海自の原潜保有は現実路線か?
韓国は本当に原潜を保有できるのか 海自元潜水艦長がみた課題と疑問
https://digital.asahi.com/articles/ASTBZ2VSWTBZUHBI00NM.html
>原潜は水中速度30ノット(時速約55キロ)以上の高速で制限もなく長時間連続で航走できる。補給や整備を考えあわせても、潜航したまま数カ月単位での連続作戦行動も可能だ。
原子力潜水艦の導入「あらゆる選択肢排除せず」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ebd652e384b3b6d5882ba9e2963e701a9a7d096
>原稔官房長官は31日、報道各社の取材に応じ、原子力潜水艦の自衛隊への導入について「あらゆる選択肢を排除せず、抑止力・対処力向上に必要な方策を検討していく」と述べた。
>原潜をめぐっては、防衛省が設置した有識者会議が9月、導入も念頭に「次世代の動力」活用の検討を提言したほか、自民党と日本維新の会の連立政権合意書にも、同様の表現が盛り込まれた。
原潜保有は調査や研究、議論は大いにすべきです。タブーにすべきではない。
だけどね、非現実的なんですよ。
ですが主張している人たちは自衛隊の現実みない、キャノンのシンクタンクにいるような元気のいい安全保障業界の人たちや、自称有識者です。
機能だけをみれば確かに原潜は魅力でしょう。それが我が国に運用できるのか。
まず原子力の平和利用という原則を変える必要がある。そして母港を確保できるのか。イージスアショアでもあれだけ反対があって頓挫したわけです。簡単に見つかるわけがない。
そしてインフラと建造に莫大な金がかかる。これから少子高齢化が進む我が国で果たしてそれだけの予算を確保できるのか?下手をする高市政権の自称「責任ある積極財政」、客観的にみれば「責任ない積極財政」を進めれば金利の高騰と、円安による税収不足に陥るでしょう。例えば国家予算の半分が国債費になるような事態になったらそれどころじゃないでしょう。
そして何よりクルーが集まりません。今の何倍も航海が増える原潜のクルーなんて集まりませんよ。今ですら四苦八苦しているんですから。
安倍政権時に潜水艦隊を16隻体制から22隻に引きあげました。16隻でも満足に乗員が集まらないのに、現実を見ない安倍晋三のおかげで現場は大変になりました。16隻時代ですら乗員が不足してやめたサブマリーナを一本釣りしていました。
今ですら乗員足りないのに、原潜にしたらもっと集まりません。やめるクルーが増えるでしょう。それは医官にも言えます。今ですら本来乗っているべき医官が乗っていません。原潜になったら余計になり手がいなくなるでしょう。
そもそも他国と比較するだけの情報もないのに海自の潜水艦は世界一の通常動力潜水艦とか自画自賛している連中を信用できますか?
それに潜水艦の寿命は16年と嘘をついていた。無論潜水を繰り返していけば、船体の強度に問題がでてきますが他国は米海軍含めて30年ぐらい使っていますよ。これは単に三菱重工と川崎重工の2社を食わせるための方便です。
そうは言えないから運用寿命が16年といってきたわけです。情弱な軍オタさんたちはそれに騙されて疑うごとすらしなかった。
ところが22隻体制になったら途端に延命工事して寿命が延びるようになった。まさに語るに落ちる、です。
そういう「虚言壁のある」ひとたちを「専門家」と信じていいかという問題もあります。
むしろやるべきことは22隻の潜水艦を16隻あるいは12隻に減らして、乗員を確保して、更に待遇を改善し、1隻に2組のクルーを揃えるべきです。そうすれば離職者も減らせるし、艦の稼働率も上がるのでより少ない隻数で任務を達成できるはずです。
国防は威勢のいいことをいって、金を多く使うことではなく、頭を絞ってより効率的で現実可能な策を講じることです。
戦時中の標語ではないですが、
足らぬ足らぬは、頭が足らぬ。
■本日の市ヶ谷の噂■
海自の潜水艦は定員に入っている医官が実は搭乗していないことは、キヨタニの執拗な報道でよく知られるようになったが、実は約三分の一の潜水艦では補給長もおらず、水雷長が兼務。実は潜水艦隊では乗員から補給長を減らして、それを地上勤務にしてオカに上げる予定、との噂。
東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653
ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817
Japan In Depthに寄稿しました。
防衛省、新型18式防弾ベストの調達停止と改良の背景
https://japan-indepth.jp/?p=89057
海自P-1哨戒機、事実上の「調達中止」も?高騰コストと低稼働率の現実
https://japan-indepth.jp/?p=88936
来年度予算案における陸上自衛隊の第15師団と特殊作戦団の新設
https://japan-indepth.jp/?p=88956
2025年度陸自の戦力強化:装甲車両と小火器の最新調達リスト
https://japan-indepth.jp/?p=88960
Japan In Depthに寄稿しました。
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
