防衛産業への金融の最大のリスクは不確実性。
これが本当に金融界の主流の意見ならば金融界は防衛産業のリスクの本質を分かっていないということです。
防衛産業へ投融資、銀行が苦慮=政府が要請、政投銀は制限撤廃も
https://www.msn.com/ja-jp/money/other/%E9%98%B2%E8%A1%9B%E7%94%A3%E6%A5%AD%E3%81%B8%E6%8A%95%E8%9E%8D%E8%B3%87-%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%81%8C%E8%8B%A6%E6%85%AE-%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%8C%E8%A6%81%E8%AB%8B-%E6%94%BF%E6%8A%95%E9%8A%80%E3%81%AF%E5%88%B6%E9%99%90%E6%92%A4%E5%BB%83%E3%82%82/ar-AA2bGFGr?ocid=msedgdhp&pc=U531&cvid=3a874705f0674464eec2d3bcd3e6ff51&ei=9
>政府が協力を求めている防衛産業への投融資を巡り、大手銀行など民間金融機関が対応に苦慮している。
>政府系の日本政策投資銀行は武器製造関連企業への投融資の運用ルールを変更し、制限を撤廃した。民間金融機関は「今後も個別に判断していく」(メガバンク関係者)とするが、企業イメージの低下や中国など海外事業への影響を懸念し、慎重な姿勢を崩していない。
>「防衛分野で事業を継続し、成長していくためには投資や融資を適切なタイミングで受けられることが不可欠だ」。小泉進次郎防衛相は7月、全国銀行協会などとの意見交換会で、防衛産業に対する投融資の促進を要請した。
>高市政権は成長戦略で防衛産業を官民で重点投資する戦略17分野の一つに指定。ドローンなど軍民両用品(デュアルユース)の技術・生産基盤の強化を目指しており、新興企業への成長資金の供給が課題となる。
>政投銀は5月、国内の武器製造関連企業への投融資のルールについて、これまでの「慎重に対応する」から「検討可能」に変更した。
>メガバンク幹部は「業界を挙げて防衛分野に取り組むことに、少しためらうのは事実だ」と打ち明ける。日中関係が冷え込む中、中国ビジネスへの影響を懸念する声も上がる。金融業界は、国の安全保障政策にどう向き合うのかを問われている。
記事では軍事対する投資によるレピュテーションリスクと中国などの諸国でのビジネスに関する影響が問題ということです。無論それもあるでしょうが、些細なことです。中国の市場などで広く商売していない会社には何の問題もない。
むしろ一番問題なのは今後本当に儲かるのか?
何で儲けていくのか?という話です。来年度の概算要求の資料でも書いていますが、防衛産業で儲ける、デュアルユースで儲けるといっているが、雲をつかむような話で、その道筋は見えません。そして防衛予算が増えるからそれで企業が儲かるのか、それとも輸出で儲けるのか。それに関して以前報道官会見で質問しましたが、明確な回答はありませんでした。国民に対して防衛産業に対する投資とリターンについてきちんと説明ができない。
これは大きなリスクです。
何度もご案内ですが、防衛予算でいくら買い物をしても乗数効果は期待できない。ミサイルを買うよりも花火を買って花火大会する方が、よほど乗数効果がある。防衛予算にカネをつぎ込んでも儲からないということです。中国みたいにGDPに比例して、防衛費あげるならともかく、借金で軍拡するのはタコが脚を食うようなものです。
そして高市内閣はばらまきを止めようとしない。国家の債務が際限なく膨らみ、金利は上昇する。であれば国債費は増えるが、それを賄うために国債を発行すればまた金利はあがり、円安が続きます。そしてインフレが進む。防衛費を増やしても、全部円安とインフレで持っていかれる。しかも防衛増税はするけども年間5千億円以上の税金が駄々洩れしている、ふるさと脱税ことふるさと納税すらやめることができない。
中長期的にGDP2パーセントの防衛費を支出することは不可能です。仮にできても国民生活が著しく棄損されます。
つまり国内市場だけを相手にするならば、生産ラインを拡大した後に発注が止まる可能性がある。しかも防衛省に防衛産業振興の当事者能力はない。
最近やっと生産計画をメーカーと話あうとか、事業の統廃合を言い出しましたが、それができる人材がいない。これまた将来への不安材料です。
普通の国が普通にやっている数量、調達期間、総額を決めての契約することができない。つまり本来事業計画は立てられないということです。やっていることはおままごとです。
更に申せば本当に事業統合ができるのか。事業統合をして体質を強化しないと輸出市場で戦えませんが、メーカーに血と汗を流せ、天下り先を切ることが本当にできるのかといえば大変怪しい。
実際に防衛産業に参入して、発注があったらラインを拡大して何年か仕事をしていたら、来年はいきなり発注しない。小さい企業ならばラインを閉じて雇った社員を解雇しないといけない。そうならば再来年また発注しても企業は応じることはできません。それ以前に取引先として「信用できない相手」ということになり、防衛産業から撤退する。あるいは防衛省や自衛隊は相手にされない可能性もある。
カールグスタフM3だってもうメーカーがラインを閉めたいというのに調達を開始しておいて、金がないからと5年も調達を停止しました。
空自はせっかく話を詰めて予算を出して要求しても「同等ないしそれ以上」とい文言を悪用して劣悪な製品を納める企業に仕事を取られることも非常に多い。時間をかけて提案し、サンプルを輸入あるいは製造して契約にこぎつけたらこれ、であれば落胆は極めておおきい。
金融機関からみればリスクでしかない。
官需のいいところがとりっぱぐれがないところ、リスクがないところです。それがリスクの落とし穴だらけです。金融機関にとってはこれが最大のリスクです。
■本日の市ヶ谷の噂■
予備医官 が東部方面衛生隊 救急車隊の現職から、止血帯をギューッと締めてください等
謎の擬態音による医学的根拠に乏しい教育の数々受けて困惑、との噂。
Japan In Depthに寄稿しました。
軍事参入企業へのボイコットは正義か?
