OKIは防衛企業になれない。
OKI、防衛企業へ転身図る
https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=1&n_m_code=036&ng=DGKKZO91986210X11C25A0BZ0000
まあ羊頭狗肉なタイトルです。
>OKIが防衛企業への転身を図っている。2022年に就任した森孝広社長が改革を進め、プリンターの開発・生産はリコーと東芝テックの連合に合流した。プリンターの販売やATMなどの成熟事業で利益を稼ぎ、防衛や新規事業で成長する。
>1881年に創業したOKIは日本最初の通信機器メーカーとされる。自衛隊向けの通信や、水中で音波を利用して情報をやり取りするシステムに強みを持つ。防衛向けの電子装置や部品の用途拡大は商機となる。
>2023年にはセンサーやソナーなど、水中で使う音響計測施設を33年ぶりに刷新した。民間利用も視野に入れる。
>防衛装備品などを手掛ける特機システム事業の売上高は25年3月期に552億円。2年で約2倍になった。潜水艦など向けの水中音響システムの受注が好調で、想定を上回る勢いだ。
>課題は海外展開だ。縮小が続いた海外事業を立てなおすため、23年にグローバル事業推進本部を立ち上げた。OKIの海外売上高の比率はまだ1割。縮小均衡から脱するには、国内に限らず世界に挑まなければならない。
防衛を成長の軸にするのは無理があり、成功しないでしょう。
それは事業統合と輸出を考えていないからです。本来この記事の記者はそこを質問すべきでしたが、相手の言うことに頷いて、そのまま記事にしたのでしょう。
毎度のご案内になりますが、海自のソナー関連装備はNECとOKIでアクティブ、パッシブをすみ分けております。小さな国内市場を二社で分け合っている。当然ソナーの基礎的な技術の研究予算や投資は案分されます。記事にもあるように水中で使う音響計測施設を33年ぶりに刷新したわけですが、それこそ研究開発費や設備投資に金がない証左です。
そして両社ともに、音響工学の博士号をもった社員がいません。日本のソナーのレベルは低く、まや級に装備されている米国製のAN/SQS-53Cに遠く及ばない。これは設計自体は古いソナーですが、ソフトウェアが優秀です。日本製ソナーはデバイスは最新ですが、ソフト部分が追い付いていない。これは海自関係者も認めるところです。
まやが探知できる潜水艦を他の護衛艦は探知できない。
そのブイの能力も相当に低いし、値段も高い。だから海自の対潜ヘリはあまりそのブイを使わずに、ディピングソナーを多用しています。こんなことをやっているの海自だけです。近年起きた海自対潜ヘリの真夜中の衝突事故もそれが遠因となっているのではないでしょうか。
防衛産業に従事している人間は自分たちの作った装備で不要な殉職者をだしたり、戦争にぼろ負けするということを心配して製品を送り出しているのでしょうか。大変気になります。ご家族に胸を張って言える仕事をしているのか。
他の電子分野でもOKIはNEC、東芝など多くの競合がおり、どんぐりの背比べです。
それらは世界市場での競争力はまったくない。甘やかされてきた日本の農業と同じです。
防衛省という親にたかっている「子供部屋おじさん防衛産業」です。海外市場での厳しい性能、品質、コストなどの競争にさらされず、どんな屑をつくっても防衛省はそれを買ってくれます。それで性能も品質もコストも向上するわけがない。
本当に防衛部門を強化するのであれば、競合他社との事業の統廃合から逃げられません。例えばソナー事業など下手をすればNECに吸収されるでしょう。他の分野でも同じです。そこで勝ち抜き、さらに海外市場に打って出て技術やコスト競争に耐えられる体質を獲得できるのか?
