日本と国民の知る権利の敵は参政党以下の記者クラブと司法
フリー記者を県知事会見から追い出した「記者クラブ」の異常実態…参政党「会見排除」を叩く大マスコミの二枚舌
https://smart-flash.jp/sociopolitics/361235/1/1/
>7月22日、参政党が神谷宗幣代表らの記者会見から「神奈川新聞」の石橋学記者を排除し、問題となっている。
>翌23日、「神奈川新聞」は石橋記者の署名記事で、「受け付けで名刺を渡した記者が着席するなり、複数のスタッフが『事前登録していないと駄目。退席を』と声をかけてきた。登録を求める連絡はなく、(中略)『決まりがある』とうそをつき通した」と批判した。
> 24日、参政党はホームページで、石橋記者が「本党の街頭演説で大声による誹謗中傷などの妨害行為に関与していたことが確認されています」とし、「こうした経緯から、今回の会見でも混乱が生じるおそれがあると判断し、主催者として入場をお断りしました」と説明。
>記者クラブメディア(通信社や新聞社、テレビ局など)は、「記者会見から恣意的に記者を排除することは許されない。国民の知る権利の侵害だ」と「神奈川新聞」を支持する報道を続けている。
参政党は全く評価ないけどこれについては全面的に支持します。
件の記者は札付きの素行の悪い活動家まがいの記者ですよ。排除されても文句はいえない。
「者会見から恣意的に記者を排除することは許されない。国民の知る権利の侵害だ」
いや、どの口がそれを言うか、ですよ。いつもあなた方記者クラブがやっていることですよ。自分たちが普段犯罪行為で商売している社会の屑が、ちょっと頭撫でられた程度で顔を真っ赤にして怒っている。
世間ではこれを二重基準といいます。
自分たちが差別するのは当然の権利だが、自分たちが差別されるのは人権侵害だと切れまくるのは正常な人間ではないでしょう。記者クラブの選民意識のなせる業です。
参政党の主張の方が全然マシです。記者クラブはまともな理由もないのに報道の代表を僭称して、非会員のメディアやフリーランスを何の瑕疵もないのに排除しています。
だから財務省や経産省の会見などから経済やビジネス専門メディアやフリーの専門記者が排除され、素人の記者クラブ記者だけが参加できる。
しかも密室であることをいいことに、当局と癒着している。
これが「国民の知る権利」を担保しているのでしょうか。
>2020年7月28日、フリーランスの私と三宅勝久氏は、塩田康一鹿児島県知事の就任記者会見を取材するため、鹿児島県庁6階の大会議室に入ろうとした。すると、鹿児島県政記者クラブ青潮会(せいちょうかい 以下、青潮会)のメンバーが入口の前に立ちふさがり、我々を実力で記者会見から排除したのである。
> この排除に鹿児島県は一切関与していない。同年7月12日投開票の鹿児島県知事選挙で塩田候補(当時)が初当選し、直後の記者会見で、地元フリーランスの有村眞由美氏の質問に答え、「知事の記者会見でフリーランスが質問してもかまわない」と明言しているからだ。
>青潮会は「知事の記者会見の主催者は自分たちである」と言う。そのうえで、私と三宅氏が「青潮会の決まりに従い、事前登録していない」として記者会見から排除した。
そもそも民間の一任意団体である記者クラブが会見を独占する、あるいは主催する法的な根拠はまったくありません。
>知事の記者会見は鹿児島県の本来業務だ。主催者が青潮会であるわけがない。しかも、記者クラブはサークルなどと同じく法人格がない任意団体。法律上、権利や義務の主体となり得ない。つまり、記者会見の主催権を持つことはできないのだ。
ところが防衛省でも記者クラブが大臣会見を主催しています。
>2012年、有村氏は鹿児島県と青潮会と交渉し、伊藤祐一郎知事(当時)の記者会見にフリーランスとして初めて参加(ただし、質問が禁止されたオブザーバー参加)が認められた。その際、青潮会はフリーランスに事前登録を求める決まりを作成している。ところが、この決まりは鹿児島県のホームページをはじめとして、どこにも公表されていない。
>事前登録の内容もひどいものである。身分証明書のコピーのほか、メディアが発行する源泉徴収票や契約書などのコピーも添付しなければならない。あえてプライバシーや営業の秘密を侵害する条件をつけて、フリーランスが事前登録、ひいては記者会見への参加を断念するよう仕向けているとみられる。
これは中国や北朝鮮よりひどいです。彼の国々はそのような法体系にのっとって独裁をしていますが、法的な根拠もなく独裁しているのが記者クラブです。
>有村氏が事前登録を申請したときのこと。やむを得ず源泉徴収票のコピーを添付した。ところが、青潮会は「偽造の疑いがある」と言いがかりをつけて、所得税の申告書類のコピーを追加で提出するよう求めた。さすがに有村氏が反発し、所得税の申告書類を持参して青潮会の幹事社の記者に見せることで、事前登録が認められた。
>2016年7月28日、三反園訓知事(みたぞのさとし、当時)の就任記者会見で、有村氏は青潮会のメンバーの質問が途絶えたので、オブザーバー参加ではあったものの、質問を試みた。これが青潮会内部で「会見が混乱した」「知事の不興を買った」と問題となり、有村氏を記者会見から排除する動きが出てくる。
こうなると殆どやくざか反社です。
>4年後の塩田知事の就任記者会見。会場の入口で、有村氏は私と三宅氏と一緒に入場を阻止された。「青潮会の決まりに従わない」などが理由だった。
>2023年7月27日、私と三宅氏は、塩田知事の就任記者会見のときに青潮会の幹事社だった共同通信社と同社の社員2人を相手取り、「取材の自由が侵害された」などとして、それぞれ110万円の損害賠償を請求する訴訟を東京地裁に提起した。前述のように、青潮会は法人格がない任意団体であるため、被告とすることができない。
>訴訟の審理で、被告の社員が私と三宅氏を「従前、記者クラブをたびたび批判してきた人物」と敵視していたり、有村氏から青潮会の決まりを私と三宅氏へメールするよう依頼されていながら、メールしていなかったりという事実が明らかとなった。なお、後者の事実について、社員は最後まで否定していたが、有村氏とのショートメールのやり取りを証拠で突きつけられ、万事休すだった。
>2025年6月30日、東京地裁(衣斐瑞穂裁判長)は原告の請求を棄却する判決を言い渡した。「青潮会も鹿児島県も『知事の記者会見の主催者は青潮会である』と主張している。だから、事前登録していない原告が記者会見から排除されても違憲違法ではない」という理由だった。青潮会がなんの権利にも基づかず、記者会見から恣意的に私と三宅氏、有村氏を排除したことは十分に立証できたと考えていたので、意外な判決であった(7月10日、控訴)。
