ペンシル住宅は禁止にせよ
日経にしては珍しい記事です。
ペンシル住宅に「老後」不安
都心新築の16% 割安な一方、維持費重く
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90590870Q5A810C2MM8000/
>「住宅価格が下がる保証はないし、老後に備えて資産を持ちたかった」
>駅や小学校に近い立地にひかれた。敷地は当初1つだった土地を分割したため50平方メートル(15坪)ほどだ。
>こうした小規模な住宅は1階に駐車場と水回り、2階が居間、3階に寝室という間取りが多い。ペンシル住宅と呼ばれ、地価の高い都心部を中心に存在感が高まっている。
>ペンシル住宅は将来の住みやすさや資産価値に不安もある。中古価格は既に伸び悩む。住宅情報サイト「ライフルホームズ」で24年に売り出された築20年以内の戸建ての値上がり率は19年比13%と80~100平方メートル未満を下回る。
>一因は費用負担だ。住宅診断サービスのさくら事務所(東京・渋谷)の田村啓氏は「3階建ては屋根のひさしが小さいため、外壁塗装の頻度が高まる」と話す。3階建てに45年住むと修繕費は2階建てと比べて1坪あたり25%高くなる可能性もある。
>東京都の推計では世帯主が65歳以上の割合が45年に20年比5ポイント上昇し32%になる見通しで、高齢者にはバリアフリー対応などの負担も重い。
>建物を敷地いっぱいに建てるペンシル住宅は建て替え工事の際に足場がはみ出ることもある。隣地の住民と合意できなければ着工できず、資産価値にも響く。
>らくだ不動産の山本氏は「家族世帯が減り、価格下落や売却できない懸念がある」とみる。「家族層は資産性に不安を持ち始めている」(住宅仲介大手)との声もある。
以前から申し上げておりますが、駅とくにターミナル駅付近のペンシル住宅は禁止にすべきで、固定資産税を上げて建て替えを図るべきです。
記事には3階と書いていますが、2階も多い。そして一階にはカーポート。このため住居面積が削られます。ターミナル駅近くに住んでカーポートはいらないでしょう。
住人が老齢化すれば車は必要なくなり、デッドスペースとなります。生活するのに階段は大変不便になります。足腰に問題を抱えたり、介護が必要になれば2階に上がれなくなります。そして記事にあるように資産価値は相当低くなります。
既にコンテンツとしてはオワコンです。これから少子高齢化が進む中で不良資産になることは目に見えています。
ですから自治体がエリアを決めて建て替えを促進すべきです。上記のような固定資産税を上げるのも手です。ですがタワマンは悪手です。工事費が高いし、今後維持も難しい。なりよりも投機対象で誰も住まないこともあります。
であれば低層の賃貸マンションにすべきです。駐車場は必要なし。むしろレンタル倉庫などを併設すべきでしょう。そうすれば同じ面積でより多くの人間が住むことができますし、土地の有効活用になるでしょう。
もう一つ日経の記事です。
日経で一番優秀なのは文化部です。ダメなのが経済、政治部です。
実際にドイツに行ってもバウムクーヘンは見たことがありません。
「ドイツ生まれ日本育ち」バウムクーヘン、ユーハイムが100年越し逆輸入
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR0227X0S5A800C2000000/
>ドイツ生まれ日本育ちのバウムクーヘンが100年越しに「帰郷」を果たした。販売するのは、戦禍に巻き込まれた職人をルーツに持つ洋菓子のユーハイム(神戸市)。本場ドイツでは東西分断や厳しい規制などを背景に知名度は低い。日本で1世紀をかけて育った技術が祖国の味を復活させる。
>独北部ザルツベーデル、東部ドレスデン、コトブスで伝統的に作られ、19世紀後半には全国に広まっていた。しかし1949年に東西分断し、3都市はいずれも東ドイツに属した。経済格差から腕のいい菓子職人は西ドイツに流出し、技能伝承が難しくなった。
>専用オーブンで焼き具合を見つつ一層ずつ回転させながら作るため、職人の高い手焼き技術が欠かせない。独菓子職人組合(DKB)のロゴには技術の象徴であるバウムクーヘンが描かれ、今でも資格試験ではバウムクーヘンの手焼きを課している。
>日本のバウムクーヘンの歴史は1919年に遡る。第1次世界大戦で日本軍の捕虜となったドイツ菓子職人のカール・ユーハイムさんが後の「原爆ドーム」となる広島県物産陳列館で提供し、好評を博した。
Japan In Depthに寄稿しました。
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
虚偽報道問題から考える記者クラブの存在意義
https://japan-indepth.jp/?p=88339
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
ペンシル住宅に「老後」不安
都心新築の16% 割安な一方、維持費重く
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90590870Q5A810C2MM8000/