海外に出るためには営業やサービス拠点が必要だし、ソナーらロッキード・マーティン、レイセオン・テクノロジーズ、タス・グループ、ウルトラ・エレクトロニクス・ホールディングスELAC ソナー、アセルサンなどの競合を相手に戦わないといけません。OKIにその覚悟はあるのか。
現在売り上げが伸びているのは、たんに防衛費が増えたからです。更に申せば利益率は最大8パーセントから13パーセントに増えた。この恩恵にあずかれるのはOKIのような古くて大きい企業だけです。本来これは中小やベンチャーにこそ適応されるべきですが、過去の実績と、多大な書類作業をしないと増やしてもらえません。
だから既存の大企業に有利です。何の努力もしなくても、利益率が大幅に上がるわけですから、身を削るような努力をしようとは思わなくなるのではないでしょうか。
その利益で同業他社の事業を買収するのでしょうか。本来この記事を書いた記者は、こういうことこそ聞くべきです。これは子供の使いであって、経済記者の記事とは言えません。しかも会社全体の戦略と防衛部門に関する記述がかみ合っていません。
社長にインタビューした記事とは思えません。
東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653
ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817
Japan In Depthに寄稿しました。
防衛省、新型18式防弾ベストの調達停止と改良の背景
https://japan-indepth.jp/?p=89057
海自P-1哨戒機、事実上の「調達中止」も?高騰コストと低稼働率の現実
https://japan-indepth.jp/?p=88936
来年度予算案における陸上自衛隊の第15師団と特殊作戦団の新設
https://japan-indepth.jp/?p=88956
2025年度陸自の戦力強化:装甲車両と小火器の最新調達リスト
https://japan-indepth.jp/?p=88960
Japan In Depthに寄稿しました。
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
虚偽報道問題から考える記者クラブの存在意義
https://japan-indepth.jp/?p=88339
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=1&n_m_code=036&ng=DGKKZO91986210X11C25A0BZ0000
まあ羊頭狗肉なタイトルです。
>OKIが防衛企業への転身を図っている。2022年に就任した森孝広社長が改革を進め、プリンターの開発・生産はリコーと東芝テックの連合に合流した。プリンターの販売やATMなどの成熟事業で利益を稼ぎ、防衛や新規事業で成長する。
>1881年に創業したOKIは日本最初の通信機器メーカーとされる。自衛隊向けの通信や、水中で音波を利用して情報をやり取りするシステムに強みを持つ。防衛向けの電子装置や部品の用途拡大は商機となる。
>2023年にはセンサーやソナーなど、水中で使う音響計測施設を33年ぶりに刷新した。民間利用も視野に入れる。
>防衛装備品などを手掛ける特機システム事業の売上高は25年3月期に552億円。2年で約2倍になった。潜水艦など向けの水中音響システムの受注が好調で、想定を上回る勢いだ。
>課題は海外展開だ。縮小が続いた海外事業を立てなおすため、23年にグローバル事業推進本部を立ち上げた。OKIの海外売上高の比率はまだ1割。縮小均衡から脱するには、国内に限らず世界に挑まなければならない。
防衛を成長の軸にするのは無理があり、成功しないでしょう。
それは事業統合と輸出を考えていないからです。本来この記事の記者はそこを質問すべきでしたが、相手の言うことに頷いて、そのまま記事にしたのでしょう。
毎度のご案内になりますが、海自のソナー関連装備はNECとOKIでアクティブ、パッシブをすみ分けております。小さな国内市場を二社で分け合っている。当然ソナーの基礎的な技術の研究予算や投資は案分されます。記事にもあるように水中で使う音響計測施設を33年ぶりに刷新したわけですが、それこそ研究開発費や設備投資に金がない証左です。
そして両社ともに、音響工学の博士号をもった社員がいません。日本のソナーのレベルは低く、まや級に装備されている米国製のAN/SQS-53Cに遠く及ばない。これは設計自体は古いソナーですが、ソフトウェアが優秀です。日本製ソナーはデバイスは最新ですが、ソフト部分が追い付いていない。これは海自関係者も認めるところです。
まやが探知できる潜水艦を他の護衛艦は探知できない。
そのブイの能力も相当に低いし、値段も高い。だから海自の対潜ヘリはあまりそのブイを使わずに、ディピングソナーを多用しています。こんなことをやっているの海自だけです。近年起きた海自対潜ヘリの真夜中の衝突事故もそれが遠因となっているのではないでしょうか。
防衛産業に従事している人間は自分たちの作った装備で不要な殉職者をだしたり、戦争にぼろ負けするということを心配して製品を送り出しているのでしょうか。大変気になります。ご家族に胸を張って言える仕事をしているのか。
他の電子分野でもOKIはNEC、東芝など多くの競合がおり、どんぐりの背比べです。
それらは世界市場での競争力はまったくない。甘やかされてきた日本の農業と同じです。
防衛省という親にたかっている「子供部屋おじさん防衛産業」です。海外市場での厳しい性能、品質、コストなどの競争にさらされず、どんな屑をつくっても防衛省はそれを買ってくれます。それで性能も品質もコストも向上するわけがない。
本当に防衛部門を強化するのであれば、競合他社との事業の統廃合から逃げられません。例えばソナー事業など下手をすればNECに吸収されるでしょう。他の分野でも同じです。そこで勝ち抜き、さらに海外市場に打って出て技術やコスト競争に耐えられる体質を獲得できるのか?
