避けられない自衛隊の兵力削減に目をつぶる防衛省と日本の政治。
高市内閣は防衛費GDP比2パーセントを前倒しすると鼻息あらいのですが、自衛隊の縮小には全く無関心です。防衛省も自衛隊も中の人たちに話を聞くと危機感を持っている人は少なくないのですが、組織としては人員や部署を減らすことができないという硬直した官僚のドグマを持っています。
日本の組織の宿痾で危機がそこまで来ても、それを直視せずに組織内の「常識」と和を重んじます。だから危機に対処できない。日本人が戦争に向かないといわれる所以です。
竹内修氏の韓国軍と防衛産業の少子高齢化に対する危機意識の高さについての記事です。
「このままいくとヤバい…」兵器爆売れ大国にのし上がった韓国“危機感の20年” 日本はいまだに“対岸の火事”と見る?
https://trafficnews.jp/post/625282
>日本を覆う少子化の問題は、自衛隊員の確保を難しくし、国防に大きな影を落としています。しかし、日本よりもはるかに速いスピードで少子高齢化が進行しつつあるのが、お隣の韓国です。
>2025年12月4日付のポータルサイト「Wedge Online」にて、安全保障ジャーナリストの吉永ケンジ氏は、韓国のチェ・ジェンホ成均館大学機械工学部教授の「韓国軍の危機 兵力削減と幹部離脱」というコラムを紹介しました。
>チェ教授によれば、韓国軍は最近6年間で常備兵力が11万人減少して45万人になり、17個の師団級以上の部隊が解体・統合されたと述べています。吉永氏は日本の海上・航空自衛隊の定員合計で約10万人強、陸上自衛隊の基幹部隊が15個師・旅団であることを挙げて、韓国軍の縮小規模がいかに大きなものであるかを指摘しています。
>チェ教授は韓国軍の大幅な縮小の原因について、2025年に発生した尹錫悦前大統領の非常戒厳宣布やクーデター未遂などによる軍の印象悪化、民間企業に比べて低い賃金などに加えて、合計特殊出生率(女性1人が生涯で出産する人数)が0.72人(2023年度)という、世界的に見ても異例の早さで進んでいる韓国の少子化によるところも大きいと分析しています。
>筆者(竹内 修:軍事ジャーナリスト)が、韓国軍と韓国の防衛産業の取材を始めたのは2009(平成21)年のことですが、既にこの時点で、韓国軍と韓国の防衛産業は政府などの支援によって少子化が抜本的に改善することはないと考えて、いくつかの取り組みを行っていました。その1つが、韓国軍の使用する防衛装備品の無人化・省人化です。
>2011(平成23)年10月にソウル郊外で開催された防衛装備展示会「ADEX2011」で、筆者は初めて韓国の国産UGV(無人車両)を目にしました。この時展示されていたUGVは、現在のものに比べれば単純な構造の、国境警備用の偵察車両でした。しかし、韓国で兵器開発を主導する防衛事業庁とメーカーの方々が、「少子化が進む韓国の国防にとって切り札となり得る装備品だ」と述べていたことが強く印象に残っています。
恐らく2011年の段階で防衛省や自衛隊にはそこまで危機感がなかったと思います。2012年に上梓した「国防の死角」では自衛隊の充足率の低さをしてきしました、このような危機感を持っていたのは防衛省ではなく財務省でした。
>81mm迫撃砲「KM-114」は、従来型の81mm迫撃砲「KM-187」に比べて8kg軽量化されているほか、観測装置と接続されたコンパクトな入力装置から攻撃目標情報を入力すると、コンピューターが自動的に照準を行う仕組みとなっています。こうした自動化と軽量化によって、KM-114の運用に必要な人員がKM-187の6名から5名に減少しています。
>これも、少子化による韓国軍の人的規模の縮小は避けされないという考えに基づいて開発されたものです。
陸自では81ミリ迫撃砲についてはコンパクト化、自走化は殆ど進んでいません。同様に120ミリ迫撃砲の自走化も殆ど進んでいません。そして牽引型に合わせるためにライフル型の自走迫撃砲を採用してしまいました。照準や観測もいまだにネットワーク化されずに、紙の地図と音声無線に頼っています。ネットワーク化できれば効率的な射撃が可能となって迫撃砲部隊も削減できるでしょうに。
>今では押しも押されもしない兵器輸出国となった韓国ですが、2009(平成21)年の時点では、それほど大きな成果を上げてはいませんでした。
当時はまだ韓国も模索状態で、武器は他国のパクリ見たいなものが多く、性能は先進国以下、価格は中国などにかなわないようなポジションでした。ですが市場でもまれて官民一体となった取り組みで着実に実力をつけてきました。
>韓国はその時点から兵器の輸出に積極的に取り組んでいました。その理由も少子化に伴う、韓国軍の規模縮小にあります。
> 筆者はADEX2019の会場で、ある韓国の防衛企業の方に、なぜ韓国政府や企業が前のめりに見えるほど兵器の輸出に積極的に取り組んでいるのかを質問してみたところ、次のような答えが返ってきました。
>「韓国の少子化は小手先の政策で改善できるものではないから、いずれ韓国軍の人的規模は今より小さくなる。そうなったら韓国軍の国内防衛産業に対する需要は減少するだろうし、弊社の業績も悪化する。この状況の中で防衛企業が生き残り、韓国軍の兵器需要に応えていくためには、韓国軍の需要減を輸出で補っていくほかない」
これこそまさに防衛省と防衛産業が取り組むべき問題でした。ところが多少緩くなったとはいえ輸出にはいわゆる5類型しかゆるされていませんでした。そこには自衛隊縮小という将来の心配がなく、「優れた日本製兵器が輸出されたら飛ぶように売れて世界のパワーバランスが崩れる」といった妄想が元でした。
