敗戦記念日とお気持ち平和主義と似非武士道
さて今年も敗戦記念日がきました。世間では終戦記念日といっていますが、
それは敗戦を認めたくないからでしょう。売春を援助交際と言い換えるようなものです。
名称が変わると中身も違うように自分をだますのは日本人の通弊です。
戦時中は全滅を玉砕、撤退を転進、戦後は占領軍を進駐軍と言ったり。
平和主義者の人たちがなんでこんな胡乱な名称を是正しないの?
そろそろ敗戦記念日と改称すべきです。
そして巷ではお気持ち平和主義の大安売りです。別に戦争体験を語るなとはいいません。
ですが日本の平和主義者はそのお気持ちだけを大切にする。なぜ戦争が起きたのか、それをどうして防げなかったか。そういうことを真摯に調べたり考えたりしません。
ひたすら悲しかった、悲しかった、憲法九条を大事にしましょうと念仏を唱えるだけです。
だからぼくはお気持ち平和主義とか、念仏平和主義と呼んでいます。それが機能するならばガザやウクライナに行って実践してほしい。
率直に申し上げて吉永小百合とか百害あって一利なしです。
お気持ち平和主義は反知性主義です。
それは知性や実務の否定です。医者が患者に「私は健康が好きです。ですから病気や怪我といった忌むべきことについて知るつもりはありません。あなたのために祈ります。さあ、病気の全快を願って千羽鶴を折りましょう!」とか言うようものです。
こういう気持ちが根底にあってもいいのですが、それだけを繰り返して軍事や戦争について学ぼうとせず、お気持ちだけを押し付けてくる。それが拝み屋ならいいのですが、国会議員や学者ですから始末が悪い。
そのベクトルの反対にいるのが戦争ボケです。
ひたすら大日本帝国や特攻を美化礼賛する人たちです。反知性主義という意味でこれら二つの勢力は合わせ鏡です。
ぶっちゃけた話、特攻なんて例えば損切りが下手糞なギャンブラーが、金が無くなって子供の給食費や会社の金に手を付けて、それでもギャンブルがやめられずに娘を売り飛ばすようなものです。で、娘が梅毒で死んだら、それは美しい犠牲であり、親孝行だと礼賛するようものです。
この手の連中も実は軍事的な教養はない。自分に自信が無く、誇るものが無い。成果物はウンコだけ。だから日本人であるという事実しか誇るものがないから、それにしがみつく。
だからひたすら自衛隊や防衛省を礼賛するし、軍事予算の上限とか考えない。まあ、ぼくが悪口を言われるわけです。自衛隊の問題点を指摘するとデマだ、非国民だと大騒ぎするわけです。国中がそういう状態で戦争煽って負けたのに、歴史から学べない。それは平和主義者も全く同じです。
しかもこいつらは武士や侍が大好きです。
【「便器なめろ」の暴言も】広陵「暴力問題」で被害生徒の父が初告白「求めるのは中井監督と堀校長の謝罪、再発防止策」 監督の「対外試合がなくなってもいいんか?」発言を否定しない学校側報告書の存在も 広陵は「そうしたやりとりはなかった」と回答
https://news.yahoo.co.jp/articles/87da9fc6ddc09c0b744ccabf446503c3ee5cd5e8
【甲子園】「まず名乗れ。それが武士道」開星・野々村監督がSNS現状憂う 広陵の暴力問題
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202508140000411.html
野々村直通監督(73)は、同じ中国地区の広陵(広島)の過去の暴力事案に関連して、一方的な攻撃や、真偽不明な情報が拡散するSNSの現状を憂えた。
>「陰からものを言うというのはひきょうだよね。うちにも匿名で手紙が来たりするんだけど、名を名乗れってんだよ。『我こそは出雲の国の野々村であるぞ。いざ尋常に』とね。で、刀を抜いて、相手の刀の長さとかを考えながら戦うじゃないですか。まずスタートで名を名乗れって。で、本当に批判するなら出てこいと。それが武士道でしょう。武士道っていうのは武士じゃなくて、日本人の文化なんですよ。田舎のお百姓さんも武士道を持っているんだ。弱い者をいじめないとか、お年寄りを大事にするとか。そこの人間性が原点でしょ。そうしたらいじめも減る。寮生活もすごく風通しがよくなる」
こういうサムライボケが幅聞かせているだけでも高校野球全廃でいいでしょう。
倒錯した武士道マニアを教育の現場にいれるべきでない。
そもそも日本人の殆どは農民の出身です。うちの母の家系なんて少なくとも14世紀から農民です。それに武士道武士道いうけど、明治政府は武士を否定しました。今言われている武士道は得てして、新渡戸稲造が西洋と渡り合うために、場当たり的にでっちあげた代物です。武士道というが、それはいつの時代の武士道だい?平安か、鎌倉か、戦国時代か、江戸時代か?
野々村直通、あんたそもそも武士の家系か?
