京大の歴史学者は歴史を勉強しないでもなれるものなのか?
京大の歴史学者の先生の寄稿です。
京都大学では歴史を知らない、お気持ちを開陳するだけの人でも教授になれるようです。
単なる軍事嫌いが京都大学教授という肩書で事実をゆがめた発言をするのはどうかと思います。
学者というよりむしろカルト宗教の教祖みたいなもんです。
武器輸出解禁が転換点…歴史学者・藤原辰史さんは「戦争はもう始まっている」と日本の
〈言わねばならないこと〉 「力こそ正義」なのか
https://www.tokyo-np.co.jp/article/508343
>1933年にナチ党(国民社会主義ドイツ労働者党)が政権を取り、失業率600万人をゼロにするという景気回復のカンフル剤としたのが軍需産業だった。
>ナチスは1935年、ベルサイユ条約で禁止されていた再軍備の断行を宣言し、その4年後に戦争に突入した。気をつけたいのは、戦争があったから再軍備したわけではなく、再軍備をしたから戦争が起こったということだ。
では戦後再軍備をした現在のドイツやイタリアは戦争に向かっているのでしょうか。これはドイツやイタリアに対する侮辱です。
>現在の日本を顧みたとき、殺傷能力を持つ武器輸出解禁を強行したことは、大きなターニングポイントだった。日本製の兵器がこれから世界各地で子どもたちを殺し、その怒りは日本にも向かい、日本の軍需工場も攻撃されやすくなる。もう後戻りできない。今でさえ5割を切らない高市政権の支持率をみるたびに「皆さん、もう覚悟を決めたんですね」と確認したくなる。
これまた「お気持ち表明」でしかない。
この文面をよむ限り、国産武器を自衛隊が使う分には問題ないともとれます。ですがその国産兵器は市場でもまれた経験もないので低性能、低品質、そして値段は他国の数倍も高く防衛表浪費しています。むろん実戦で役に立つかわ怪しく、抑止の面でも問題です。それを是とするのか。
また外国の「死の商人」から輸入して彼らの利益になる兵器の輸入は是とするのか。
それとも自衛隊も日米安保をやめて全くの非武装中立を指向するのか?
まずはご自身のスタンスを明確にしないと単なるお気持ち表明になると思います。
>心理的にも経済的にも兵器に頼り始めると、言葉の信頼は必ず失われていく。兵器は対話が失われた場所で用いられるからだ。
その「学説」でいえば、ウクライナやイランは言葉が足りなかった、侵略されたり攻撃されたのはお前らが悪いのだ、ということになりますがどうなのでしょうか?
>沖縄で今年4月に米軍兵士による少女暴行が起きた際、小泉進次郎防衛相が「コメントを差し控える」と言ったが、これも「ニュースピーク」の一つと言っていい。沖縄の少女の一生残る傷に対し、何も言わないことで暴力をさらに重ね塗りしていることに、この大臣は無自覚である。
これ唐突な関係ない話です。武器輸出との関連性はない。こういう木に竹を接ぐ話をする人がまともな論文書けるのか大変心配になります
>戦争に対抗できるのは結局、言葉でしかないが、その言葉がこの国では死んでいる。
ここ読むとこの人は非武装中立ということになります。
ウクライナが侵略されたの、イランが米国から攻撃されたのも全て彼らが軍隊を持っていたことになるからということになります。
戦争に対抗できるのは結局、言葉でしかない、それが事実というのであればご自身でウクライナの最前線に行って言葉でロシアを説得する、あるいはホワイトハウスに乗り込んでトランプを説得すれば戦争が終わるということになりますが、現実可能なのでしょうか?
できもしない空理空論を述べて人を騙し惑わすのを歴史学というのでしょうか?
>「日本発の戦争を避ける」という思想は、必然的に軍需産業を解体し、軍産複合体を止めるところまでいかねばならなかった。しかし「戦争の被害者には二度となりたくない」という弱い反戦思想に陥り、深められていない。「戦争の記憶が薄れてきたから、こんな時代になった」という人もいるが、戦争の記憶は体験した人にしか語れないわけではない。
戦争を体験していない世代が体験者の声を真摯(しんし)に聞き取り、自分の言葉で経験を伝えなければならない。また、新聞やテレビの文法は犠牲者意識に偏りすぎて、加害の記憶から目をそらし続けている。武器輸出解禁への国民の薄い反応はメディアの責任も大きい。
日本で語られている戦争の経験というのは大抵マクロの戦争の被害者としての経験です。それを語るなとはいいませんが、なぜ日本が戦争を起こしたのか、それがなぜ起きたのか、どうすれば戦争を抑止するのかといった知識や考察はない。
単に平和を唱えれば平和になるという理想主義です。こういう人たちが戦地に千羽鶴を送りつけたりします。震災の現場に送りつけたりするわけです。それは単なるお気持ちの表明であり、その押しつけです。そして何一つ解決しません。
はっきり言えばマスターベーションにしか過ぎません。
>10年前の安保法案反対運動時、戦争に対する憎悪や恐怖を表明する素朴な発言に対し、「お花畑な人たち」というコメントが殺到したことも思い出す。
確かに理念だけでは現状を変えることはできないが、国連憲章や日本国憲法に刻まれた、戦争を呪い殺すようなテンションの高さは「お花畑」から生まれたわけではない。いわば瓦礫(がれき)と遺体から生まれたのであって、「日本には神風が吹いて戦争に勝てる」とか「本土決戦でアメリカに勝つ」という方がよほど「お花畑」だった。
その国連憲章どれだけ紛争が防げたのでしょうか。第二次大戦後国連ができてからもオークの戦争や紛争が発生しています。こういう歴史的事実を無視して空理空論をもてあそぶのが歴史学者の仕事なのでしょうか。
そして国連は基本的に武力の行使を否定していません。国連軍を編成し、悪い奴みんなで寄ってたかって袋叩きにするというのが国連のコンセプトです。歴史学者という仕事は都合のいいところだけおつまみ食いして論文を書いたりしてもいいということなのでしょうか?