自衛隊が縮小されれば、当然なら防衛産業の売り上げは減るでしょう。輸出に活を見出すしかない。ところが国も企業も輸出拡大にやる気がない。
防衛費が増えたことで安心しているでしょう。ですが、将来自衛隊規模的な縮小は不可避です。国内では事業規模が成り立たないサイズになるでしょう。
いすゞみたいに現実中型トラックぐらいしか売るものがないのに、将来の事業構想や輸出に関して聞きたいと尋ねたら、防衛省に聞いてくれというようなふざけた企業は淘汰されていくでしょう。こういう当事者能力の欠如した企業は防衛調達から締め出すべきです。
輸出も行って事業規模を拡大し、それによって開発費用や設備投資を稼ぐぐらいでないと事業の継続はむりでしょう。
無論規模を小さくすることで、人件費が減るのでその分近代化に予算が割けるという面もあります。例えば迫撃砲でいえば自走化装甲化ネットワーク化などです。極論をいえば哨戒機は有人機を全廃して全部無人機に振り替える。こうすれば劇的に人間を減らせます。艦載ヘリも同様です。
ところが省力化やパラダイムシフトには高い技術力と投資が必要です。国内市場だけを相手にしてきた企業にはその技術も資金もないでしょう。であればコマツの装甲車のように立ち枯れしていくだけです。
それに輸出をしないと開発機会も少なく、技術的に立ち遅れます。30年に1回しか開発機会のない会社が毎年のように新製品開発している会社にかなうかどうか、常識でわかるでしょう。それでも勝てる信じるのは宗教です。
>筆者は10年ほど前、ある官庁の高官から「日本人は愛国心が強いから、いざとなれば若い人がたくさん自衛隊入隊を志願してくれるんじゃないですかね」と言われ、唖然とした記憶があります。
こういう阿呆が官庁の偉い人や政治家に多いので危機感が共有できません。
>高官の言う「愛国心」のような曖昧なものを根拠に物事を考えるのではなく、少子化が飛躍的に改善される見込みはないという現実を受け止めて、どのようにして国防と、その基幹の一つとなる防衛産業を成立させるかを具体的に考えていかなければ、今後の日本の国防は成立しないでしょう。そのために韓国政府と産業界の取り組みには、日本も学ぶべきところが多々あると筆者は思います。
繰り返しますが少子高齢化にともなう自衛隊の縮小、それは防衛産業の事業としての成立が難しくなるということです。であれば防衛産業を維持するためには輸出市場で売り上げを拡大するしかない。それは完成品を売り込むことだけではなく、他国と共同開発する。あるいは、他国の製品を導入するオフセットとして一定のコンポーネントの生産を獲得するなどいろいろです。
■本日の市ヶ谷の噂■
本邦でもITLS High Thret コースが今年の1月と11月に防衛医科大学校附属病院 清住哲郎教授主催で開催され星条旗新聞の取材を受けたが、マスカジュアルティ事態を前提としたDomestic Violence、すなわち、秋葉原事件やフランス ニースでのトラックテロなどの国内の暴力事態を清住哲郎教授が家庭内暴力のDVと誤訳してしまったために傷病者が3人までの「家庭内暴力対応教育」になってしまった。清住哲郎教授が2回行ったHIgh Threat コースはアメリカ本部のITLS Providerコースに含まれるもので、アメリカの救急隊の恒常業務の範疇。本来大量傷病者発生を前提とする講習で本当に夫婦喧嘩のシナリオがる。夫婦喧嘩シナリオはシナリオ2(男が暴れている)脅威低
シナリオの概要
・ 負傷者救出の任務を命ぜられたチームである。各人防護盾をもっている。射撃は先行する警察が必要時行い、本チームは専守防衛のみとする。
・ 夫婦喧嘩により、妻と家族が夫に包丁で刺された。場所は玄関前で夫は興奮した状態で、家の中で暴れている。
・ 警察未着のため、再度応援要請(依頼時に速やかに到着、男を確保する)
場の設定
① 現場:玄関に犯人がおり、その奥で2名が横たわっている。
② 傷病者: 2名
傷病者A 胸部刺創、開放性気胸
傷病者B 上肢切創、活動性出血あり
ポイント(ミッション)
脅威の度合いを勘案し、現場で早期に体幹部重症外傷へのアプローチができるか。
受講者の習熟度に応じて、①依頼しても警察到着まで数分要する⇒警察到着まで安全管理を考える②活動性出血の程度を重くし切迫心停止に近い状態⇒早期接触が必要、という形でシナリオ上の負荷をかけることもできる(必須ではない)
米国本部が定めるHIgh Threat コースとは1 軍隊の戦闘場面(陸軍旅団戦闘団が編成された作戦行動中)2 警察官個人の対応能力を超え、特別な組織的対応と強力な火力が必要な事態と宣言された場面このため、平時の医療では行えない内容を特別に許可されて実施するもの。多数傷病者の定義は、アメリカの基準で傷病者5人の同時発生か。日本支部のHIgh Threat コースは傷病者が3人を超える内容はない。このコースの内容を基に予備自衛官の訓練を計画しているので医療職の予備自衛官が有事に役立つ訓練を受ける機会は皆無に等しいのが現状、との噂。
東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653
ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
日本の組織の宿痾で危機がそこまで来ても、それを直視せずに組織内の「常識」と和を重んじます。だから危機に対処できない。日本人が戦争に向かないといわれる所以です。
竹内修氏の韓国軍と防衛産業の少子高齢化に対する危機意識の高さについての記事です。
「このままいくとヤバい…」兵器爆売れ大国にのし上がった韓国“危機感の20年” 日本はいまだに“対岸の火事”と見る?