海外に出るためには営業やサービス拠点が必要だし、ソナーらロッキード・マーティン、レイセオン・テクノロジーズ、タス・グループ、ウルトラ・エレクトロニクス・ホールディングスELAC ソナー、アセルサンなどの競合を相手に戦わないといけません。OKIにその覚悟はあるのか。
現在売り上げが伸びているのは、たんに防衛費が増えたからです。更に申せば利益率は最大8パーセントから13パーセントに増えた。この恩恵にあずかれるのはOKIのような古くて大きい企業だけです。本来これは中小やベンチャーにこそ適応されるべきですが、過去の実績と、多大な書類作業をしないと増やしてもらえません。
だから既存の大企業に有利です。何の努力もしなくても、利益率が大幅に上がるわけですから、身を削るような努力をしようとは思わなくなるのではないでしょうか。
その利益で同業他社の事業を買収するのでしょうか。本来この記事を書いた記者は、こういうことこそ聞くべきです。これは子供の使いであって、経済記者の記事とは言えません。しかも会社全体の戦略と防衛部門に関する記述がかみ合っていません。
社長にインタビューした記事とは思えません。
東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653
ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817
Japan In Depthに寄稿しました。
防衛省、新型18式防弾ベストの調達停止と改良の背景
https://japan-indepth.jp/?p=89057
海自P-1哨戒機、事実上の「調達中止」も?高騰コストと低稼働率の現実
https://japan-indepth.jp/?p=88936
来年度予算案における陸上自衛隊の第15師団と特殊作戦団の新設
https://japan-indepth.jp/?p=88956
2025年度陸自の戦力強化:装甲車両と小火器の最新調達リスト
https://japan-indepth.jp/?p=88960
Japan In Depthに寄稿しました。
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
虚偽報道問題から考える記者クラブの存在意義
https://japan-indepth.jp/?p=88339
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
この記事へのコメント
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2401f6fa695c7b8bb8af1746ef7f32e3f144200
やれやれ困ったもんだ。ご参考まで。
そのブイとはソノブイの事でしょうか?
OKIのWebを見るとどれもこれも冴えないですよね。
https://www.oki.com/jp/
プリンタやFAXなどは全く見なくなったし、ATMも長い事見た記憶が無い。
30年以上昔はコンピュータ関係でも色々出していたしもっと元気のいい会社だった印象がありますが、すっかり影が薄くなり何売っている会社か最早わからないほど。
横河電機が売りたかったのかOKIが買いたかったのか分かりませんが航空機用の液晶パネル事業を譲渡してもらっていましたね。
これも前回のシンガポールエアショーで聞くまでは知りませんでしたが。なぜか液晶を前面に出していたのでこんな事やっていたのか?と思ったら横河電機からもらったものだった。
この辺は軍用向きと言えなくも無いですが、それにしてもOKI以外もあるわけで。
防衛向けで売り上げ伸ばすには防衛省以外にも売らないと到底儲かるはずもなく国際競争力が要求されるのはその通りでしょう。
業務用プリンタやFAXなども売れてないから他社と協業するわけで(今更需要が大幅に増えるとは思えない)民生、防衛含め他に他社より優れているものが何もなさそうなのが苦しいところかと。
OKIの未来は明るくなさそうだから利益率が高い防衛産業に傾倒したいのでしょうけど、無謀だと思いますよ。
どこかに会社ごと吸収、部門ごと切り売りの未来しか無い気がします。
沖電気が何であれ、マイナー中のマイナーでしかないわけで防衛で食えるとは思えない。それはNECも同じかと。
個人的にはNEC共々古野電気に売却すべきではないかなと。あの会社は旧海軍のソナーをベースに魚群探知機を開発してるし、音響工学のプロもいるはず。もっとも古野が防衛にも積極的なのかにもよりますが。なんなら古野に売却した上で、三菱電機あたりと合弁を組むとか?
