防衛装備輸出5類型見直しは当然。
防衛装備品、自民党内で「5類型」撤廃論 国防部会など議論
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA071GM0X01C25A0000000/
>自民党は7日、国防部会と安全保障調査会の合同会議を開いた。防衛装備品の輸出要件となる5類型を撤廃すべきだとの意見が出た。岩田和親国防部会長が会合後、記者団に説明した。
>現在、輸出できる装備品は殺傷性が低い「救難」「輸送」「警戒」「監視」「掃海」の5つの目的に限る。同党は見直しに慎重な姿勢をとる公明党と協議を重ねてきたが結論は出ていない。
>防衛力の抜本的強化に関する有識者会議(座長・榊原定征経団連名誉会長)も9月に出した提言で「移転の道を広げていくことが必要だ」と提起した。
5類型は国内世論対策だったのだろうけど、極めて幼稚で奇形な話です。
しかもこの根底にあるのは「我が国の優れた兵器が世界に拡散すると大変なことなる」という夜郎自大な思い上がりがあります。有識者会議なんてそんなのばかりでしょう。防衛省や自衛隊、国内メーカーのウソを本気で政治家が信じている。
しかも火の出るおもちゃだけが危険だと思っているわけで、軍事音痴も甚だしい。じゃあAWACSとかの輸出は自動小銃より軍事的じゃないのか?脅威は少ないのか?
自称保守とか言っている連中の頭の中はお気持ち平和主義の吉永小百合レベルです。
日本の兵器は3流であり、価格は他国の数倍から一桁高い。それをレッドオーシャンの世界の軍事市場で売るのは至難の業です。その認識がかけらもない。
性能、コスト、品質を死ぬ気で向上させないと海外で売れません。
カップヌードルよりはるかにまずい、しかもたびたび食中毒起こすようなカップ麺を1個千円でどや顔して売っているようなものです。
本気で売る気ならまずは事業の統廃合です。これで生産性を高めて投資や研究開発を集中しなければない。でも防衛省にも産業界にもそんな気はさらさらない。防衛省にずっとたかって食わせてもらった方がリスクも責任も負わずに済むという、高市さん的にいえば「さもしい」子供部屋おじさん防衛産業ばかりです。
例えばいすゞは次期軽装甲機動車に国内で流通していないDMATを推しつけるのではなく、
海外に軍用トラックの輸出をすべきです。普段あれだけ自画自賛しているのであらば売れるはずでしょう。ところが海外では例えばトルコの子会社では日本製の軍用トラックなど売らずに、タトラの軍用トラックに手を加えて売っていたりする。
それで日本製軍用トラックは優秀ですと言い張ってもねえ。
■本日の市ヶ谷の噂■
来る11月に再び防衛医科大学校にてITLS HighThreat コースが開催される。聞く話によると本来の銃創・爆傷・大量傷病者の教育内容を、日本向けとして戦闘の要素を相当に削除。普及委員会のメンバーが戦闘を知らない医師だから。
アメリカで指導員養成教育を受けた救急救命士は英語を話せないため理解できなかったことから、普及委員会のメンバーが普段開催しているJPTECの内容に縮小と改悪をしてしまった疑いがある。
JPTECとは日本の救急隊に特化した教育プログラムで、自衛隊には適合しないにも関わらず、20年以上も訓練シナリオで用いられていることが問題視されている。清住哲郎医官は米海軍での研修歴もあるようだが、20年ほど前であり、TCCCが近代化する2012年以前のこと。
招集訓練に参加している予備自衛官の医師の中には、より最近の海外勤務経験者がいて、ICCCはウクライナ戦争を踏まえ、2024年に大きく改訂されており、2周遅れ以上に古い内容だと感じた話している。
日本のITLS High Threatコースは内容が公開されていない(このこと自体も問題)ため、自衛官の救命に役立つかは真係不明。しかも防衛医科大学の外傷・熱傷・事態対処医療センターの予算を文科省、防衛省、ITLSの3重取りの方策となっている疑いもある。同センターは実際に機能していない。人員不足との声があるが、岩手県から招いた災害医療経験が豊富な教授候補の医師を追い出す等、人材の排除が真の原因。防衛医科大学校の施設を用いて開催するならば、疑いを晴らして、自衛隊の役に立つ内容にしてからにすべき。