https://trafficnews.jp/post/625282
>日本を覆う少子化の問題は、自衛隊員の確保を難しくし、国防に大きな影を落としています。しかし、日本よりもはるかに速いスピードで少子高齢化が進行しつつあるのが、お隣の韓国です。
>2025年12月4日付のポータルサイト「Wedge Online」にて、安全保障ジャーナリストの吉永ケンジ氏は、韓国のチェ・ジェンホ成均館大学機械工学部教授の「韓国軍の危機 兵力削減と幹部離脱」というコラムを紹介しました。
>チェ教授によれば、韓国軍は最近6年間で常備兵力が11万人減少して45万人になり、17個の師団級以上の部隊が解体・統合されたと述べています。吉永氏は日本の海上・航空自衛隊の定員合計で約10万人強、陸上自衛隊の基幹部隊が15個師・旅団であることを挙げて、韓国軍の縮小規模がいかに大きなものであるかを指摘しています。
>チェ教授は韓国軍の大幅な縮小の原因について、2025年に発生した尹錫悦前大統領の非常戒厳宣布やクーデター未遂などによる軍の印象悪化、民間企業に比べて低い賃金などに加えて、合計特殊出生率(女性1人が生涯で出産する人数)が0.72人(2023年度)という、世界的に見ても異例の早さで進んでいる韓国の少子化によるところも大きいと分析しています。
>筆者(竹内 修:軍事ジャーナリスト)が、韓国軍と韓国の防衛産業の取材を始めたのは2009(平成21)年のことですが、既にこの時点で、韓国軍と韓国の防衛産業は政府などの支援によって少子化が抜本的に改善することはないと考えて、いくつかの取り組みを行っていました。その1つが、韓国軍の使用する防衛装備品の無人化・省人化です。
>2011(平成23)年10月にソウル郊外で開催された防衛装備展示会「ADEX2011」で、筆者は初めて韓国の国産UGV(無人車両)を目にしました。この時展示されていたUGVは、現在のものに比べれば単純な構造の、国境警備用の偵察車両でした。しかし、韓国で兵器開発を主導する防衛事業庁とメーカーの方々が、「少子化が進む韓国の国防にとって切り札となり得る装備品だ」と述べていたことが強く印象に残っています。
恐らく2011年の段階で防衛省や自衛隊にはそこまで危機感がなかったと思います。2012年に上梓した「国防の死角」では自衛隊の充足率の低さをしてきしました、このような危機感を持っていたのは防衛省ではなく財務省でした。
>81mm迫撃砲「KM-114」は、従来型の81mm迫撃砲「KM-187」に比べて8kg軽量化されているほか、観測装置と接続されたコンパクトな入力装置から攻撃目標情報を入力すると、コンピューターが自動的に照準を行う仕組みとなっています。こうした自動化と軽量化によって、KM-114の運用に必要な人員がKM-187の6名から5名に減少しています。
>これも、少子化による韓国軍の人的規模の縮小は避けされないという考えに基づいて開発されたものです。
陸自では81ミリ迫撃砲についてはコンパクト化、自走化は殆ど進んでいません。同様に120ミリ迫撃砲の自走化も殆ど進んでいません。そして牽引型に合わせるためにライフル型の自走迫撃砲を採用してしまいました。照準や観測もいまだにネットワーク化されずに、紙の地図と音声無線に頼っています。ネットワーク化できれば効率的な射撃が可能となって迫撃砲部隊も削減できるでしょうに。
>今では押しも押されもしない兵器輸出国となった韓国ですが、2009(平成21)年の時点では、それほど大きな成果を上げてはいませんでした。
当時はまだ韓国も模索状態で、武器は他国のパクリ見たいなものが多く、性能は先進国以下、価格は中国などにかなわないようなポジションでした。ですが市場でもまれて官民一体となった取り組みで着実に実力をつけてきました。
>韓国はその時点から兵器の輸出に積極的に取り組んでいました。その理由も少子化に伴う、韓国軍の規模縮小にあります。
> 筆者はADEX2019の会場で、ある韓国の防衛企業の方に、なぜ韓国政府や企業が前のめりに見えるほど兵器の輸出に積極的に取り組んでいるのかを質問してみたところ、次のような答えが返ってきました。
>「韓国の少子化は小手先の政策で改善できるものではないから、いずれ韓国軍の人的規模は今より小さくなる。そうなったら韓国軍の国内防衛産業に対する需要は減少するだろうし、弊社の業績も悪化する。この状況の中で防衛企業が生き残り、韓国軍の兵器需要に応えていくためには、韓国軍の需要減を輸出で補っていくほかない」
これこそまさに防衛省と防衛産業が取り組むべき問題でした。ところが多少緩くなったとはいえ輸出にはいわゆる5類型しかゆるされていませんでした。そこには自衛隊縮小という将来の心配がなく、「優れた日本製兵器が輸出されたら飛ぶように売れて世界のパワーバランスが崩れる」といった妄想が元でした。
自衛隊が縮小されれば、当然なら防衛産業の売り上げは減るでしょう。輸出に活を見出すしかない。ところが国も企業も輸出拡大にやる気がない。
防衛費が増えたことで安心しているでしょう。ですが、将来自衛隊規模的な縮小は不可避です。国内では事業規模が成り立たないサイズになるでしょう。
いすゞみたいに現実中型トラックぐらいしか売るものがないのに、将来の事業構想や輸出に関して聞きたいと尋ねたら、防衛省に聞いてくれというようなふざけた企業は淘汰されていくでしょう。こういう当事者能力の欠如した企業は防衛調達から締め出すべきです。
輸出も行って事業規模を拡大し、それによって開発費用や設備投資を稼ぐぐらいでないと事業の継続はむりでしょう。
無論規模を小さくすることで、人件費が減るのでその分近代化に予算が割けるという面もあります。例えば迫撃砲でいえば自走化装甲化ネットワーク化などです。極論をいえば哨戒機は有人機を全廃して全部無人機に振り替える。こうすれば劇的に人間を減らせます。艦載ヘリも同様です。
ところが省力化やパラダイムシフトには高い技術力と投資が必要です。国内市場だけを相手にしてきた企業にはその技術も資金もないでしょう。であればコマツの装甲車のように立ち枯れしていくだけです。
それに輸出をしないと開発機会も少なく、技術的に立ち遅れます。30年に1回しか開発機会のない会社が毎年のように新製品開発している会社にかなうかどうか、常識でわかるでしょう。それでも勝てる信じるのは宗教です。