この手の底の浅い武士道を振りましたことが旧帝国陸海軍から理性と共用を奪った元凶でもあります。農民や商人出身が軍人になったら自己陶酔の武士道を振り回した。だから理論的な思考を否定して、死んで虜囚の辱めを受けずとか間抜けなことをやって軍隊の組織を自ら弱体化させてきた。
ぼくはこれを近藤勇症候群と呼んでいます。農民から武士になったので、武士以上に武士らしく振舞おうとしてトンチキなふるまいをして世間に迷惑をかけた。
自衛隊にもこの手の近藤勇症候群患者は少なくない。だから自分たちは侍だとか自己陶酔に浸っている。だからヨシヨシしてくれる櫻井よしことか平民竹田様を講演に招いたいてオナニーのおかずにする。自分たちに厳しいことをいう人間は絶対呼びません。
武士を気取っても精神的に幼稚で惰弱なので、外部からの批判に耐えられない。だから、何でもかんでも秘密にして隠蔽する。ばれなければいいんだ、と。まるでどこかの高校の野球部と同じです。だからパワハラもセクハラもなくならない。
陸自のあのエンブレムなんですか?刀と鞘を交差させるなんてまとも教養と羞恥心があれば採用しません。それでも旧軍ならば日本刀も使ていましたが、今は使っていないでしょう。
架空のサムライや武士にあこがれて現実を見ない陸自の体質をよく表しているといえば、その通りです。我々納税者が必要としているのは軍事のプロであって、サムライ・オナニーが生きがいの似非軍人ではない。
中学高校の運動部は全廃すべきです。上に従順で下につらく当たり倒す。人間の屑の製造機です。そして得てして自分の考えで判断行動できない。
ところが日本の大企業はこぞって体育会系を優先して取ってきました。そら、扱いやすいでしょう。上の命令には絶対服従だし、無理難題を押し付けても文句を言わない。
外国に追いつけ、追い越せで、国内では同業他社のマネをしていればよかった時代はこの手の頭脳だけのガンバリズムでも会社はまわったわけです。
ところがバブル以後、他人の真似をしていては飯がくなくなってきた。だけども社員は体育会系の金太郎飴ばかりですが、独創的なアイディアは出ないし、出てもつぶされます。で、経営者はなんでわが社に個性があるやつがいないのだ、と嘆くのですが、個性のない頭の悪い社員ばかり採用してきたのは自分たちでしょう。
これは自衛隊も同じです。
日本経済の活性化という意味では中高、大学の部活動、特に運動部は全廃すべきです。
それに部活に強制的に教師がかかわらせられることで時間外労働が増えています。これだけ教師のなり手が減っても部活をやめないのは学校の自殺行為です。塾の講師をパートタイムで雇うとか胡乱なことを考える前にやるべきことがあるはずです。
日経終面の精神科医であり「戦争を知らない子供たち」も作詞した作詞家である北山修のインタビューが面白いです。
「戦争を知らない」はありえない
きたやまおさむさん 傷ついた人に耳を貸す
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90661620U5A810C2BC8000/
>――終戦直後に生まれた。
>「親がどう戦争を伝えたかに僕は強く影響を受けている。父は軍医として従軍した満州(現中国東北部)で結核となり本国に送還された。残った部隊は南方に行き全滅した。『おめおめと生き残った』という言葉があるように、サバイバーズギルトを感じて生きた父の姿や話から、負けるために戦ったという『むなしさ』が僕に伝わった」
>――戦争はむなしい?
>「むなしい。そのむなしさを否認したり美化したりすると、のみ込まれる。むなしさから逃げるのではなく、むなしさをかみしめましょうと言いたい」
>「『鶴の恩返し』の戯曲『夕鶴』では、羽をむく鶴を、与ひょう(主人公)が禁を破ってのぞき見る。『古事記』では朽ち果てたイザナミを、イザナギが見て、驚いて逃げ出す。見るのを禁止する。見れば嫌悪感で逃げ出す。僕は戦争においても、この構造を語る」
>――「戦争を知らない子供たち」はベトナム戦争中の1970年に発表された。
>「僕の親世代の『戦争を知らないくせに』という言葉に『ああ、知らないよ。どこが悪いんだ』という考えが根底にあった。後に深層心理学者としてその『知らない』を知りにいった。それは頭の中で体験してかみしめるということでもある」
>「一方で、深層心理学は大きな発見をした。夢で殺し合いに参加していて、夢か本当かわからない時がある。現実の戦争を体験していなくたって、夢で経験しているじゃないか。そういうことを考えるなら、『戦争を知らない』ということはありえない。そしてここに(今と過去の戦争を)重ねなければならない。傷ついている人間がいる。そのとき逃げ出すのではなく、耳を貸す」
■本日の市ヶ谷噂■
3隻に4組のクルーを捻出すること極限まで乗員数を削った「もがみ」級フリゲイトだが、4組のクルーをそろえられず事実上「失敗作」となった20隻の調達予定は12隻で終了、「もがみ改」級が採用された。
その「もがみ」級だが省力化というわりに、建造費を安くあげるためにヘリ格納庫の扉の開閉は人力。財務省はそのくらい要求したら認めたのに、と。こういうガンバリズムが「もがみ」級ではまかり通っている、との噂。
Japan In Depthに寄稿しました。
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
虚偽報道問題から考える記者クラブの存在意義
https://japan-indepth.jp/?p=88339
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
それは敗戦を認めたくないからでしょう。売春を援助交際と言い換えるようなものです。
名称が変わると中身も違うように自分をだますのは日本人の通弊です。
戦時中は全滅を玉砕、撤退を転進、戦後は占領軍を進駐軍と言ったり。
平和主義者の人たちがなんでこんな胡乱な名称を是正しないの?
そろそろ敗戦記念日と改称すべきです。
そして巷ではお気持ち平和主義の大安売りです。別に戦争体験を語るなとはいいません。
ですが日本の平和主義者はそのお気持ちだけを大切にする。なぜ戦争が起きたのか、それをどうして防げなかったか。そういうことを真摯に調べたり考えたりしません。
ひたすら悲しかった、悲しかった、憲法九条を大事にしましょうと念仏を唱えるだけです。
だからぼくはお気持ち平和主義とか、念仏平和主義と呼んでいます。それが機能するならばガザやウクライナに行って実践してほしい。
率直に申し上げて吉永小百合とか百害あって一利なしです。
お気持ち平和主義は反知性主義です。
それは知性や実務の否定です。医者が患者に「私は健康が好きです。ですから病気や怪我といった忌むべきことについて知るつもりはありません。あなたのために祈ります。さあ、病気の全快を願って千羽鶴を折りましょう!」とか言うようものです。