虚偽報道問題から考える記者クラブの存在意義
https://japan-indepth.jp/?p=88339
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
https://digital.asahi.com/articles/ASTBZ2VSWTBZUHBI00NM.html
>原潜は水中速度30ノット(時速約55キロ)以上の高速で制限もなく長時間連続で航走できる。補給や整備を考えあわせても、潜航したまま数カ月単位での連続作戦行動も可能だ。
原子力潜水艦の導入「あらゆる選択肢排除せず」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ebd652e384b3b6d5882ba9e2963e701a9a7d096
>原稔官房長官は31日、報道各社の取材に応じ、原子力潜水艦の自衛隊への導入について「あらゆる選択肢を排除せず、抑止力・対処力向上に必要な方策を検討していく」と述べた。
>原潜をめぐっては、防衛省が設置した有識者会議が9月、導入も念頭に「次世代の動力」活用の検討を提言したほか、自民党と日本維新の会の連立政権合意書にも、同様の表現が盛り込まれた。
原潜保有は調査や研究、議論は大いにすべきです。タブーにすべきではない。
だけどね、非現実的なんですよ。
ですが主張している人たちは自衛隊の現実みない、キャノンのシンクタンクにいるような元気のいい安全保障業界の人たちや、自称有識者です。
機能だけをみれば確かに原潜は魅力でしょう。それが我が国に運用できるのか。
まず原子力の平和利用という原則を変える必要がある。そして母港を確保できるのか。イージスアショアでもあれだけ反対があって頓挫したわけです。簡単に見つかるわけがない。
そしてインフラと建造に莫大な金がかかる。これから少子高齢化が進む我が国で果たしてそれだけの予算を確保できるのか?下手をする高市政権の自称「責任ある積極財政」、客観的にみれば「責任ない積極財政」を進めれば金利の高騰と、円安による税収不足に陥るでしょう。例えば国家予算の半分が国債費になるような事態になったらそれどころじゃないでしょう。
そして何よりクルーが集まりません。今の何倍も航海が増える原潜のクルーなんて集まりませんよ。今ですら四苦八苦しているんですから。
安倍政権時に潜水艦隊を16隻体制から22隻に引きあげました。16隻でも満足に乗員が集まらないのに、現実を見ない安倍晋三のおかげで現場は大変になりました。16隻時代ですら乗員が不足してやめたサブマリーナを一本釣りしていました。
今ですら乗員足りないのに、原潜にしたらもっと集まりません。やめるクルーが増えるでしょう。それは医官にも言えます。今ですら本来乗っているべき医官が乗っていません。原潜になったら余計になり手がいなくなるでしょう。
そもそも他国と比較するだけの情報もないのに海自の潜水艦は世界一の通常動力潜水艦とか自画自賛している連中を信用できますか?
それに潜水艦の寿命は16年と嘘をついていた。無論潜水を繰り返していけば、船体の強度に問題がでてきますが他国は米海軍含めて30年ぐらい使っていますよ。これは単に三菱重工と川崎重工の2社を食わせるための方便です。
そうは言えないから運用寿命が16年といってきたわけです。情弱な軍オタさんたちはそれに騙されて疑うごとすらしなかった。
ところが22隻体制になったら途端に延命工事して寿命が延びるようになった。まさに語るに落ちる、です。
そういう「虚言壁のある」ひとたちを「専門家」と信じていいかという問題もあります。
むしろやるべきことは22隻の潜水艦を16隻あるいは12隻に減らして、乗員を確保して、更に待遇を改善し、1隻に2組のクルーを揃えるべきです。そうすれば離職者も減らせるし、艦の稼働率も上がるのでより少ない隻数で任務を達成できるはずです。
国防は威勢のいいことをいって、金を多く使うことではなく、頭を絞ってより効率的で現実可能な策を講じることです。
戦時中の標語ではないですが、
足らぬ足らぬは、頭が足らぬ。
■本日の市ヶ谷の噂■
海自の潜水艦は定員に入っている医官が実は搭乗していないことは、キヨタニの執拗な報道でよく知られるようになったが、実は約三分の一の潜水艦では補給長もおらず、水雷長が兼務。実は潜水艦隊では乗員から補給長を減らして、それを地上勤務にしてオカに上げる予定、との噂。
東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653
ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817
Japan In Depthに寄稿しました。
防衛省、新型18式防弾ベストの調達停止と改良の背景
https://japan-indepth.jp/?p=89057
海自P-1哨戒機、事実上の「調達中止」も?高騰コストと低稼働率の現実
https://japan-indepth.jp/?p=88936
来年度予算案における陸上自衛隊の第15師団と特殊作戦団の新設
https://japan-indepth.jp/?p=88956
2025年度陸自の戦力強化:装甲車両と小火器の最新調達リスト
