ディマンドプル・インフレとコストプッシュ・インフレは違う。
ディマンドプル・インフレとコストプッシュ・インフレは存在しない、経済学は同じだと仰る人もおります。
しかし現実のビジネスをしている人間や生活者の視点からみれば両者は全く異なります。
ディマンドプル・インフレは需要が増大してそれに合わせて物価が上がっていくことです。
例えば所得が増えて八百屋の店頭で毎日10個仕入れて1個100円で売っていて3個が売れ残るリンゴがあったとしましょう。
それが、需要が増えて午前中に全部売れてしまう。リンゴの需要が高まったからです。であれば八百屋さん、仲買人、生産者はそれほど売れるとならばと、価格を上げるでしょう。たとえば1個150円になる。
高度成長期はこんな感じでした。無論、給料より先に物価が上がっていくようなこともありましたが、物価が上がっても2万円だった給料が20万円になっていくように賃金も上がりました。
対してコストプッシュ・インフレは単にコストが上がるだけのインフレです。
例えば1ドル100円だった為替レートが200円になると単純に計算すると1個100円だったオレンジが1個200円になります。
これはだれが儲けているわけでもない。むしろそうなると売れないから輸入、流通、小売店がそれぞれ我慢して利益を抑えて売ったりしますから、ストレートに為替が反映されないことも少なくない。
単に調達コストが上がるだけであり、消費者の購買余力が増えるわけでもない。日本の現状を見れば消費者の購買余力は社会保障費負担増もあり以前よりもむしろ減っている。たとえば以前は10万円つかえていたサラリーマンの小遣いが5万円になって、1.5倍に値上がりした洋服とか雑貨、食品を以前同様、それ以上に買えるわけがない。
我が国はエネルギーも食品も消費財も多くを輸入に頼っています。洋服なんて98パーセントが輸入です。肥料や飼料なども輸入ですから、円安になれば国内生産の食品も値上がりします。それでも輸出が増えればいいのですが、過去円安に誘導してもそれは起こらなかった。ドルベースで輸出は増えていない。
現在の状況は既にスタフグレーションです。
そして高市総裁誕生で首相就任まえから5円の円安です。消費減税や積極財政、防衛費大幅増大を標ぼうしていますから、いくら麻生の爺さんが反対してもある程度は実現されるでしょう。
そうなれば格付け機関は軒並み日本国債の評価を下げるでしょう。当然金利があがり、円は下がります。
このようなコストプッシュ・インフレは国民経済にいい影響を与えません。インフレを起こすならば需要を喚起する方向で行うべきでしたが、安倍政権のブレーンの浜田名誉教授ら「経済の専門家」は、インフレは全部同じだからインフレにすれば景気がよくなると主張してアベノミクスを礼賛してきました。日経など「経済の専門媒体」の多くも同じです。
この環境下おいて、防衛費をGDP2パーセント、あるいは米国の要求のとおり、3.5パーセントまで増やすことは崩壊したソ連と同じ道を歩むのではないでしょうか。それにいくら防衛費を増大しても野放図な政府支出を続ければ更なる円安が進んで、防衛省の調達する輸入装備、国産装備の輸入コンポーネント、燃料はインフレでドンドン上がりますから、実質的な防衛費は額面よりどんどん下がっていきます。
このような放漫財政が日本を貧しくしてきました。近い将来GDPは人口が半分の英国にすら抜かれるようですが、日本の凋落は高市政権になってより顕著になるでしょう。あたり一面焼野原になってIMFが進駐軍としてはいってこないと、財政の健全化はできないかもしれません。
■本日の市ヶ谷の噂■
航空自衛隊 航空総隊が米軍や諸外国で採用されている救急医療票、DD1380を導入したにも関わらず、陸自は令和 7年 4月15日 付の仕様書のとおり50年前の救急医療票の様式を継続する発表。台湾も韓国軍もDD1380で統一。有事では米軍と共同作戦を行っても負傷兵の扱いでは大混乱が起こり同盟関係に亀裂が入りかねない。陸自は救命ドクトリンも変えようとしない。それは陸自に戦傷医療の専門家が一人もいないことが原因で、本来、こうした研究すべき外傷 · 熱傷 · 事態対処医療センターは予算だけを3重取り、との噂。
東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653
ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817
Japan In Depthに寄稿しました。
防衛省、新型18式防弾ベストの調達停止と改良の背景
https://japan-indepth.jp/?p=89057
海自P-1哨戒機、事実上の「調達中止」も?高騰コストと低稼働率の現実
https://japan-indepth.jp/?p=88936
来年度予算案における陸上自衛隊の第15師団と特殊作戦団の新設
https://japan-indepth.jp/?p=88956
2025年度陸自の戦力強化:装甲車両と小火器の最新調達リスト
https://japan-indepth.jp/?p=88960
Japan In Depthに寄稿しました。
