中国やロシアより、熊の方が我が国の深刻かつ「今そこにある危機」では?
秋田県の鈴木知事、自衛隊派遣の検討を要望へ 相次ぐクマ被害受けて
https://www.sakigake.jp/news/article/20251026AK0018/
>秋田県の鈴木健太知事は26日、県内で相次ぐクマの人身被害を受け、防衛省に自衛隊派遣の検討を要望する考えを明らかにした。自身のインスタグラムで「状況はもはや県と市町村のみで対応できる範囲を超えており、現場の疲弊も限界を迎えつつある」と強調。近く防衛省を訪問する方向で調整
なんでもかんでも自衛隊って思考停止でしょう。
自衛隊はドラえもんじゃないんだから。
別個に組織を作るべきです。
そもそも自衛隊は国防のための組織で災害派遣はメインではない。しかもただでさえ充足率がたりないのに、多く災害派遣にかりだされて、訓練どころではない。
ところが芋ほり代議士や地方政治家がやたらと自衛隊を派遣させたがる。それは彼らが自衛隊派遣になったのは自分の手柄だと吹聴するためです。ですから必要以上の派遣規模を要求することも多い。自衛隊の現場は疲弊しています。
だから本来任務の国防がお留守になっている。まえからそのような提案をしております。
演習地周辺の農地を買い取って、屯田兵を育成ってどうよ?
https://kiyotani.seesaa.net/article/201703article_14.html
害獣駆除に自衛隊を
https://kiyotani.seesaa.net/article/201010article_8.html
自衛官の再就職先も兼ねて、陸自にまたぎ大隊隊でもつくれば。
https://kiyotani.seesaa.net/article/202211article_13.html
石破さんが提案していた防災庁構想でこのような実働部隊をもって、災害派遣は一義的にこの部隊が担当する。それで間に合わなければ自衛隊を派遣するとした方がいい。
陸自から3万人ぐらい割愛して、総務省あたりに部隊を立ち上げる。
基本的に中年以上の自衛官、あるいは任期制自衛官の再就職先にもなります。また爾後は独自に採用を行っていい。
自衛隊の予算はそのままで残った部隊に予算を分配できるので近代化が可能となります。
人員がスカスカで博物館レベルの装備の部隊が多数いるよりも少数精鋭の方いいでしょう。
ぶっちゃけた話、中国やロシアや北朝鮮よりクマの方が現実的な脅威です。実際に国民が死傷し、農作物が荒らされる被害が無視できないレベルです。国はこの事態を軽く見てきました。
単なる「趣味の会」に過ぎない猟友会にこれまで頼ってきたのも行政の怠慢です。
国と行政とも当事者としての意識と危機管理能力がなかった。
自衛隊がやるにしても害獣駆除を普通科ましてその他兵科に丸投げして、そのまま簡単にできわけではない。そして戦うのは山中だけではなく、住宅街なども含まれるので跳弾対策も必要です。
更に法的な根拠が必要です。それには害獣に対する銃器使用の許可だけでなく、住民の統制をどうするのか(自衛隊がやるのか警察や、自治体が行うのか)、自衛隊が住民に「命令」できるのか。クマを殺すな、とアタオカな行動をとる「市民」をどのように排除するのか。また跳弾や誤射による物や人間に対する被害が生じた場合の責任と補償をどうするのか、隊員が死傷した場合の補償も問題です。
これは新規に民間防衛部隊を立ち上げても同じです。
更に申せば引き金を引くのは最後の仕事であり、それ以前に索敵や追い込みなどが重要です。これは猟師に指導を仰ぐべきですが、その他ドローンやUGVも投入して省力化と人的被害を極小化することも検討すべきです。ドローンやUGVに武装させるのも手でしょう。そのような運用の経験やノウハウは自衛隊にもフィードバックして利用できます。無論負傷に備えてメディックも必要です。
これらの職種や狙撃兵を自衛隊から出向させて経験を積ませることもすべきだと思います。
東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653
ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817
Japan In Depthに寄稿しました。
防衛省、新型18式防弾ベストの調達停止と改良の背景
https://japan-indepth.jp/?p=89057
海自P-1哨戒機、事実上の「調達中止」も?高騰コストと低稼働率の現実
https://japan-indepth.jp/?p=88936
来年度予算案における陸上自衛隊の第15師団と特殊作戦団の新設
https://japan-indepth.jp/?p=88956
2025年度陸自の戦力強化:装甲車両と小火器の最新調達リスト
https://japan-indepth.jp/?p=88960