https://japan-indepth.jp/?p=88960
Japan In Depthに寄稿しました。
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
虚偽報道問題から考える記者クラブの存在意義
https://japan-indepth.jp/?p=88339
失策を隠蔽し「大本営発表」繰り返す防衛省:自衛隊の予算を増やすべきか
https://japan-indepth.jp/?p=88343
P-1哨戒機の高コストと低稼働率:会計検査院報告が示す課題
https://japan-indepth.jp/?p=88306
会計検査院P-1報告書を読む その1
https://japan-indepth.jp/?p=88204
会計検査院P-1報告書を読む その2
https://japan-indepth.jp/?p=88215
会計検査院P-1報告書を読む その3
https://japan-indepth.jp/?p=88221
会計検査院P-1報告書を読む その4
https://japan-indepth.jp/?p=88227
P-1哨戒機失敗の本質
https://japan-indepth.jp/?p=88057
陸自に砲兵装備開発と運用能力はあるのか:19式装輪自走155mm榴弾砲は失敗作。
https://japan-indepth.jp/?p=88027
自衛隊のヒートマネジメントは遅れている
https://japan-indepth.jp/?p=87990
防衛大臣記者会見|令和7年06月13日(金)で質問しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BX64YTsuBIU
12日の陸幕長、空幕長会見で質問しました。
6月12日陸幕長会見での質問。
空幕長会見2025年6月12日
https://www.youtube.com/watch?v=kNHiSikwqqs
Japan In Depthに以下記事を寄稿しました。
陸自に迫撃砲の運用能力はあるのか
https://japan-indepth.jp/?cat=38
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
European Security & Defence に寄稿しました。
DSEI Japan 2025: Patria offers containerised NEMO mortar for Japan’s Maritime Transport Group
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44593/patria-offers-nemo-container/
DSEI Japan 2025: NAS begins re-equipping JGSDF with new camo nets
https://euro-sd.com/2025/05/major-news/44499/nas-new-camo-nets-for-jgsdf/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
墜落事故の「搭乗員らしきもの」発言は謝罪したが…事実誤認は訂正しない防衛省の"二重基準"
https://toyokeizai.net/articles/-/880353
Japan In Depthに以下の記事を寄稿しました。
パトリア、NEMOコンテナを陸自に提案
https://japan-indepth.jp/?p=87678
陸自新型車両用迷彩ネットを採用
https://japan-indepth.jp/?p=87592
【有料記事】
Note に有料記事を掲載しました。
内張り装甲とスポールライナーの区別がつかなかった防衛省とJSF君
https://note.com/kiyotani/n/n5f35d980fc82
予算と防衛産業の基盤整備から航空自衛隊 FX選定を考える。
https://note.com/kiyotani/n/ne58f08d291f8
南アフリカで発達した耐地雷装甲車とは
https://note.com/kiyotani/n/nbb6be54ff17d
HHTAS(HandHeld target Acquisition System)のトレンド
https://note.com/kiyotani/n/n4f62b6e3e047
トヨタ車は人気の軍用車
https://note.com/kiyotani/n/ncd54cd76dfd4
軽装甲車の防御力強化方策
https://editor.note.com/notes/nb9845e0ed695/edit/
軍隊が合成燃料普及のきっかけをつくる?
https://note.com/kiyotani/n/n348a6944b39f
現代の戦闘に有用な両用砲
https://note.com/kiyotani/n/n1afdb5f67aaa
意外に使える小口径迫撃砲
https://note.com/kiyotani/n/n7fb3aab6ebc4
120ミリ迫撃砲は歩兵の兵器か砲兵の兵器か?