>「住宅価格が下がる保証はないし、老後に備えて資産を持ちたかった」
>駅や小学校に近い立地にひかれた。敷地は当初1つだった土地を分割したため50平方メートル(15坪)ほどだ。
>こうした小規模な住宅は1階に駐車場と水回り、2階が居間、3階に寝室という間取りが多い。ペンシル住宅と呼ばれ、地価の高い都心部を中心に存在感が高まっている。
>ペンシル住宅は将来の住みやすさや資産価値に不安もある。中古価格は既に伸び悩む。住宅情報サイト「ライフルホームズ」で24年に売り出された築20年以内の戸建ての値上がり率は19年比13%と80~100平方メートル未満を下回る。
>一因は費用負担だ。住宅診断サービスのさくら事務所(東京・渋谷)の田村啓氏は「3階建ては屋根のひさしが小さいため、外壁塗装の頻度が高まる」と話す。3階建てに45年住むと修繕費は2階建てと比べて1坪あたり25%高くなる可能性もある。
>東京都の推計では世帯主が65歳以上の割合が45年に20年比5ポイント上昇し32%になる見通しで、高齢者にはバリアフリー対応などの負担も重い。
>建物を敷地いっぱいに建てるペンシル住宅は建て替え工事の際に足場がはみ出ることもある。隣地の住民と合意できなければ着工できず、資産価値にも響く。
>らくだ不動産の山本氏は「家族世帯が減り、価格下落や売却できない懸念がある」とみる。「家族層は資産性に不安を持ち始めている」(住宅仲介大手)との声もある。
以前から申し上げておりますが、駅とくにターミナル駅付近のペンシル住宅は禁止にすべきで、固定資産税を上げて建て替えを図るべきです。
記事には3階と書いていますが、2階も多い。そして一階にはカーポート。このため住居面積が削られます。ターミナル駅近くに住んでカーポートはいらないでしょう。
住人が老齢化すれば車は必要なくなり、デッドスペースとなります。生活するのに階段は大変不便になります。足腰に問題を抱えたり、介護が必要になれば2階に上がれなくなります。そして記事にあるように資産価値は相当低くなります。
既にコンテンツとしてはオワコンです。これから少子高齢化が進む中で不良資産になることは目に見えています。
ですから自治体がエリアを決めて建て替えを促進すべきです。上記のような固定資産税を上げるのも手です。ですがタワマンは悪手です。工事費が高いし、今後維持も難しい。なりよりも投機対象で誰も住まないこともあります。
であれば低層の賃貸マンションにすべきです。駐車場は必要なし。むしろレンタル倉庫などを併設すべきでしょう。そうすれば同じ面積でより多くの人間が住むことができますし、土地の有効活用になるでしょう。
もう一つ日経の記事です。
日経で一番優秀なのは文化部です。ダメなのが経済、政治部です。
実際にドイツに行ってもバウムクーヘンは見たことがありません。
「ドイツ生まれ日本育ち」バウムクーヘン、ユーハイムが100年越し逆輸入
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR0227X0S5A800C2000000/
>ドイツ生まれ日本育ちのバウムクーヘンが100年越しに「帰郷」を果たした。販売するのは、戦禍に巻き込まれた職人をルーツに持つ洋菓子のユーハイム(神戸市)。本場ドイツでは東西分断や厳しい規制などを背景に知名度は低い。日本で1世紀をかけて育った技術が祖国の味を復活させる。
>独北部ザルツベーデル、東部ドレスデン、コトブスで伝統的に作られ、19世紀後半には全国に広まっていた。しかし1949年に東西分断し、3都市はいずれも東ドイツに属した。経済格差から腕のいい菓子職人は西ドイツに流出し、技能伝承が難しくなった。
>専用オーブンで焼き具合を見つつ一層ずつ回転させながら作るため、職人の高い手焼き技術が欠かせない。独菓子職人組合(DKB)のロゴには技術の象徴であるバウムクーヘンが描かれ、今でも資格試験ではバウムクーヘンの手焼きを課している。
>日本のバウムクーヘンの歴史は1919年に遡る。第1次世界大戦で日本軍の捕虜となったドイツ菓子職人のカール・ユーハイムさんが後の「原爆ドーム」となる広島県物産陳列館で提供し、好評を博した。
Japan In Depthに寄稿しました。
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
虚偽報道問題から考える記者クラブの存在意義
https://japan-indepth.jp/?p=88339
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
この記事へのコメント
https://news.yahoo.co.jp/articles/18eca9563b0db3ade494c8d5f7131018f3bddd53
>駅や小学校に近い立地にひかれた。敷地は当初1つだった土地を分割したため50平方メートル(15坪)ほどだ。
>こうした小規模な住宅は1階に駐車場と水回り、2階が居間、3階に寝室という間取りが多い。ペンシル住宅と呼ばれ、地価の高い都心部を中心に存在感が高まっている。
これから人口減少で不動産価格は期待出来ないのに。
騙される方もどうかしてる。
とゆうか、建蔽率と容積率どうなってるのか?