>このような判決が言い渡されるのも、裁判所内部に記者クラブが設置され、ドップリ癒着しているからだ。数々の冤罪が明らかとなっても、いっこうに裁判所の責任を追及するキャンペーンが始まらないのは、そういうカラクリである。最高裁長官以下の記者会見では、いまだにフリーランスの参加が認められていない。
記事にあるように、法的に何の根拠もない記者クラブが、会見を主催して他の記者を排除することに正当な理由はありません。
記者クラブに不利な判決を出さないのは他の役所と同じく、裁判所も記者クラブと癒着しているからです。記者クラブは警察、検察、裁判所と相互に癒着しています。国民の知る権利からこれら当局を守っている防波堤、あるいは用心棒が記者クラブです。
警察や検察の不利になる追及はしない、代わりに情報を独占的にリークしてもらう。そのリークに沿った内容で容疑者=犯人と断定するような記事を書いて世論操作に協力する。こんなものは法治国家でも民主国家でもありません。
だから大河原化工事件のような冤罪が起こる。警察、検察、裁判所、記者がグルになって冤罪を作って、社長の治療すらも受けさせずに殺したわけです。これは明確な殺人行為です。
こういう当局と記者クラブの無法な癒着が許されるならば、今後自力救済の動きがでても不思議ではないです。赤報隊にしても、テロはいけないと批判するのは簡単です。が、じゃあ不法に国家権力に守られている記者クラブメディアに抗議もできないのか。お前らは黙っていろ、当局と記者クラブは絶対正しいだというならば、反抗する手段がおのずと限られてくる。無論ぼくはそのような暴力に訴える行為は全面的に否定します。ですが、追い詰められたら、そのような行動に出る人間がでてくる可能性は高くなると思います。
防衛省の大臣会見も防衛記者会(クラブ)の主催です。
この記事を書いた寺澤氏、三宅氏らとともにぼくも参加して大臣会見へのフリーランス参加が認められました。ですがそれには厳しい参加条件が加えられて現状参加しているフリーランスはいません。ぼくが参加しているのは海外メディアの記者という立場だからです。
それが以下の条件です。
防衛省における定例記者会見への参加について
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/kaiken_sanka.html
防衛省における定例記者会見(注)については、防衛記者会に所属しない方であっても、次の(1)から(7)のいずれかに該当する方は、所定の手続きを行った上で参加することができます。
日本新聞協会会員社に所属する記者
日本民間放送連盟会員社に所属する記者
日本専門新聞協会会員社に所属する記者
日本雑誌協会会員社に所属する記者
日本インターネット報道協会法人会員社に所属する記者
在日外国報道協会(FPIJ)会員社に所属する記者
上記(1)から(6)に該当しない記者で、上記(1)から(5)に掲げる団体の会員社が発行または運営する媒体に定期的に署名記事を提供する者(防衛省・自衛隊に関連する記事に限る。
ところが本来記者クラブとの話し合いでは寺澤、三宅両氏、あるはぼくのような十分に実績がある記者は参加できるようにするという話でした。ところが途中から防衛省が、セキュリティを理由にごねて、参加が決まるまで時間がかかりました。そこで「セキュリティ」を考慮して条件を決めたわけです。
いや、上記のどこにセキュリティが担保されるのでしょうか。「大きな組織に入っているならば犯罪行為しない」という歪んだ、あるいはフリーランスに対する差別ではないでしょうか。
大企業に入っている人間なら信用できる、そういっているに等しい。
だったら何でご立派な朝日新聞や産経新聞の記者が黒川検事長と違法賭博していのでしょうか?その後「不良媒体」である朝日新聞や産経新聞は検察の記者クラブから排除されたのでしょうか。そんなことはないですよね。
犯罪者がでても新聞、テレビ、通信社といった記者クラブメディアが排除されることはありません。その点では参政党の方がはるかにまともな言い訳をしています。
>定期的に署名記事を提供する者(防衛省・自衛隊に関連する記事に限る。
ここに注目です。軍事の記事を書いているだけではダメなわけです。例えば在日米軍を取材し続けて記事を書いてもこの要件は満たせません。
これは自分たちの広報の役に立たたないやつは会見に入れないということです。
それは報道ではなく広報です。
逆にいえば防衛記者会は役にたつわけです。その点では防衛記者会メディアは広報組織と認識されているのでしょう。
そもそも、「主催」は防衛記者会がしているわけで、その参加要項を防衛省が規定するのはおかしな話です。
おかしいことが「常識」の人たちには何がおかしいのか理解ができなくなっています。
日本から記者クラブ制度がなくなることは当面ないと思いますが、これからも記者クラブの批判を続けていくつもりです。
■本日の市ヶ谷噂■
環太平洋で多国籍演習があったときに、インドでインド、米国、日本ともにSH-60系統の対潜ヘリを使用しているので、せっかくだから三か国の海軍のSH-60を揃えて記念写真を撮ろうということになったが、海自のヘリが故障して撮影ができなくなった、との噂。
Japan In Depthに寄稿しました。
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
虚偽報道問題から考える記者クラブの存在意義
https://japan-indepth.jp/?p=88339
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
https://smart-flash.jp/sociopolitics/361235/1/1/
>7月22日、参政党が神谷宗幣代表らの記者会見から「神奈川新聞」の石橋学記者を排除し、問題となっている。
>翌23日、「神奈川新聞」は石橋記者の署名記事で、「受け付けで名刺を渡した記者が着席するなり、複数のスタッフが『事前登録していないと駄目。退席を』と声をかけてきた。登録を求める連絡はなく、(中略)『決まりがある』とうそをつき通した」と批判した。
> 24日、参政党はホームページで、石橋記者が「本党の街頭演説で大声による誹謗中傷などの妨害行為に関与していたことが確認されています」とし、「こうした経緯から、今回の会見でも混乱が生じるおそれがあると判断し、主催者として入場をお断りしました」と説明。
>記者クラブメディア(通信社や新聞社、テレビ局など)は、「記者会見から恣意的に記者を排除することは許されない。国民の知る権利の侵害だ」と「神奈川新聞」を支持する報道を続けている。
参政党は全く評価ないけどこれについては全面的に支持します。
件の記者は札付きの素行の悪い活動家まがいの記者ですよ。排除されても文句はいえない。