https://note.com/kiyotani/n/n8d01fd51dde5
スーパーツカノ
https://note.com/kiyotani/n/n35dc73244137
ライフルグレネードとグレネードランチャー
https://note.com/kiyotani/n/nd3c2955a25b4
ドイツ連邦陸軍プーマ歩兵戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/n7abb07239529
陸自の簡易自走砲開発以前
https://note.com/kiyotani/n/nd80433286248
キャスパーAPC
https://note.com/kiyotani/n/n392e1c6661da
70年代に登場した画期的な装甲車、ラーテル・ファミリー
https://note.com/kiyotani/n/n563ef0c15868
世界の偵察・汎用軽4×4装甲車と軽装甲機動車
https://note.com/kiyotani/n/n820852ca1e68
機動戦闘車
https://note.com/kiyotani/n/ncb4277717389
防衛調達の問題点(後編)
https://note.com/kiyotani/n/nc5836dc91906
防衛調達の問題点(前編)
https://note.com/kiyotani/n/ne485b5c19b75
東日本大震災、自衛隊災害派遣の教訓
https://note.com/kiyotani/n/ne33f28482511
COIN機の復権 攻撃ヘリの代わりにCOIN機という選択
https://note.com/kiyotani/n/n576a700c0e19
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n5d42e36aadc5
自衛隊のヘリ調達の問題点
https://note.com/kiyotani/n/n713cfea58b36
英海兵隊旅団司令部訪問記
https://note.com/kiyotani/n/nccd9420bfebf
陸自の「水陸両用部隊」は米海兵隊の劣化コピーでいいのか。英海兵隊に学ぶ「海兵隊」のあり方
https://note.com/kiyotani/n/n3f1c546f816d
陸自「個人携行救急品」にみる衛生軽視
https://note.com/kiyotani/n/n4a192a5c5794
リメンバーFSX 戦闘機は空自の玩具ではない。
https://note.com/kiyotani/n/n8a257d248a88
EUの武器禁輸措置は有名無実
https://note.com/kiyotani/n/n49d53f8caf18
MRJと日本の防衛産業の問題点
https://note.com/kiyotani/n/nc7df4f001066
アメリカの軍事産業 「世界一だからアメリカ製兵器を買え」と言われたら
https://note.com/kiyotani/n/nc6157ea6ea36
「やっぱり自衛隊は戦えない」
https://note.com/kiyotani/n/na7bd1bc1128d
防衛産業と航空産業の自立
https://editor.note.com/notes/nb784f2474268/publish/
FT合成燃料こそが大本命 軍隊から始まる燃料革命
https://note.com/kiyotani/n/nd0d23a463d24
銃器犯罪
https://note.com/kiyotani/n/n83c2a79b8029
世界の軍事見本市
https://note.com/kiyotani/n/nacfa409b12cd
ソニーこそが我が国で最も成功した軍事企業
https://note.com/kiyotani/n/n96eafc5f1b11
陸自の広帯域多目的無線機は使えない。
https://note.com/kiyotani/n/nf975ff3a92ed
他国の10倍の値段の価格の防弾板で調達が進まない陸自の最新型防弾ベスト
https://note.com/kiyotani/n/n8ac61720652a
航空自衛隊には航空医学専門医がいないので戦闘機開発を指導する能力はない。
https://note.com/kiyotani/n/n6d67700cf0e7
【無修正バージョン】ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
https://note.com/kiyotani/n/nea0804fa319d
【全文掲載】税金を浪費して欠陥機を導入防衛費「GDP比2%」無駄遣いの全実態
https://note.com/kiyotani/n/n91b54b330243
お手盛りのガラパゴス 防衛産業は「今日もやりたい放題」
https://note.com/kiyotani/n/n4f6180bb8ea1
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
防衛省、陸自用汎用無人機開発へ
https://japan-indepth.jp/?p=87091
ES&D誌に寄稿しました。
Japanese MoD initiates project to develop VTOL UAV for ground forces
https://euro-sd.com/2025/04/major-news/43491/japan-mod-to-develop-vtol-uav/
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
高コスト・低品質な国産戦闘服:自衛隊装備調達の問題と改革の必要性
https://japan-indepth.jp/?p=86904
石破首相のC-17導入発言の真意
https://japan-indepth.jp/?cat=38
ES&D誌に寄稿しました。
Japan orders 17 Boeing CH-47 Block II Chinook helicopters
https://euro-sd.com/2025/02/major-news/42595/japan-orders-17-ch-47-block-ii/
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました。
日本の国会議員は文民統制を理解していない
https://japan-indepth.jp/?p=86366
日本の装甲車事業は日本製鋼所と防衛省が潰す
https://japan-indepth.jp/?p=86042
補正予算という麻薬が将来の国民を蝕んでいる
https://japan-indepth.jp/?p=85936
海自の無人機、MQ-9Bの調達とインド軍の調達の違い
https://japan-indepth.jp/?p=85823
この記事へのコメント
自衛隊の医官ならいない方が良い位なんで、一番安全なイージス艦に乗って貰えば良いでしょ。原潜なら医官がいても良いんじゃないか。
まあ考えられるなら対中の抑止力なんでしょうが、持ったところで中国にとっては痛くも痒くもないはず。
てか、日本はもう軍事的よりも経済的に侵略され始めてるし、原子力潜水艦なんて持ったところで意味もないし、経済的に属国になってしまう可能性が高くなってる。
とりあえず、現行の潜水艦も中型化した上で、足りない分はUUVで補うしかなさそう。
しかし、最近記事を出すペースが上がってますね。
市ヶ谷
こんなんじゃ尚更原子力潜水艦なんて運用できませんじゃん。
参考に
中国、米国の韓国原子力潜水艦建造承認に反発 「平和と安定の反対」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM309H40Q5A031C2000000/
沿岸用小型ディーゼル潜水艦4隻80人 東シナ海常時一隻
合計480人
そうりゅう型22隻1430人
原潜導入の方が3分の1で済みますよ。
原潜にしたら航海日数が増えるというのもよくわかりません。移動時間は、原潜の方が少ないのでは無いですか?原潜にしたら長く滞在しないといけない理由でもあるのでしょうか?