中国「村山談話守るべきだ」 哀悼の意表明
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c0c437e02d05d7693d72552da5281d39c63bed7
残念ながらその談話は中韓の反日プロパガンダに使われましたけどね
統合演習「中止を」 市民連絡会が声明
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cddefd1b5bf45d71e38942bcd7770e388c4740a
「島を守るためではなく、島を戦場にして戦うための訓練であることは明らか」
「日本を守るためでさえなく、米軍の対中覇権戦争の準備であり、石垣島をはじめとする南西諸島の軍事要塞化をますます進め、攻撃されるリスクを高め、島々が戦場になる日を近づける」
ATM等の民需が有るなら、そっちに往くべきだった。
けれども沖電気に限らず防衛産業が予算を蚕食し、挙げ句に隊員達の殉職に繋がる防衛予算増は悪手である。
やはり政府は縮小すべきなのだろう。
日本の歴史ある寺社が中国人の「BBQ会場」にされている…跡継ぎなき宗教法人を狙う外国人の「本当の目的」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a96c1542a221ed8b9a475de2d06295fe48920f6
買われた場合は法人税、固定資産税共々取るなり対策をして抑止しないといけないかもしれない
>買われた場合は法人税、固定資産税共々取るなり対策をして抑止しないといけないかもしれない
いやそもそも信教の自由の履き違えた、坊主丸儲けな優遇措置を止めれば済む。
オウムや統一教会もこの優遇措置でのさばった。
いい加減、宗教法人にも収入に応じて課税すべきだ。
日本にチャンスの窓が広がりつつある話
https://youtu.be/k9Ox1-P4TFQ?si=ugOfRB4bx-BAe1ie
北極海航路がカギになるそうで。
http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/
もうこのサイトもダメでしょうね。
日本の極右化だとかで中国に解放してもらうことが希望、いっそ日本は中国軍に解放してもらうべき、大日本帝国的・自民党的なものがなくなれば中国だろうと侵攻などを受け入れるしそうすることで日本は始まる、とか、トチ狂ったコメントも増えて本家嫌儲と変わらなくなってきて。
世も末。
偽陸士さん
確かに。
この際だからOKIだけでなく、みいそにも業界から撤退してもらいませう!^_^;
※自民と維新の連携合意で一件落着ではない? 高市内閣発足"確実"でも終わらない「地雷だらけ政局」の深層
https://toyokeizai.net/articles/-/912474?display=b
>「高市新内閣の支持率が高ければ協力するが、補正予算の処理や物価対策でつまずけば、ひそかに『高市降ろし』を仕掛ける」(主要閣僚経験者)構えとされる。
これは下手すりゃ年内に総裁選...?