>筆者は10年ほど前、ある官庁の高官から「日本人は愛国心が強いから、いざとなれば若い人がたくさん自衛隊入隊を志願してくれるんじゃないですかね」と言われ、唖然とした記憶があります。
こういう阿呆が官庁の偉い人や政治家に多いので危機感が共有できません。
>高官の言う「愛国心」のような曖昧なものを根拠に物事を考えるのではなく、少子化が飛躍的に改善される見込みはないという現実を受け止めて、どのようにして国防と、その基幹の一つとなる防衛産業を成立させるかを具体的に考えていかなければ、今後の日本の国防は成立しないでしょう。そのために韓国政府と産業界の取り組みには、日本も学ぶべきところが多々あると筆者は思います。
繰り返しますが少子高齢化にともなう自衛隊の縮小、それは防衛産業の事業としての成立が難しくなるということです。であれば防衛産業を維持するためには輸出市場で売り上げを拡大するしかない。それは完成品を売り込むことだけではなく、他国と共同開発する。あるいは、他国の製品を導入するオフセットとして一定のコンポーネントの生産を獲得するなどいろいろです。
■本日の市ヶ谷の噂■
本邦でもITLS High Thret コースが今年の1月と11月に防衛医科大学校附属病院 清住哲郎教授主催で開催され星条旗新聞の取材を受けたが、マスカジュアルティ事態を前提としたDomestic Violence、すなわち、秋葉原事件やフランス ニースでのトラックテロなどの国内の暴力事態を清住哲郎教授が家庭内暴力のDVと誤訳してしまったために傷病者が3人までの「家庭内暴力対応教育」になってしまった。清住哲郎教授が2回行ったHIgh Threat コースはアメリカ本部のITLS Providerコースに含まれるもので、アメリカの救急隊の恒常業務の範疇。本来大量傷病者発生を前提とする講習で本当に夫婦喧嘩のシナリオがる。夫婦喧嘩シナリオはシナリオ2(男が暴れている)脅威低
シナリオの概要
・ 負傷者救出の任務を命ぜられたチームである。各人防護盾をもっている。射撃は先行する警察が必要時行い、本チームは専守防衛のみとする。
・ 夫婦喧嘩により、妻と家族が夫に包丁で刺された。場所は玄関前で夫は興奮した状態で、家の中で暴れている。
・ 警察未着のため、再度応援要請(依頼時に速やかに到着、男を確保する)
場の設定
① 現場:玄関に犯人がおり、その奥で2名が横たわっている。
② 傷病者: 2名
傷病者A 胸部刺創、開放性気胸
傷病者B 上肢切創、活動性出血あり
ポイント(ミッション)
脅威の度合いを勘案し、現場で早期に体幹部重症外傷へのアプローチができるか。
受講者の習熟度に応じて、①依頼しても警察到着まで数分要する⇒警察到着まで安全管理を考える②活動性出血の程度を重くし切迫心停止に近い状態⇒早期接触が必要、という形でシナリオ上の負荷をかけることもできる(必須ではない)
米国本部が定めるHIgh Threat コースとは1 軍隊の戦闘場面(陸軍旅団戦闘団が編成された作戦行動中)2 警察官個人の対応能力を超え、特別な組織的対応と強力な火力が必要な事態と宣言された場面このため、平時の医療では行えない内容を特別に許可されて実施するもの。多数傷病者の定義は、アメリカの基準で傷病者5人の同時発生か。日本支部のHIgh Threat コースは傷病者が3人を超える内容はない。このコースの内容を基に予備自衛官の訓練を計画しているので医療職の予備自衛官が有事に役立つ訓練を受ける機会は皆無に等しいのが現状、との噂。
東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653
ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
この記事へのコメント
隊員も医師会もウォーフェアー観た方が良い。
日本じゃあり得ないと宣うほど腐ってたらどうにもならないけど。
グリペンは、ヨーロッパ諸国が2035年までに中型の単発戦闘機を設計するよう促すはずだ。 https://share.google/lVpfMGc34h5XnxZeG
能力の向上は、電子戦への優先と、以下の例に見られるように、深層攻撃スペクトルの拡大によって表れている。 タウルス巡航ミサイルの統合加速481kgの弾頭と500kmを超える射程距離を誇るグリペンは、従来型抑止力の概念を覆す存在です。AESAセンサー、受動型赤外線センサー、そして安全なデータリンクを組み合わせることで相互運用性が確保され、運用予算の抑制と分散運用に対応可能な、F-35に代わる信頼性の高い代替機を求めるパートナーにとって、グリペンの魅力が高まります。
これは魅力的。
本気で戦場での死傷なんて全く考えていないし、精々演習時の事故くらいしか対処できないんだから(赤十字病院の方が大概近い)、自分の判る事だけ偉そうに話をするだけのお医者さんゴッコなんで大した問題にもなりゃしません。
人が足りなかろうが、中身スカスカだろうが所属長や部隊長の数だけ維持できれば良いだけなんだから、実戦なんか1%も考えて無いんだから全く問題ありません。空自も海自もおっきくてカッコいいヒコーキやお船の数だけ有れば良いんで、米軍さんの警備なら性能なんか全く関係無いし。愚民を威圧できれば張り子の虎で十分で、ほんとに戦える様に成ってはいかんのです。全くホントーに税金の無駄遣いでしか無い。
こんな事を言うのも何ですが、元々持たせるつもりが無いものが減っても何とも思わないのではないかと。「米様に守ってもらいたいが、米様の戦争には付き合わされたくない。」という虫の良い事を実現するために自衛隊を「戦えない軍隊」の状態に保っているのですから。そのためには「血と死と人の恨みに"穢れた"軍事には決して手を出してならない」と主張する連中も、軍拡等を求める米に対し「そうしたいのは山々なんですけど。」と言うためにはある意味「有用」だったのではないかと(なまじ国防・安全保障を真面目に考える人間の方が邪魔か))。尤もそれは米様が「仕方ないなあ」で守ってくれるかも知れないという前提でのみ有用で、米様がたとえ守ろうと思ってもそれをやり切れないかも知れない(弱い者いじめはできても、力の差はあってもレベルは同等(国としてはまとまっており、現代兵器を持ちかつ統制の取れた国軍があるか)の相手とは戦えないか)状況に置いては「仇」しかありません。しかし先に述べたような事を続けて骨の髄まで染みついた今となっては、違う事はたとえやろうと思ったとしてもできないのではないかと。