https://japan-indepth.jp/?p=92284
東洋経済オンラインに寄稿しました。
「これじゃ隊員が先に倒れる」猛暑の被災地で長袖制服で作業する陸自隊員、隊員の命より美談や面子を優先する陸幕の実態
https://toyokeizai.net/articles/-/954967
災害支援で賞賛される防衛省・自衛隊、その陰で放置された組織防衛と無謬主義という罪、防衛費を倍増すべき組織なのか
https://toyokeizai.net/articles/-/954004?display=b
Note で有料記事を公開しました。昔WEBRONZAで4回連載した記事をまとめたものです。防衛省や自衛隊が震災などに対する対処が如何にダメかを覚えておく必要があります。
東日本大震災で防衛省の無人機はなぜ飛ばなかったか
https://editor.note.com/notes/n46dff47816a3/publish/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
陸上自衛隊には装備調達の戦略性も運用理念もコスト意識もない! 10式戦車の近代化で噴出するあらゆる矛盾の数々
https://toyokeizai.net/articles/-/953344
紙の爆弾に寄稿しました。
![紙の爆弾 2026年8月号 [雑誌] - 鹿砦社](https://m.media-amazon.com/images/I/51sO99XbF6L._SL500_.jpg)
紙の爆弾 2026年8月号 [雑誌] - 鹿砦社
東洋経済オンラインに寄稿しました。
陸自レンジャー訓練で事故はなぜ繰り返されるのか 「これじゃ人は来ませんよ」遺族訴訟が問う安全軽視と組織疲労
https://toyokeizai.net/articles/-/950478?display=b
税金を投じても日本の防衛産業は強くならない 「防衛公社」「国営工廠」構想が見落とす統廃合と改革への意識の欠如
https://toyokeizai.net/articles/-/948762?display=b
Japan In Depthに寄稿しました。
陸自令和8年度予算:主要装備調達と島嶼防衛強化の全貌
https://japan-indepth.jp/?p=91612
東洋経済オンラインに寄稿しました。
原油ショックに備える現実策、自衛隊の合成燃料導入と護衛艦など艦艇の省エネ化でエネルギー安全保障を強化せよ
https://toyokeizai.net/articles/-/947202
Japan In Depth に寄稿しました。
殺傷兵器を輸出しないのが「平和国家」なのか
https://japan-indepth.jp/?p=91400
東洋経済オンラインに寄稿しました。
防衛費増額でも防衛省・自衛隊にはムダ金になってしまう理由、装甲車など装備調達でなぜ失敗と隠蔽を繰り返すのか
https://toyokeizai.net/articles/-/946294?display=b
Noteで有料記事を公開しました。
【有料記事】【本日の市ヶ谷の噂スペシャル】10式戦車近代化情報など。追記あり
https://note.com/kiyotani/n/nf43dd413cb11?app_launch=false
「暴力装置」は「差別用語」か?