Japan In Depthに寄稿しました。
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
虚偽報道問題から考える記者クラブの存在意義
https://japan-indepth.jp/?p=88339
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
https://www.sakigake.jp/news/article/20251026AK0018/
>秋田県の鈴木健太知事は26日、県内で相次ぐクマの人身被害を受け、防衛省に自衛隊派遣の検討を要望する考えを明らかにした。自身のインスタグラムで「状況はもはや県と市町村のみで対応できる範囲を超えており、現場の疲弊も限界を迎えつつある」と強調。近く防衛省を訪問する方向で調整
なんでもかんでも自衛隊って思考停止でしょう。
自衛隊はドラえもんじゃないんだから。
別個に組織を作るべきです。
そもそも自衛隊は国防のための組織で災害派遣はメインではない。しかもただでさえ充足率がたりないのに、多く災害派遣にかりだされて、訓練どころではない。
ところが芋ほり代議士や地方政治家がやたらと自衛隊を派遣させたがる。それは彼らが自衛隊派遣になったのは自分の手柄だと吹聴するためです。ですから必要以上の派遣規模を要求することも多い。自衛隊の現場は疲弊しています。
だから本来任務の国防がお留守になっている。まえからそのような提案をしております。
演習地周辺の農地を買い取って、屯田兵を育成ってどうよ?
https://kiyotani.seesaa.net/article/201703article_14.html
害獣駆除に自衛隊を
https://kiyotani.seesaa.net/article/201010article_8.html
自衛官の再就職先も兼ねて、陸自にまたぎ大隊隊でもつくれば。
https://kiyotani.seesaa.net/article/202211article_13.html
石破さんが提案していた防災庁構想でこのような実働部隊をもって、災害派遣は一義的にこの部隊が担当する。それで間に合わなければ自衛隊を派遣するとした方がいい。
陸自から3万人ぐらい割愛して、総務省あたりに部隊を立ち上げる。
基本的に中年以上の自衛官、あるいは任期制自衛官の再就職先にもなります。また爾後は独自に採用を行っていい。
自衛隊の予算はそのままで残った部隊に予算を分配できるので近代化が可能となります。
人員がスカスカで博物館レベルの装備の部隊が多数いるよりも少数精鋭の方いいでしょう。
ぶっちゃけた話、中国やロシアや北朝鮮よりクマの方が現実的な脅威です。実際に国民が死傷し、農作物が荒らされる被害が無視できないレベルです。国はこの事態を軽く見てきました。
単なる「趣味の会」に過ぎない猟友会にこれまで頼ってきたのも行政の怠慢です。
国と行政とも当事者としての意識と危機管理能力がなかった。
自衛隊がやるにしても害獣駆除を普通科ましてその他兵科に丸投げして、そのまま簡単にできわけではない。そして戦うのは山中だけではなく、住宅街なども含まれるので跳弾対策も必要です。
更に法的な根拠が必要です。それには害獣に対する銃器使用の許可だけでなく、住民の統制をどうするのか(自衛隊がやるのか警察や、自治体が行うのか)、自衛隊が住民に「命令」できるのか。クマを殺すな、とアタオカな行動をとる「市民」をどのように排除するのか。また跳弾や誤射による物や人間に対する被害が生じた場合の責任と補償をどうするのか、隊員が死傷した場合の補償も問題です。
これは新規に民間防衛部隊を立ち上げても同じです。
更に申せば引き金を引くのは最後の仕事であり、それ以前に索敵や追い込みなどが重要です。これは猟師に指導を仰ぐべきですが、その他ドローンやUGVも投入して省力化と人的被害を極小化することも検討すべきです。ドローンやUGVに武装させるのも手でしょう。そのような運用の経験やノウハウは自衛隊にもフィードバックして利用できます。無論負傷に備えてメディックも必要です。
これらの職種や狙撃兵を自衛隊から出向させて経験を積ませることもすべきだと思います。
東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653
ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817
Japan In Depthに寄稿しました。
防衛省、新型18式防弾ベストの調達停止と改良の背景
https://japan-indepth.jp/?p=89057
海自P-1哨戒機、事実上の「調達中止」も?高騰コストと低稼働率の現実
https://japan-indepth.jp/?p=88936
来年度予算案における陸上自衛隊の第15師団と特殊作戦団の新設