「者会見から恣意的に記者を排除することは許されない。国民の知る権利の侵害だ」
いや、どの口がそれを言うか、ですよ。いつもあなた方記者クラブがやっていることですよ。自分たちが普段犯罪行為で商売している社会の屑が、ちょっと頭撫でられた程度で顔を真っ赤にして怒っている。
世間ではこれを二重基準といいます。
自分たちが差別するのは当然の権利だが、自分たちが差別されるのは人権侵害だと切れまくるのは正常な人間ではないでしょう。記者クラブの選民意識のなせる業です。
参政党の主張の方が全然マシです。記者クラブはまともな理由もないのに報道の代表を僭称して、非会員のメディアやフリーランスを何の瑕疵もないのに排除しています。
だから財務省や経産省の会見などから経済やビジネス専門メディアやフリーの専門記者が排除され、素人の記者クラブ記者だけが参加できる。
しかも密室であることをいいことに、当局と癒着している。
これが「国民の知る権利」を担保しているのでしょうか。
>2020年7月28日、フリーランスの私と三宅勝久氏は、塩田康一鹿児島県知事の就任記者会見を取材するため、鹿児島県庁6階の大会議室に入ろうとした。すると、鹿児島県政記者クラブ青潮会(せいちょうかい 以下、青潮会)のメンバーが入口の前に立ちふさがり、我々を実力で記者会見から排除したのである。
> この排除に鹿児島県は一切関与していない。同年7月12日投開票の鹿児島県知事選挙で塩田候補(当時)が初当選し、直後の記者会見で、地元フリーランスの有村眞由美氏の質問に答え、「知事の記者会見でフリーランスが質問してもかまわない」と明言しているからだ。
>青潮会は「知事の記者会見の主催者は自分たちである」と言う。そのうえで、私と三宅氏が「青潮会の決まりに従い、事前登録していない」として記者会見から排除した。
そもそも民間の一任意団体である記者クラブが会見を独占する、あるいは主催する法的な根拠はまったくありません。
>知事の記者会見は鹿児島県の本来業務だ。主催者が青潮会であるわけがない。しかも、記者クラブはサークルなどと同じく法人格がない任意団体。法律上、権利や義務の主体となり得ない。つまり、記者会見の主催権を持つことはできないのだ。
ところが防衛省でも記者クラブが大臣会見を主催しています。
>2012年、有村氏は鹿児島県と青潮会と交渉し、伊藤祐一郎知事(当時)の記者会見にフリーランスとして初めて参加(ただし、質問が禁止されたオブザーバー参加)が認められた。その際、青潮会はフリーランスに事前登録を求める決まりを作成している。ところが、この決まりは鹿児島県のホームページをはじめとして、どこにも公表されていない。
>事前登録の内容もひどいものである。身分証明書のコピーのほか、メディアが発行する源泉徴収票や契約書などのコピーも添付しなければならない。あえてプライバシーや営業の秘密を侵害する条件をつけて、フリーランスが事前登録、ひいては記者会見への参加を断念するよう仕向けているとみられる。
これは中国や北朝鮮よりひどいです。彼の国々はそのような法体系にのっとって独裁をしていますが、法的な根拠もなく独裁しているのが記者クラブです。
>有村氏が事前登録を申請したときのこと。やむを得ず源泉徴収票のコピーを添付した。ところが、青潮会は「偽造の疑いがある」と言いがかりをつけて、所得税の申告書類のコピーを追加で提出するよう求めた。さすがに有村氏が反発し、所得税の申告書類を持参して青潮会の幹事社の記者に見せることで、事前登録が認められた。
>2016年7月28日、三反園訓知事(みたぞのさとし、当時)の就任記者会見で、有村氏は青潮会のメンバーの質問が途絶えたので、オブザーバー参加ではあったものの、質問を試みた。これが青潮会内部で「会見が混乱した」「知事の不興を買った」と問題となり、有村氏を記者会見から排除する動きが出てくる。
こうなると殆どやくざか反社です。
>4年後の塩田知事の就任記者会見。会場の入口で、有村氏は私と三宅氏と一緒に入場を阻止された。「青潮会の決まりに従わない」などが理由だった。
>2023年7月27日、私と三宅氏は、塩田知事の就任記者会見のときに青潮会の幹事社だった共同通信社と同社の社員2人を相手取り、「取材の自由が侵害された」などとして、それぞれ110万円の損害賠償を請求する訴訟を東京地裁に提起した。前述のように、青潮会は法人格がない任意団体であるため、被告とすることができない。
>訴訟の審理で、被告の社員が私と三宅氏を「従前、記者クラブをたびたび批判してきた人物」と敵視していたり、有村氏から青潮会の決まりを私と三宅氏へメールするよう依頼されていながら、メールしていなかったりという事実が明らかとなった。なお、後者の事実について、社員は最後まで否定していたが、有村氏とのショートメールのやり取りを証拠で突きつけられ、万事休すだった。
>2025年6月30日、東京地裁(衣斐瑞穂裁判長)は原告の請求を棄却する判決を言い渡した。「青潮会も鹿児島県も『知事の記者会見の主催者は青潮会である』と主張している。だから、事前登録していない原告が記者会見から排除されても違憲違法ではない」という理由だった。青潮会がなんの権利にも基づかず、記者会見から恣意的に私と三宅氏、有村氏を排除したことは十分に立証できたと考えていたので、意外な判決であった(7月10日、控訴)。
>このような判決が言い渡されるのも、裁判所内部に記者クラブが設置され、ドップリ癒着しているからだ。数々の冤罪が明らかとなっても、いっこうに裁判所の責任を追及するキャンペーンが始まらないのは、そういうカラクリである。最高裁長官以下の記者会見では、いまだにフリーランスの参加が認められていない。
記事にあるように、法的に何の根拠もない記者クラブが、会見を主催して他の記者を排除することに正当な理由はありません。
記者クラブに不利な判決を出さないのは他の役所と同じく、裁判所も記者クラブと癒着しているからです。記者クラブは警察、検察、裁判所と相互に癒着しています。国民の知る権利からこれら当局を守っている防波堤、あるいは用心棒が記者クラブです。
警察や検察の不利になる追及はしない、代わりに情報を独占的にリークしてもらう。そのリークに沿った内容で容疑者=犯人と断定するような記事を書いて世論操作に協力する。こんなものは法治国家でも民主国家でもありません。
だから大河原化工事件のような冤罪が起こる。警察、検察、裁判所、記者がグルになって冤罪を作って、社長の治療すらも受けさせずに殺したわけです。これは明確な殺人行為です。