>日本は武器を生産し輸出できる国になり、実質的に、常時戦争に参加する国になった。だから「戦争がまた始まるのではないか」ではなく、残念ながら「戦争はもう始まっている」。戦争に言葉も心も奪われないための理念を、語り続けなければならない。
藤原辰史(ふじはら・たつし) 京都大教授(歴史学)。農業史と環境史を中心に20世紀の食と農の歴史を研究。著書に「食権力の現代史―ナチス『飢餓計画』とその水脈」など
その理屈であればスイス、スウェーデン、カナダ、フィンランドなど武器輸出国も「実質的に、常時戦争に参加する国」ということになります。これらの国は紛争の調停をしたり、国連のPKOに部隊を出して犠牲を払って平和構築に協力しています。武器の輸出と平和に対する努力をするということは矛盾することではありません。
そしてこのような主張はこれら世界の平和に貢献している国々を侮辱するものであり、大変問題があると思います。与太話を弄ぶあなたと違って、現実的に平和構築の努力をし、時に血を流しても国際平和に貢献しているこれらの国々を侮辱することを理解しているのでしょうか。
まさか歴史学者ともあろう方がこういう事実を知らないのでしょうか?
空理空論を弄んで現実を見ないそういう意見が蔓延すると、軍事を学びどうすれば平和を構築したり抑止になるかというような真摯な議論に水を差すことになります。何しろ現実的なあるいは建設的な議論が成立しない。
率直に申し上げればこういう頭の悪い理想論こそ国際平和の敵だとぼくは思います。
東洋経済オンラインに寄稿しました。
「これじゃ隊員が先に倒れる」猛暑の被災地で長袖制服で作業する陸自隊員、隊員の命より美談や面子を優先する陸幕の実態
https://toyokeizai.net/articles/-/954967
災害支援で賞賛される防衛省・自衛隊、その陰で放置された組織防衛と無謬主義という罪、防衛費を倍増すべき組織なのか
https://toyokeizai.net/articles/-/954004?display=b
Note で有料記事を公開しました。昔WEBRONZAで4回連載した記事をまとめたものです。防衛省や自衛隊が震災などに対する対処が如何にダメかを覚えておく必要があります。
東日本大震災で防衛省の無人機はなぜ飛ばなかったか
https://editor.note.com/notes/n46dff47816a3/publish/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
陸上自衛隊には装備調達の戦略性も運用理念もコスト意識もない! 10式戦車の近代化で噴出するあらゆる矛盾の数々
https://toyokeizai.net/articles/-/953344
紙の爆弾に寄稿しました。
![紙の爆弾 2026年8月号 [雑誌] - 鹿砦社](https://m.media-amazon.com/images/I/51sO99XbF6L._SL500_.jpg)
紙の爆弾 2026年8月号 [雑誌] - 鹿砦社
東洋経済オンラインに寄稿しました。
陸自レンジャー訓練で事故はなぜ繰り返されるのか 「これじゃ人は来ませんよ」遺族訴訟が問う安全軽視と組織疲労
https://toyokeizai.net/articles/-/950478?display=b
税金を投じても日本の防衛産業は強くならない 「防衛公社」「国営工廠」構想が見落とす統廃合と改革への意識の欠如
https://toyokeizai.net/articles/-/948762?display=b
Japan In Depthに寄稿しました。
陸自令和8年度予算:主要装備調達と島嶼防衛強化の全貌
https://japan-indepth.jp/?p=91612
東洋経済オンラインに寄稿しました。
原油ショックに備える現実策、自衛隊の合成燃料導入と護衛艦など艦艇の省エネ化でエネルギー安全保障を強化せよ
https://toyokeizai.net/articles/-/947202
Japan In Depth に寄稿しました。
殺傷兵器を輸出しないのが「平和国家」なのか
https://japan-indepth.jp/?p=91400
東洋経済オンラインに寄稿しました。
防衛費増額でも防衛省・自衛隊にはムダ金になってしまう理由、装甲車など装備調達でなぜ失敗と隠蔽を繰り返すのか
https://toyokeizai.net/articles/-/946294?display=b
Noteで有料記事を公開しました。
【有料記事】【本日の市ヶ谷の噂スペシャル】10式戦車近代化情報など。追記あり
https://note.com/kiyotani/n/nf43dd413cb11?app_launch=false
「暴力装置」は「差別用語」か?
https://note.com/kiyotani/n/nf6d74c8236d9
装甲車両用CRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯こそ日本の防衛輸出に向いている
https://note.com/kiyotani/n/n5f9f39c487fc
2011防衛大綱で陸自戦車削減は当然
https://note.com/kiyotani/n/n4de06038981c
2012年、哨戒機P-1開発失敗の預言の書
https://note.com/kiyotani/n/n08fc94f6db31
東洋経済オンラインに寄稿しました。
自衛隊員の自民党大会「私人参加」問題の本質/「国歌だから」では済まない自衛隊の政治利用はますますエスカレートする
https://toyokeizai.net/articles/-/943423?display=b
殺傷能力を持つ兵器の輸出解禁は「平和国家」と矛盾するのか――軍事の現実から考えたい6つの論点
https://toyokeizai.net/articles/-/942229?display=b
Japan In Depthに寄稿しました。
自衛隊は自民党の「私兵」か?党大会での国歌歌唱が揺るがす文民統制の根幹
https://japan-indepth.jp/?p=90718
Noteで有料記事を公開しました。
航空自衛隊、基地防御用にATVを導入
https://note.com/kiyotani/n/nb35acf0a50cb
Japan In Depthに寄稿しました。
海自「ホルムズ派遣」の死角――イランの飽和攻撃と戦傷医療・防衛体制の欠陥
https://japan-indepth.jp/?p=90425
Noteに有料記事を書きました。
馬鹿が戦艦でやってくる。高市早苗は自衛隊最高司令官の器に非ず。
https://note.com/kiyotani/n/nf0319eb44a3a
航空自衛隊新型防弾ベスト「防弾チョッキ、基地警備用、本体(A型)」
https://note.com/kiyotani/n/n73e30215ab18
Kindle 有料記事を書きました。
【有料記事】【本日の市ヶ谷の噂スペシャル】10式戦車近代化情報など。
https://note.com/kiyotani/n/nf43dd413cb11?app_launch=false
装甲車両にCRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯を導入するメリット 清谷信一軍事記事

装甲車両にCRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯を導入するメリット 清谷信一軍事記事 (清谷防衛経済研究所) - 清谷信一
Japan in depthに寄稿しました。旧式戦車の有効活用
https://japan-indepth.jp/?p=89965
記者クラブ制は言論統制
東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653
ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
京都大学では歴史を知らない、お気持ちを開陳するだけの人でも教授になれるようです。
単なる軍事嫌いが京都大学教授という肩書で事実をゆがめた発言をするのはどうかと思います。
学者というよりむしろカルト宗教の教祖みたいなもんです。
武器輸出解禁が転換点…歴史学者・藤原辰史さんは「戦争はもう始まっている」と日本の
〈言わねばならないこと〉 「力こそ正義」なのか
https://www.tokyo-np.co.jp/article/508343
>1933年にナチ党(国民社会主義ドイツ労働者党)が政権を取り、失業率600万人をゼロにするという景気回復のカンフル剤としたのが軍需産業だった。
>ナチスは1935年、ベルサイユ条約で禁止されていた再軍備の断行を宣言し、その4年後に戦争に突入した。気をつけたいのは、戦争があったから再軍備したわけではなく、再軍備をしたから戦争が起こったということだ。
では戦後再軍備をした現在のドイツやイタリアは戦争に向かっているのでしょうか。これはドイツやイタリアに対する侮辱です。
>現在の日本を顧みたとき、殺傷能力を持つ武器輸出解禁を強行したことは、大きなターニングポイントだった。日本製の兵器がこれから世界各地で子どもたちを殺し、その怒りは日本にも向かい、日本の軍需工場も攻撃されやすくなる。もう後戻りできない。今でさえ5割を切らない高市政権の支持率をみるたびに「皆さん、もう覚悟を決めたんですね」と確認したくなる。
これまた「お気持ち表明」でしかない。
この文面をよむ限り、国産武器を自衛隊が使う分には問題ないともとれます。ですがその国産兵器は市場でもまれた経験もないので低性能、低品質、そして値段は他国の数倍も高く防衛表浪費しています。むろん実戦で役に立つかわ怪しく、抑止の面でも問題です。それを是とするのか。
また外国の「死の商人」から輸入して彼らの利益になる兵器の輸入は是とするのか。
それとも自衛隊も日米安保をやめて全くの非武装中立を指向するのか?