こういう気持ちが根底にあってもいいのですが、それだけを繰り返して軍事や戦争について学ぼうとせず、お気持ちだけを押し付けてくる。それが拝み屋ならいいのですが、国会議員や学者ですから始末が悪い。
そのベクトルの反対にいるのが戦争ボケです。
ひたすら大日本帝国や特攻を美化礼賛する人たちです。反知性主義という意味でこれら二つの勢力は合わせ鏡です。
ぶっちゃけた話、特攻なんて例えば損切りが下手糞なギャンブラーが、金が無くなって子供の給食費や会社の金に手を付けて、それでもギャンブルがやめられずに娘を売り飛ばすようなものです。で、娘が梅毒で死んだら、それは美しい犠牲であり、親孝行だと礼賛するようものです。
この手の連中も実は軍事的な教養はない。自分に自信が無く、誇るものが無い。成果物はウンコだけ。だから日本人であるという事実しか誇るものがないから、それにしがみつく。
だからひたすら自衛隊や防衛省を礼賛するし、軍事予算の上限とか考えない。まあ、ぼくが悪口を言われるわけです。自衛隊の問題点を指摘するとデマだ、非国民だと大騒ぎするわけです。国中がそういう状態で戦争煽って負けたのに、歴史から学べない。それは平和主義者も全く同じです。
しかもこいつらは武士や侍が大好きです。
【「便器なめろ」の暴言も】広陵「暴力問題」で被害生徒の父が初告白「求めるのは中井監督と堀校長の謝罪、再発防止策」 監督の「対外試合がなくなってもいいんか?」発言を否定しない学校側報告書の存在も 広陵は「そうしたやりとりはなかった」と回答
https://news.yahoo.co.jp/articles/87da9fc6ddc09c0b744ccabf446503c3ee5cd5e8
【甲子園】「まず名乗れ。それが武士道」開星・野々村監督がSNS現状憂う 広陵の暴力問題
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202508140000411.html
野々村直通監督(73)は、同じ中国地区の広陵(広島)の過去の暴力事案に関連して、一方的な攻撃や、真偽不明な情報が拡散するSNSの現状を憂えた。
>「陰からものを言うというのはひきょうだよね。うちにも匿名で手紙が来たりするんだけど、名を名乗れってんだよ。『我こそは出雲の国の野々村であるぞ。いざ尋常に』とね。で、刀を抜いて、相手の刀の長さとかを考えながら戦うじゃないですか。まずスタートで名を名乗れって。で、本当に批判するなら出てこいと。それが武士道でしょう。武士道っていうのは武士じゃなくて、日本人の文化なんですよ。田舎のお百姓さんも武士道を持っているんだ。弱い者をいじめないとか、お年寄りを大事にするとか。そこの人間性が原点でしょ。そうしたらいじめも減る。寮生活もすごく風通しがよくなる」
こういうサムライボケが幅聞かせているだけでも高校野球全廃でいいでしょう。
倒錯した武士道マニアを教育の現場にいれるべきでない。
そもそも日本人の殆どは農民の出身です。うちの母の家系なんて少なくとも14世紀から農民です。それに武士道武士道いうけど、明治政府は武士を否定しました。今言われている武士道は得てして、新渡戸稲造が西洋と渡り合うために、場当たり的にでっちあげた代物です。武士道というが、それはいつの時代の武士道だい?平安か、鎌倉か、戦国時代か、江戸時代か?
野々村直通、あんたそもそも武士の家系か?
この手の底の浅い武士道を振りましたことが旧帝国陸海軍から理性と共用を奪った元凶でもあります。農民や商人出身が軍人になったら自己陶酔の武士道を振り回した。だから理論的な思考を否定して、死んで虜囚の辱めを受けずとか間抜けなことをやって軍隊の組織を自ら弱体化させてきた。
ぼくはこれを近藤勇症候群と呼んでいます。農民から武士になったので、武士以上に武士らしく振舞おうとしてトンチキなふるまいをして世間に迷惑をかけた。
自衛隊にもこの手の近藤勇症候群患者は少なくない。だから自分たちは侍だとか自己陶酔に浸っている。だからヨシヨシしてくれる櫻井よしことか平民竹田様を講演に招いたいてオナニーのおかずにする。自分たちに厳しいことをいう人間は絶対呼びません。
武士を気取っても精神的に幼稚で惰弱なので、外部からの批判に耐えられない。だから、何でもかんでも秘密にして隠蔽する。ばれなければいいんだ、と。まるでどこかの高校の野球部と同じです。だからパワハラもセクハラもなくならない。
陸自のあのエンブレムなんですか?刀と鞘を交差させるなんてまとも教養と羞恥心があれば採用しません。それでも旧軍ならば日本刀も使ていましたが、今は使っていないでしょう。
架空のサムライや武士にあこがれて現実を見ない陸自の体質をよく表しているといえば、その通りです。我々納税者が必要としているのは軍事のプロであって、サムライ・オナニーが生きがいの似非軍人ではない。
中学高校の運動部は全廃すべきです。上に従順で下につらく当たり倒す。人間の屑の製造機です。そして得てして自分の考えで判断行動できない。
ところが日本の大企業はこぞって体育会系を優先して取ってきました。そら、扱いやすいでしょう。上の命令には絶対服従だし、無理難題を押し付けても文句を言わない。
外国に追いつけ、追い越せで、国内では同業他社のマネをしていればよかった時代はこの手の頭脳だけのガンバリズムでも会社はまわったわけです。
ところがバブル以後、他人の真似をしていては飯がくなくなってきた。だけども社員は体育会系の金太郎飴ばかりですが、独創的なアイディアは出ないし、出てもつぶされます。で、経営者はなんでわが社に個性があるやつがいないのだ、と嘆くのですが、個性のない頭の悪い社員ばかり採用してきたのは自分たちでしょう。
これは自衛隊も同じです。
日本経済の活性化という意味では中高、大学の部活動、特に運動部は全廃すべきです。
それに部活に強制的に教師がかかわらせられることで時間外労働が増えています。これだけ教師のなり手が減っても部活をやめないのは学校の自殺行為です。塾の講師をパートタイムで雇うとか胡乱なことを考える前にやるべきことがあるはずです。
日経終面の精神科医であり「戦争を知らない子供たち」も作詞した作詞家である北山修のインタビューが面白いです。
「戦争を知らない」はありえない
きたやまおさむさん 傷ついた人に耳を貸す
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90661620U5A810C2BC8000/
>――終戦直後に生まれた。
>「親がどう戦争を伝えたかに僕は強く影響を受けている。父は軍医として従軍した満州(現中国東北部)で結核となり本国に送還された。残った部隊は南方に行き全滅した。『おめおめと生き残った』という言葉があるように、サバイバーズギルトを感じて生きた父の姿や話から、負けるために戦ったという『むなしさ』が僕に伝わった」
>――戦争はむなしい?