こういう当局と記者クラブの無法な癒着が許されるならば、今後自力救済の動きがでても不思議ではないです。赤報隊にしても、テロはいけないと批判するのは簡単です。が、じゃあ不法に国家権力に守られている記者クラブメディアに抗議もできないのか。お前らは黙っていろ、当局と記者クラブは絶対正しいだというならば、反抗する手段がおのずと限られてくる。無論ぼくはそのような暴力に訴える行為は全面的に否定します。ですが、追い詰められたら、そのような行動に出る人間がでてくる可能性は高くなると思います。
防衛省の大臣会見も防衛記者会(クラブ)の主催です。
この記事を書いた寺澤氏、三宅氏らとともにぼくも参加して大臣会見へのフリーランス参加が認められました。ですがそれには厳しい参加条件が加えられて現状参加しているフリーランスはいません。ぼくが参加しているのは海外メディアの記者という立場だからです。
それが以下の条件です。
防衛省における定例記者会見への参加について
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/kaiken_sanka.html
防衛省における定例記者会見(注)については、防衛記者会に所属しない方であっても、次の(1)から(7)のいずれかに該当する方は、所定の手続きを行った上で参加することができます。
日本新聞協会会員社に所属する記者
日本民間放送連盟会員社に所属する記者
日本専門新聞協会会員社に所属する記者
日本雑誌協会会員社に所属する記者
日本インターネット報道協会法人会員社に所属する記者
在日外国報道協会(FPIJ)会員社に所属する記者
上記(1)から(6)に該当しない記者で、上記(1)から(5)に掲げる団体の会員社が発行または運営する媒体に定期的に署名記事を提供する者(防衛省・自衛隊に関連する記事に限る。
ところが本来記者クラブとの話し合いでは寺澤、三宅両氏、あるはぼくのような十分に実績がある記者は参加できるようにするという話でした。ところが途中から防衛省が、セキュリティを理由にごねて、参加が決まるまで時間がかかりました。そこで「セキュリティ」を考慮して条件を決めたわけです。
いや、上記のどこにセキュリティが担保されるのでしょうか。「大きな組織に入っているならば犯罪行為しない」という歪んだ、あるいはフリーランスに対する差別ではないでしょうか。
大企業に入っている人間なら信用できる、そういっているに等しい。
だったら何でご立派な朝日新聞や産経新聞の記者が黒川検事長と違法賭博していのでしょうか?その後「不良媒体」である朝日新聞や産経新聞は検察の記者クラブから排除されたのでしょうか。そんなことはないですよね。
犯罪者がでても新聞、テレビ、通信社といった記者クラブメディアが排除されることはありません。その点では参政党の方がはるかにまともな言い訳をしています。
>定期的に署名記事を提供する者(防衛省・自衛隊に関連する記事に限る。
ここに注目です。軍事の記事を書いているだけではダメなわけです。例えば在日米軍を取材し続けて記事を書いてもこの要件は満たせません。
これは自分たちの広報の役に立たたないやつは会見に入れないということです。
それは報道ではなく広報です。
逆にいえば防衛記者会は役にたつわけです。その点では防衛記者会メディアは広報組織と認識されているのでしょう。
そもそも、「主催」は防衛記者会がしているわけで、その参加要項を防衛省が規定するのはおかしな話です。
おかしいことが「常識」の人たちには何がおかしいのか理解ができなくなっています。
日本から記者クラブ制度がなくなることは当面ないと思いますが、これからも記者クラブの批判を続けていくつもりです。
■本日の市ヶ谷噂■
環太平洋で多国籍演習があったときに、インドでインド、米国、日本ともにSH-60系統の対潜ヘリを使用しているので、せっかくだから三か国の海軍のSH-60を揃えて記念写真を撮ろうということになったが、海自のヘリが故障して撮影ができなくなった、との噂。
Japan In Depthに寄稿しました。
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
虚偽報道問題から考える記者クラブの存在意義
https://japan-indepth.jp/?p=88339
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
この記事へのコメント
https://trafficnews.jp/post/578045
写真を見るとやっつけみたいな櫓状の艦橋?マスト?がなんとも。
まあ実験船だから量産時は変わるかもしれませんが。
ご参考まで。
素晴らしい!流石大本営発表機関ですね!(呆)。
■本日の市ヶ谷噂■
海自...ありがち。整備が間に合ってないのでしょう。
遠征しているし。やれやれ...本番(無い方が良いですが)が思いやられる。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC136E60T10C25A8000000/
言うのは簡単ですがそもそも日本でさえ労働力不足で米国を支援できるような造船会社があるかな?韓国より余裕なくて難しい気がします。
日本で働く「29人に1人」が外国人 割合急増、産業維持へ不可欠
https://www.asahi.com/articles/AST8G2VZNT8GOXIE033M.html?iref=comtop_list_01
うーむこんなに増えていたとは。
コンビニや飲食店では最早普通に働いているし、建設現場でも多い。
工場直通バスなども乗っているのは外国人とおばちゃん、じーさんばかり。
トラックで大荷物を運んでいるのを見たら片方が外国人だった。
本当に若い労働者が減っていると感じます。
特に肉体労働系は。
この流れは止まらないんだろうな。
コンビニの「レジ係」ロボ、東大発新興が28年商用化 人手不足に対応
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG28CJ50Y5A520C2000000/
うーん省力化に使う所が間違っているような。
無人レジもあるし。まあ無人レジでの意図的、意図なしの万引きを防ぐのには役立つかもしれませんが、ユニクロのようにカゴを置いたら自動計算でカードでかんたん決済にすればロボットをこのような使い方をしなくても済むのに。しかも商用化が3年後 orz。
悪いとは言わないけどなんだかな~。本質を外して滑っている感が。
ご参考まで。
ホント、こればかりは参政党の肩を持たざるを得ませんやね^_^。けど、殆どの人は記者クラブがこうも排他的な団体だなんて知らないだろうなあ。
>せっかくだから三か国の海軍のSH-60を揃えて記念写真を撮ろうということになったが、海自のヘリが故障して撮影ができなくなった、との噂。
同じロクマルなのに、何でこうなったorz。いやもう、固定翼だけでなく回転翼哨戒機も、素直にアメリカから完成機を纏め買いしなさいよ...