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
虚偽報道問題から考える記者クラブの存在意義
https://japan-indepth.jp/?p=88339
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
しかし現実のビジネスをしている人間や生活者の視点からみれば両者は全く異なります。
ディマンドプル・インフレは需要が増大してそれに合わせて物価が上がっていくことです。
例えば所得が増えて八百屋の店頭で毎日10個仕入れて1個100円で売っていて3個が売れ残るリンゴがあったとしましょう。
それが、需要が増えて午前中に全部売れてしまう。リンゴの需要が高まったからです。であれば八百屋さん、仲買人、生産者はそれほど売れるとならばと、価格を上げるでしょう。たとえば1個150円になる。
高度成長期はこんな感じでした。無論、給料より先に物価が上がっていくようなこともありましたが、物価が上がっても2万円だった給料が20万円になっていくように賃金も上がりました。
対してコストプッシュ・インフレは単にコストが上がるだけのインフレです。
例えば1ドル100円だった為替レートが200円になると単純に計算すると1個100円だったオレンジが1個200円になります。
これはだれが儲けているわけでもない。むしろそうなると売れないから輸入、流通、小売店がそれぞれ我慢して利益を抑えて売ったりしますから、ストレートに為替が反映されないことも少なくない。
単に調達コストが上がるだけであり、消費者の購買余力が増えるわけでもない。日本の現状を見れば消費者の購買余力は社会保障費負担増もあり以前よりもむしろ減っている。たとえば以前は10万円つかえていたサラリーマンの小遣いが5万円になって、1.5倍に値上がりした洋服とか雑貨、食品を以前同様、それ以上に買えるわけがない。
我が国はエネルギーも食品も消費財も多くを輸入に頼っています。洋服なんて98パーセントが輸入です。肥料や飼料なども輸入ですから、円安になれば国内生産の食品も値上がりします。それでも輸出が増えればいいのですが、過去円安に誘導してもそれは起こらなかった。ドルベースで輸出は増えていない。
現在の状況は既にスタフグレーションです。
そして高市総裁誕生で首相就任まえから5円の円安です。消費減税や積極財政、防衛費大幅増大を標ぼうしていますから、いくら麻生の爺さんが反対してもある程度は実現されるでしょう。
そうなれば格付け機関は軒並み日本国債の評価を下げるでしょう。当然金利があがり、円は下がります。
このようなコストプッシュ・インフレは国民経済にいい影響を与えません。インフレを起こすならば需要を喚起する方向で行うべきでしたが、安倍政権のブレーンの浜田名誉教授ら「経済の専門家」は、インフレは全部同じだからインフレにすれば景気がよくなると主張してアベノミクスを礼賛してきました。日経など「経済の専門媒体」の多くも同じです。
この環境下おいて、防衛費をGDP2パーセント、あるいは米国の要求のとおり、3.5パーセントまで増やすことは崩壊したソ連と同じ道を歩むのではないでしょうか。それにいくら防衛費を増大しても野放図な政府支出を続ければ更なる円安が進んで、防衛省の調達する輸入装備、国産装備の輸入コンポーネント、燃料はインフレでドンドン上がりますから、実質的な防衛費は額面よりどんどん下がっていきます。
このような放漫財政が日本を貧しくしてきました。近い将来GDPは人口が半分の英国にすら抜かれるようですが、日本の凋落は高市政権になってより顕著になるでしょう。あたり一面焼野原になってIMFが進駐軍としてはいってこないと、財政の健全化はできないかもしれません。
■本日の市ヶ谷の噂■
航空自衛隊 航空総隊が米軍や諸外国で採用されている救急医療票、DD1380を導入したにも関わらず、陸自は令和 7年 4月15日 付の仕様書のとおり50年前の救急医療票の様式を継続する発表。台湾も韓国軍もDD1380で統一。有事では米軍と共同作戦を行っても負傷兵の扱いでは大混乱が起こり同盟関係に亀裂が入りかねない。陸自は救命ドクトリンも変えようとしない。それは陸自に戦傷医療の専門家が一人もいないことが原因で、本来、こうした研究すべき外傷 · 熱傷 · 事態対処医療センターは予算だけを3重取り、との噂。
東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653
ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817
Japan In Depthに寄稿しました。
防衛省、新型18式防弾ベストの調達停止と改良の背景
https://japan-indepth.jp/?p=89057
海自P-1哨戒機、事実上の「調達中止」も?高騰コストと低稼働率の現実
https://japan-indepth.jp/?p=88936
来年度予算案における陸上自衛隊の第15師団と特殊作戦団の新設
https://japan-indepth.jp/?p=88956