>もうこのサイトもダメでしょうね。
日本の極右化だとかで中国に解放してもらうことが希望、いっそ日本は中国軍に解放してもらうべき、大日本帝国的・自民党的なものがなくなれば中国だろうと侵攻などを受け入れるしそうすることで日本は始まる、とか、トチ狂ったコメントも増えて本家嫌儲と変わらなくなってきて。
世も末。
いや最初から駄目でしょう。
金融の恐ろしさや市場の機能をまるで理解して無い。
私もそれで飯を食ってる訳では無いが、石油バブルの終焉がロシアのウクライナ侵略失敗に繫がるのは想像にかたくない。
アメリカの情報でロシアの製油所が破壊され、ガソリン·灯油の需要が逼迫してるのに、原油価格が下落している。
海外からの軍事物資の調達と生産、前線への輸送。
全てが滞る。
スターリングラードを包囲したナチスドイツ、クウェートを占領したイラク軍。
彼等と同じ運命がウクライナに居るロシア軍と親ロ派に襲い掛かる。
史上最悪の殲滅戦になるのではあるまいか。
東大の中国人留学生、4倍増
https://youtu.be/ZZ9WHyRrj2g?si=5GKiTFSo_lXXeMt4
日本人の血税をつぎ込んで卒業しても日本には
後継せず産業スパイ行為したり、企業や政府中枢に入り込んで中国人ファーストに書き換えて乗っ取るだけだろ。
いい加減受け入れをやめるべき。
KratosがXQ-58Aに搭載可能な低コスト巡航ミサイルを発表、1発15万ドル
https://grandfleet.info/us-related/kratos-unveils-low-cost-cruise-missile-for-xq-58a-costing-150000-each/
文句は東大に言うべきでしょう。
留学生の受け入れは文科省からの強制ではなく大学の方針なのだから。
こんな事を言うのも何ですが、軍事云々など関係無く、市場で生き残れれる自信が無くなったので公金にすがって生き延びようという魂胆なのでしょう。世界的に見れば既存の軍事企業ですら生き延びる事が難しくなってきているのは一目瞭然ですから(特に先進国の企業)。
昨今何とか給付金というのをよく耳にしますが、一部の産油国等を除いて国「自身」が金の生る木や金が沸く泉を持っている訳ではありません(先進国・民主主義国であれば自国の資源等は民間企業に委ねる事で、価格暴落等の影響が国にまで及ばないようにするはず)。にも関わらず皆で寄ってたかって国にすがった挙句国「自体」を潰してしまうのではないかと危惧しています。
平安中期以降の日本は治安維持すらできなくなって地方は無法地帯と化しました。その時自衛組織の武士団を作ったのは在地地主達で、源氏や平氏がそれらを束ねましたが、今の日本でそういったものを作るのはもしかしたら外国人かも知れません。日本人はある意味当時の平安貴族みたいになっているので(穢れを嫌う等)。それか『ナチズム前夜』ではヒトラー率いるナチスと共産党が「相手がアジトとしている酒場に銃弾をぶち込む」といった抗争が繰り返されていたそうですが、近い将来日本でも外国人勢力同士の抗争に日本人が怯える日が来るのでは。
清谷信一とかは、自衛隊の幹部の質を問うたりしますが、自衛隊の底辺層の隊員が、清谷信一の言う高学歴の幹部に盲目的に従うとかないから。
底辺層から見たら、貴様ら幹部を射殺します、で片付けられます。特に清谷は間違いなく射殺されます。
自衛隊の底辺層の隊員を舐めすぎ
特に陸上自衛隊は、僕が航空自衛隊で始めて射撃した山口射場でも乱射事件を起こしています。また安倍晋三を射殺したのも元海上自衛官の底辺層の隊員だった人ですし。
自衛官の底辺層の隊員をガチで舐めすぎ。内閣総理大臣だろうが射殺するメンタルがあるのは実証済み
生成AIに聞いてみろ。ミリオタも糞だが軍事評論家も糞
習近平様の為なら何でもします、感覚で整備員教育機関の最大の役目は果たせません。
故に中華人民共和国の人民解放軍の戦闘機の整備がヤバいのが露呈している事実があります。
中華人民共和国の戦闘機の整備がヤバいのは、中華人民共和国の政治的な理由なので、改善は100パーセントありません。
検査隊は、エンジン小隊のミスを見抜いた。セフティーワイヤーが逆セフティだから検査不合格だから、エンジン小隊の責任だ貴様らが治せ、ときた。
でエンジン小隊の土壁候補生含むで逆セフティを探すが、1週間ぐらいかけても発見できずに、ある日、あ、ココ、逆セフティです、だったそうです。
検査隊恐るべしだから。
これは能書きが多いYouTuberの中の人ゲーミングにも言えそうだ。
地道な下積みができるかどうかの話しになります
色々言いたいことがあるのは良く分かりましたが、怒りにまかせた文章よりもう少し分かりやすく整理して書いた方が良いですね。
それと問題点をあげつらうならともかく不満を言いたいだけならYoutubeやXに投稿するか、リアルで上官に文句言いまくるとか目安箱みたいなものがあるならそれに入れるとか、或いは自衛隊マンセーなジャーナリストに問題点を上げて報道させるとかしたほうが早いかも知れませんよ?