※XQ-58Aで勢いに乗るクラスト、双胴機を彷彿とさせるウイングマンを公表
https://grandfleet.info/us-related/crust-gaining-momentum-with-the-xq-58a-unveils-twin-fuselage-inspired-wingman/
MもKもIもJも、こうした勢いのある会社に買収されて叩き直されてほすい。...記事中の機体のデザイン、双胴みたいでカコイイ!...けど、中国国内でも開発されていそうで(^_^;
「昭和の陸軍 日本型組織の失敗」#1
https://bunshun.jp/articles/-/81226
陸軍省内を統制できず、夫人から「早く死ね、早く死ね」と自決を迫られた人物も…「都合の悪い情報を無視し続けた」帝国陸軍人たちの姿
「昭和の陸軍 日本型組織の失敗」#2
https://bunshun.jp/articles/-/81227
どうも陸自も陸軍の悪しきDNAが今でも生きているようで...orz
でも装備といい調達といい隠蔽癖といいなんとなく納得できそうな感じですね。
ご参考まで。
https://news.yahoo.co.jp/articles/da31c4f3f92d8df6f8429f346054b993e5229c0d
ご尤も。確かに2年じゃ短い。陸自も空自も患部はだいたい2年で交代するようだ。
なぜ先任伍長のような役職とは言えない役職があるのか分かる気がします。
映画雪風の艦長も定期的に交代しているので船の組立から面倒をずっと見てきた古株である先任伍長がいないと艦を運営するのにうまく機能しないからだろう。
陸自の患部も2年で駐屯地を変わるので引っ越し大変、子供が中学、高校位になったら単身赴任とか言ってましたから。
2年でころころと機械的な人事異動じゃなくてプロジェクトが終わるまで必要な時間は一定期間そこに置くとかしたほうが良いのでは?引き継ぎだって大変だし。
ご参考まで。
https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20250902/se1/00m/020/010000c
大石先生が紹介していた本です。
>1995年から2024年までの1人当たりの(名目)GDPの変化を見ると、日本は4万4210ドルで世界第3位だったのが、3万2498ドルに減り、世界38位まで転落した。
>1人当たりGDPを減らしたのは、日本、リビア、ナイジェリアの3カ国しかない。
もう笑うしかない。日本を弱体化させるための米国の為替操作に翻弄され続けた結果がこれ。これで国防費3.5%に増やしても兵器の値上がりに追付けず、実質の国防力もダダ下がりし続けるしかない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/859fad3a017ede90da507df25104f4a5510c1264
どうなることやら。
ご参考まで。
まずわ必用な周波数帯の使用出来るようにするのと、あんな無人ヘリその他諸々、要らない装備品を用廃にするのが先な気ががが
https://www.fnn.jp/articles/-/917380
騒音問題は分からなくも無いですけど、
>レーダーに捕捉されにくいステルス戦闘機の配備は専守防衛の枠を破り、武力行使につながりかねないとして反対の声が上がった。
専守防衛ってことは、ひたすら相手の攻撃に耐えるという事ですよね...?
外国から完成製品輸入。
でなければ工場誘致。
でなければ金の無駄なだけですな。
まぁ多分そうなるだろう。
だったら武器の所有・購入・輸入を制限するのは止めていただきたいものだ。
憲法護って国が滅ぶ事は無いが、政府の武力独占は国を滅亡に追いやる。
にしても、英空母やノルウェー・英駆逐艦の美しいこと。
日本人が敵わない分野の一つだ。
政府が通貨の発行から手を切り、国を富ませ、兵器を輸入する。
これが独立と安全と繁栄を守り維持する最良の方法だろう。
けどこんな極東まで空母を派遣し運用出来る。
流石、大英帝国海軍だ。
日本は小型無人艇で接近拒否をするのに手一杯なのに。(感嘆)
どうせなら、こんなのを開発配備↓
※多脚式の歩行機構による“if”の日本軍四脚戦車「威牙四脚式」の1/72スケール組み立てキットがロケットモデルズから登場!12.8cm戦車砲を装備した「威牙砲塔」を搭載!
https://hobby.dengeki.com/news/2704994/
128ミリ砲と30ミリ砲搭載!(>_<)。けど、足を1本でも損傷したら行動不能に陥りそうですけど。
サムスン、横浜・みなとみらいのビル取得 半導体試作ラインを整備
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM141MI0U5A810C2000000/
嬉しいやら悲しいやら。個人的にはどちらかと言うとここまで落ちぶれたかって残念な感じ
。まあともかく、どうなるやら。
偽陸士さん
>憲法護って国が滅ぶ事は無いが、
憲法護りすぎた場合も国滅ぶと思います。
だって「個別的自衛権の範囲内の実力すら持つな、憲法9条は自衛であっても戦争するな武力を持つな」と言い張る頭ダイヤモンドか根っからの軍事嫌いが憲法学者をやってる国ですもの。
まあ自分も別の記事で銃刀法うんぬんで嫌々言ったしまった身ではありますが(^_^;)
もっとも、おっしゃるように役人ばかりに武力持たせることも国を滅ぼすかもしれません。
goodmanさん
いいんじゃないですか?中国は日本が怖いから重武装してるって嫌儲系は言いますし。
日本が武力弱まれば中国も矛を収めるでしょうし。
まあ、どうせ南海トラフ地震で全てダメになるんですから。
COMBAT ARMORS MAX23 アビテート F44D デザートガンナー
https://share.google/g0KR5NS3TKwxq8Qo3
6脚にしときなさい。
4脚は流石に不味い。
一脚当たりの接地圧も関節部の負荷が高くなる。
ミスターフリゲート様。
憲法9条で国が滅ぶ事はありませんよ。
中央政府が武力を持つ事が禁止されても、地方や個人が持つ分には文句はつけられないかと。
防衛費8.8兆円台要求へ 過去最大、無人機大量配備
https://news.yahoo.co.jp/articles/859fad3a017ede90da507df25104f4a5510c1264
増やす前に無駄をなくせ。
>4脚は流石に不味い。
>一脚当たりの接地圧も関節部の負荷が高くなる。
偽陸士さん
戦闘ロボットでググると大抵は、履帯か装輪かのいずれかなタイプですよぬ...。多脚よか、クローラーやタイヤで走る方が無難なのだろうか?