まずはご自身のスタンスを明確にしないと単なるお気持ち表明になると思います。
>心理的にも経済的にも兵器に頼り始めると、言葉の信頼は必ず失われていく。兵器は対話が失われた場所で用いられるからだ。
その「学説」でいえば、ウクライナやイランは言葉が足りなかった、侵略されたり攻撃されたのはお前らが悪いのだ、ということになりますがどうなのでしょうか?
>沖縄で今年4月に米軍兵士による少女暴行が起きた際、小泉進次郎防衛相が「コメントを差し控える」と言ったが、これも「ニュースピーク」の一つと言っていい。沖縄の少女の一生残る傷に対し、何も言わないことで暴力をさらに重ね塗りしていることに、この大臣は無自覚である。
これ唐突な関係ない話です。武器輸出との関連性はない。こういう木に竹を接ぐ話をする人がまともな論文書けるのか大変心配になります
>戦争に対抗できるのは結局、言葉でしかないが、その言葉がこの国では死んでいる。
ここ読むとこの人は非武装中立ということになります。
ウクライナが侵略されたの、イランが米国から攻撃されたのも全て彼らが軍隊を持っていたことになるからということになります。
戦争に対抗できるのは結局、言葉でしかない、それが事実というのであればご自身でウクライナの最前線に行って言葉でロシアを説得する、あるいはホワイトハウスに乗り込んでトランプを説得すれば戦争が終わるということになりますが、現実可能なのでしょうか?
できもしない空理空論を述べて人を騙し惑わすのを歴史学というのでしょうか?
>「日本発の戦争を避ける」という思想は、必然的に軍需産業を解体し、軍産複合体を止めるところまでいかねばならなかった。しかし「戦争の被害者には二度となりたくない」という弱い反戦思想に陥り、深められていない。「戦争の記憶が薄れてきたから、こんな時代になった」という人もいるが、戦争の記憶は体験した人にしか語れないわけではない。
戦争を体験していない世代が体験者の声を真摯(しんし)に聞き取り、自分の言葉で経験を伝えなければならない。また、新聞やテレビの文法は犠牲者意識に偏りすぎて、加害の記憶から目をそらし続けている。武器輸出解禁への国民の薄い反応はメディアの責任も大きい。
日本で語られている戦争の経験というのは大抵マクロの戦争の被害者としての経験です。それを語るなとはいいませんが、なぜ日本が戦争を起こしたのか、それがなぜ起きたのか、どうすれば戦争を抑止するのかといった知識や考察はない。
単に平和を唱えれば平和になるという理想主義です。こういう人たちが戦地に千羽鶴を送りつけたりします。震災の現場に送りつけたりするわけです。それは単なるお気持ちの表明であり、その押しつけです。そして何一つ解決しません。
はっきり言えばマスターベーションにしか過ぎません。
>10年前の安保法案反対運動時、戦争に対する憎悪や恐怖を表明する素朴な発言に対し、「お花畑な人たち」というコメントが殺到したことも思い出す。
確かに理念だけでは現状を変えることはできないが、国連憲章や日本国憲法に刻まれた、戦争を呪い殺すようなテンションの高さは「お花畑」から生まれたわけではない。いわば瓦礫(がれき)と遺体から生まれたのであって、「日本には神風が吹いて戦争に勝てる」とか「本土決戦でアメリカに勝つ」という方がよほど「お花畑」だった。
その国連憲章どれだけ紛争が防げたのでしょうか。第二次大戦後国連ができてからもオークの戦争や紛争が発生しています。こういう歴史的事実を無視して空理空論をもてあそぶのが歴史学者の仕事なのでしょうか。
そして国連は基本的に武力の行使を否定していません。国連軍を編成し、悪い奴みんなで寄ってたかって袋叩きにするというのが国連のコンセプトです。歴史学者という仕事は都合のいいところだけおつまみ食いして論文を書いたりしてもいいということなのでしょうか?
>日本は武器を生産し輸出できる国になり、実質的に、常時戦争に参加する国になった。だから「戦争がまた始まるのではないか」ではなく、残念ながら「戦争はもう始まっている」。戦争に言葉も心も奪われないための理念を、語り続けなければならない。
藤原辰史(ふじはら・たつし) 京都大教授(歴史学)。農業史と環境史を中心に20世紀の食と農の歴史を研究。著書に「食権力の現代史―ナチス『飢餓計画』とその水脈」など
その理屈であればスイス、スウェーデン、カナダ、フィンランドなど武器輸出国も「実質的に、常時戦争に参加する国」ということになります。これらの国は紛争の調停をしたり、国連のPKOに部隊を出して犠牲を払って平和構築に協力しています。武器の輸出と平和に対する努力をするということは矛盾することではありません。
そしてこのような主張はこれら世界の平和に貢献している国々を侮辱するものであり、大変問題があると思います。与太話を弄ぶあなたと違って、現実的に平和構築の努力をし、時に血を流しても国際平和に貢献しているこれらの国々を侮辱することを理解しているのでしょうか。
まさか歴史学者ともあろう方がこういう事実を知らないのでしょうか?