>「むなしい。そのむなしさを否認したり美化したりすると、のみ込まれる。むなしさから逃げるのではなく、むなしさをかみしめましょうと言いたい」
>「『鶴の恩返し』の戯曲『夕鶴』では、羽をむく鶴を、与ひょう(主人公)が禁を破ってのぞき見る。『古事記』では朽ち果てたイザナミを、イザナギが見て、驚いて逃げ出す。見るのを禁止する。見れば嫌悪感で逃げ出す。僕は戦争においても、この構造を語る」
>――「戦争を知らない子供たち」はベトナム戦争中の1970年に発表された。
>「僕の親世代の『戦争を知らないくせに』という言葉に『ああ、知らないよ。どこが悪いんだ』という考えが根底にあった。後に深層心理学者としてその『知らない』を知りにいった。それは頭の中で体験してかみしめるということでもある」
>「一方で、深層心理学は大きな発見をした。夢で殺し合いに参加していて、夢か本当かわからない時がある。現実の戦争を体験していなくたって、夢で経験しているじゃないか。そういうことを考えるなら、『戦争を知らない』ということはありえない。そしてここに(今と過去の戦争を)重ねなければならない。傷ついている人間がいる。そのとき逃げ出すのではなく、耳を貸す」
■本日の市ヶ谷噂■
3隻に4組のクルーを捻出すること極限まで乗員数を削った「もがみ」級フリゲイトだが、4組のクルーをそろえられず事実上「失敗作」となった20隻の調達予定は12隻で終了、「もがみ改」級が採用された。
その「もがみ」級だが省力化というわりに、建造費を安くあげるためにヘリ格納庫の扉の開閉は人力。財務省はそのくらい要求したら認めたのに、と。こういうガンバリズムが「もがみ」級ではまかり通っている、との噂。
Japan In Depthに寄稿しました。
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
虚偽報道問題から考える記者クラブの存在意義
https://japan-indepth.jp/?p=88339
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
この記事へのコメント
掛け持ち仕事多いから大変とか言ってました。
この広陵の監督の話は、分からないでもないんだよなあ。江戸時代の目安箱でも、差出人の名前が書いていない投書は開封されることなく焼却されたと言われているものね。でも、匿名の告発は一切相手にしない、というのもどうかと思うけど。
>そこの人間性が原点でしょ。そうしたらいじめも減る。寮生活もすごく風通しがよくなる
広陵にはサムライがおらんのを監督自身が認めるんかい。
シンプルに「敗戦の日」でいいと思います。
さておき、
>なぜ戦争が起きたのか、それをどうして防げなかったか。そういうことを真摯に調べたり考えたりしません。
調べたり考えたりすることで、安全保障や軍事戦略のヒントに繋がるというのに、戦争は自衛であっても絶対悪、軍事や武力は穢れたもの、日本は持つな、自衛隊は忌々しい武力なんだから解体して非武装にしろと、パブロフの犬みたいに叫ぶ輩ばかりですしね。
右派も自衛隊の実情などよく考えず軍拡を!防衛費増強を!パワハラ?知らん!と言ってますし。あらゆるものが改善するわけがなく。
>国中がそういう状態で戦争煽って負けたのに、歴史から学べない。
だから経済とか軍事とか国家戦略が上手くいかない。
結局右派も左派も安全保障を舐めてるってことなんでしょうね。
参考に
普通の日本人「"大東亜戦争"は自衛戦争、日本はアジアを侵略なんかしてない。なぜ日本人が謝らなきゃならないの?」
http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/52019407.html
保守党・百田尚樹代表「今を生きる日本人がその罪を背負う必要はありません」戦後80年談話「自虐思考は思考停止を招く」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ff2a5b54f14aceca9c534ccde80092ceaa86cd9
罪を背負う必要はないが、過去の過ちを知って後世に伝える必要はある。
進撃の巨人のマガト隊長も、同じことを言った。
https://president.jp/articles/-/100278
>しかし、帰国後に彼女たちを待っていたのは、中傷と差別の視線でした。「汚れた女」「露助のおもちゃ」という言葉が彼女たちを深く傷つけ、声を上げることすら許されませんでした。
全く日本人てやつらはどうしようもない。弱った人間を貶める事だけでしか優位性を感じられないのだから。当然今現在でさえも、全く進歩がない。
敗戦記念日というかポツダム宣言を受け入れて停戦した日と言うのが正確でしょうか。
細かい話ですが本当の敗戦記念日はミズーリ号で降伏文書に調印した日である9月2日でしょう。米国では戦勝記念日となっている日です。
私も割と最近まで8月15日だと思っていたんですが米国人とは考え方が違うようで。米国人と話をするとこの辺のズレに驚きました。日本から見た敗戦の日と欧米から見た戦勝の日の違いを。
「>「陰からものを言うというのはひきょうだよね。うちにも匿名で手紙が来たりするんだけど、名を名乗れってんだよ。」
間抜けなコメントにコメントするのも何なのですが卑怯なイジメをしたほうを無名で告発したら卑怯だから実名と罪名を自ら堂々と述べるべきとか言うなら話は分かるのですが、悪を擁護するのに相手側だけに正々堂々とか片腹痛いんですが。
それに調べようと思えば方法はあるのに文句だけは言う。
吊し上げるべきはSNSではなく広陵と生徒の方でしょう。
正義感がどの方向を向いているのかと。
道徳だの正義だの教えるなら糾弾されるべきはどちら側かをきちんと教えるべきでしょうね。
今日は敗戦記念日だからと言うわけではありませんが映画雪風の封切り日だったので見てきました。
ネタバレするのもあれなので雰囲気だけですが安っぽい3DCGとかいまいち迫力の無い戦闘シーンとかあまりお金を掛けてないな、と言う寂しさはありますが物語としては良かったです。
最後の5分が海自のCMっぽくてなんだかな~と言うのはありますが、結構お客さんも入っていて結構泣いていましたね。
とりあえずお勧めします。
「 広陵にはサムライがおらんのを監督自身が認めるんかい。」
揚げ足をとるようであれなんですが、卑怯者はいても侍はいませんよ。そもそも現代にサムライいないし。
そもそも監督どころか校長も隠蔽に勤しむような学校ですからね。
2回戦出場辞退の広陵 堀正和校長は広島高野連の副会長も辞任 繰り返し謝罪も「新しい事実が発覚した訳ではございません」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c345b10dd0b21d25cb04a5ec4ff6c10efde89e2