陸自が蹴った、あんなメーカーの新製品ですけど↓
https://trafficnews.jp/photo/520249#photo4
官邸のご意向なら、こういうのを有無言わさず買えるのだろうか^_^;
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a87a4f8b002518d24dffaaea559a08a5aa8146f
それもあるんでしょうけど観閲式もできないほど隊員が減ったことを憂慮するべきでは?
ご参考まで。
「国民には超シブチンなのに」石破首相トレンド入り ビル・ゲイツ氏との会談で810億円支援表明
https://news.yahoo.co.jp/articles/4824175f5db110ca9a9ab7bfc180dc9a05a020e6
財政はギリシャ並みに酷いと言っておきながらこれ。野党も止めない辺り、未だ日本が先進国だとボケてんだろうな
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/183603
一定間隔でアンテナを出させて衛星経由でプログラムを送ったとか?
>タリスマン・セイバー
これって自衛隊も参加してましたよね。けど...いろいろ持ち帰っても、担当者が異動したら途端に資料が雲散霧消しそうでorz
https://grandfleet.info/japan-related/defense-minister-nakatani-visits-turkiye-discusses-industrial-cooperation-including-drones-with-defense-minister-guler/
※Turkish, Japanese defense ministers discuss cooperation
https://www.dailysabah.com/politics/diplomacy/turkish-japanese-defense-ministers-discuss-cooperation
>「防衛省は8月末までにまとめる2026年度予算の概算要求にドローン購入計画を盛り込む予定だ」「無人機導入にはトルコ製以外にも米国、英国、オーストラリア製が候補にあっている」
で、蓋を開けたら海外製品では絶対、達成不可能な仕様書が出てくるんでしょ?^_^;
観閲式はやらないのに懲りないね。
各部隊の人員差出が大変なのに。
https://fujinkoron.jp/articles/-/18126
香田さん、なんで婦人公論にこんな記事を?
旧軍からの伝統ですからね、実戦で全く使えない司令官や参謀を粗製乱造し、勝てる勝負も負け続けたのに全く学習しない。まあ、陸自も同じだし、何故か空自さえも、その内だーれも演習すら付き合ってくれなくなるだろう。
中国で“反日”映画が記録的大ヒット「赤ちゃんを地面に叩きつけ…旧日本軍による残虐行為を殊更に強調」、現地日本人は「何が起こりるかわからない恐怖」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f9539f6beb459fd4f0f18c92f70c1287ebc552c?page=2
いずれ進撃の巨人のエルディア人みたいに日本人は差別されてもお咎め無し、石投げやヘイトクライム無罪、先祖の罪を自分たちの罪として受け入れろとか言われるのか?
南京事件を題材とした中国映画「南京写真館」が好調。SNSでは「日本人を恨む」など現在の日本に対して怒りを示す投稿も
http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/lite/archives/52019431/comments/148529/
36. 名無しの共和国人民
2025年08月19日 21:38
旧ジャップ帝国が戻ってきたのは悪メリカが朝鮮戦争に専念するために船の操縦経験や戦闘経験、語学経験を買って旧軍人を重用したから
その事実は敗戦後に庶民の努力で復興したと塗り替えられている。
ジャップランドの改善には薩長テロ以上の破壊と殺戮は必須だろう
日本は戦争するなと言っておきながら改善のためには破壊と殺戮を望むって・・・
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2025/08/565947_1.php
先日のロシアの潜水艦はやはり戦勝パレードみたいですね。
ご参考まで。
ミスターフリーゲートさん、
やフー記事に対するコメントの文句はヤフコメでお願いします。
再三無意味だと言いましたよね?
ロシアのシンクタンク、ウクライナに供給されているエストニア製ロボット車両に懸賞金 | Business Insider Japan
https://share.google/Zt2idHF11G09nIe2O
ロシアの方がよく分かってるんですよ。
ドローンやロボットがオモチャだと思ってる様です。
自分達が時代に取り残されてる事を、正視出来ずにボロ負けする旧軍と何も違わない。
https://share.google/VDcwtUoFLRCqkQLFy
地元の住民は自身の手で地域を守るべきです。
南西諸島から自衛隊は撤退すべきです。
確かに戦闘服着て装備された隊員は一般人に威圧感を与える。
だがプロ市民はそれを承知で傍若無人に振る舞っている。
謝罪の必要は無い。
https://www.cnn.co.jp/world/35236904.html
>ただし具体的な内容については言及しなかった。
まさか、またもやあんなテッパチやら防弾チョッキを供与します!てな内容ぢゃあないですよね?
>宮古島駐屯地トップが謝罪
ぶっちゃけ、あんなプロな団体さん相手にブチ切れちゃうような堪え性を無い幹部って、他国の挑発に遭ったら上級司令部に伺いを立てることもなく、一撃を咬ましちゃいそうで怖いんですが。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f23ff715e56c13245947eb2ba1cb7dd6c578a27c
熱中症かと思ったらまさかの感電死。
見た目上感電死と直ぐに分からなかったのだから直撃じゃない?
地面に落ちた雷が地表か地中を通ってビリビリきたのかねえ?