2025年度陸自の戦力強化:装甲車両と小火器の最新調達リスト
https://japan-indepth.jp/?p=88960
Japan In Depthに寄稿しました。
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
虚偽報道問題から考える記者クラブの存在意義
https://japan-indepth.jp/?p=88339
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
この記事へのコメント
実際は不況ですが見えていないか都合が悪いから適当な事を言っているのでしょう。
どうみても悪いインフレ(スタグフレーション)に足突っ込んでいますよね。
インフレ=好景気の証と考えるお目出たい思考はどこからくるのか謎です。
そもそも景気の良しあしとインフレ、デフレは完全な相関関係無いんですよね。景気が良くてもデフレもあるし景気が悪くてもインフレはある。
経済学者や専門家がそんな当たり前のことが分からないのだからどうしようもない。
高市次第ではありますがアベノミクスと同じことをすると遠からず経済破綻するでしょうね。
景気を良くしようと補助金出しても経済成長しなかったのだから方法が間違っている事はあきらか。
しかしそれを認めるとアベノミクスの失敗を証明してしまうからできない。
そして奈落の底まで一直線...
愚かな経済学者は大失敗が確定して初めて知るのか、まだまだバラマキが足りなかったから失敗したと斜め上の釈明に終始するのか見もの...庶民には地獄が待っていますけどね...
■本日の市ヶ谷の噂■
最早日本の恥ですなあ。
人命は二の次なのでしょう。
焼け野原って縁起でもない・・・。
まあそれはともかく、早い話、防衛費含め無駄遣いを止めて倹約し、無駄遣い止めた分を借金返済に充てるべき、ってことですよね。
やっぱ補助金ばかりに甘やかしたら企業もダメになるってことなんですね。
もう経済なんかより不良外国人に対する対策や狙われる土地や水源地に対する政策、オーバーツーリズム抑止、ペーパー会社で福祉制度を食い物にする中国人対策を最優先にやって欲しいのに。
>高市次第ではありますがアベノミクスと同じことをすると遠からず経済破綻するでしょうね。
マジで同じことしないで欲しいとしか。
参考に
【速報】”白タク”がトラックと正面衝突し乗客女性死亡 運転手の26歳中国籍の男逮捕 和歌山県警
https://news.yahoo.co.jp/articles/2783e358efa829dc48875ae6c901beee0ad38a1b
白タク殲滅に必要な政策とは。
サッチャリズム(小さな政府)の水道民営化により大悪臭、イギリスが政策転換へ…
http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/52020554.html
民間に任せても万事うまくいくわけではない」を証明したイギリスの民営水道テムズ・ウォーター
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/3479be9aa9a9e0ce7fb164fe81d6ae4fbd4a1f61
日本も他人事ではない。というか英国の二の舞を踏みつつあるってのが
「白タク殲滅に必要な政策とは。」
自動運転ロボタクシーの普及ですよ。
まあ日本は後ろ向きだから無理でしょうけど。
あとはライドシェアを劇的に増やすしかありません。
それと警察が地味に潰す事に期待しましょう。
今や普通のタクシーも日本人が白タク営業(違法営業と言う方が正しいか)する世界ですよ。
真面目にやっていると金にならないんですよ。
皆長距離客の奪い合いです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/465cb7c9b00a16f158974f907cb34d923cb6aa96
ダメダメな予感。所詮親の七光り。
>ライドシェア
上手くいきますかねえ。誰でもなれるとなると、安全運転せず危険運転するようなやつや
そのまま誘拐とか碌でもないドライバーが増えそうで。
ただ少なくとも白タクの脱税は絶対許してはならないのは確か。
https://www.sankei.com/article/20251021-47VWQ7A5L5JKBDZKWMT4ZY3ZZQ/
大和人の隊員は全員引上げて、島人の隊員だけで部隊編成すれば良いサー。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2880187264ca20ee8800681fc3a10a05f6d15e5d
えっ、小泉防衛相ですか、お爺ちゃんが昔やってたとか、いやー何をやって下さるのか今からすんごく楽しみで夜しか眠れそうもない。
https://www.asahi.com/articles/ASTBP23P9TBPULFA021M.html?iref=pc_ss_date_article
自治体に寄っちゃー約100万円の支援ですか、我が家にEVがやって来るかも?