後日本は「言霊の国」つまり自分の言葉「だけ」で状況が変えられるという信仰の持ち主ですから、先の大戦の時そうであったように、追いつめられる程現実に目を背け、空虚な言葉を声高に発し、違う言葉を徹底的に排除しようとするのではないかと。
なんて冗談はさておき、
一番無駄が多いのは陸自でその次が海自なんで、ここをどうにかすべきでしょうね。
陸自:戦車部隊全廃、火砲部隊大幅縮小、方面隊も師団ではなく旅団クラスまで縮小、緊急展開部隊(第一空挺団や中即、水陸機動団など)は統合
海自:潜水艦の定数削減と小型化、いずも型とひゅうが型を退役してアナドルかトリエステ型の強襲揚陸艦2隻に集約、汎用DDとの定数を削減した上でフリゲートに置き換え、地方配備部隊をコルベット化。など
もうはっきり言ってどうやっても中国には単純に戦力で敵わないと割り切り、故海原治の考えに毛が生えたドクトリンで、尖閣や沖縄など余程のことがない限り中国とは波風立てない方向性にすべきかと。
多分未だ削減に消極的なのは、ガンダムのかのドズル・ザビ閣下が言った「戦いは数だよ兄貴」と言うのに拘ってるんでしょうが、それこそ量産的に優れる自爆型ドローンの配備を進めるべきなんだが?
goodmanさん
ならば左翼お得意の「自衛隊解体して非武装化無抵抗主義」にするか、アメリカとは日米同盟解消する、にしちゃいましょうか?
>ならば左翼お得意の「自衛隊解体して非武装化無抵抗主義」にするか、アメリカとは日米同盟解消する、にしちゃいましょうか?
また、そんな子供みたいなこと言って、自衛隊は米軍と植民地政府を愚民から守る組織なんで、日米同盟破棄など日本側からは元々不可能です。大丈夫ですよ、金髪の赤い服着た芸人さんが自衛隊スゲーとやっていれば愚民はお上に逆らう事は有りません。
やたらと勇ましくイケイケドンドンな事を言う人に限って、自衛隊の実情を知らないだろうし、知ろうともしないorz。それは政治家だろうと金髪真っ赤っかなタレントだろうと神聖三文字な人だろうと変わらないですねえ...。
>防衛省も自衛隊も中の人たちに話を聞くと危機感を持っている人は少なくないのですが、組織としては人員や部署を減らすことができないという硬直した官僚のドグマを持っています。
組織の論理って、本当に恐ろしい((((゚д゚;))))
>少子高齢化にともなう自衛隊の縮小、それは防衛産業の事業としての成立が難しくなるということです。であれば防衛産業を維持するためには輸出市場で売り上げを拡大するしかない。
否応なく、そうならざるを得なくなるかもしれないでしょうけれども、武器何ちゃらネットワークさんは頭ごなしに反対反対と騒ぐだけなんだろなあ( ・_・)
※防衛の最前線「安全保障」の現実 初密着「最新型潜水艦」の内部へ【バンキシャ!】
https://news.yahoo.co.jp/articles/586de5019972042a34a2397eb85f25e6ea76c91f
たいげい級に大手映像メディアが乗るのは初?...やっぱり、あんなそんな自衛隊ラブなタレントが出て来ないだけで、だいぶ落ち着いて見れる^_^;。つか、ディーゼル潜内でカレー....換気面は大丈夫なんですかね。大丈夫なんだろうけど、つい気になってしまふ...。
訓練時の調理室の様子が、わずかとは言え映るのは初ですかね。あと、水測員が装着しているヘッドホンに『調達品』と印字された黄色のテプラががが(^_^;。
https://mainichi.jp/articles/20260118/k00/00m/010/233000c
現実路線に軌道修正してきましたかね。
※新党は政権に対抗できる勢力に「ならない」69% 朝日世論調査
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV1L2FZMV1LUZPS008M.html?iref=sp_politics_top__n
もう少し、期待してあげませうよ^_^;
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA190UC0Z10C26A1000000/
>現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化
>憲法の平和主義に基づく専守防衛を基本に、日米同盟と平和外交を軸とした、国民の平和と安全を守る現実的な外交・防衛政策を進める。
これで『防衛装備品の輸出は絶対絶対絶対、認めない!』とか言い出したら即、見限ろうと思うであります!(^_^;
日本は米国に「生殺与奪の権」を握られている? 安全保障を他国に委ね続けた代償
https://news.yahoo.co.jp/articles/b61a860ffa474a997c87064cd6934ac6f365124c
中道改革連合が会見で「日本人ファースト」批判
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ee0f01a9fc503189aa290d788558c5da6c38b53
こうやって治安悪化や外国人のやりたい放題、土地買収による悪影響は無視され、外国人に対するバラマキもやるんだろうな。
KUさん
間違いなく輸出は死んでも認めないって言うと思います。
ミスターフリゲートさん
それでもまあ、高市自民よかは幾らかマシと考える次第であります(^_^)ゞ。これで石破内閣が続いていたら間違いなく自民に票を入れたでしょうけど。投票といえば地元の市議選が今日、告示されたので子供を保育園へ送ったあとに期日前投票を済ませてきました。そしたら文字通り1番乗りで、担当者に促されて投票箱が空なのを目視確認するといふ体験をw。
https://cdp-japan.jp/news/20231222_7174
>被侵略国への装備品支援は、ウクライナなどで民間人が日本製の武器で命を落とすようなことが無いよう、今後とも守りにかかわる装備に特化すべきです。
端から何がなんでも輸出反対!てな訳でも無さそうですね。
M1E3 Abrams: Disaster Waiting to Happen or True Gamechanger?