対策しようもないな。ご参考まで。
https://s.japanese.joins.com/JArticle/337803
買うなら、このくらい短期間で揃えないと。
https://www.youtube.com/watch?v=zyeuXVXxBWc
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250820/k10014898821000.html
ニューオーリンズだと、佐世保配備でしたっけ。艦内でなく外側?
ホリエモン、石破首相の「810億円支援」途上国より“日本人に使え!”の声に私見
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b711e70ed32dd6a574ef210dd02b6029407eb7c
>こうした批判に堀江氏は「そりゃ次の選挙に勝つことだけを考えたら日本国籍保有者優先みたいな考えになるだろうけど、周りの国が豊かになって日本に感謝して貢献してくれる優秀な感染症サバイバーの人もたくさん生まれてくるだろうから、中長期でみると日本のためになるよね。しかもビルゲイツ財団などが半分補助金出してくれるみたいなもんだからね」と私見をつづった。
流石、庶民の不満や負担が分からない人の意見だこと。
その、「日本に感謝して貢献してくれる優秀な感染症サバイバーの人もたくさん生まれてくる」確率はどれだけなんでしょうね?
パトロール中の車から大麻のような臭い…28歳男を逮捕 国が税金で委託する「地域安全パトロール隊」で勤務時間中
https://news.yahoo.co.jp/articles/759fe7e9c2d236aa32e512caa57e9b3776d29336
こいつら役にたってる?
野口健氏 釧路湿原周辺のメガソーラー建設中止呼びかけ「今なら辛うじて間に合う」つるの剛士も賛同
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ddd37eb4ff7741e3e27768f5f42451646f453e6
こんなことまでしてメガソーラー推進する価値ある?
NHKの動画が更新されていたので見ると、艦の左舷側が燃えているように見えたのは、放水を行っているタグボートが照射しているライトが船体に反射したためでした。艦首部のRAM発射機がモロに大量の水を被っているけど、大丈夫だろうか...?
思ったのですが日本のマスコミは人・モノ・金等はそこそこあるのに何でSNS他を獲りにいかないのかと思ったりもします。尤も政治家や官僚他と「父は子の盗んだ羊を隠し、子は父の盗んだ羊を隠す」関係になる事で自らの優位を築いてきた日本のマスコミは意外に「真っ当勝負」には弱いのかも知れませんが。露が米の大統領選への干渉を試みたという報道もありました。日本はネット上の情報操作・世論誘導に於いても立ち遅れているのではないかと思ったりもします。
クマ出没しても発砲拒否OK 北海道猟友会が支部に苦渋の通知
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c709b44188bfe9c6233f90f47ac89150a49ab47
おいどうすんだ公安委員会と司法の役人どもは。
猟友会やハンターを蔑ろにしてきたツケがこれだよ。もう銃刀法の大幅緩和や廃止して猟友会だけじゃなくて一人一人が自衛できるようにしなきゃダメじゃね?
https://news.yahoo.co.jp/articles/20901249bc6f7d63a82e30998962e6c472f7ec4b
独自って、そのうち他社も報じるでしょうに。
※中谷防衛相 トルコ製無人機の導入 両国間で協議していく考え
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250820/k10014898971000.html
それなりの数を調達すると考えて良いのでしょうね?
必要最低限な数だけ買って、あとわ国内メーカーに似て非なるモノを造ら(ry
※フィリピン海軍 調達検討中の海上自衛隊護衛艦を視察
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250821/k10014899021000.html
サイズ的にも適当なんだろうし、推進はCODOGだから扱いも難しくないのでしょうね。
あぶくま型って横須賀にいることが殆どないのかほぼ見たことがないんですよね。
観艦式の時くらいしか記憶にありません。
最近の艦艇だとほぼヘリコプター搭載型なので格納庫付き。
格納庫無しって何があったかな?っていうとはたかぜ位しか思い出せない。
しかしGTエンジンは川重製で海外じゃないからどう面倒を見るんだろう?っていうのが少々不安。
メンテナンスとか保守とか三菱と川重がどうにかしてくれる?
技術移管する?エンジン載せ替える?
古いものを使い続けるって保守が大変なんですよ。維持費も掛かるし。取得費用がタダ同然でも維持費は凄いことになるでしょうね。
最早部品がないから大金かけて部品を作るとか丸ごと別の新品に入れ替えるか。
10年程度の使用でよければなんとかなるかもしれませんが、それ以上は神様に祈るか大規模改修するか新しい船に入れ替えるか。
まあ悩むのは買った国で考えればいいことですが。
https://jp.reuters.com/world/us/CAJE2L4AQNL7RMXUVXOAEMSHP4-2025-08-21/
米軍も苦労しているようで。
日本も先が思いやられる予感...