テスラの場合、補助金制度で最大限まで貰えるほどメーカーの条件をクリアしているので約187万円+20万円(千代田区の場合)貰えますよ。
これは充電施設の増設など日本へそれなりにEV普及の投資をしているからです。
BYDはまだ満額貰えるほどでは無いのでこれでも少な目ですよ。
https://www.tesla.com/ja_jp/meet-your-future-tesla?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=22483797839&utm_content=178645844876&utm_term=tesla%2520%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%87%91&utm_content=776340982282&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=brand&utm_content=242-029-0833_22483797839_178645844876_776340982282_kwd-2414900148660&gad_source=1&gad_campaignid=22483797839&gbraid=0AAAAAp8JvJHiFv-9UgyO3C_zKM3fgah_8&gclid=CjwKCAjw3tzHBhBREiwAlMJoUjfh-r1-NId91sIu-9zaLJIjtwhuKy5R78s5UbqKeEK6RhuKlQVooRoCUOMQAvD_BwE
勿論補助金には予算の上限があるので早い者勝ちで年度末になると殆ど貰えない可能性もあります。
まあ日本はあまり売れてないので全額予算を使うことは無いかもですが(笑)。
ガソリン補助金の何兆円に比べたら雀の涙程の慎ましい額ですよ。EV補助金の総額なんて。
お買い上げの時は補助金の支給額も見積に入れて貰う方が良いかもですね。補助金の申請は多分ユーザー本人がやらないといけないのでその辺も含めて。
https://www.kangnamtimes.com/ja/report/article/541836/
H-20の予想翼幅52mより小さいんだな、それにしてもデカい無人機だな。日本一周して帰れそう。
国の政策を盲信しない賢さが中共の若者には在る。
日本人が彼等に太刀打ち出来ないところだ。
維新・国民・保守・令和、何れも倹約・節約・節制・健全財政とは無縁だろう。
そんなのを有難がる日本の若年層には期待出来ないし、自民をしし続ける高年も同様だ。
もう日本円は紙切れに成り、対外債務はNY連銀地下の金地金没収で終わるだろう。
それでも足りない分は1代貴族の地位と引き換えに貴金属を供出して貰うしか無いだろう。
飢えてる日本人を尻目に、外国人がたらふく食べ散らかす状況が出現するだろう。
今更、財政再建なぞ間に合うまい。
あとは個人単位で生き残り策を実行するのが最善。
無策なら野垂れ死には必定だからだ。
まぁ、此処に来る人達はもう準備を完了してる事だろう。
>もう日本円は紙切れに成り、対外債務はNY連銀地下の金地金没収で終わるだろう。
>飢えてる日本人を尻目に、外国人がたらふく食べ散らかす状況が出現するだろう。
今更、財政再建なぞ間に合うまい。
もうこうなる未来なのは100%確定でどうにもならない、と?
やたら威勢のいい文面が並んでますが、取り敢えずはお手並拝見でしょうかね。
ともあれ、防衛安全保障では目を引く点がチラホラと。
>(略)次世代の動力を活用したVLS搭載潜水艦の保有に係る政策を推進する。
SSGN導入の布石ですかねコレは。
どっかのどなたさん、さんざんポチ海自言ってるくせにSSN導入なんて夢見てんなよとか言っちゃってゴメンね〜(笑)
>(略)自衛隊の区域統合及び中間結節点の簡素化等を着実に実施する。
明らかに陸自の方面総監部を指しているのでしょう。
>(略)「防衛装備移転三原則の運用指針」の五類型を撤廃
火の出ないものは武器でない、という偽善はやめる模様です。まあ潔いと言えば潔いですね。
>(略)現在の自衛隊の「階級」、「服制」及び「職種」等の国際標準化を令和八年度中に実行する。
えー、素直に読めば
大佐➝1佐、歩兵➝普通科、戦闘艦➝護衛艦、みたいな呼び方をやめるということでしょうか?
これはこれで気に入ってたんだけどなぁ。
君の嫌いな不法外人や中華資本メガソーラーに(表向き)厳しい政権が出来たんだから、嘘でもいいから少しは喜んではどうですか?
悲観してばかりだと心にも体にも悪いよ?