ITLS日本支部そのものも外傷救命医療の発展により社会に貢献するNPO法人のはずが、今となっては一部の声が大きい医師の自己満足を満たすための場と化している、との噂。
Japan In Depthに寄稿しました。
防衛省、新型18式防弾ベストの調達停止と改良の背景
https://japan-indepth.jp/?p=89057
海自P-1哨戒機、事実上の「調達中止」も?高騰コストと低稼働率の現実
https://japan-indepth.jp/?p=88936
来年度予算案における陸上自衛隊の第15師団と特殊作戦団の新設
https://japan-indepth.jp/?p=88956
2025年度陸自の戦力強化:装甲車両と小火器の最新調達リスト
https://japan-indepth.jp/?p=88960
Japan In Depthに寄稿しました。
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
虚偽報道問題から考える記者クラブの存在意義
https://japan-indepth.jp/?p=88339
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA071GM0X01C25A0000000/
>自民党は7日、国防部会と安全保障調査会の合同会議を開いた。防衛装備品の輸出要件となる5類型を撤廃すべきだとの意見が出た。岩田和親国防部会長が会合後、記者団に説明した。
>現在、輸出できる装備品は殺傷性が低い「救難」「輸送」「警戒」「監視」「掃海」の5つの目的に限る。同党は見直しに慎重な姿勢をとる公明党と協議を重ねてきたが結論は出ていない。
>防衛力の抜本的強化に関する有識者会議(座長・榊原定征経団連名誉会長)も9月に出した提言で「移転の道を広げていくことが必要だ」と提起した。
5類型は国内世論対策だったのだろうけど、極めて幼稚で奇形な話です。
しかもこの根底にあるのは「我が国の優れた兵器が世界に拡散すると大変なことなる」という夜郎自大な思い上がりがあります。有識者会議なんてそんなのばかりでしょう。防衛省や自衛隊、国内メーカーのウソを本気で政治家が信じている。
しかも火の出るおもちゃだけが危険だと思っているわけで、軍事音痴も甚だしい。じゃあAWACSとかの輸出は自動小銃より軍事的じゃないのか?脅威は少ないのか?
自称保守とか言っている連中の頭の中はお気持ち平和主義の吉永小百合レベルです。
日本の兵器は3流であり、価格は他国の数倍から一桁高い。それをレッドオーシャンの世界の軍事市場で売るのは至難の業です。その認識がかけらもない。
性能、コスト、品質を死ぬ気で向上させないと海外で売れません。
カップヌードルよりはるかにまずい、しかもたびたび食中毒起こすようなカップ麺を1個千円でどや顔して売っているようなものです。
本気で売る気ならまずは事業の統廃合です。これで生産性を高めて投資や研究開発を集中しなければない。でも防衛省にも産業界にもそんな気はさらさらない。防衛省にずっとたかって食わせてもらった方がリスクも責任も負わずに済むという、高市さん的にいえば「さもしい」子供部屋おじさん防衛産業ばかりです。
例えばいすゞは次期軽装甲機動車に国内で流通していないDMATを推しつけるのではなく、
海外に軍用トラックの輸出をすべきです。普段あれだけ自画自賛しているのであらば売れるはずでしょう。ところが海外では例えばトルコの子会社では日本製の軍用トラックなど売らずに、タトラの軍用トラックに手を加えて売っていたりする。
それで日本製軍用トラックは優秀ですと言い張ってもねえ。
■本日の市ヶ谷の噂■
来る11月に再び防衛医科大学校にてITLS HighThreat コースが開催される。聞く話によると本来の銃創・爆傷・大量傷病者の教育内容を、日本向けとして戦闘の要素を相当に削除。普及委員会のメンバーが戦闘を知らない医師だから。
