防衛省が1円落札を許容することは原価計算がザルと告白するに等しい。

過去度々防衛省の入札で1円とか10円入札が起きております。
そして最近も。

調達案件番号:0000000000000536501
調達案件名称:【新装研】生成AIによるCOG分析作業支援に関する概念実証役務
落札決定日:2025-09-24
落札価格:1.00円
府省:防衛省
入札方式:一般競争入札・最低価格
商号又は名称:スカイゲートテクノロジズ株式会社
法人番号:9010601056902

当然のことですが、1円でできるはずもない。まずは1円で受注して実績という「橋頭保」を確保してあとで回収すると考えるのが常識でしょう。それが防衛省とは限りませんが。
「小さく生んで大きく育てる」というインチキは防衛調達でよくあります。
こういうふざけたことをやる企業は入札から完全に排除すべきです。

IMG_5678.PNG

該当企業のXのポストですが、これをみると防衛省の案件を受注したことを自社の宣伝に使っているようにも見えます。

23式ドーザーを受注した日立は当初1億円の単価でできるとしていました。それで競合のトルコのFNSSが提示した2.6億円の提案をしりぞけた。評価されたのは紙の上だけであり、実地の調査はなし。日立案は単なるペーパープランでしかなかった。
しかもトルコ案の方が実績もあり、高性能で、水陸両用、NBCシステム装備、リモコン機能装備でした。日立のそれは全部なしです。
https://japan-indepth.jp/?p=74367

そして調達されたサンプルは6億円を超えて、調達決定後の調達単価は10億円以上です。これって普通に詐欺だと思われてもしかたないのですが、試験品の調達と量産の調達の入札は別個におこなわれる「別物」である、という言い訳が立つような仕組みです。


このような安価な入札の問題点は、本来適正な価格を提示した企業が排除される。それが続けばまともな企業は入札をしなくなる。入札の準備だけでも手間暇金がかかります。入札に参加するのは怪しげな会社だけになりかねない。

そして1円で落札してそれを赤字にして終わるわけがない。どこかでその「投資」を取り返すことになる。常識的に考えればその入札の先にある本調達でしょう。であればそれ相応の利益が載せられるということになります。
であれば防衛省の調達の原価計算はでたらめのどんぶり勘定ということになります。つまり防衛省の原価管理はザルであり、機能していない、ということになります。実際に防衛省にはメーカーの出してきた数字を信じるしかない。米国国防総省や軍隊のように、様々な情報を蓄積したデータベースもないし人もたりません。英仏独あたりと比べても
調達関係者は1桁すくなく、幹部は2年で交代するから素人だらけです。これでまともな調達ができるわけがない。
以前から申し上げておりますが、陸自の2個師団ぐらいを解体して全部調達に回すべきです。そして調達関連の情報を集めたり、専門知識をもった人間を揃えるべきです。FMSに関しても専門の人間は全然おらず、以前雇った米国の「専門家」は役立たずだったそうです。まともなお雇い外人を相応のギャラで招へいすべきです。これで防衛費を大幅に増やしてもまともな調達はできません。

■本日の市ヶ谷の噂■
防衛省と自衛隊の調達部門には会計士の資格を持った人間はひとりもいない、との噂。


東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653

ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817

Japan In Depthに寄稿しました。
防衛省、新型18式防弾ベストの調達停止と改良の背景
https://japan-indepth.jp/?p=89057
海自P-1哨戒機、事実上の「調達中止」も?高騰コストと低稼働率の現実
https://japan-indepth.jp/?p=88936
来年度予算案における陸上自衛隊の第15師団と特殊作戦団の新設
https://japan-indepth.jp/?p=88956
2025年度陸自の戦力強化:装甲車両と小火器の最新調達リスト
https://japan-indepth.jp/?p=88960


Japan In Depthに寄稿しました。
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343

虚偽報道問題から考える記者クラブの存在意義
https://japan-indepth.jp/?p=88339
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343


P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227

P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990

防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。

空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs

Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38

Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82

European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/

東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353

Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592


【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4

ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命 
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1

Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091

ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/

Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38

ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/

過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/
防衛破綻 - 清谷 信一
防衛破綻 - 清谷 信一
専守防衛 - 清谷 信一
専守防衛 - 清谷 信一

Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042

補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936

海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823

この記事へのコメント

偽陸士
2025年10月22日 19:34
何とまあ、ロアーリミットが無いとは。

日本に必要なのは第七艦隊や海兵隊のプレゼンスよりも、軍事顧問団に手取り足取りして貰うほうかも知れない。
あとは情報公開法やミリタリーオンブズマンくらいしか思いつかない。

調達部門に配属されたらLECやTACの会計士補の授業料は自衛隊持ちにするのも有りでは無いだろうか?
ミスターフリゲート
2025年10月22日 20:42
参考に
〈「クマを殺すな」の抗議殺到も…〉頭皮をはがされ頭蓋骨がむきだしになった被害者男性が独白「あの凶暴性はやられないとわからない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d1ad4c8d39f6ad54e2de73dc27c7dd3d3825e96