空理空論を弄んで現実を見ないそういう意見が蔓延すると、軍事を学びどうすれば平和を構築したり抑止になるかというような真摯な議論に水を差すことになります。何しろ現実的なあるいは建設的な議論が成立しない。
率直に申し上げればこういう頭の悪い理想論こそ国際平和の敵だとぼくは思います。
東洋経済オンラインに寄稿しました。
「これじゃ隊員が先に倒れる」猛暑の被災地で長袖制服で作業する陸自隊員、隊員の命より美談や面子を優先する陸幕の実態
https://toyokeizai.net/articles/-/954967
災害支援で賞賛される防衛省・自衛隊、その陰で放置された組織防衛と無謬主義という罪、防衛費を倍増すべき組織なのか
https://toyokeizai.net/articles/-/954004?display=b
Note で有料記事を公開しました。昔WEBRONZAで4回連載した記事をまとめたものです。防衛省や自衛隊が震災などに対する対処が如何にダメかを覚えておく必要があります。
東日本大震災で防衛省の無人機はなぜ飛ばなかったか
https://editor.note.com/notes/n46dff47816a3/publish/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
陸上自衛隊には装備調達の戦略性も運用理念もコスト意識もない! 10式戦車の近代化で噴出するあらゆる矛盾の数々
https://toyokeizai.net/articles/-/953344
紙の爆弾に寄稿しました。
![紙の爆弾 2026年8月号 [雑誌] - 鹿砦社](https://m.media-amazon.com/images/I/51sO99XbF6L._SL500_.jpg)
紙の爆弾 2026年8月号 [雑誌] - 鹿砦社
東洋経済オンラインに寄稿しました。
陸自レンジャー訓練で事故はなぜ繰り返されるのか 「これじゃ人は来ませんよ」遺族訴訟が問う安全軽視と組織疲労
https://toyokeizai.net/articles/-/950478?display=b
税金を投じても日本の防衛産業は強くならない 「防衛公社」「国営工廠」構想が見落とす統廃合と改革への意識の欠如
https://toyokeizai.net/articles/-/948762?display=b
Japan In Depthに寄稿しました。
陸自令和8年度予算:主要装備調達と島嶼防衛強化の全貌
https://japan-indepth.jp/?p=91612
東洋経済オンラインに寄稿しました。
原油ショックに備える現実策、自衛隊の合成燃料導入と護衛艦など艦艇の省エネ化でエネルギー安全保障を強化せよ
https://toyokeizai.net/articles/-/947202
Japan In Depth に寄稿しました。
殺傷兵器を輸出しないのが「平和国家」なのか
https://japan-indepth.jp/?p=91400
東洋経済オンラインに寄稿しました。
防衛費増額でも防衛省・自衛隊にはムダ金になってしまう理由、装甲車など装備調達でなぜ失敗と隠蔽を繰り返すのか
https://toyokeizai.net/articles/-/946294?display=b
Noteで有料記事を公開しました。
【有料記事】【本日の市ヶ谷の噂スペシャル】10式戦車近代化情報など。追記あり
https://note.com/kiyotani/n/nf43dd413cb11?app_launch=false
「暴力装置」は「差別用語」か?
https://note.com/kiyotani/n/nf6d74c8236d9
装甲車両用CRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯こそ日本の防衛輸出に向いている
https://note.com/kiyotani/n/n5f9f39c487fc
2011防衛大綱で陸自戦車削減は当然
https://note.com/kiyotani/n/n4de06038981c
2012年、哨戒機P-1開発失敗の預言の書
https://note.com/kiyotani/n/n08fc94f6db31
東洋経済オンラインに寄稿しました。
自衛隊員の自民党大会「私人参加」問題の本質/「国歌だから」では済まない自衛隊の政治利用はますますエスカレートする
https://toyokeizai.net/articles/-/943423?display=b
殺傷能力を持つ兵器の輸出解禁は「平和国家」と矛盾するのか――軍事の現実から考えたい6つの論点
https://toyokeizai.net/articles/-/942229?display=b
Japan In Depthに寄稿しました。
自衛隊は自民党の「私兵」か?党大会での国歌歌唱が揺るがす文民統制の根幹
https://japan-indepth.jp/?p=90718
Noteで有料記事を公開しました。
航空自衛隊、基地防御用にATVを導入
https://note.com/kiyotani/n/nb35acf0a50cb
Japan In Depthに寄稿しました。
海自「ホルムズ派遣」の死角――イランの飽和攻撃と戦傷医療・防衛体制の欠陥
https://japan-indepth.jp/?p=90425
Noteに有料記事を書きました。
馬鹿が戦艦でやってくる。高市早苗は自衛隊最高司令官の器に非ず。
https://note.com/kiyotani/n/nf0319eb44a3a
航空自衛隊新型防弾ベスト「防弾チョッキ、基地警備用、本体(A型)」
https://note.com/kiyotani/n/n73e30215ab18
Kindle 有料記事を書きました。
【有料記事】【本日の市ヶ谷の噂スペシャル】10式戦車近代化情報など。
https://note.com/kiyotani/n/nf43dd413cb11?app_launch=false
装甲車両にCRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯を導入するメリット 清谷信一軍事記事

装甲車両にCRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯を導入するメリット 清谷信一軍事記事 (清谷防衛経済研究所) - 清谷信一
Japan in depthに寄稿しました。旧式戦車の有効活用
https://japan-indepth.jp/?p=89965
記者クラブ制は言論統制
東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653
ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
この記事へのコメント
安全保障の新次元 3文書改定へ①
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA033MV0T00C26A6000000/
今頃?間抜けな記事の予感...
有料記事ですがご参考まで。
学者としての立場で言うなら過去の歴史から解を求めて説明するべきかと思いますよ。
その上で未来を語るならともかく。
あまり論理的な内容でもないし説得力が弱い。
学者としての立場ならきちんとした証拠を元に論じるべきでしたね。
中国に対する針小棒大な記事ばかりでうんざりしますね。
PV稼ぎなんでしょうね。
習近平が青ざめている…日本を狙った偽情報工作で自国の漁業が壊滅、中国だけが沈む「巨大ブーメラン」
https://president.jp/articles/-/117655
記事の内容を見ると巨大なブーメラン(笑)ってなんなの?って思いますよ。まあ言うだけなら無料か(笑)あほらし。
習近平が威圧を続けた結末…100社超が撤退した日本の防衛産業が復活、「2兆円の護衛艦輸出」を実現できた理由【2026年7月BEST】
https://president.jp/articles/-/117674
はあやれやれだぜ(笑)。
こんな記事に騙されてニッポンホルホルする輩がいるんだろうな...