アメリカで指導員養成教育を受けた救急救命士は英語を話せないため理解できなかったことから、普及委員会のメンバーが普段開催しているJPTECの内容に縮小と改悪をしてしまった疑いがある。
JPTECとは日本の救急隊に特化した教育プログラムで、自衛隊には適合しないにも関わらず、20年以上も訓練シナリオで用いられていることが問題視されている。清住哲郎医官は米海軍での研修歴もあるようだが、20年ほど前であり、TCCCが近代化する2012年以前のこと。
招集訓練に参加している予備自衛官の医師の中には、より最近の海外勤務経験者がいて、ICCCはウクライナ戦争を踏まえ、2024年に大きく改訂されており、2周遅れ以上に古い内容だと感じた話している。
日本のITLS High Threatコースは内容が公開されていない(このこと自体も問題)ため、自衛官の救命に役立つかは真係不明。しかも防衛医科大学の外傷・熱傷・事態対処医療センターの予算を文科省、防衛省、ITLSの3重取りの方策となっている疑いもある。同センターは実際に機能していない。人員不足との声があるが、岩手県から招いた災害医療経験が豊富な教授候補の医師を追い出す等、人材の排除が真の原因。防衛医科大学校の施設を用いて開催するならば、疑いを晴らして、自衛隊の役に立つ内容にしてからにすべき。
ITLS日本支部そのものも外傷救命医療の発展により社会に貢献するNPO法人のはずが、今となっては一部の声が大きい医師の自己満足を満たすための場と化している、との噂。
Japan In Depthに寄稿しました。
防衛省、新型18式防弾ベストの調達停止と改良の背景
https://japan-indepth.jp/?p=89057
海自P-1哨戒機、事実上の「調達中止」も?高騰コストと低稼働率の現実
https://japan-indepth.jp/?p=88936
来年度予算案における陸上自衛隊の第15師団と特殊作戦団の新設
https://japan-indepth.jp/?p=88956
2025年度陸自の戦力強化:装甲車両と小火器の最新調達リスト
https://japan-indepth.jp/?p=88960
Japan In Depthに寄稿しました。
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
虚偽報道問題から考える記者クラブの存在意義
https://japan-indepth.jp/?p=88339
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
この記事へのコメント
ご冗談でしょう、と言いたいくらいですが素人には分かりようもないから信じちゃうんでしょうね orz
「しかも火の出るおもちゃだけが危険だと思っているわけで、軍事音痴も甚だしい。じゃあAWACSとかの輸出は自動小銃より軍事的じゃないのか?脅威は少ないのか?
自称保守とか言っている連中の頭の中はお気持ち平和主義の吉永小百合レベルです。」
結局軍事そのものに疎くても理解を示すだけで良く知っている専門家みたいな感じに見られるのでしょう。実情を何もしらないし戦略も戦術も理解できないならド素人なわけで個別の兵器についても意味を理解していないから火が出るオモチャは危険だけど他は大丈夫みたいな小学生並みの理解なのでしょう。
最大の敵は無能な味方と言うわけです。
一番割を食うのが下っ端隊員。これじゃ募集をかけても入隊希望は増えませんわな。特にウクライナ戦争の状況を知っている若い人は自衛隊の装備や訓練に疑問を持つでしょう。ご丁寧に最近はYoutubeを見ればある程度分かりますからね。見ていると駄目だこりゃと思っても不思議ではない。実際の戦争や紛争では使いものにならないだろうと予測できてしまいますから。
政治家にしろ有識者(笑)にしろ結局戦争や紛争の実情、使用されている兵器や性能など理解した上での話ではないので威勢のいいことを言うだけの中身のないド素人発言をするのでしょうね。
■本日の市ヶ谷の噂■
いやはや呆れてものが言えない。
結局戦闘しないから戦傷は無いみたいな理論の上での話になるのでやる気ないんでしょうね。
あと自分たちの利権確保。