でもAbramsXデモンストレータより使い辛くなった感じが。
戦略、戦術を練り直し装備品も改めるべきなんですけどね...
装備品を海外に売ると言っても...改最上型がどれくらい受け入れられるか見てからのほうがいいかも知れませんね。
日本の素晴らしい国産兵器(笑)って思っているようだと売れないでしょう。豊和も20式海外に売り出してみればボロカス言われるのでは?売れたら、ですが。
現実的に考えるとライセンス生産したものをライセンス元の許可の上で海外にも販売くらいでは?
そうでないなら小さな所からコツコツ積み上げていかないと日本とかいうどこの馬の骨とも分からない所から買ってくるわけですからね。
■本日の市ヶ谷の噂■
想定シナリオが戦場ではなく一般家庭(笑)。
そりゃ家庭内の修羅場もあるし刃傷沙汰、もしかしたら拳銃出てくるかも知れませんが(呆)ばっかじゃなかろうか?ルンバって感想。
アホらしくて付き合いきれません。
もう20年は昔になりますが、海自横須賀基地の一般公開が「ちびっこヤング大会」と言われていた時代には現役の潜水艦の中も見学できたんですよ。既に古くなっていた涙滴型でしたが、大きなちびっこも勿論見学可でした。
一番ショックだったのは食堂に煙缶があったことです。
食堂(というか休憩所)ではタバコが吸えたんですよ。
驚いて窒息しないか聞いたらエアフィルターで全部取るので大丈夫とのこと。いやそうかも知れないけど貴重なエアフィルターと空気を呼吸以外にCO2とニコチンとタールを積極的に出さなくても、って思うんですけどね。
食堂にカーテンはなかったかな(外していたらすいません)。カレーの匂いくらいかわいいもんだと思いました。因みに今も喫煙できるのかどうなのかは聞いてないです。
https://www.youtube.com/watch?v=QAwzGFnLVAU
既存のチャレンジャー2を改修して、最新の装備品とアビオニクスに交換するだけなんですが、車体の改修も儘ならず、肝心の新装備が真面に機能しない、どこぞのポンコツF-15の改修が一向に発表されない空軍モドキと同じ状況。チャレンジャー3号も新規に作った方が安いと言われてるらしいし、新型のF-15EXを購入するのが一番(まあ、月産2機じゃ何時になるか判んないけど)。
一つ前の記事のコメント欄にも書いたが、取り敢えず次の衆院選では参政党か日本保守党に入れんさいや。
色々問題や文句はあるだろうが、少なくとも自民・中道(実際は極左の誤りでは?)よりは移民に厳しい姿勢を見せてるから、投票を通じて意思を示すことはできよう。
以上
やれやれさん
ゆうしお〜はるしお型は艦内見学できたのですか。隔世の感がありますね。
ハッチの内径とか見られるのに平気だったのかしら。知らんけど。
なお昔はスノーケル中のディーゼル駆動中のみ機械室で吸えたそうですが、現在は全面禁煙と聞きました。
KUさん
茶化してばかりぢゃなくて、正規調達品の識別をちゃんと可視化してると、少しは評価してあげて下さいよ……(半分冗談半分本気)
https://www.sankei.com/article/20260119-4UY6WFUX7NIF5I4MH6EL7DHUDI/
ここまで言い切るなら期待して良いですかね。
やはり潜水艦は禁煙ですよね。エアフィルターがあるとはいえ貴重な空気をわざわざ呼吸以外で汚す必要は無いですし。
それとハッチは内径より蓋の厚さ(鉄板の厚さ)ではないかと。
いつも緑色のカバー被せてありますから。
魚雷入れるところはそもそも形が異なりますし。
https://www.jwing.net/news/104034
>地政学リスク無し、GaNに比べて大幅性能向上
FCS-3とかOPYシリーズにも使っていましたっけ?代わりに国産材を使えるなら安全保障上のリスク低減にもなりますかね。
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260119-GYT1T00302/
>昨年7月の参院選まで与党だった公明と野党だった立民が今回合流を決めたことに「疑問を感じざるを得ない」とも述べ、
そもそも『高市早苗だけはダメ絶対!』と総裁選の最中から公明党に言われていたのに選出されちゃった貴女にも、責任の一端はあると思います。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV1M4FMBV1MUHBI017M.html?iref=sp_international_top__n
>「貴国が八つの戦争を阻止した私に対し、ノーベル平和賞を授与しないことを決定した以上、私はもはや純粋に平和のみを考える義務を感じない」と主張。
※トランプの「七つの戦争を終わらせた」発言は本当か――数字と事実で検証
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2025/10/573247_1.php
>トランプの主張の中には、純粋な作り話もある。
>例えば、彼はエジプトとエチオピアの戦争を終わらせたと自慢した。しかし、ナイル川源流のグランド・ルネッサンス・ダムをめぐる2国間の緊張は何年も続くが、戦争に発展したことはない。
>トランプはコソボとセルビアの間の存在しない戦争を終結させたとも主張した。少なからぬ敵意と、暴力の応酬の歴史にもかかわらず、両国は1990年代以来戦争をしていない。
>最も笑えるでっち上げは、国連総会の前日のスピーチで語ったアルメニアとカンボジアの「悪い戦争」だろう。両国はそもそも6500キロ以上離れている。
もう、認知症による作話を疑いたくなるレベルですよね...