南シナ海への展開に原潜並みの排水量のディーゼルを使ってる方が非現実的だと思います。
横須賀、佐世保、沖縄ホワイトビーチ。古くから海軍と馴染みがあり米原子力空母、原子力潜水艦が寄港している港なら可能でしょう。設備も整ってるし。
決まったな。
カナダの選択は兎も角。
日本に原潜は厳しかろう。
燃料補給無しだと、飯を食いに帰って来ることがない。
原子力発電止めないと燃料も燃えカスの保管場所も無い。
たとえインフラがあってもアメリカ様独占で、居場所が無い。
それに韓国も調達したは良いが最後は持て余すのではあるまいか?
ゴミ捨て場に困らぬ国々向けの潜水艦ですな。
抑止力なんて妄想に近く、軍事で頻繁に使うのは
日本だけと言う事ができる、他国は
例外的に使うくらい。
>抑止力なんて妄想に近く、軍事で頻繁に使うのは
日本だけと言う事ができる、他国は
例外的に使うくらい。
これは興味深い。
何か参照出来る記事はありますかな?
https://www.j-cast.com/2025/10/31508916.html
まあ、時給1500円じゃね。オマケに大半が60過ぎの爺さん達にはつらいよな。
防衛上くその役にも立たない陸自は廃止して防災省で害獣駆除や鳥インフルエンザ対策、山岳救助や災害救助等を行わせれば良いんじゃね。それ役立つ装備も持ってんだから。まあ、高いだけで性能は怪しげな防弾チョッキは要らんけど。勿体ないけどウクライナに送ってしまおう。
「なぜ警察はクマを撃たないんだ」 SNSに広がる疑問の声…実は《警察官がクマを撃てない》明確な理由があった【元刑事が解説】
https://news.yahoo.co.jp/articles/b32f68ef848c911eaa7a7bd18cf6f66eca266077
ネガティブリストが原因とはね。
トラブルが起きるのは承知で兎に角やってみて、改修しまくって運用出来るように仕立てるのは、ここ最近の韓国の兵器開発の勝ちパターンやしなあ。(モグラ叩きのように湧き起こるトラブルの数々をなんとかしたK2のスゴサよ)
同年代なので既に退官していますが、
海自の人で艦船乗りだったのに丘の人員不足で海の人から丘の人にされた人が愚痴ってました。
船乗りの方が人気無いと思っていたので意外でした。
艦船の乗員だけじゃなく事務できる人も少なくて困っている様で。
もう派遣でも雇った方が良いのでは?