広陵の校長が広島高野連の副会長って時点で好きに操作できますからね。この問題の闇は深いと思いますよ。
893が警察も兼務しているようなもの。
英国で「対日戦争勝利の日」(VJデー)BBC「謝罪はあったが、日本は加害行為の事実に向き合わず」
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/548e5202fc85df406c94ba8e641257b2188b7aa4
「友達だったことは一度もない」 中国で日本占領時代描いた映画が次々公開、残虐行為の影は今も両国間に
https://news.yahoo.co.jp/articles/daea688e05a197f703d0e55b72db85bfce7b88ac
>日本政府は謝罪を表明しているが、多くの中国人はその謝罪が十分ではないと考えている。
どうすりゃいいんだ。
国宝、鬼滅の刃、東京MERという強敵が存在しますから
初日の入りは上出来じゃないですかね。
ポスターに名前なかった伊丹の人気女優が
出てくるとは思いませんでした。
http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/52019389.html
>1.名無しの共和国人民
2025年08月15日 21:13
「ナチ以上の狂信的侵略国であった日本を止めるに、原爆は必要だった」
と主張するのもむべなるかなだな。
何正当化する主張に納得してんねん。
それはそうと、結局原爆投下って、アジア太平洋侵略した報いで自業自得、正当な行いで、日本が語る資格はないのかね。
https://trafficnews.jp/post/576944
ドーントレスの上にある玉、くるくる回るそうです。
軍港めぐりの船の説明で入港時に玉がクルクル回っていたのを見たと説明してくれました。
英国はレーダーすら英国面に堕ちている様で…
ご参考まで。
この問題の根源にあるのはやはり血と死と人の恨みを"穢れ"と見なす神道的感性なのでしょう。敗戦直後の日本の「先の大戦で惨憺たる目にあったのは、血と死と人の恨みに"穢れた"軍事なんかに手を出したからだ。だから軍事及びそれに関連付けられるものを徹底的に排除しなければ次は間違いなく滅びる。」と米の「日本を無力化したい」が合わさってできたのが戦後の日本で、それからの「逸脱」を元に戻そうとするのが今の季節ではないかと。残念ながら一度定着してしまったものは、たとえ既に合わなくなり弊害が顕著になっていても、それを変える事は思う以上に困難な事です。例えば戦国時代の「やられたらやり返せ、やられる前にやれ」の気風は太平の世になっても変わらなかったため、生類憐みの令という「劇薬」を必要としましたが、今の民主主義の下では「上からの意識改革の強要」などできないでしょうから。後「義経一行を通すなと命じられているはずの者達が、弁慶が泣きながら主君義経を殴って見せたら通した勧進帳」を「美談」とする国民ですから、「心情さえ示せば忖度してくれるはず」というのが頭から抜けないというのもあるのかも知れません。
それから武士道に関してですが、戦国時代ぐらいまでは多分に情緒的な代物であり、殉死とかがある一方で下剋上もありました。そんな情緒に基く不安定な代物では安定した社会を築けない(明智光秀みたいなのが出たら困る)と考えた家康は中国の朱子学を導入して忠義を体系化しようとしましたが、当時の日本と中国のレベルの違い(中国の士は四書五経等を読みこなす人達)更には儒教時代が中国固有の歴史や社会構造に根差したものであったため、言葉は悪いですが「変質」してしまいました(中国では忠と孝は別で互いに牽制し合うものであったが、日本では忠孝一致とされた)。更に国学で注目された日本独自の美意識や表向きは禁止したはずのキリスト教から殉教思想を「密輸入」して作られた「英霊思想」を取り入れて作られたのが「武士道」なのかも知れないと思ったりもします。特攻も「英霊思想」に基く「殉教」だったのかも知れません。余談ですが嘉納治五郎が西洋のレスリング等を参考に柔術を再構成したのが講道館柔道だとも。日本人は過剰なまでに「実用主義」「実際主義」「行為主義」の面がありますか、原理的・体系的・論理的に考える事も必要なのではないかと。
更に自分は世界史の教科書に「第一次大戦後の世界恐慌の際、植民地等を囲い込んだブロック経済になった。新興国であまり植民地を持たなかった日独は追い詰められ、植民地の再分割を要求した事が第二次大戦になった。」といった風に書かれていたのを記憶しています。それと平和教育が「縦割り」になっているのではないかと思ったりもします。それで戦後WTOとかが作られたのでしょうが、今米がそれに反する動きをしています。それに対する批判は容易でしょうが、所詮「皆の為に損、時には犠牲を引き受けられる程人は奇特ではない、それができたとしたらその人は聖人」ではないかとも。
お侍様の卑怯な性質は令和になっても変わりなく。(呆)
てか、監督も校長もお役御免で宜しいかと。
ドーントレスの廻る球体レーダーはフェーズドアレイアンテナを2枚背中合わせにしていると思います。J/FPS-4も同じような構成です。4面貼れば回転させなくても済むんですが、なんせ場所取りますからね。
いつもお世話になっております。ブログ読んでます。勉強させてもらっています。ありがとうございます。
US-2なんですが、清谷先生がこき下ろしたのとは裏腹に既にUS特殊作戦群(?)のパイロットと航法士が岩国で訓練を受けているそうです。将来米国のUS-2導入も近いかも?(たぶん、新規共同開発かな?)
US-2の飛行艇技術をロストテクノロジーにしなかった自衛隊・政府の面目躍如ですね!
https://www.youtube.com/watch?v=gVDX9HvRclc&t=289s
https://news.yahoo.co.jp/articles/63312263e2f583d877e304de7d817780b5398868
本来こういったことは日本が率先して技術開発しこのような大会を開くべきですが実際は...
一応日本も参加しているようですが衝撃を受けて呆然としていなければ良いのですけどね。
ご参考まで。
強い親分の言うことは聞く。
舐められたらぶっタヒる。
舐められる前にぶっタヒる。
民衆にたかる。
まんまそのもの。
https://trafficnews.jp/post/576770
自走高射砲だけで500か600両...おまけに、試作車だけでも18両生産ですか。しかも、あれでしょ?ボクサーの各バリエーションだけで最大5,000両、Patria6×6が3最大,500両調達...。大盤振る舞いだけど、乗員を確保出来るのだろうか?