ご参考まで。
自分の所属する組織の中でいかに出世するかが目標なんな日本社会ですから。自分の研究成果を元に組織の中で立場が上がっていく外国と根本的に違うモノで有ると思います。良くTVに出て来る有識者のレベルが学生と大差ないのと同じです。企業だろうが役所だろうが大学だろうが自衛隊だろうが全く同じ原理で動きます。日本のノーベル賞受賞者が何故か海外の研究室にいるのが証拠と言えるんでは?
・日本は軍事力で守れない。それは歴史的に証明されてる。
・だから憲法9条を作った。憲法9条はたとえ自国が攻撃、侵略されたとしても武力を持つことも行使することも全面禁止してると書かれてる。
・我が国に許された安全保障は、攻め込まれないために積極的な外交努力だけ。ソレ以外は一切認めない。それをやってもダメだったなら諦めて大人しく殺されるなり奴隷にされるなり民族浄化なり領土を取られるなり、崇高なる憲法9条のために甘んじて受け入れるべき。
こんな考えですもん。どれだけ軍事力の必要性説いても理解できないししようともしないんで言うだけ無駄です。
一度、「憲法道程」か「大浦崑」と検察すべきです。
軍事に関して徹底的に坊主憎けれりゃ袈裟まで憎いを貫く奴のヤバさがわかります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0ae4f74d9202b2f522a222e504a09ada7f0880c
あーあー老朽化、稼働率の多さで傷みが激しいのでしょうか。
毎月のように那覇のF15がやらかしていますね。
中国の作戦は大成功(なお中国側の物的、資金的損耗の方は分かりませんが)のようで。
スクランブル用の新しい戦闘機が必要では?
ご参考まで。
潜水艦の共同開発・販売なら仏NAVALを私は推します。
潜水艦の通信システム、UUVの運用。
真剣に取組んでいます。
オーストラリアに袖にされた国同士です。
仲良くやって行けます。
いっそ早期警戒衛星もSLBMも面倒見て貰いましょう。
エアバスを袖にした空自の歴代甘部にはお詫び行脚して頂きましょう。
そもそも、そうした事を知ろうともしなければ興味も無しorzだと思ふであります(^_^;。ウ国で双方が攻撃用ドローンを使いまくりなのに、いざ日本が攻撃用ドローンを海外から買います!となると途端に反対反対の大合唱。挙げ句に代理店として名乗りを上げた企業の製品を買わない!とかバカなのか?そんな奇麗事が通じると未だに信じてるんだから、何とも目出度すぎる...。
※防衛省、水中発射ミサイル開発へ 反撃能力、無人潜水艇搭載
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ca32c07f480cac6883179eedc9883f5ac9b8bc4
まさか、清谷さんのブログを毎回チェックしていて思い付いた訳ぢゃあないのでしょうけど...
>いずれも金額を示さない「事項要求」とした。
相も変わらずな後出しジャンケン...。防衛省自衛隊の中で誰か1人くらい止めようとは言い出せないのか?財務省も、そんなのは認めない!と止めないと。何でもアリぢゃないですか...
>要求額は現行の防衛力整備計画に基づき約8兆9千億円を計上する見通し。
>「事項要求」を含む事業は150以上に及ぶため、年末に編成する予算案ではさらなる上積みが確実で、10兆円規模に膨らむ可能性がある。
これだけ増やしても、なぜか現場で必要な工具類などを買う予算は増えないといふ不思議さ>_<
https://www.youtube.com/watch?v=2VPBEpzivPc
ここだとこれが限界だもんね。中SAMでさえここじゃ射撃出来なくて海外でやってるし。
https://www.vietnam.vn/ja/c919-do-trung-quoc-phat-trien-lan-dau-khai-thac-chuyen-bay-thuong-mai-quoc-te
中共・ロシアの方が真面目に民間航空機開発をしているという。
わー国は、航空機先進国と組んで大型民間航空機製造を目指すらしいのだが、寄生虫としか扱われないんじゃないかと不安である。
民間航空機開発でブラジルと組みたいと申し出ている韓国がどこまで安全を自国担保する気なんだかは不明なんだが、もし、中共・ロシア並みにやる気なんだとしたら、もう永遠に追いつけない国になってしまう。
そりゃ必死さが段違いですからね。
特に中国などは旅客機の第三極を狙う勢いですから。
C919もアビオとかソフトはロシア頼みです。
学ぶ所も入っているんですよ。
それでも推進しないと旅客機でも覇権を狙えませんからね。
A320も生産しているしARJ21(C909)もMD90の魔改造ですが
それでもなんとかものにしましたし。
まあ豊富な国内需要があるから最悪国内だけでも
利益でるんですけどね。
そこはMRJとは異なりますが三菱は遅れに遅れた上に粘り無く白旗ですから大違い。
中国は国家戦略というのもありますが遅れても粘り強く
ものにしましたからね。
その根性は見習うべきでしょう。
そこまで頑張らないと後発組で旅客機開発って難しいと思いますよ。
> 韓国の高度に機動性の高い155mm砲兵システムが米国に勝利陸軍榴弾砲契約
今年最も驚いたニュース。
全自動装填砲塔はK9A2の半自動装填の改良版とはいえ現在開発中で、装輪式は今回のトライアルで急遽やり出したというほぼ全てが未知数という代物。
まあ、テストに四年もかけりゃあ悪いところは出尽くすし、陸戦兵器においては韓国は割と改良改善が早いというか西側では最速になっているのかも知れないので順当と言えなくもない。
ドアに片足を突っ込んでからの怒涛の押し込みは韓国の得意とする所ではあるが、さて今回は?
https://trafficnews.jp/post/699493
独自に戦闘機と無人戦闘機を頑張るんでしょうかね?
ご参考まで。
※米陸軍、M777更新用の自走砲試作契約に韓国製のK9MHを選定
https://grandfleet.info/us-related/us-army-selects-south-korean-k9mh-for-m777-replacement-self-propelled-howitzer-prototype-contract/
オッタマゲー>_<。何処かのなんちゃって装輪自走砲と違い、まともな空調と、まともな装甲がしっかり施されたキャビンに乗員全員が乗車出来る、きちんと自動装填出来ちゃう自走砲なんでしたっけ?(^_^;)。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD180110Y6A810C2000000/
利上げを阻止ようとする動きは円安、国債金利高を呼んでよいよ奈落が近づくわけだが理解しているのだろうか?無理なんだろうな...