私の友人の友人に警らの警察官(お巡りさん)がいて飲み会で一緒に飲んでいる時に拳銃の話を聞きました。
訓練以外で発砲すると原因が暴発、犯人逮捕などに関わらず昇進の可能性は無くなると言ってました。
絶対拳銃撃てないって。その人はエアウエイト(日本名サクラの一つ前と言うかほぼ同じ)を使っているそうですが腰が重くて仕方ないって嘆いていました。
使いもしない拳銃ぶら下げとくのが苦痛で仕方ないって。
使うシーンがほとんど無い、あっても使わないし使うのは命懸けな拳銃は邪魔でしかないそうで。
だけど任務で使うなら別に良いと思うんですがね。
なのでバカボンの目ん玉おまわりさん見たいに拳銃撃ちまくりはありえないんですよ。
北米航路を維持するために、太平洋で使うならあった方が良いかもしれませんが、海自の年間予算を全部喰うんじゃないでしょうか。
もしかしたら原潜どころか潜水艦をあたかも「敵を一方的にやっつけられるチート兵器」であるかのように考えているのかも知れません(マイティジャックか戦闘国家やまとか)。確かに海中に潜む潜水艦を見つけるのは今の技術をもってしても容易ではないでしょうが、それは潜水艦の側でも同様です。潜望鏡はごく狭い範囲でしょうし、光や電波といった電磁波は海中では使えず、アクティブソナーは自分の存在や居場所を教えるようなものですから、実質海中の条件次第で伝わり方が変わる音波ぐらいしかありません。ですから潜水艦は積極的に敵を制圧・殲滅する兵器というよりも、何時何処から魚雷やミサイルが飛んでくるかも知れないと思わせる事で敵にプレッシャーをかける兵器ではないかと思われます。で原潜云々はプレッシャーをかける範囲を地球の反対側まで広げる必要があるか否かで決まるのではないかと。旧海軍は米艦隊を削る漸減作戦に使うために大型で水上速力が(潜水艦としては)速く水偵を搭載可能な潜水艦(他国の海軍は割に合わないとやめた)を建造しましたが、その行き着いた先は人間魚雷回天だったと聞いた事があります。もしかしたら海自は相手を変えて漸減作戦をやろうとしているのではないかと勘繰ったりもします。もし日本が原潜を持つとしたら、継戦・反撃・報復能力を温存するためのミサイル潜水艦(潜るアーセナルシップか)になるのではないかと。
※爆買いした戦闘機、その後どうなった? 膨張する“防衛費”国民生活への影響は【報道特集】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2264046?display=1
>現役自衛官
>「(部署によって人手が)足りているところもあれば、ブラック企業のごとくしょっちゅう募集をかけている(部署もある)。仕事を覚えたばかりの隊員が継続しないで辞めてしまう部署がある。
この間の読売の記事といい、何だか急にアレやらコレやら自衛隊の問題を突くようになりましたですねえ。けど基本的には自衛隊が何を買おうと我関せず(^_^;。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2264436?display=1
オージーと歩調を合わせる形でメンテやら何やら行うなら、無難な選択肢ですかね。
【高市悲報】 ロシア「射程は ∞無限∞ 😤」 新型原子力推進巡航ミサイル・ブレベストニクの最終試験。 無事、成功に終わる
http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/52020762.html#comments
原子力巡航ミサイル「ブレベストニク」 最終試験成功 プーチン氏
https://www.afpbb.com/articles/-/3605348
な に こ れ
あのさ例外と言うくらい
他国は使わないと書いてる。
その例外を今更出せと言われても難しい。
海外国防省などは日本と違い
毎日大量に情報を出して出して、
何処に埋もれてるか覚えてない。
NATO 、イギリス、フランス、ドイツ、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、
スペイン、イスラエル、カナダ、オーストラリア、
オーストリア、アメリカDOD,アメリカ空軍、海軍、
陸軍、海兵隊、アメリカ海軍太平洋艦隊、
31st MEU ,私が日常的に見てるのが上記の広報
それ以外に警察や大学や高校なんかもランダムに
見てるから自分であの情報をと思って探すのも、
不可能に近い、大事なのはダウンロードするが。
多分知らないだろうが、
アメリカ空軍は
フライト ファイト ウィン
が標語、抑止力なんか使わないから。
>あのさ例外と言うくらい
他国は使わないと書いてる。
その例外を今更出せと言われても難しい。
例外ですか。
キッシンジャーの辺りから、核による相互確証破壊から来ていて、
それ以前の日本には無かった理屈なんですが。
>海外国防省などは日本と違い
毎日大量に情報を出して出して、
何処に埋もれてるか覚えてない。
NATO 、イギリス、フランス、ドイツ、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、
スペイン、イスラエル、カナダ、オーストラリア、