ご参考まで。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d43674188acf9686d8cbdfa696cb7d283bd3c3c?page=1
まあそんな事だろうとは思いますが。
ご参考まで。
最早部品がないから大金かけて部品を作るとか丸ごと別の新品に入れ替えるか。
>10年程度の使用でよければなんとかなるかもしれませんが、それ以上は神様に祈るか大規模改修するか新しい船に入れ替えるか。
まあ悩むのは買った国で考えればいいことですが。
やれやれさん
きっと『そろそろ、新しいフネが御入り用な時期ぢゃないですかあ?』と、あんなフリゲート(流石にオージー向けは機雷戦関連の装備は外しますよね?)とかを売り込むための布石...な訳わ無いか(^_^;
改最上型が沢山就役する頃には最上型も程よい中古になっているので、買いませんか?とセールスするかも知れませんね(笑)。
東京国際クルーズターミナルでも見てきましたが、RWSは3基、その他の機銃も4基くらい在りました。
他にもデコイ発射機らしいものも。
wikiだけじゃ分からない事も多い。
やれやれさん
すかさず、韓国とかフランスとかが食い込んでくる可能性ががが(^_^;)
※「台湾有事」に備える米軍事スタートアップが開発、「自律型貨物機」の性能
https://forbesjapan.com/articles/detail/81410?read_more=1
※World’s Most Resilient Air Cargo Network
https://www.grid.aero/
>この機体が長距離飛行を実現できる理由は、その動力にある。多くのスタートアップが開発する電動航空機などとは一線を画し、あえて従来型の航空燃料を選択したのだ。「飛行性能が保証された方式を採用した」とデュボアが説明するこの機体は、シンプルな固定翼のデザインで、コストを抑えるために複合材を使わず、既製の部品とアルミ製の外板を使っている。<
大量生産出来て且つ大量な損耗に耐えるなら、こうしたシンプルな機体のほうが好都合ですね。これが自衛隊だったら...やたらと高価でコスト無視で性能が余りにアレすぎる機体を、国内防需大手が開発したという理由だけで採用したは良いけど...な結果になりそう(つд`)
もがみ型は東南アジアやアセアンにタダで渡して、日本はナバルやナンバティアからフネを買えば宜しいのですよ。
欧州は海より陸重視だろうし。
どうせ韓国もオースタルもアメリカ向けの仕事で忙しいから問題無しです。
偽陸士さん
おフランスなフネのデザインって、どうも美的センスといふか感性が違いすぎて、何となく受け容れがたいものがあるであります!(^_^;。けどコレなら良いかな、なんてのが↓
※Naval Group presents Blue Shark, a high-tech and environmentally responsible concept ship at Euronaval 2022
https://www.naval-group.com/en/naval-group-presents-blue-shark-high-tech-and-environmentally-responsible-concept-ship-euronaval
2,30年後の軍艦は、こんなデザインのフネが主流になるんですかね?日本の造船メーカーというよりは海自は、そうした流れに乗れるのだろうかとか、そもそも、その頃の日本に、そんなカネがあるの?とかいろいろ...。
https://fujinkoron.jp/articles/-/18127
をらをら陸自さん、あんな提督にボロクソ言われてますよお^_^。
>論文執筆者は陸上自衛隊との共同訓練の経験もあるのだが、彼が疑問に感じたのが陸上自衛隊の階級構成だった。陸上自衛隊は、ある程度経験を積んだ陸曹が多い。ところが、困難な状況に直面した際に、陸曹の下で黙々と任務に専念することを期待される陸士となると、圧倒的に人数が少ないというのだ。彼はそれを「トップ・ヘビー(重心が上部にある)」と嘆いていた。
>第15旅団を南西諸島有事が発生した場合の初動担任部隊と位置付けているが、現在の人員は約2500人だ。これに1個連隊を追加して師団に格上げすることになった。
>これは全く構わないのだが、問題はその規模だ。新たに生まれる「第15師団」は3000人規模になるという。これでは陸上自衛隊の特殊な基準に当てはめても、旅団レベル、しかも小さめの旅団ということになってしまう。米軍から見れば連隊レベルの代物であり、師団はおろか旅団と呼ぶのも憚られる規模だ。
清谷さんが書かれている所の薄めたカルピス...
https://373news.com/news/local/detail/219302/
ニュースで聞かないからとっくに鹿児島を離れていると思っていました orz
いや飛べるんなら新田原まで10分も飛べば着くだろうに。
もしかしたら置いてけぼりになったりして(汗)。
論文から見えた米軍の本音「共同作戦に支障をきたす恐れがある」とまで論じられていた<陸上自衛隊の問題>とは
https://fujinkoron.jp/articles/-/18127
米軍も容赦ないし香田さんも容赦ない(笑)。
ご参考まで。
アムンゼン見てこられたんですね。
単装砲の三又の槍持ったクマさん見えました?
土曜日までなら行けたんですが明日までの様で。
一応ベルニー公園や海の上からでも銃座みたいなのは見えたんですが、写真を見ると陽炎が酷くて(汗)。
やはり生で見るといままで気がつかなかったものが見える時があるのでできれば生で見たほうが良いです。
写真だとどうしても分かりにくい所もあるので
特定の所だけ拡大して見ようと思うと実物でないと難しいのや、実際の色合いとか微妙な継ぎ目とか表面のザラつきとかは写真と見た目の印象が異なるので違いが見つけやすいと言うか。
プリンスオブウェールズにしても灰色でも少し緑がかった感じですが、写真と肉眼だと受ける印象がちょと違うんですよね。
曇り空や光の加減でも。
愛嬌のある熊さんでした。(笑)
私も写真は上手い方じゃありませんが、取りたい物は取れましたぬ。
港巡りだと海面の反射もあって色合いが違って見えますが、桟橋の展望台から見下ろす角度だと本来の色に近いのかも知れません。
後でじっくり見比べて観ます。
KU様。
やはりフランス始め欧州のデザインは良いですね。
金が無いならやはり品質が伴う方を買うべきですよ。
靖国神社も勲章も名誉も要らんし年金も出ないだろうから、せめて棺桶はマトモな物を寄越して貰いたいものです。
日本製なんかじゃ死んでも死にきれないだろう。
https://fujinkoron.jp/articles/-/18127
>>米軍も容赦ないし香田さんも容赦ない(笑)。
ご参考まで。
香田さん。定員割れの艦とそれで作る護衛隊を指揮したとしても、米海軍の同階級の将校と同じ経験を積んでる、と言えますか?
米軍は定員100%乗ってないと艦を動かしてないですよ。
陸自も海自もレベルは同じ、目糞鼻糞でしょう。
師団から中隊には至るまで薄めたカルピスだし、自衛艦は貧血だし。
サプリメントの無人機を飲ませなきゃいけないんだが、自分達は健常者だと言って逃げ回るし。
どうしたものか?
オマケに痔民はヤブ医者だし。
担当医が交代しなきゃ駄目だろうな。
敗訴なら海外転売による「違法開発のおそれ」、水源地の所有権めぐる訴訟、ニセコ町が異例の署名活動
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c7ebbf609bc40b5361cf74ea1bd6688ab07b00e
とうとう水源まで狙われ始めた。マジで禁止にしなきゃダメ。本当に日本が終わる。
在日中国人社会に不協和音 「上から目線」のニューカマーがあつれきを生む
https://news.yahoo.co.jp/articles/a760d6686d2363bece2f58f07a7616ef696867b7
つ長く日本に住んで馴染んできた在日中国人まで、最近の支那人の横暴に怒りをにじませるとかヤバい。白タクや転売ヤー、マンションを民泊にするために住民を追い出そうとしてる支那人も、全てコロナ以降の世代だろうな。
もう2020年以降に日本に入国してきた中国人を締め出さなきゃダメじゃね?
その通りですね。