>もうこうなる未来なのは100%確定でどうにもならない、と?
どうにもなりませんね。
問題は今在る設備・装備・人員に対して何を優先的に維持して、脅威・災害に対処するかです。
政治家が制服組に何が本当に必要なのか問うた際に、的確な回答が出来るかどうかに日本の未来が掛かっています。
何もかも必要ですでは、無い袖は振れないでは時間を無駄にして、敵を利するだけに終わります。
在るべき理想と起こり得る最悪のシナリオの2つが在るならば、最悪のの方を基本に考えるのが危機管理の鉄則です。
希望的観測と楽観論、安心材料や心地良い情報など犬の餌にも成らない。
特に易きに流れる情報や観測など有害極まりない。
そうなんですが、高市が統一教会絡みとか、偽陸士さんらが言うみたいに経済うんぬんの件も見ると素直に喜び難いのであります。結局自民党なんで。
偽陸士さん
>最悪のの方を基本に考えるのが危機管理の鉄則です。
話はわかりました。ただ、もう一度問います。
>もう日本円は紙切れに成り、対外債務はNY連銀地下の金地金没収で終わる。
>飢えてる日本人を尻目に、外国人がたらふく食べ散らかす状況が出現する。
>財政再建は間に合わない。
もうこうなる未来は100%確定、対処も修正も不可、手遅れ、と?
もうこうなる未来は100%確定、なってしまったら対処も修正も不可、手遅れ、と?
https://grandfleet.info/us-related/trump-guarantees-australia-nuclear-submarines-ending-uncertainty-over-aukus-deal/
>これにより米国はバージニア級原潜を提供するというオーストラリアとの約束に保証
ええなあ、バージニア級やて。交渉能力の高い国家元首を要する国家はつおい。相変わらずデカいだけの低性能イ号潜を作り続ける海自とはエライ違い。
相変わらず中身の無い中小書込みを繰返す能天気なお方が偉そうなことを書いてるんですが、まあそう言う人ってずっとそんな感じなんでしょうね。
>訂正
>もうこうなる未来は100%確定、なってしまったら対処も修正も不可、手遅れ、と?
私も神ならぬ身、100%とは言わないが財政破綻を想定し対応策を練るべきだと考えてます。
財政破綻を回避出来たならそれで良し。
何もする必要は無い。
最悪は財政破綻時に、頸を切られた鶏の如く無意味に走り廻り、損害を増やす事です。
後世の人々を嘆息させぬ振る舞いを考える時でしょう。
【高市新首相】スポーツ界大物が「蛮勇」に期待「各省庁の無駄な予算をどれだけカットできるか!」「日本を根本から変えて」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1fa7a078671f7a9800c3c6553dcec1724f10143c
こんな事を言うのも何ですが、この問題はディマンドプル・インフレとコストプッシュ・インフレとか、特定の政治家による特定の政策の範疇を超えた問題かも知れません。商店街組合の立て直しに関わったある人がネットで「商店街組合の商店主の中には、未だに他人を安くこき使えると思っている人がいる(その程度の時給で人を集められるか)。」といった事を書いていましたが、もしかしたら近代資本主義そのものが「人を安くこき使える事を前提としたシステム」なのかも知れません。最初は農民を土地から追い出して労働力しか持たない労働者にし、それを資本家が使い潰しました。領主は領民を「生かさず殺さず」にしなければいけませんが、資本家にとって労働者は「使い捨てても代りはいくらでもいる」存在だったのです。その後植民地や途上国及び新たに入ってきた移民を安くこき使ってきましたが、次第に行き詰ってきました(使われる側は使う側に回るか反抗するかやる気を無くす)。そうして生じたギャップを借金という「未来からの収奪」で埋めてきたのでしょうが、少子化でその収奪先も先細りつつあります。つまり今起きている事は「収奪による栄華の終わりの始まり」なのではないかと。
エンクロージャー、それは資本主義と呼べるシロモノでしょうか?
アメリカだと南部の農園で奴隷として働いてた黒人達は、北部へ逃げ出し自動車工場に流れたと聞きます。
通貨を特権階級同士で融通し合い、資本家が労働者の獲得を競わない。
これは誰しもが生産者であり、消費者であり、預金者であり、投資家たりうる自由市場とは明らかに違います。
どちらかと言えばお仲間資本主義(クローニーキャピタリズム)と呼ぶべきではありますまいか?
ただ、この金利と通貨供給量の統制が限界に来ているのかも知れませんが。