これらの動きに要注意ですよ。
ご参考まで。
KUさん、F-5さん、
どこぞの装輪自走榴弾砲とは大違いですよね。
ADEXにはこれの実車展示がなかった(模型だけ)ので
ここまでできているとは思いませんでした。
https://toyokeizai.net/articles/-/954980?display=b
中国から撤退するべき!の結果がこれですよ。
世の中そんなに甘くない。離れるどころか中国頼みが加速。
まあ知ってましたけどね。ちょっと経済ニュースを見ていれば誰でも分かりますよ。
なのに火の粉を撒き散らす高市...
有料記事ですがご参考まで。
日露「北方領土」衝突が深刻化 「日本は敵、核攻撃する可能性も」
https://news.yahoo.co.jp/articles/06a217d4f0f9f658ee3ed6ef6811dfd738a99b18
加藤登紀子「北方領土はロシア領有」発言で大炎上 両親はロシア料理店経営、“革命戦士”と獄中結婚の“来歴”
https://news.yahoo.co.jp/articles/61dbd927b306f4a4157b917f0abaf1b7960b25be
いっそ中途半端に言うなら「もう何やっても北方領土は戻って来ないから諦めるべき」と言った方が清々しいまである。まあ今以上に大炎上は避けられないが。
でもこれで左翼が無抵抗主義で、攻め込まれても戦うな、平和のために大人しく差し出すべきって言う可能性が高いことが裏付けたってことになる。
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40937
なるほど納得できる話です。
要するに余計な争いに首を突っ込まずに防衛に徹する方が最終的に得をするって事です。戦争をしても経済的に得るものが無くなったとも言えるというか。
まあここには書いてないですが厄介なのはメンツとか宗教とかで人命とか経済的な事をすっ飛ばして精神的な事を優先した場合ですね。
国が壊滅しても国民が全滅しても精神的な勝利が得られれば良いとか狂気じみた事をしなければいいのですが。
ご参考まで。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/391858
何かやればやるほど状況を悪化させる女、高市早苗orz
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ca4860f6638fa1b13a7bb63f3af7fb933167c09
もしかしたら楽天が日本の防衛産業を刷新するかも。
>国が壊滅しても国民が全滅しても精神的な勝利が得られれば良いとか狂気じみた事をしなければいいのですが。
ご参考まで。
滅びの美学ですか....
そういや今の保守って、貴族の馬鹿息子みたいなところあるからなぁ。
巻き込まれる貧乏人は堪った物じゃありませんが。
限界集落の生き残り策なのに…シャインマスカット大量窃盗 「日本は盗まれない」前提が崩壊の現実
https://news.yahoo.co.jp/articles/13eb2e883cdb2a31ed85d936c14a6fe5358464de
銃刀法廃止して自警団や自衛するしか抑止力にならなさそう。
【高市悲報】インドネシア「日本軍による『占領』って、よく考えたら普通に『植民地支配』だよな」→教科書をより批判的に改訂
http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/52025847.html
>ジャップランドの名誉白人思想はもはや150年
これを改めるには薩長テロ以上の殺戮と破壊を伴うだろう
言語でジャップに自省を促すのは無理
>東南アジアに関しては「金で黙らせてきた側面」は大いにある
歴史に向き合わず都合良く誤魔化してきたツケはこれから払う事になる
どうなる。
https://news.ntv.co.jp/category/society/d38b7557be004745a7e03843d89c2096
災害派遣の過酷な労働が強いられる隊員さん達にこれ位の設備は当然だと思うんだが、後方でボーっと立ってるだけの指揮官達にはわっかんないよな。
近くの建設作業者達は空調服に冷暖房の効いた休息室、現場内に自動販売機が完備してるんだけどな。
〈「日本から尻尾を振ってきた」〉プーチン択捉島上陸で露呈した対ロ外交の惨状…経産省は面目丸つぶれ、外務省は「それ見たことか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/46822eac2237cf2b37b9d9d542646fe924f30dc4
先代が昭和から粘り強く交渉してれば日本に復帰した可能性すらあったのに、先代を恨むよ。
外国人就労ビザ厳格化で悪徳移民ブローカーが暗躍中!
https://news.yahoo.co.jp/articles/130f55c522adb4aeb21a2e5cf4dcf50b93d49637
>書類上は「日本語不要なエンジニア」として審査を通し、実際には出社も業務もさせないという二重の虚偽構造だ。
では、こうして「名ばかり会社員」の身分を得た人々は、日本で何をしているのか。
「目的は日本の社会保障と在留資格です。中国本土でビジネスを行ないながら、日本の手厚い医療制度を使い、永住権につながる『実績』を積み上げるのです」
冗談じゃないわ。こんな寄生虫や奴隷商人のために税金を食い物にされるなんて。
ブローカーも取り締まらなきゃダメ。
警察と公安に言いましょう。
あなたがチクってもいいんですよ。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6592291
あー言っちゃたよこの人たち。もう馬鹿じゃね。
おたくらの身辺調査をした方が色々出そうですけど。
ご参考まで。
https://www.asahi.com/articles/ASV8N0RVSV8NULFA004M.html?iref=comtop_Business_01
米国のお陰で少しだけ助かっていますね。
米国に恩を売られたと言うか。
ご参考まで。
https://www.navalnews.com/naval-news/2026/08/south-korea-delivers-first-pkx-b-batch-ii-fast-patrol-craft-to-rok-navy/
> 大韓日本海軍は、PKX-B Batch-II高速パトロール艇を初めて受領し、
> 大韓英海軍の大型ユン・ヨンハ級(PKX-A/PKG)高速攻撃艇の近代化の一環として、同様に推進されてきました。
今回は記事内容はどうでもよくて、Safariの自動翻訳に対する苦言。
日本語能力すら怪しいワイが海外ニュース・英語版Wikiを読むのにはSafariの自動翻訳に頼っているのだが、上記の見出し以下のようになかなか酷い。
もしかしたら、今までSafariの誤訳に気が付かずにスゲエ勘違いをしていたのかも知れない。 困ったもんだ。