商業地や幹線道路沿いなら未だ分かるが。
そもそもそんな土地だと居住(住宅用途)に適さないと思うのだが....
コタツ記事でも余裕で書けるレベル。
私が知っているくらいだからたかが知れています。
最近見かけた記事では美味しいバームクーヘンの切り方がネタになっていましたね。
日本の様に輪切りにしたものを4つとかに扇形に切らないで円筒形の状態のまま上からそぎ切りにして食べるのが本場の美味しい食べ方だそうですよ。
ここに詳しく書いてあるのでご参考まで。
https://macaro-ni.jp/120959
今度買うことがあったら試しでみようかな?
ガネットさん、
近くの新田原までも飛んでいけないほどの緊急事態なんでしょうね。
米海兵隊のF35Bもよくやるし。
空自のもあと5年も使うとあちこち不具合が出るのでは?
「桜の代紋持ったヤクザ」とも「大阪府警捜査四課」警察官が捜索中に暴行疑い OB「今の時代はダメ」の声
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6548639
ヤクザや日本を舐め腐ってる外国人犯罪者や中国人にはこれくらいやっても許されるべき
中国が「抗日勝利80年」宣伝に力…日本の加害を強調する映画大ヒット、少女「二度と日本に行かないで」
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc3a26643d734e618791e5e339f3b680a12bf88e
むしろ移住含め来ないで欲しいし、土地買いや白タク民泊含めしないで欲しい。頼んでもないし。
まあ、日本は日本で南京含め日本軍の蛮行や加害の歴史の教育とかすべきだろうけど。
https://www.donga.com/jp/article/all/20250811/5778460/1
減らした在韓米軍は台湾には送れないし、便利で安上がりなどっかの国に移動させることになるんだろう。増えた分の米兵の官舎や世話人や食い扶持も全てどっかの国が喜んで負担してくれることだろうし。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca95c0f7490b9713277df5d33aa2193bd61257ec
撃沈されなくて良かったですね。
ご参考まで。
単純に米国に帰還かと。
トランプは海外の駐留米軍基地に否定的ですから。
米軍は駐留費用を一部負担してくれるので実は米国内にいるより助かっている側面もあるのですが、
米国に引き上げたら部隊は整理されて縮小されるでしょうね。
所謂ペンシル住宅は地価が高い中で持ち家を得るために考案された代物でしょう。持ち家のメリットは、賃貸であれば大家といった生存の基盤である「住」に介入する他者の存在がありますが、持ち家にはそれが無い事です。例えば住宅では無いが納骨堂で、所有者が変わった(納骨事業を止めたか)ために収めたはずの遺骨を引き取らざるを得なくなったというのを聞いた事があります(もし合祀があったらどうしていたのだろう)。となれば住宅の有り様「自体」を再考する必要があるのではと思ったりもします。今の住宅の「概念」は昔の「生まれた村で一生を終える、子や孫も住み続ける。」という前提の上で成立したものではないかと推測されます。今は移動もあれば生活スタイル等も変化していきますので(子供が独立した後の老夫婦他)、それに合わせた住宅及びそのあり方にしていくべきではないかと。変な話ですが墓地にあるのは「所有権」ではなく「永代使用権」だそうですので、住宅も似たようなものになるのかも知れません(やや社会・共産主義的か)。