あと改善が見込めずやっていけないと思うなら退職なさった方が幸せになれるかも?
それでもより良くしたいと思い残るならそういった活動をした方が良いし。
既に辞めていたならもっと大声で別のところに発信した方が良いかもです。
仰る通りのようになりつつあるような気がして
危惧しています。
>俺が航空自衛隊一般曹候補学生での空曹候補者課程で、小松基地のエンジン小隊の土壁候補生から聞いた話し。
>検査隊は、エンジン小隊のミスを見抜いた。セフティーワイヤーが逆セフティだから検査不合格だから、エンジン小隊の責任だ貴様らが治せ、ときた。
>でエンジン小隊の土壁候補生含むで逆セフティを探すが、1週間ぐらいかけても発見できずに、ある日、あ、ココ、逆セフティです、だったそうです。
>検査隊恐るべしだから。
>塩害対策の話しですが、知識の能書きを垂れたところで、上官から、戦闘機を真水でよく洗浄しろブラシで優しく磨け、と言われて、ハイやります、というやつが一番偉いのであって、知識イコール偉いではない。
>これは能書きが多いYouTuberの中の人ゲーミングにも言えそうだ。
>地道な下積みができるかどうかの話しになります
羨ましい。
戦闘機さわれるなんて。
私なんか詰まった下水管に手を突っ込んだり、天幕畳んだりとか、グリスアップとか、そんな記憶しか無いんだが。
それと乱射事件だが、真っ当な部隊なら射座で弾倉を造る。
普通は精々、床尾打撃か銃剣で刺すくらいだ。
上官への嫌がらせなら確かに有った。
そんな上下関の風通しの悪さと陰湿さも観てて気分の良いもんじゃ無かった。
別に良いじゃありませんか。
銃は持ちたくない。
単純労働はさせたいけど外人に真っ当な給料払いたくないから、技能実習生にさせる。
その上、住み着かれたくないから不法就労にその身分を留める。
誰が何処で働こうが自由です。
それに対して払う物は払う。
それが出来ないからスラムが出来る。
外国人でも簡単に「日本の水」を支配できる…全国各地で着々と進む「中国人による森林買収」の二大リスク
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e89debf9ace64a675a0997f0286793d9814f45a
本当にマジで洒落にならんので至急対策すべき。
自衛隊、最大規模の実動演習開始 沖縄・中城湾港で物資輸送訓練 市民団体が抗議、中止求める
https://news.yahoo.co.jp/articles/d06983b3ec5657c878923e8913808d4f08a5252f
尚新聞社含め中国の動向は無視の模様。
>単純労働はさせたいけど外人に真っ当な給料払いたくないから、技能実習生にさせる。
こう言う企業や経営者がいるせいで治安悪化の遠因になる。人に払いたくないならロボットなり省人化すべき。できないなら潰れるべき。
https://toyokeizai.net/articles/-/912290
有料記事ですがご参考まで。
https://www.kangnamtimes.com/ja/breaking-news/photo-news/article/541419/?utm_source=msn&utm_medium=feed&utm_campaign=slidelink
それなりにやってるつもりなんだろうけど、膨大な予算が天下り先のバラマキに使われてるから、殆ど効果は無いんだろうな。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb4e3a33e92c7ad57cd9f4a474f2c813b24704a2
また間抜けな記事が(笑)。
まあなり手ががいないと言う所は本当だけど。
きちんと必要な人員と配置を見直さないからどんどん酷くなる。
そしてこんな記事を書いてお涙頂だいではね。
ご参考まで。
https://trafficnews.jp/post/597418
ご参考まで。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c70bae65af9dee1014a5970cc716d8876b4803a8
水曜日からソウルに行ってきます。水木金のうちどれか見に行く予定です。チケットは1日分買いました。内容によってはもう1日行くかも?