https://www.nikkei.com/video/6403697485112/
中国、ロボット覇権狙う 北京で世界大会、「人型」大手も上場
https://news.yahoo.co.jp/articles/481b6c78fc0ca0599979be4fcba8747350dd2bb1
一応日本企業も出ているようです。
来年はもっと凄いことになっているでしょう。
ご参考まで。
https://toyokeizai.net/articles/-/955115?display=b
Appleも~とか言ってたらとうとうキオクシア超えか。
同じ国策半導体の千歳の何とかとは雲泥の差だ。
Flashメモリ以外のDRAMでもいつの間にか世界四位。
https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/2607/31/news068.html
日本で生の製品を見ることは多分ないかも知れないけど
いずれ秋葉原とかでお目にかかる日が来るかもね。
AIだのデーターセンターだので中国以外の半導体は
引く手あまた。それでもこれだけ売れているんだから相当なもの。
中国はCPUも自前で作っているしスパコンでは世界一、BYDなどEVメーカーも自前の工場で半導体を作って自社EVに採用している。
日本はどうやったら追いつけるのか、って考えている間に引き離される一方。
やれやれだぜ。ご参考まで。
簡単ですよ。
経産省を廃止すれば良いのです。
おまけに日本外交の脚を引っ張る。
>択捉島を歩くプーチン氏の姿に、面目をつぶされた日本の省庁がある。経済産業省だ。
経産省は今年5月、外務省職員のほか、三井物産や商船三井などロシアに権益を持つ日本企業の幹部を伴う官民訪問団をモスクワに送った。ロシア経済発展省や産業貿易省、経済団体の関係者らと会談した。ウクライナ侵攻後、日本政府と大手企業による本格的な訪ロは初めてだった。
経産省は目的について、「ロシアで事業を続ける日本企業の資産や権益を守るため」だと説明。停戦後を見据えた経済・エネルギー協力ではないと繰り返し強調した。
だが、政府内では別の見方が広がっていた。安倍晋三元首相の首席秘書官を務めた経産省出身の今井尚哉氏が内閣官房参与に入り、ロシア側とのパイプを誇示する中で具体化した訪問だったからだ。
師匠のアベもプーに袖にされて居たが、その弟子も同じ轍を踏んだ訳だ。
勉強は出来るから馬鹿では無いのだろう。
だが法を説く前に人を観ない阿呆なのだろう。(笑)
自民やそれに投票した人達もやはり同類なのだろう。
喰い殺されるまで治らないのだろう。(笑)
https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/331691#
まあなっちゃうんでしょうねえ、中国に限らず。
きちんとした戦略や戦術が組み立てられるAIだったらAIの方が
忖度などの感情無く最適解を導き出してくれるでしょう。
ただ日本は全くお話にならないでしょう。
人間様の描いた防衛白書(笑)をAIに読ませて見ると大丈夫かいな?ってAIに窘められるかも(笑)。
そして日本語版ではなく英語版を読ませたほうが良いでしょうね。
日本語のホルホル情報まで学習してホルホルしないでしょうから(爆)。
会員用記事ですがご参考まで。
https://defence-blog.com/elbit-sweden-shows-mobile-networking-shelter-at-dalo/
この手の通信システムなら日本の企業でも作れるし、NTTの協力を仰げば、あちこちの役所にも交渉してくれると思うんだが、防衛庁の頃からどこの官公庁にも頭が上がらないから無理なんだろうな。
どの利権を取ってどの利権を捨てるのかみたいな判断ができるならいいんでしょうけど。
あと経産省はアホの集まりでしょうけど結局どこかの省庁や政治家が絡まないとうまくいかない、企業単独でロシアを御せる人物でもいないと難しいでしょう。
省庁大企業の利権や柵なんてどこ吹く風、国益より自社の利益しか考えない剛の者が現れないと。
で、結局国の柵がないそういった人たちが活躍するほうが既存の利権に集る連中よりロシアで稼いでロシアでの発言力高くなると思うけどね。
F-16Vを発注した全顧客で納入遅延が発生、ブルガリア2次発注も3年遅延
https://grandfleet.info/european-region/delivery-delays-are-affecting-all-customers-who-ordered-the-f-16v-with-bulgarias-second-order-facing-a-delay-of-up-to-three-years/
ボーイングはダメだがロッキードはまだ大丈夫かと思っていたが、ロッキードも問題があるようで。
https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/331758#
動画です。
まだ見ていませんが(汗)ご参考まで。
中国としては台湾が独立宣言でもして退路を絶たない限り
力ずくで併合しても何の利益もないですからね。
台湾も中国も疲弊するだけで誰も幸せになれない。
ましてやそれに軍事介入しようとする日本は
最も酷いことになるでしょう。
https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/331802#
会員専用記事ですがご参考まで。
この極東の港町では、人々は夏の間に獲った鮭を売り、そのお金で次の夏まで生活するのだが、政府の紙幣は極端なインフレで信用がない。 またこんな田舎は無政府状態だ。
人々は鮭を島田商会に持ち込み、受取証をもらう。 それが島田商会札だ。 島田商会はこの町で幅広く百貨店や料理店を経営しているから、この札があれば暮してゆける。 この町では、政府の紙幣よりずっと信用のある紙幣として使われているのだ。
こんな紙幣有るなら私も欲しい。
ミスターフリゲートさん
やっぱり頼みの綱わ、サーブ1択!(^_^;
※アジャイル開発で迎撃ドローンの国産化を目指す テラドローン徳重徹社長に聞く
https://forum.j-n.co.jp/narrative/9637/
こちらさんのドローンが実戦で鍛えられているのは分かりましたけど、何せ本邦陸軍は電波状況がアレすぎて、まともに使いこなせるか甚だ不安orz。つか、この社長さんも、まさか自国の軍隊がアレすぎる組織だなんて知らんですよね?まさか、売れさえすれば大して気にしません!なんて事は...
https://president.jp/articles/-/117830?page=1
日本人より外国人の方が冷静に分析できるのだろうか?
なんか納得できる内容です。
ご参考まで。
https://s.japanese.joins.com/Jarticle/353791
ふと思いましたけど、米軍が採用するとしてベース車体はどうするのでしょうね。オリジナルのままとは思えないし...オシュコシュ辺りに取り換えるとか?