https://gigazine.net/news/20260120-hypergravity-machine-china/
途方もないことやってるな。
「水深2000メートルの水圧を再現して海底採掘の安全性を試験する」「地震災害をシミュレートして水力発電所の耐震設計を検証する」「高さ20メートルの津波をシミュレートして洋上風力発電所の立地選定用データを収集する」
どこかの国が深海6000mからレアアース泥を大量に引き上げようとしているけどこんな予備実験してないよね。どうなることやら。
ご参考まで。
https://dot.asahi.com/articles/-/274229?page=1
まあ本当に再開再編があればいいんですけどねえ。
それにしても投票日が2/8か。真面目に考えてなかったけど
シンガポールエアショーから戻って来る日になるのか。
投票時間には間にあうだろうけど疲れているだろうから事前投票にしておこう。
ご参考まで。
https://diamond.jp/articles/-/381855
なぜ三菱ではなくレオナルドなのかわかるようですが、有料記事なのでそこまでは見れません。
ご参考まで。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-20/T94VG6T9NJLW00?srnd=jp-homepage
これどうなっちゃうんだろう?もっと金利あがりそうだけど、遠からず国債発行できなくなるのでは?
ご参考まで。
そりゃまあ英伊だって、せっかく開発するなら海のものとも山のものとも分からん所よか、実績大アリなメーカーに任せたいでしょうよ^_^;。むしろ、BAEやレオナルドを差し置いて自分達が主導権を握れると日本政府や三菱電機が考えていたか理解できないorz。
>>>「立憲&公明」新党の“雪崩現象”で「自民惨敗」?
是非とも、そうなってほしいであります!...これで読売まで同じ事を書き出すようなら、ほぼ確実w。
※トランプ級戦艦と分散戦術の相性は最悪、対艦弾道ミサイルの格好の標的
https://grandfleet.info/us-related/trump-class-battleships-are-a-poor-match-for-dispersal-tactics-making-them-ideal-targets-for-anti-ship-ballistic-missiles/
※China calls Trump battleship ‘easier target’ amid mixed US reception
https://www.defensenews.com/news/pentagon-congress/2026/01/16/amid-mixed-reception-china-calls-trump-battleship-an-easier-target/
あれだけ図体がデカいんだし、そりゃそうなるよねwとしか言い様がないですねえ。ヅランプさんの事だから、飛んでくる対艦弾道ミサイルは1発残らず撃ち落とせる!とか真顔で言いそうだけど。大戦略最新版にも出てくるけど、対抗勢力が繰り出してきたら陸海空から波状攻撃を仕掛けて沈めちゃる!
https://the21.php.co.jp/detail/13342
なぜ日本の景気が悪いのかわかりやすく説明してくれています。
貯金は円よりドルがいいよってことで。
なけなしの冬のボーナスを突っ込んで初めて銀を買いました。
地道に毎月買い増そうと思ったらたった1ヶ月で1.5倍も値上がりしていた orz。冬ボ分は儲かったけど1月分の小遣いからの捻出じゃ買えなくなった...うーん困った。
ご参考まで。
半年前は銀塊がかさばると罰当たりな感想を私も持ってました。
私も予想はしてましたが、実感を伴って無かったなと言うのが感想です。
無理せず小刻みに買い進むべきかと。
私も銀は錆びるし重さの割に安いのでかさばるし金も今ほど高くなかったから金を買っていたのですが、ここ数年、いやこの数ヶ月の高騰は異常。
金が高すぎるので試しに銀でもと思ったら想像以上に量と重さがあってかさばるな、って印象でしたが、そこそこ買えたから様子見しようと思ったら銀が異常に高騰していてびっくり。銀相場を見てなかったのでまさか1ヶ月で1.5倍ほど高くなるとは思ってもいなくて真っ青になりました。今後どこまで上がるのか分かりませんが、貯金ではなく金か銀、Ptに地味に変えていこうと思います。
https://trafficnews.jp/post/625682
修理可能な標的艦ですか!同様の任務の海自の護衛艦もこれにすれば再度使用可能だから、どうせ真面な戦闘能力など無いんだから、海自の予算で50隻も造って米軍に渡せば良いんじゃね。無能な艦長や指令など居ないから、米海軍の邪魔もしないし。
中国やロシアに流出する技術 繰り返される不正競争防止法違反事件
https://news.yahoo.co.jp/articles/5188d8b2c106f3ac73e6ba90ff8f494239047f4e
罰則強化しなきゃ
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV1N1CTJV1NUTFK008M.html?iref=sp_politics_top__n
>立憲は新党への入党手続きを同日中に終える予定で、公明の衆院議員24人と合わせ、170人に迫る規模となる。
>立憲は新党結成にあたり、従来の立場を転換し、安全保障法制を合憲とし、原発の再稼働を容認した。党内にはリベラル系を中心に不満を抱く議員もいたが、ほぼ全員が新党に参加する見通しとなった。
やっぱり政治は数が揃わないとですね。
※英海軍、自律無人ヘリ「プロテウス」初飛行成功
https://milirepo.jp/royal-navys-autonomous-unmanned-helicopter-proteus-successfully-completes-maiden-flight/
>プロテウスは、今後、英国海軍の戦術体系の中核的なアセットとして組み込まれることが想定されています。特にその能力が最大限に発揮されると期待されているのが、対潜水艦戦(ASW)と長距離海洋哨戒の分野です。これらの任務は、広大な海域を長期間にわたって監視する必要があり、しばしば悪天候や敵対的な脅威が存在するリスクの高いエリアでの活動を伴います。
無人ヘリを用いるなら早期警戒よか、これらの任務が向いているよなあ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/534068e2e683f24db80ffec02f414c2b956460f9
を議論すること無く力で押し通す事を考えた結果の選挙?