オーストリア、アメリカDOD,アメリカ空軍、海軍、
陸軍、海兵隊、アメリカ海軍太平洋艦隊、
31st MEU ,私が日常的に見てるのが上記の広報
それ以外に警察や大学や高校なんかもランダムに
見てるから自分であの情報をと思って探すのも、
不可能に近い、大事なのはダウンロードするが。
随分資料を漁られているようですが、
抑止力は幻想だとする考え方をする人達が、
どれだけいるのか疑問ですね。
でなければ軍事費削減や軍の規模縮小に世界は向かう。
>多分知らないだろうが、
アメリカ空軍は
フライト ファイト ウィン
が標語、抑止力なんか使わないから。
学が無いもので初めて知りました。
そりゃあ彼等、戦術空軍は行けと言われれば北京だろうがモスクワだろうが行きますからね。
でもそれだけじゃ国民も為政者も安心しない。
SSBNも戦略空軍にも大金をかける。
原子力巡航ミサイル
つまりあらゆる方向を監視しなければならない。
弾頭もより威力の大きい物が積める。
では貴方は敵わないと観てロシアに屈従しますか、
それとも防空システムの強化を求めますか。
それとも報復の為にSSBNに予算を全集中しますか。
何れにせよ、みっともなく喚き散らして左翼の言い分を拡散するのは、賢いやり方では無い。
それだと北がミサイルを撃つ度に北の脅威を喧伝し、
北鮮の手先に成り下がるマスゴミと何ら代わりありません。
まあ、自衛隊に関して言えば在日米軍を守る組織で有るのに兵器や情報伝達の共有もしない全く使えない組織な訳です。自分達の天下り先の為のバラマキじゃ真面なモノが造りようも無い。オマケに小銃でさえ真面なモノが出来ない技術力じゃラ国ですら真面に出来ない。F-35AやAMV-XPの様に国内で部品を組み立てるだけのラ国がお似合いでしょう。まあ、海空は其れなりにやってるし、陸は対原住民用だから米軍様も気にして無いんでしょうが。
>原子力潜水艦と戦略核兵器を持つ国連常任理事国である英国からマルビナス諸島を強奪しようとしたアルゼンチン(現在も諦めていない)という実例がありますんで、原子力潜水艦と核兵器にどれほどの価値が有るのかには甚だ疑問の残るところですねえ。
うーん。
そうは言ってもアルゼンチンはイギリスの空母解体を待って、フォークランドに侵攻しましたからね。
核は政治的に使わないし、離島奪還に来ないだろうとの甘い見通しで侵攻に踏み切った訳ですから。
英海軍の士官達からハーミスの引退は失策だったと評価されている。
https://carroemotos.com.br/bradley-and-abrams-armored-vehicles-receive-drone-defense-upgrade/
米軍はしっかり対策を打つようだが、確かどっかの陸自の10式とやらも対策を募集してたが、具体的には何も出てこないな。まあ、発表される頃には、他国の対策はドンドン進んでしまい、何時もの事で、出てきた時点で時代遅れになったモノが少数配備されてシューリョウなんだろうけど。74式G型みたいにどっかの駐屯地で放置プレーに。
ちなフォークランド紛争でSSNに巡洋艦撃沈されたらアルゼンチン海軍は、現存艦隊主義を採用して港から出てこなくなったし。
__アルゼンチン、ミレイ政権で貧困・失業・ペソ暴落深刻、ユダヤ人ノーベル賞を受賞
http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/52020759.html
ええ・・・
【ネトウヨ憤死】日中関係を非常に重視!と、高市が中国に表明したとの事
http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/52020788.html
高市も口だけ保守か?過剰に敵視しなくとも、中国人によるオーバーツーリズムややりたい放題は放置とか笑えんぞ。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/91484
北朝鮮の新型戦車「天馬-20」のベースはT-14だったみたい。そう言えば中国の新型軽戦車(推定40t有るらしいが)も無人砲塔の105mm装備でT-14と同様の思想で作られているみたいだが。陸自の次期MBTはどうなるんだろうか、楽しみ過ぎて夜しか眠れないや。
確かに、陸自を7〜8万人規模+新領域1万人に減らさないと。
5〜6万人は警備レベルで十分ですよね。車両も防弾車ぐらいで十分、ドローン、対ドローンは現代的装備として必要ですが。
新領域が増えたからって他の国も予算が増えるわけじゃないですもんね。ポートフォーリオが変化するだけで。
なぜ猟友会の“クマ駆除拒否”が頻発するのか…「我々を都合よく利用するのだけはやめろ」現役ハンター指摘
https://gendai.media/articles/-/159698
やっぱ杉山を広葉樹に植えかえるべきなのかも
「高市も口だけ保守か?過剰に敵視しなくとも、中国人によるオーバーツーリズムややりたい放題は放置とか笑えんぞ。」
今や日本の生命線を握っているのは欧米ではなく中国なんですけど。
政府が敵視していたら速攻で死にますがそれで良いと?
