダー、ソナー、兵装などは間違っても国産にはならないでしょうから製造時はどうするのだろう?本当にドンガラだけ作って豪州で偽装?船体を組み立ててからだと難しいところとかありませんかね?
もしかしから船体の設計だけ日本で行って組立は1番艦から豪州の造船所で共同製作とかになったりしませんかね?
まあ正式契約は細部を詰めて来年のようなので現時点では分かりようもないですか。
それにしてもタレスのHFアンテナって65cmですか?めちゃくちゃ短いのですが。最上型の長~いヒゲとは大違い。
一応アマチュア無線の免許持っていますが(スマホが普及したので無線機はお蔵入りしてます)HF(短波)アンテナって凄く長いですよ。
自衛隊のヘリにも機体に沿って長~い管のようなHFアンテナついてますし。
タレスの技術恐るべし。
単装砲も砲身は次世代戦車のようなひし形の見た目にしないと駄目ですかね?でも他でも使ってますよね?
まあそれぞれの要素ごとに電波の反射率とか調べているでしょうからいずれ明らかになる?
そのドンガラも、いちばんデキが良かったのは「むらさめ型(二代目)」だけですよ。
ホリエモン持論「日本人の馬鹿に金かけるよりはよっぽどマシ」 東大の「優秀な留学生」に国費投入で「国富が増す」
https://www.j-cast.com/2025/02/13501586.html?p=all#
その留学生が卒業後も日本の企業に就職したり起業して貢献するってのが確約されてるなら話は別だが、そんな虫のいい話なんかない。
ほとんど本国か別の国に行くだけで結局税金の無駄になるだけ。
「市民目線の市政に刷新」 自衛隊拡大、日米訓練に反対 石垣市長選、砥板氏が政策発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/67cc727999ca74ed1cffb126973f4b9b30196d57
>「憲法を生かした安全保障、外交」を要求。
>非現実的な避難計画より、島を戦場にさせないことを求める。
万が一のための避難計画すら否定的なんて
https://dot.asahi.com/articles/-/262010?page=1
>ゼクシィ結婚トレンド調査2024年版
「結婚時の平均年齢」
男性30.1歳、女性29.0歳
「結婚時の平均年収」
男性499.5万円、女性370.2万円
男もだけど女の人も大変だ。
成功する前は冷笑もしくは妨害すらしていた連中が、それが成功した(しそうになった)途端あたかもそれが自分達の手柄であるかのように言い、更には自分達の意向や利益を持ち込もうとする(それを当然と考える)事は残念ながらよくある事です。ですから今回の件でもそういった連中が群がってきて、結果変な方向に行ったり潰れたりしないか危惧しています。尤もそうなればそういった連中は「ほら言わんこっちゃない。」とでも言うのでしょうが。
それから先の大戦までは水上艦同士が砲や魚雷で戦っていました。水上艦同士で優位に立つ事に「特化」した軍艦が「戦艦」だったのかも知れません。しかしその後水上艦はミサイルを含む航空機及び潜水艦から自分を守る事の方が優先になったのではないかと思ったりもします。近い将来一部の高機能艦を除いて商船からの改造または商船構造の艦となり、それに兵装ユニットを搭載するようになるのかも知れませんし、自身が戦うのではなくドローンや無人機や無人艦船を戦わせるようになるのではないかと思ったりもします(先の大戦の空母にも他の艦船や商船からの改造も多かった)。ステルスも航空機同様それで失うものも少なくないでしょうし(コスト増大他)。