https://japan-indepth.jp/?p=88956
2025年度陸自の戦力強化:装甲車両と小火器の最新調達リスト
https://japan-indepth.jp/?p=88960
Japan In Depthに寄稿しました。
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
虚偽報道問題から考える記者クラブの存在意義
https://japan-indepth.jp/?p=88339
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
この記事へのコメント
国中を覆うくらいのバッタの大群とかでなければ。
クマや鹿などは県警などで専門の対策部隊か狩猟許可を持った警察官が対応するべきかと思います。特に出没の多い警察署には常駐で。
そして出動要請で猟銃で駆除するもよし罠で生け捕りするもよし。
そのあたりはどういった手段がより安全で効果的かで方法を決めれば良いかと。
地元の猟友会頼みだとうまくいかないのは昨今の街中出没のケースを見れば明らか。しかもほぼボランティアでろくに駆除費用も出ないとなるとねえ。
自衛隊を出動させるのは適切妥当性がありません。
それに5·56㍉の豆鉄砲では役に立ちません。
また7·62㍉でも旧NATO弾では威力は不足します。
昔のM1ガーランドなら至近距離で相打ち覚悟で対抗可能でしょう。
人命尊重なら最低でも8·58㍉以上、弾頭重量も16グラムは必要になります。
最善は銃規制の撤廃ですがね。
トランプ大統領も喜んで売ってくれますよ。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-10-27/T4RN9KGOYMTD00?srnd=cojp-v2
規制撤廃しても売れるとは思えないけど。
少しは海外の防衛装備品を研究した方が良いかと。
性能も品質も価格も悪いではねえ。
ご参考まで。
今後、益々クマ達動物も当然増えるから、愚民は引籠るしかなく飢えに苦しむことになる。その内、田舎だけでなく都会も同じに成るだろうし、自分達が襲われる様に成れば、しょうがなく対処を始めるだろう。その間に年寄りは当然減るし、クソ貧乏な愚民も減り、外国人を大々的に移民が出来て目出度し目出度し。
まあ聞くだけ聞いてみてやっぱりな、みたいな回答しか得られませんでしたが一応。
タウラスも出展していたので川重のジェットエンジンを採用するのか聞いてみたところ現時点では何も話せることは無い、川重とは良い関係を保っていると言う毒にも薬にもならない回答。
もう一つ、
フィンランドブース(小さな1マス)があってパトリアも来ていたので一応聞いてみた。JSWのAMVのライセンスはエンジンを除いてどこまでなのか?全部か一部か部品を輸入して最終組み立てか聞いたら、一応知ってそうな人に聞いてみた上で、ちょっとそれには答えられないとの事。
まあベストはこれでしょうな。あるいは規制大幅緩和。もちろん清谷氏が言うように郷土防衛隊や民間防衛隊を作るも良し。
現体制のままハンター育成は間に合わないし、ハンターも高齢化してるし、結局住民自ら身を守る術を身に付けざるを得ない。
もっともエサとなるブナやコナラのドングリが取れないからってのも聞くし、スギ林をブナやコナラに植え替えてクマが人里に出ないようにすべきかと。
まあ、もう希望はないでしょうな。銃規制は厳しくする一方だし。
このままじゃ中国やロシアに侵略されるよりも、無能な政治家、福祉制度や土地に群がる中国を始めとする外国人、不良外国人、熊によって国が滅びるのが先としか。
https://en.wikipedia.org/wiki/Military_Emergencies_Unit
主として頻発する山火事への対応が多いですが、近年では大雪や大洪水、COVID-19などへの対応にも出動しています。
熊を狩るとボロ儲け出来るような報酬体系を整えれば、あっという間に絶滅危惧種にすることは出来るんですけどね。
人の命より銭が大事なんでしょう。
全体として爆増していてもクマさんがいる地域とは限らないし、
クマさんの生息域に鹿さんがいないとお話になりません。
それにクマさんが必ず鹿さんを食べるとも限らないし逃げられる場合も考えると逃げ足の遅い人間や繋がれている犬を襲う方が楽でしょう。人里に下りればゴミ(食べ残しや料理屑)もあるし山の中で鹿を追いかけるより楽して美味しいものにありつけるならどっちを取るかと言う話。
クマさんだって馬鹿じゃないですからね。
中国にしゃぶりつくされる英国、原発や空港、教育にも浸透する中国マネー、開かれた資本市場が深刻な政治的リスクに
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/91367
立憲・枝野元代表の「安保関連法変えなくて良い」に共産が反発