〇Patria6×6が最大3,500両調達
富士山遮る樹木伐採した中国人経営者にあさって判決 同胞から「恥かかせるな」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e0571be5ae060e3254536d28f69404d79d98629
5年くらい投獄して帰ってくれ。二度に来るな。
ベルリンの少女像、韓国系市民団体が私有地への移設を拒否
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8718e8ae5c37fc16f1ecf2fe13d30d9097fead4
もうこのまま像が各地で建てられるのを先人の罪を今生きる自分たちの罪として受け入れるしかないのかね。たとえそれが悪意あるプロパガンダだとしても。
https://news.yahoo.co.jp/articles/63c1733d801f6999c8672ff451b9a6799113312a
>トルコでは、防衛大手「トルコ航空宇宙産業」、トルコ海軍の造船所、無人機メーカーのバイカル社の視察を計画する。<
時間の制約もあるのでしょうけど、どうせならオトカとかヌロルマキナとかFNSSとか見学してほしいですね。
※防衛装備庁、9月にイギリスで開かれる防衛装備の展示会「DSEI UK 2025」へ出展予定
https://j-defense.ikaros.jp/docs/mod/003690.html
やる気がありそうなのは...エアカムイなどの中小企業ですかね^_^
戦争法案とか言葉遊びする左派議員や弁護や、何でもかんでも9条違反という左派も、これに当てはまるんでしょうね。
右派も右派で、核保有や防衛費増強、敵基地攻撃能力を!と言ってるけど、実はよく考えていなのでしょう。
全て80年間の教育の失敗かと思います。部活もそうでしょうが、何より歴史教育が一番でかいかと。加害の歴史も知らないことも含め。
清谷氏が批判していたように、歴史教育は現代から過去へ逆算する形で教えるべきだったし、今からそうすべきではないかと。
社会科教育の敗北で国が亡びる。
https://kiyotani.seesaa.net/article/517051228.html
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250817-OYT1T50021/
トランプさんって、かつてのチェンバレンより酷い...
https://trafficnews.jp/post/576458
もうアーレイ・バーク級だけでよくね?みたいな感じになってきましたね。ズムウォルト級とかフリーダム級とかやりすぎの上に意味不明な高価な艦船に傾倒するから普通の駆逐艦が放置されてしまったというか。しかもその間に造船がどんどん衰退するし。米国も自爆してどうしようもなくなるって事ですね。
まあそれだけアーレイ・バーク級がよくできていたんでしょうけど放置しすぎてマイナーチェンジで誤魔化してきたツケが。
ご参考まで。
KUさん、
まあトランプは戦争嫌いで早く止めさせたい気持ちは分かりますがやり方が稚拙と言うかロシアに良いように使われていると言うか政治的な駆け引きがダメダメと言うか。
せっかくB2とF35,F22でお出迎えしてビビらそうとした?んでしょうけど良いもの見れたわとか歯牙にも掛けない感じでしたから。
この中途半端感なら首脳会談する意味あったの?って気がしています。
https://jm2040.blogspot.com/
米軍様からアーレイバーク級のバッチⅢをそのまま作れとか言って貰える筈なんですが。またしょーもない設備を追加する等してせっかくの駿馬を駄馬に変えるんだろうな。
>事実上「失敗作」となった20隻の調達予定は12隻で終了、「もがみ」級が採用された。
ここに書かれているのは「改もがみ級」で宜しいでしょうか?
>その「もがみ」級だが省力化というわりに、建造費を安くあげるためにヘリ格納庫の扉の開閉は人力。
ホント海自って、なんでそれを削るの?と言いたくなる所ばかり削りたがるんですかね。削るなら、ろくに飛ばせない哨戒機だの箸にも棒にもならん哨戒艦だのAESVだの、幾らでもあるでしょう。
>アーレイ・バーク級
やれやれさん
この30年間で、「あの」海自でさえクラスの異なるイージス艦を揃えたといふのに(^_^;。つかもう、増勢分はカネ出して米国の造船所にA・バーク級のフライトⅢを造ってもらいませう!SSM以外は全部、あちらさんのを採用といふ形で。
>トランプ大統領
この間、こんなWeb記事が↓
※「作り話」「言葉の乱れ」…トランプに認知症の兆候?専門家が警告
https://www.mashupreporter.com/trump-mental-aquity/
>最近の具体例としては、スコットランドで行われた欧州委員会のフォン・デア・ライエン委員長との会談中に、移民について話していたにもかかわらず突然、風力発電の風車についての不満を約2分間にわたり語ったことがある。
>また、テキサス州の洪水やウクライナ・ガザの戦争、イランへの爆撃といった重要な問題を話し合うために集まった閣僚会議では、最後の約10分間、会議室の内装に関するまとまりのない話を続ける様子が見られた。
「『日本の謝罪と賠償』原則欠いた未来志向は空虚…光復節祝辞は遺憾」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0161da4d6bcbad08ec6e47e5f4802b58341cb9d
どうすれば
これは.....
SERCOの海洋エンジニア・マネージャーであり、DARPAのNOMARSプログラムの副プログラム・マネージャーでもあるライアン・マータ氏が、SNA 2025において、無人船舶(NOMARS)中型無人水上艦(MUSV)プログラムの最新情報を発表しました。
https://youtu.be/86mQHA87yFA?si=lDyyFTfpbSnBNwfT
既存のイージス艦は5インチ砲を撤去すると共に船体延長。
RWSとVLSの増設で充分かと。
https://www.zeal.ne.jp/plan/tokyo-international-cruiseterminal/
海から見学クルーズ船出すそうです。
どうせ東京国際ターミナルから観ることはできないでしょうから
プリンスオブウェールズを見ようと思うとクルーズ船から見るしか無いかもですね。
国際ターミナルの外から見るのは過去の経験から巨大船とは言え難しいと思うので。
ご参考まで。
立憲議員、中国の帰化がいた。
https://youtu.be/a_urEMUUC5w?si=VqGDq97GBALV6kaP
日本が乗っ取らてるのは陰謀論でもなく事実だろうな。帰化人を公職追放すべきでしょ。
支那人、他人のペイペイを悪用
https://youtu.be/atPeFLY8-_0?si=KqgbADtc68vp_U2Q
政府や岩屋は彼らが日本に貢献するだろと思ってたようだが、こんな奴ばかりか、日本を利用してるだけ。追い出してほしい。
中国ネット「ゆっくりと日本人を中国人に変えていけば戦争の必要なし」
https://youtu.be/ZTcBQzO-9Xs?si=kPZJoeHjlJ-Qw_BT
もう中国人はこう言う悪意ある奴しかいないんだから入れないで欲しい。
>KUさん
>
>>事実上「失敗作」となった20隻の調達予定は12隻で終了、「もがみ」級が採用された。
>
>ここに書かれているのは「改もがみ級」で宜しいでしょうか?