幕張のDSEIに比べると無料では無く3千500円程度入場料が掛かりますが、事前登録はあっと言う間に終わって入館証のバッチも速攻で送られてきました。
今回は城南空軍基地では無くKINTEXと言う東京ビッグサイトのような普通の展示会場で行われるので展示飛行はありません...
展示飛行は先週の金土日にパブリックデーとして城南空軍基地で行われました。ぶっちゃけ韓国空軍の航空祭です。
Youtubeなどに動画が上がっています。ADEX 2025で検索すると色々出てきますよ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0ae59b1fbddf1b74a3489c360820ebb7451eb35
もがみ型護衛艦は、細部に改良余地はあるが大筋成功作という文谷さんは正しかった!
NZ海軍、日本の護衛艦導入に意欲 司令官が中谷防衛相と会談
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA203SW0Q5A021C2000000/
まさかの
これわもう、お赤飯を炊かないと!(>_<)。オージーが買うなら、ウチも買います!という事ですかね。NZ海軍も、まともな戦闘艦はアンザック級2隻だけでしたものね。
※自衛隊、最多5万人超の実動演習…安全保障の環境悪化・負担が重い式典中止し注力
https://www.yomiuri.co.jp/national/20251020-OYT1T50067/
>海自や空自では、限られた燃料を式典に参加する艦船や航空機のために確保する必要もあった。海自幹部は「式典は3年に1度とはいえ、燃料を計画的に確保するために他の用途を減らすなどの調整をしていた」と明かす。別の幹部は「もはや海自には、観艦式のために多数の艦艇を集める余力はない」と話した。
この現実を見ても、サナエノミクスさんわ「予算を増やせば何とかなる!」とか真顔で言いそうでorz
※厳しさ増す安全保障環境、なり手不足の自衛官…AI活用や無人化では効果に限界
https://www.yomiuri.co.jp/national/20251018-OYT1T50105/
>陸海空3自衛隊の中で、定員を「比較的減らしやすい」と指摘されるのが陸自(定員約15万人、現員約13万人)だ。海上自衛隊、航空自衛隊は保有する艦船や航空機の数に応じて、それらを動かすために必要な最少人数が決まるためだ。
>ただ、陸自は「組織文化として定員削減に対する抵抗感が非常に強い」(陸自幹部)。陸上部隊にとって人数は能力そのものを意味するからだ。
とうとう読売まで、陸自を減らせの大合唱(^_^;
維新と連立を組んだ「高市早苗内閣」は戦後最悪の政権になる 日本を没落させた「安倍政治の復活」という悪夢 古賀茂明
https://news.yahoo.co.jp/articles/012ca7782f159fd114df7e23af4d94fd440725d1
【速報】自維連立、高市総理確定
http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/52020572.html
あらゆる問題に無為無策の自民と、大阪を中国人に売り飛ばした維新。どうなる。
「お得感を楽しむ外国人」と「苦しむ日本人」…インバウンド依存が招く悲惨な末路
https://news.yahoo.co.jp/articles/b39873257d04e5df938807a99d671699089fd4b5
まあインバウンドや観光で国を支えるなんて無理。
税金未納の中国人にカモられるだけ…日本の最強の医療制度を"格安"で開放する「経営・管理ビザ」の大罪
https://news.yahoo.co.jp/articles/e56b1c3bd672990b2b288d6a87c37cf94f4398af
【速報】財務相に片山さつき氏の起用固まる
https://news.yahoo.co.jp/articles/c359fcac47588182817c0a88fa9a68a748c964ee
なんか嫌な予感がする
無人機やだAIも要らないでは、自衛隊もう良いよ。
減らすから。
となるのは当たり前です。
これは産経の方に理があります。
海上・対潜哨戒も無人機と有人機では人員も、その疲労度も違う。
敵は無人戦車や攻撃機で人員を危険に晒す事無く、こちらは命を差し出す。
その理不尽かつ不条理な状況を良しとする。
それじゃ全廃と行かずとも大鉈を振るわれるのは当然。
片山さつきは大蔵省時代に、防衛予算にも厳しい姿勢で臨んでいたはずです。
防衛官僚も制服組も覚悟した方が良い。