https://news.yahoo.co.jp/articles/9192d62b2c21eb6e998bf69baca3342be5d96cf8
安保関連法を個別的自衛権、専守防衛に基づくものに修正しても反対するんだろうな。
https://diamond.jp/articles/-/374587
有料記事ですがご参考まで。
【内部資料入手】時事通信が役員報酬と幹部給与をカットし社員の異動凍結も…電通の赤字が波及、「もうこの会社にはいられない」社員が嘆く深刻事情
https://diamond.jp/articles/-/375729
時事通信も厳しいようですよ。
有料記事ですがご参考まで。
https://toyokeizai.net/articles/-/913881
文春砲でも経営は厳しいようで。出版業界はどこも崖っぷちですなあ。
有料記事ですがご参考まで。
為替=ドル円だと思っていては見落とす「世界で全面安」という円の実像…アメリカと一蓮托生の日本、円はドルとセットで売られている
https://toyokeizai.net/articles/-/914254
そりゃそうなんでしょうけどね...はあ。
わかっちゃいてもどうにもならない。
よりよ厳しくなりそうな予感。
有料記事ですがご参考まで。
https://gendai.media/articles/-/136629
自分の首を締めたい企業がごろごろ。
海水温の上昇が「潜水艦戦に大きな打撃」と科学者が警鐘。でも「気候変動のたわごと」と米ヘグセス国防長官
https://www.businessinsider.jp/article/2510-submarines-detection-in-warming-oceans-study/
潮流、海水温の変化、塩分濃度の変化で音響探知が難しくなるのは文谷さんも何かで指摘していましたね。
要注意かも。
為替は先が読みにくい?「ドル以外」に目を向けるとはっきり分かる、円安の行方
https://www.newsweekjapan.jp/kaya/2025/10/post-346.php
円安からは逃げられないんだろうな...リフレ派大勝利?
国民は大敗北になりそうな予感。
ご参考まで。
https://share.google/Hsm1Lx7uuv3X3v9Dw
仁義も理性も無い戦い。
だから銃規制なぞ取っ払って、山からあぶれた熊は狩って食べるしかあるまい。
何をやっているのか。(呆)
訓練も兼ねられますよ。
今の陸自にはドローンもトラッキングの技術もありません。
先ずは猟友会に弟子入りするのが良いかと。
まぁ羆が足跡を消したという報告は聞いておりませんが。
八甲田山でも地元の住人から充分に知識を習得した部隊は遭難しなかったと聞いた事があります。
足跡を読む技術は有事に際して役に立つかと。
とにかく今は輸送手段と解体作業の補助くらいなら出来るとは思います。
何処の国とは言いませんが、暴動・破壊活動を仕掛けて来る可能性がある。
小銃の口径拡大も、相手が民間人を装う敵だと常に先制されるので、有効射程延長で対抗する必要から出てるわけでしょう。
思い切って6.8ミリ弾に切り替えたらどうか。
20式小銃なんて、しょうもない装備の調達も止められるし、良いと思いますけどね。
https://www.twz.com/air/new-chinese-advanced-training-jet-breaks-cover
J-36やJ-50とかの第六世代の開発も目が離せない中国の航空業界ですが、新型の練習機も開発中とのこと、高性能なJL-9とか使ってるのに、空自何て飛べない豚のT-4だぞ。200機も作ったけど今現在は何機が飛べるんだろう。
ブラジル・リオ警察、5年間に1500人を殺害 アムネスティ報告 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
https://share.google/KNzSmTi4RqcOpnwLq
市街戦だと銃器は統一しない方が良さそうです。
5.56㍉と7.62㍉でそれぞれカバーし合うのが良いかと。
また支援要員には自動擲弾銃や12番ゲージの散弾銃を持たせればドローンにも対抗可能でしょう。
熊は警察官にやらせるべきでしょう。
狙撃銃は彼等の方が多く装備してるんですから。
農村住民から銃器を持たせないでいるんです。
それぐらいやってもらわんと。
こんな事を言うのも何ですが、江戸幕府が犯罪捜査の現場・前線には犯罪者に近い人間や被差別部落出身者を使い、第三者から見ればどうみても幕府の死刑執行官である山田浅右衛門(世襲名で複数名いる)を「刀の試し斬りを請け負う浪人」にしていたのと同様の流れではないかと勘繰ったりもします。尤も山田浅右衛門の場合はなまじ宮仕えになるよりも浪人の方が副業等で自由があったからと見る向きもあるようですが。