中国は日本と戦争するまでもなく現時点でどの方面でも勝っているのですが。
国力、兵力を比べてみましょう。いかに譲歩を引き出すのかが日本の生きる道です。
それと政府関係とオーバーツーリズムの個人の問題を一緒にされてもそれは政権に言うことなのか?よく考えましょう。
まあそう思うなら自民党に駆け込んで陳情することです。
日本では現行の原発の廃炉のめどもまともに立っていないのに、さらに余計な手間と予算を掛けたい人たちが多すぎますね。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/311385
☆退役10年、やっと解体が決まった世界初の原子力空母 日本でも闘争招いた「エンタープライズ」の航跡
2024年2月26日 東京新聞
『 ◆搭載する8基もの原子炉の処理は…解体費7億ドルとの試算
問題はここからだった。米CNNなどによると、米海軍の報道官は当時、原子力潜水艦の解体実績を踏まえ、「原子炉の撤去や核燃料の抜き取りには3年かかる」との見通しを示していた。しかし、燃料の抜き取りはできたものの、原子炉の撤去が難航。原子炉が1基の原潜に対し、8基のエンタープライズでは安全に解体できる場所が確保できないなどの問題が浮上したためで、作業は仕切り直しとなった。
米海軍は何十年も放射線を浴び続けた8基もの原子炉の廃棄が環境に及ぼす影響や、適切な解体方法について再検討。23年6月に1000ページ近い最終報告書をまとめ、三つの解体方法を提示した。それによると、海軍の造船所が解体に関与する二つの案では、船着き場の拡張などが必要なため解体期間が15年以上かかり、総費用も最大約14億ドル(約2100億円)に上ると指摘。それに対して、民間の解体請負業者に完全に任せる案では期間5年、費用は約7億ドルに抑えられるとの試算を示した。
現役の米海軍原子力空母「ドワイト・D・アイゼンハワー」のデッキ=AP
海軍は23年9月、「納税者の負担が半分になる」として、解体を民間に完全委託する案を決定した。17年に正式に海軍を除籍されたエンタープライズは現在、米東海岸バージニア州のニューポート・ニューズ造船所に留め置かれて、その維持に年間数百万ドルを費やしている。具体的な解体時期は決まっていないが、米メディアによると、25年以降に着手する予定という。
ただ、費用の試算は19年時点のもので、米メディアのブレーキング・ディフェンスは「昨今のインフレで実際にかかる費用はもっと高額になる」と指摘する。さらに26年以降には、1970年代に就役した原子力空母「ニミッツ」や「アイゼンハワー」といった原子炉2基を搭載するニミッツ級空母の退役も始まる。厄介な原子炉を持つ原子力空母の処理を着実に進められるのか。エンタープライズの解体はその試金石となっている。 』
日本人は原発が好きだし、原潜も憧れなんですよ。(笑)
原子力潜水艦の導入急ぐ韓国 軍拡競争に不安も「日本国民は快く思わないかもしれない。ただ…」(西日本新聞) - Yahoo!ニュース https://share.google/5OVPcIhudLxZhaGsv
とゆうか原子力嫌いな人の方が珍しいのでは?
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/8fe03fceccad01d755463679dd924fde8a933902
>海自護衛艦の名称は「天象、気象、山岳、河川、地方の名」を付与することが標準となっているが、新艦種である哨戒艦の艦名は樹木の名前となった。
樹の名前と聞くと、雑木林と揶揄された松型駆逐艦を思いだしますね(^_^;。てか、FFMでさえ乗員を十分に確保できずクルー制を導入出来ずにいる実状を把握しながらフネばかり増やす海幕って...
映画などにもなった『沈黙の艦隊』の『核ミサイルを搭載した原潜(実際はフェイク?)』を活用して、日本の真の独立?を望む人たち(少なくとも原潜にいいイメージを持つ人たち)が多いのかもしれませんね。
こちらのコラムでも清谷さんが散々ご指摘のように『太平洋戦争での兵士の死因の約六割は餓死』という日本軍の『(弾薬、食糧等々)補給をまともに考慮できない悪しき伝統』を受け継いだ(苦笑)今の自衛隊に多くを期待するのはどうかとは思いますが…。
※『世界(少なくとも先進国中)で最も飢餓リスクが高い』自給率が酷く低い日本国の現状で、『石破政権の自給率アップ政策』を覆して『減反政策』に戻った高市政権には『補給』や『農政』の概念はなさそうですが…。
彼らの頭の中では『太平洋戦争の敗戦や戦後の多くの方々の飢餓状況への反省』はおそらく皆無で、『戦争は表面上の兵器が整っていればできる』みたいな状況ではないかと…。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%88%E9%BB%99%E3%81%AE%E8%89%A6%E9%9A%8A
『 沈黙の艦隊 』
『 海江田以下「やまなみ」乗員は生存していた。彼らは日米が共謀で極秘に建造した日本初の原子力潜水艦「シーバット」の乗員に選抜されており、事故は彼らを日本初の原潜に乗務させるための偽装工作だった。 』
『 海江田を国家元首とする独立戦闘国家「やまと」を名乗る。さらに出港時、「シーバット」改め「やまと」は核弾頭を積載した可能性が高い事が発覚する。 』