駄目でしょ、そういうなら先に情報を提供しないと。
ヤフコメだと徴兵制導入するんじゃないかとか、非核三原則撤廃とか自衛隊を軍隊に変えるとか(名前だけ?)色々出ていますがそもそも何なのか分からないんじゃ信認のしようがないでしょう。
<1分で解説>高市首相、経済最優先から「解散やむなし」となるまで
https://mainichi.jp/articles/20260120/k00/00m/010/149000c
地盤固めが一番しっくりくるとはいえそんなんで解散するなと言いたい。そもそも何の実績も残していないのに首相の信認とか無いわ。
「白紙委任状をくださいと言っている」…高市早苗首相「解散表明」…「モーニングショー」玉川徹氏が見解「あまりにも国会をないがしろにしてる」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f221fdf57a4af981492a360c7e98f5f2170d70d1
まさにこれでしょう。お前ら選挙の時に私に入れたよね?政策に文句言わないよね?甘んじて受け入れてちょうだいね(はあと)とか独裁政治やりそう。独裁者は民主政治からも生まれますからね、ヒトラーみたいなのが。
どうなうことやら...ご参考まで。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/374277
>この日の会見には「mRNAワクチン中止を求める国民連合」副代表で、東京理科大学名誉教授の村上康文氏、「WHOから命を守る国民運動」共同代表でノンフィクション作家の林千勝氏、「日本誠真会」代表で歯科医師の吉野敏明氏、「日本文化チャンネル桜」の水島聡社長、「日本党」党首で元海上自衛官の石浜哲信氏らが参加した。
参政すら霞んでしまうレベルの反ワク政党爆誕!(>_<)
原口さんは松下政経塾出身だけにやる事が違いますね。
どうせなら党名は「ゆうこくきしだん」にして欲しかったです。
https://diamond.jp/articles/-/381855
だってー、ナンにも無いじゃん!三菱が出せるモンなんて何が有るの?おせーて。
ガネットさん
ドジョウ元総理もですけど、他に国会議員だと誰が出身者か同塾の公式サイトを覗くと↓
※松下政経塾 議員・首長一覧
https://www.mskj.or.jp/almuni/politician.html
サナエノミクス総理もなんですね。
記事より「 そこで、これまで以上に重要性が増しているのが電子機器(アビオニクス)の分野だ。AI(人工知能)を活用した指揮、統制も求められる」
BAEもレオナルドも米軍様との関係でサイバー、LVCシミュレーション等日本にない技術でリードしているでしょうし、ましてや軍用AIに至っては日本にあるのか状態。
https://news.usni.org/2026/01/14/navy-tests-manned-unmanned-teaming-capabilities-for-collaborative-combat-aircraft-program
出てくるプレイヤーが日本の関係者にとってはnVidia並みに聞いたこともない雑魚企業ばかり(爆笑)
Shield AI, Kratos, and CTSI. Shield AI served as lead systems integrator and mission autonomy provider
レーダー装置や計算機は作れてもインターフェースやソフトが作れず、航空機等のデータも皆無なんで、FCSと成ると全くダメ。複合材料やセラミック、磁性塗料は作れても機体や翼と成るとダメ、高性能なセンサは作れてもミサイルのシーカーとなるとこれまたダメ。金出して、国産部品を少しでも使って貰えるように交渉するくらいしか無いでしょうね。
”次期戦闘機「最重要機器」”と搭載機器というモノという認識じゃまず無理な世界ですよね。今世紀入ってからの大規模複雑系のシステム開発舐めているのかってレベルかと。MOSAとかガン無視のスパゲティボウル、ストーブパイプ、ベンダーロックインまみれの蜜結合開発が横行しているしね
>今世紀入ってからの大規模複雑系のシステム開発舐めているのかってレベルかと。
F-2の体たらくを見れば三菱にそんな技術なんてない事小学生でも判るんだが、開発は遅延に次ぐ遅延、出来たのは不良品、改修に次ぐ改修の上、FCSを積み変えてやっとこさ真面な機体に、途中でF-16買うか、F/A-18EFにすればF-1の事故の犠牲者も出ずにすんだろうに。オマケに耐久性不足でF-3の開発とか頭狂ってる。そんな連中なんか使える訳無いから、英伊の判断は英断なんだろう。
英断というより当然の結果でしょう。
実力的にどう考えでも潜り込めるとは思えないのに、
せいぜい下請け、ライセンス生産が身の丈にあっているというか。
>せいぜい下請け、ライセンス生産が身の丈にあっているというか。
まあ、精々そんな所でしょうか、唯、F-2にASMx4とか無理な事続けてるんで(2発はダミーでしょうが)、そろそろひ弱な翼に異常が出始めるでしょうから、繋ぎの機体を早急に探すべきでしょう。ユーロファイターかグリペンが適当と思います。
https://diamond.jp/articles/-/381868
その通りだと思います。
はてさてどうなることやら。
ご参考まで。
「※原口一博衆院議員「ゆうこく連合」を立ち上げ 日本誠真会の吉野敏明氏、チャンネル桜の水島聡社長らが賛同」
あほな奴らだ。チャンネル桜ってあたりでヤバイし。
憂国じゃなく夕刻なんでしょうね。そろそろ子供はおうちに帰る時間ですよ。寝言は寝てから言いましょうねって意味かも?
憂国なんて言う連中にろくなのがいない。
どなたかも言っていましたが憂国騎士団にでも改名したほうがいっそすがすがしいかも?