正当防衛には射殺もやむなし。
ただ嫌儲曰く原因は山林を開発してきた人間側だそう。
ならばスギだらけの山をブナやコナラに植え替えるべき
偽陸士
2025年10月22日 22:43
ミスターフリゲート様。

>正当防衛には射殺もやむなし。

緊急避難ですかね。

>ただ嫌儲曰く原因は山林を開発してきた人間側だそう。

違います。
熊は自然に増えて、縄張り争いに負けたのが山を下ってるだけ。
昔は貴重なタンパク源だからナガセ汁にして食べてた。

>ならばスギだらけの山をブナやコナラに植え替えるべき

もっと熊が増えますがな。(笑)
まあ山の保水力は増えますがね。
偽陸士
2025年10月22日 22:52
ミスターフリゲート様。

>正当防衛には射殺もやむなし。

緊急避難ですかね。

>ただ嫌儲曰く原因は山林を開発してきた人間側だそう。

違います。
熊の個体はほっとけば増える。
縄張り争いに負けたのが山を下ってくる。
昔は貴重なタンパク源だからナガセ汁にして食べてた。

>ならばスギだらけの山をブナやコナラに植え替えるべき

熊の数が増えるだけですよ。(笑)
まぁ山の保水力は増えるでしょうけど。
Goodman80
2025年10月23日 08:50
砲塔は無人!“巨大タイヤ式自走砲”のキャタピラタイプが登場 米陸軍も老朽化した車両の後継候補に!?
https://trafficnews.jp/post/597715
スイスはピランハⅣの車体のモノを開発してるから、AMV-XPでもイケると思う。全重量39tだから日本でも何とか成るんじゃね、少なくともあれよりはずーっとマシ。
ミスターフリゲート
2025年10月23日 10:45
参考に
「中国が沖縄に口出しする根拠」 「先住民」主張、危険な兆候 仲村覚氏
https://news.yahoo.co.jp/articles/3260e22bd8dafc070a116c02c7602752bebe3c48


偽陸士さん
>熊の数が増えるだけですよ。(笑)

うーむ、エサとなるドングリが取れないことでクマが山に降りてるって話もあるから、ブナやコナラを植えれば人里に現れる確率も減るんではと思ったんですがね。
偽陸士
2025年10月23日 16:46
ミスターフリゲート様。

鹿や猪や熊は食べるのが一番。


誤連稿に気が付かない内に世間は大変な事に。

新閣僚「高市色」へ政策転換 コメ増産に慎重、メガソーラー規制強化 - 日本経済新聞
https://share.google/uSUbHOGFRSzfeSL9L

自滅党が飢餓と電力不足をもたらそうとしている。(怖)
気狂いに刃物ならぬ票をもたせたら、自滅の刃を振り回し始めた。(驚)

馬鹿の一念で支持した愚挙民の皆様、今のうち食い溜めした方が良いですよ。(笑)
ブロガー(志望)
2025年10月23日 23:18
お邪魔します。
 結局兵器どころか日本の国防・安全保障すらどうでも良く、公金を分捕って山分けする手段でしかないのでしょう。〇輪や〇博同様我々が「本体」だと思っているのはいわば「チョウチンアンコウのチョウチン」に過ぎないという訳で。更にその奥には血眼になって富国強兵を目指したものの先の大戦で完膚なきまでに叩きのめされたが故に「米が守ってくれれば日本は生き延びられる。守ってくれなければ日本は滅ぶ。そこに日本自身の努力など入り込む余地など無い。」という考えがあるのではないかと勘繰ったりもします。
 それからこんな事を言うのも何ですが、自分は新総理が力を尽くすのは日本の安全保障でも経済でも無く、司法介入による某カルト教団解散命令阻止及び母国で逮捕された某カルト教団トップの救済ではないかと勘繰ったりもします。あの人達にとってそれはあたかも三国志演義で関羽が主君劉備の命令よりも曹操への恩返しを優先して見逃したようなものではないかと。
偽陸士
2025年10月24日 19:49
ブロガー(志望)様。

アメリカに護って貰える。
自助努力せずアメリカに面従腹背していれば良い。
そんな愚かな選良を選んだのは、義務教育で洗脳されっ放しの日本人の不徳。
これは義務教育というタダメシを憲法から削除しないと駄目かも知れません。
勤労の義務も納税の義務も余計なお世話ですよ。


それと韓国鶴子ですが、国情院が日本の政財界の生殺与奪を自由にできる宝箱を手放す訳が無い。
今頃、情報機関の精鋭が厳重に護衛していることだろう。
口封じも口止めも無理。
自民や財界はこれから死ぬまで韓国の下僕でしょう。(笑)