[社説]那覇空港の「軍事利用」 米軍の使用に歯止めを
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f05343328b230dc3a7d015eaae3b9f14ed85b5d
相変わらずのお気持ち平和主義ですが。それはさておき軍事利用が嫌なら嘉手納に移すべきでしょう。そうすりゃ那覇空港は更にハブ空港化が進むし収入も増える。それでもこのお気持ち平和主義沖縄タイムスは自衛隊や米軍が完全に出ていかない限り反対するんでしょうきけど。
中国、日本の沖縄帰属に「疑義」 フィリピンにも類似主張
https://news.yahoo.co.jp/articles/0519ce6c0ad7182291cb54bf0ea9559b01b6bbcb
揺さぶりじゃなくてガチで狙っている説。
まず起きるなら海上民兵などによるグレーゾーンだが、自衛隊でら過剰、警察じゃ対処不可だし。
暇を持て余してる陸自の歩兵部隊の一部を国境警備隊化して警戒任務やグレーゾーン事態に当たらせるべきだろう。
海上だけでなく離島の警備も一緒に。
哨戒艦、USV、UAV、UUV、装甲車、小銃を持たせて。
説の段階は過ぎて現実です。中国は、宣言した事をそのまま実行して来てます。
周辺国が、そんな馬鹿な、まさかと思ってる間に、現実をドンドン進めて来てます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/16b076e6b9780500f2a58e73eb4ff54b4990194e
すこしはまともになるんならいいんですが。
ご参考まで。
せっかく引き取るとキンペーさんが仰ってるんだから、引き取っていただきましょうよ^_^; キドセンが那覇空港から駐屯地に移動するために県道を横切っただけで県幹部がマジギレするし、いろいろめんどくさいもの。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/391958
こう言ってはなんだけど、切り取られても文句は言えないですよね。普段の態度が態度だし。
※「弱腰外交」高市首相 トランプ政権から制裁指定のICC赤根智子所長に「大変残念」のみで疑問続出…今年1月に「しっかり支援していく」と宣言
https://jisin.jp/domestic/2596549/
弱腰だ!と批判してる人は、口ばっかりで、ヅランプさんに会えば会ったで「ドナルド~」と文字通りの抱き付き外交しか能が無い人間に、いったい何を期待してたの?^_^;
そんな冗談は流石に洒落にならないかと。
本当に渡したら日本にとってもEEZを失うだけでなく、中国が太平洋に更に進出して今度は小笠原諸島とかが狙われかねないひ、経済的、安全保障面でも大きな損害になります。
クッソ面倒くさいのは激しく同意ですが
>そんな冗談は流石に洒落にならないかと。
本当に渡したら日本にとってもEEZを失うだけでなく、中国が太平洋に更に進出して今度は小笠原諸島とかが狙われかねないひ、経済的、安全保障面でも大きな損害になります。
渡すのは反対ですが、日本が見棄てたと捉えられるのは不味いです。
ただ余り面積の無い所に部隊を配置するのは、得策では無いと思います。
陸海空自衛隊は撤収。
代わりに成田空港の機動隊をソックリ移転させて、米軍基地の警備や離島警備に充てるのが良いかと。
機動隊の編成装備教育訓練は旧ソ連国境警備隊が理想的ですよ。
>陸海空自衛隊は撤収。
情報収集や警戒監視部隊以外は引上げですね。
>代わりに成田空港の機動隊をソックリ移転させて、米軍基地の警備や離島警備に充てるのが良いかと。
第15旅団を準軍事組織化するなり、大幅縮小した本土の歩兵部隊を準軍事組織化するなり、とにかくグレーゾーン事態に対処できる部隊を組織すべきでしょうね。「国境離島沿岸警備隊」とでも言うべきか。
離島だけでなく沿岸警備もやらしたり。
装備は哨戒艦、装甲車、UAV、USV、UUV、徘徊型弾薬、携行型対空ミサイル、小銃辺りにして。
軍事力「だけ」では戦争を解決できない事は「事実」です。軍事力「だけ」では相手を全滅させる以外の解決は不可能だからです。日本人には「論理」が無いので、もしかしたら「軍事力"だけ"では戦争を解決できない」と「軍事力では戦争を解決できない」を区別できないのかも知れませんが。
本来「話し合い」は相手と原理原則及び利害が必ずしも一致しない(時に相反する)事を「前提」とし、その上で落としどころを探るものですが、日本人にとってはそうではありません。日本人にとっての「話し合い」は「事実などではなく己の偽らざる心情を伝える」事で「伝わりさえすれば相手は必ず忖度する」ものなのです。そうならなければ自分の心情を伝える努力が足りなかったという事で。まさに「義経一行を通すなと命じられているはずの者達が、弁慶が泣きながら主君義経を殴って見せたら通した勧進帳」です。ですから「日本側が戦いたくないという心情を示しさえすれば他国は侵略しない、たとえ侵略したとしてもなにもせずに撤退する」とでも考えているのでしょう。真っ当な防衛努力も「そんな事をすれば相手に『戦う気満々ではないかと』と思われて、戦いたくないという心情が伝わらなくなる。」なのでしょうし、「もしそうならなかったら。」と問うても「自分が疑ったら相手に心情が伝わらない。」とでも言い返すのでしょう。悪徳宗教の信者が「自分が不幸なのは信心が足りないから。」と思い込まされている(その宗教が不幸の原因であっても)のと同様の「抜け出る道筋の無い悪循環」なのでは。
ひろゆきが戦争は話し合いで解決するって話をしたら一部界隈?で炎上しましたが、別に間違ったことを言っているわけではないんですよね。
話し合いをせずに戦争だけをするならどちらかが全滅するまで止まらないわけで。
戦争停止と和平条約で実質的に戦争終了です。つまりこの間のやり取りは撃ち合いではなく話し合い。
それが理解できない人が多い。
どこかで手打ちにするには話し合いで条件を決めることしか無いわけで、別に相手が話し合いに応じる姿勢があっても無視し全滅させてもいいわけです。まあ経済的や人道的な事は一切無視してって事になりますが。
一方的な勝利、軍事的目的を達成した、お互いアホらしくなった、うんざりした、経済的、人的資源でやっとられん、となった時に手仕舞いにはいるわけで。
「伝わりさえすれば相手は必ず忖度する」
忖度と言うより目的を達した、あるいは付き合いきれん(勝つ方も無傷ではないし利益を生むわけでもない)となっただけかと。
国民が全滅するまで戦争するっていうのはただのファンタジーで継戦能力が無くなった時点でそれ以上蹂躙しても得るものがなければこれ以上は費用がかかるだけで無意味で自動停止です。
勧進帳はちょっと違うと思います。あれこそまさにファンタジーの創作物。歌舞伎の物語であって史実ではないかと。
「日本側が戦いたくないという心情を示しさえすれば他国は侵略しない、たとえ侵略したとしてもなにもせずに撤退する」
これもファンタジーですね。成立する場合は相手の目的次第でしょう。最初から両者とも鉾を交える気がないなら成立します。
とりあえず相手の目的や心情を理解しないと。そのうえで自分の立場も考慮してどういった事が起こりえるのか、その結果は、今ならAIにシミュレーションを任せると何十通り、何百通りの結果が出てくるでしょうね。自分に都合の良い恣意的な情報や条件を優先させないかぎり。
それと相手が襲ってきても目的達成や勝利が難しい、直接的軍事行動に利益が出ない。損失が大きすぎて攻め手側の国民の反感を買うと思わせる程度には防衛力は必要でしょう。日本の場合はその点がお笑いなので微妙なんですよ。