>
>>その「もがみ」級だが省力化というわりに、建造費を安くあげるためにヘリ格納庫の扉の開閉は人力。
>
>ホント海自って、なんでそれを削るの?と言いたくなる所ばかり削りたがるんですかね。削るなら、ろくに飛ばせない哨戒機だの箸にも棒にもならん哨戒艦だのAESVだの、幾らでもあるでしょう。
>
>>アーレイ・バーク級
>
>やれやれさん
>
>この30年間で、「あの」海自でさえクラスの異なるイージス艦を揃えたといふのに(^_^;。つかもう、増勢分はカネ出して米国の造船所にA・バーク級のフライトⅢを造ってもらいませう!SSM以外は全部、あちらさんのを採用といふ形で。
>
>>トランプ大統領
>
>この間、こんなWeb記事が↓
>
>※「作り話」「言葉の乱れ」…トランプに認知症の兆候?専門家が警告
>
>https://www.mashupreporter.com/trump-mental-aquity/
>
>>最近の具体例としては、スコットランドで行われた欧州委員会のフォン・デア・ライエン委員長との会談中に、移民について話していたにもかかわらず突然、風力発電の風車についての不満を約2分間にわたり語ったことがある。
>
>>また、テキサス州の洪水やウクライナ・ガザの戦争、イランへの爆撃といった重要な問題を話し合うために集まった閣僚会議では、最後の約10分間、会議室の内装に関するまとまりのない話を続ける様子が見られた。
>
>
あさぎり型、ベトナムかインドネシアへ?
https://youtu.be/Ulgbx0dx8NY?si=M0ClorS7MWSgfotY
https://s.japanese.joins.com/JArticle/337664
>「(ウクライナ軍の)参謀本部には依然としてソ連式軍隊で訓練を受けた将校が多い。軍が早く拡大して多くの人たちが退役後にも連れてこられ、彼らは急速の進化する先端ドローン戦争を理解できずにいる」と伝えた。
いつの間にか、ウ国のほうが時代遅れに(つд`)。ドンパチ最中のウ国で、この有様ぢゃあ本邦陸軍なんて、ねえ...。
>あさぎり型、ベトナムかインドネシアへ?
ベトナムは改ゲパルト型が主力でしたか。推進はCODOGだし、GTの取り扱いは大丈夫?輸出するならするで、相手方が選ぶ通信機材に取り換えるだけで「共同開発」扱いするのだろうか。
mi24ハインドが今の日本に必要なわけ
https://youtu.be/YowycUbBOOk?si=USEjjZDY7lILQr0m
うp主の主観も多めですが。
元海将の警告
https://youtu.be/4l21f0IRHig?si=g_8glZJauRnO3LEh
侵略に負けるってか、既にバカ政府のせいで中国人や中国資本に侵略されているんだけど。
Youtubeで「特攻は軍事的に意味無い」ってコメントしたら、エラい粘着されたのを思い出しました。
>Youtubeで「特攻は軍事的に意味無い」ってコメントしたら、エラい粘着されたのを思い出しました。
えぇっ。
そんなの当たり前なのに!
あんなもん、反対派や厭戦気分を押さえる効果しか無いのに!
やっている感を演出するのに騙される日本人のDNAかも知れない。(悲)
「クマ殺し」「無能集団が」自治体に「無理解」抗議200件 電話2時間「非常につらい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8bb49200c9d41273f2a517491051c6a45f1af50
死人が出ても尚、「熊を殺すな」?
結局死んだ奴が自業自得だとでも言うのかね。
https://trafficnews.jp/post/576434
>複数の海外メディアは韓国が検討しているKF-21戦闘機の発展改良型「KF-21EX」の導入に、インドが高い関心を示していると報じています。
またもや韓国...。それだけ魅力的なんだろなあ。
※リトアニア国防省、国境地帯に深さ50kmの多層式防衛ラインを建設
https://grandfleet.info/european-region/lithuanian-ministry-of-defense-to-build-50km-deep-multi-layered-defense-line-along-border/
>国境に接する一層目(5km)は対戦車壕、障害物、地雷原、塹壕を備えた要塞、塹壕を備えた予備陣地で構成され、二層目(15km)は深い堀、解体準備が整った橋、封鎖された橋頭堡、塹壕で強化された拠点、工兵機材の保管場所で構成され、3層目(30km)も二層目とほぼ同じだが「伐採可能な森林」が追加され、道路沿いに前進してくる敵を妨害できる構成になっている。
現代のマジノ線にならなきゃ良いですけどね。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250818-OYT1T50003/
>無人機は安価で大量に導入できる利点があり、日本に侵攻しようとする他国部隊を食い止める狙いがある。
そうなのだろうけど、何せスキャンイーグルをバタバタ墜落させてるしなあ...。それに総務省に直談判してまで、使用可能な周波数帯を増やそうだなんて、まずやらんでしょ?仮に海外製品を購入してテストしたとして、UGVみたく「海外製品よか高性能な国産品を造ろうず!」とか真顔で言い出す幹部がゾロゾロ出てきそうで怖いんですが^_^;。また、メディアはメディアで、そうした実情を知ってか知らずか一切、報じないorz
特攻や玉砕を賛美する人にこういってやれば良いのですよ。
で、戦争に勝てましたか?勝てもしないのに特攻やって意味ありましたか?
まぜ命令する側はのうのうと生き残っているんでしょうね?不思議ですねって。
一緒に特攻する気概のない上官の作戦なんて所詮その程度のものなんですよ。
悔しかったら過去に戻って太平洋戦争に勝ってから反論して下さいってね。
ドラえもん探しから頑張ってもらいましょう(笑)。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/429180?rct=editorial
(社説)豪へ護衛艦 武器輸出加速への懸念
https://www.asahi.com/articles/DA3S16277558.html?msockid=2dbe9796a35c6549274b81dda2596465
豪へ海自護衛艦 なし崩しの輸出を危ぶむ
https://mainichi.jp/articles/20250814/ddm/002/070/080000c
日本はサー、自分だけ良けりゃいい―、って国家ではなくなったのよ、ワカル―?