https://dot.asahi.com/articles/-/266675?page=1
ラピダスの工場は新千歳空港の送迎デッキからも良く見えますよ。
2nm半導体の試作にも成功したから少しは触手を動かす企業もあるかもしれないと思ったら全く無し。
国内で一番ありそうなソフトバンクはまさかのインテルに投資。
ソフトバンクなら手持ちのArmにAI半導体を作らせてそれを使ったAIサーバーをどこかに作らせる位はできそうかと思ったんですが、
そんな海の物とも山の物とも分からない半導体会社より沈みゆく巨艦のインテルの方がまだマシだと判断されたのだから如何ともしがたい。
しかし古賀氏の言うプランBでは半導体の数が少ないから結局大赤字。自動車産業で使う半導体の量って地球規模で見たらそんなに多くない。年間数百万台の自動車って数多いように見えて少ないっすよ。
スマホの世界生産数がざっくり年間15億台ですからね。スマホだけでこれだけの数なのだからPCやタブレット、サーバー、家電etc考えたら大した数じゃないんですよ。しかもEVの用に多数の半導体を使う車でもたかが知れています。
しかも一社独占じゃないし日本車メーカーが全部採用したとしても200万台レベル。
実際は今の半導体メーカーを主力に使うので端しか所要がないかも?
TSMCの顧客の一部でも活用してくれないと爆死でしょうね。
まだあと3兆円ほどかかるそうですが今のままだと全部経産省(=税金)となるわけで爆死して5兆円吹っ飛んだら...
だからと言って軍用だと自動車産業で使うよりもっと所要が少ないわけで。経産省やっちまったな、にならないと良いのですが。
早いところ顧客を見つけないと(ラピダス創設からの最大の課題)半導体の取り返しのつかない失敗と莫大な税金の垂れ流しだけで終わってしまいます。
https://trafficnews.jp/post/593359
まあ、ドローン程度ならおもちゃメーカーだの芝刈り機のエンジンメーカー程度でも十分製作可能では有りますが、頭が超合金並みに硬い防衛大手メーカーには無理なんだろうな。
事業の統廃合となると「産業政策」なので、経産省の利権に関わるので、防衛省はタッチ出来ないんでしょうね(笑)
そう言った横槍が入らない様に防衛産業の基幹を集めて工廠にした方が良いと思うんですけどね。
防衛産業自体同じ様なもの作っている企業同士で競争する訳でもなく価格も性能も良くならない。
複数ある意味が全く無い。
潜水艦に至っては隣で同じ物作っているので冗長性も無い。
全て無意味なんですよ。なら一つにまとめても不都合は無いでしょう。
競争は海外の企業とすれば良い。競争力の無い国内同士の馴れ合いなら纏めるべきかと。
「自衛隊は危険な存在」という世界観をいまだに訴える東京新聞と教師たち 有事に彼らは誰に助けを求めるのか
https://news.yahoo.co.jp/articles/15393c09f53d038f440178b95c499f56757ae45f
140万人の沖縄県民は"見殺し"でよいのか…中国からミサイル攻撃を受けた時の非現実的な政府の避難計画
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c32e2ca2dc7e4c32dce9f62d7718681b90a8d34
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6dc9ebd6a9f26c7103cb558d7281476296e0621
先日の馬車馬発言といい、TPOといふ物を1から学び直されたほうが宜しいかと思います^_^;。...てか、ガチでタマキン総理を選出してほしいですよ。ウンコ味のカレーかカレー味のウンコかの違いでしか無いだろうけどorz
高市否定派ですが傷物発言はまだ良い方かと。
むしろ忘れてないだけ好感が持てます。
と言うか萩生田は政界引退して欲しい。
馬車馬発言も良く聞くと自分に言っているんで人に馬車馬の様に働けじゃないんですよね。
まあそう聞こえてしまう言い回しの問題化も知れませんが。
まあなんにしろ自爆型の総理になりそうな悪寒。