なんか総員玉砕せよに出て来る参謀みたいなのばっかりだな。(呆れ)
所詮そんなもんですよ、にんげんだもの(みつを)。
人には死んでこい、俺様は逃げるからと卑怯者ばかり。
せめて爆弾でも腹に巻かせて特攻開始とともに自爆するような
装置でもあったら良かったのですがね。
牟田口廉也ですら生き残ってジンギスカン屋を始める始末ですから(呆)。
せめて戦争裁判後にでも自殺する程度の根性も無かったのかと(呆)。彼らに矜持というものが無かったことは間違いありません。
こんな輩の言う事を聞くより反乱でも起こしたほうがマシだったきがします。
反乱がなかったのは運が良かったのか洗脳されていたのか家族を間接的に人質に取られて(お前が行かないと家族が米軍に殺される云々)精神的に逃げられないようにしていたとか。
とにかく作戦も考え方も非常識な命令にいちいち従う義務は無いかと。
でも登場人物が、みんな生き生きとしていて希望に満ちた、いい顔をしているんですよね。それでも、昭和の時代に戻ってほしいとは思えませんが。「プロジェクトX」ファンも一度見てほしい。
その時代に近い頃生まれたものとして言いますが、
今と昔は比べるもんじゃないですね。
懐かしくはあってもその生活を今更したいとは思わない。
まあそういった昭和体験ができる昭和村みたいな娯楽施設があれば
それはそれで面白いかもしれませんが。
子供のころは薪で風呂を沸かし五右衛門風呂も普通にあった。ご飯や煮物は竈で炊いていましたよ。リアルに丸いちゃぶ台を囲んでご飯食べてました。
それが普通でした。結構煙かったですね。何より家も茅葺屋根でした(既に鉄板で覆っていましたが)。
まだアスファルトの舗装も国道の幹線道路だけで市道や県道はデコボコの砂利道ばかり。
水道も無く井戸水、下水もないので汲み取り便所。
田んぼも鍬で耕して手植え、鎌で刈り取り。
それが昭和40年代の中盤、後半から一気に現代に近い感じですべて変わったような錯覚がありました。
下水道工事が始まるし道路も細い道の隅々まで舗装道路に変わったし、SLが電車になったし。
そりゃみんな時代の変化で嬉しくなりますよ。こんな生活ができるんだと思ったら笑顔にもなるってもんです。
給料だって順調に上がっていっていたし国鉄やバス会社はストを平気でやっていたし賃金闘争も激しかった。
人口だって1億人超えでどんどん増えていった。
田舎でもテレビ局も中継所も増えていつしかテレビがカラーテレビになった(笑)。
もうなんだかなんでも浮かれてヒャッハーな時代でしたよ。
明るい未来が目の前にちらついていれば多少ブラックな事でも我慢できた。
今は過去の遺産でインフラが全て揃っていて便利な世の中ですがインフラは確実に古くなり修理しないと恩恵が受けられなくなります。道路もいつ陥没して水が噴き出すか分かったものじゃない。
産業は冷えて企業はゾンビ化、給料もインフレなのに上がらない。
坂道を転がるような時代では先行き不安で笑顔は出ませんわな。
ところが、自民党と自衛隊が目指しているのは批判を恐れずにいえば、ズバリ大日本帝国と陸海軍の復活でしょう。そりゃあ、若い人は自衛隊に入って来なくなりますよ。
前にも書いたのですが、自衛隊は2035年頃に崩壊が始まって、防災庁と防衛庁に2分割されるのではないのだろうか。もしくは軍事クーデター未遂と対外戦争というシナリオもあり得るのではないのだろうか。
「 その「映像の世紀」を若い人が見るとゾッとするんじゃないのだろうか。殺人的な通勤ラッシュ、教育現場での体罰、ゴミが散乱して糞尿をまき散らしながら走る電車、交通ルール無視で走るタクシー、水俣病患者などなど。」
どうでしょうね?平成生まれの人には最早歴史上の出来事、過去の出来事で昔は酷かったね~で終わるかも知れません。
こればっかりはその時代に生きていた人とその後に生まれた人で大きく考え方が違うかもです。
カミカゼタクシーは最近はあまり見なくなりましたがドライバーの高齢化や比較的年齢を重ねてからタクシー運転手になったからと言うのもあるかも?無茶をしても利益にならなければ無理する必要も無いわけで。企業もバンバンタクシーを使うから東京中タクシーがあふれていましたよ。ほどほど長距離も走ってくれたからお金も落としてくれて儲かったでしょうね。だから回転率を上げるために無謀な走りをする。今はコストのかかるタクシーは無暗に使うなですからそりゃ減りますわな。
公害は本当に酷かったですよ。工場地帯から離れたド田舎ですら光化学スモッグ注意報がしょっちゅう出てましたからね。
驚いたのが関東だと未だに光化学スモッグ注意報出ている日があるんですよ。今年は少ないですが昨年一昨年結構見たような。
これもスマホアプリの通知のお陰です。
水俣病とかイタイイタイ病とか政府や企業は御用学者を使って公害ではない、水銀やカドミウムが原因ではないと言う論陣を張りました。
そして対応の大幅遅れのお陰で多数の患者を出したわけで。
ぶっちゃけ自民党と企業の癒着の産物ですよ。
住民を見殺しにした方がお互い金になりますからね。
「 ところが、自民党と自衛隊が目指しているのは批判を恐れずにいえば、ズバリ大日本帝国と陸海軍の復活でしょう。そりゃあ、若い人は自衛隊に入って来なくなりますよ。」
そういうのが透けて見えるから白けるんですよね。
しかも危機感からじゃなく人員不足からと言うところがなんとも。
このままでは帝国陸海軍が戦う前に壊滅してしまう、みたいな。
祖国を守ることが目的じゃなく建前。本音は組織防衛隊維持ではね。
で、組織防衛ができれば国防ができるという壮大な勘違いも。