https://note.com/kiyotani/n/nf6d74c8236d9
装甲車両用CRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯こそ日本の防衛輸出に向いている
https://note.com/kiyotani/n/n5f9f39c487fc
2011防衛大綱で陸自戦車削減は当然
https://note.com/kiyotani/n/n4de06038981c
2012年、哨戒機P-1開発失敗の預言の書
https://note.com/kiyotani/n/n08fc94f6db31
東洋経済オンラインに寄稿しました。
自衛隊員の自民党大会「私人参加」問題の本質/「国歌だから」では済まない自衛隊の政治利用はますますエスカレートする
https://toyokeizai.net/articles/-/943423?display=b
殺傷能力を持つ兵器の輸出解禁は「平和国家」と矛盾するのか――軍事の現実から考えたい6つの論点
https://toyokeizai.net/articles/-/942229?display=b
Japan In Depthに寄稿しました。
自衛隊は自民党の「私兵」か?党大会での国歌歌唱が揺るがす文民統制の根幹
https://japan-indepth.jp/?p=90718
Noteで有料記事を公開しました。
航空自衛隊、基地防御用にATVを導入
https://note.com/kiyotani/n/nb35acf0a50cb
Japan In Depthに寄稿しました。
海自「ホルムズ派遣」の死角――イランの飽和攻撃と戦傷医療・防衛体制の欠陥
https://japan-indepth.jp/?p=90425
Noteに有料記事を書きました。
馬鹿が戦艦でやってくる。高市早苗は自衛隊最高司令官の器に非ず。
https://note.com/kiyotani/n/nf0319eb44a3a
航空自衛隊新型防弾ベスト「防弾チョッキ、基地警備用、本体(A型)」
https://note.com/kiyotani/n/n73e30215ab18
Kindle 有料記事を書きました。
【有料記事】【本日の市ヶ谷の噂スペシャル】10式戦車近代化情報など。
https://note.com/kiyotani/n/nf43dd413cb11?app_launch=false
装甲車両にCRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯を導入するメリット 清谷信一軍事記事

装甲車両にCRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯を導入するメリット 清谷信一軍事記事 (清谷防衛経済研究所) - 清谷信一
Japan in depthに寄稿しました。旧式戦車の有効活用
https://japan-indepth.jp/?p=89965
記者クラブ制は言論統制
東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653
ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
防衛産業へ投融資、銀行が苦慮=政府が要請、政投銀は制限撤廃も
https://www.msn.com/ja-jp/money/other/%E9%98%B2%E8%A1%9B%E7%94%A3%E6%A5%AD%E3%81%B8%E6%8A%95%E8%9E%8D%E8%B3%87-%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%81%8C%E8%8B%A6%E6%85%AE-%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%8C%E8%A6%81%E8%AB%8B-%E6%94%BF%E6%8A%95%E9%8A%80%E3%81%AF%E5%88%B6%E9%99%90%E6%92%A4%E5%BB%83%E3%82%82/ar-AA2bGFGr?ocid=msedgdhp&pc=U531&cvid=3a874705f0674464eec2d3bcd3e6ff51&ei=9
>政府が協力を求めている防衛産業への投融資を巡り、大手銀行など民間金融機関が対応に苦慮している。
>政府系の日本政策投資銀行は武器製造関連企業への投融資の運用ルールを変更し、制限を撤廃した。民間金融機関は「今後も個別に判断していく」(メガバンク関係者)とするが、企業イメージの低下や中国など海外事業への影響を懸念し、慎重な姿勢を崩していない。
>「防衛分野で事業を継続し、成長していくためには投資や融資を適切なタイミングで受けられることが不可欠だ」。小泉進次郎防衛相は7月、全国銀行協会などとの意見交換会で、防衛産業に対する投融資の促進を要請した。
>高市政権は成長戦略で防衛産業を官民で重点投資する戦略17分野の一つに指定。ドローンなど軍民両用品(デュアルユース)の技術・生産基盤の強化を目指しており、新興企業への成長資金の供給が課題となる。
>政投銀は5月、国内の武器製造関連企業への投融資のルールについて、これまでの「慎重に対応する」から「検討可能」に変更した。
>メガバンク幹部は「業界を挙げて防衛分野に取り組むことに、少しためらうのは事実だ」と打ち明ける。日中関係が冷え込む中、中国ビジネスへの影響を懸念する声も上がる。金融業界は、国の安全保障政策にどう向き合うのかを問われている。
記事では軍事対する投資によるレピュテーションリスクと中国などの諸国でのビジネスに関する影響が問題ということです。無論それもあるでしょうが、些細なことです。中国の市場などで広く商売していない会社には何の問題もない。
むしろ一番問題なのは今後本当に儲かるのか?
何で儲けていくのか?という話です。来年度の概算要求の資料でも書いていますが、防衛産業で儲ける、デュアルユースで儲けるといっているが、雲をつかむような話で、その道筋は見えません。そして防衛予算が増えるからそれで企業が儲かるのか、それとも輸出で儲けるのか。それに関して以前報道官会見で質問しましたが、明確な回答はありませんでした。国民に対して防衛産業に対する投資とリターンについてきちんと説明ができない。
これは大きなリスクです。
何度もご案内ですが、防衛予算でいくら買い物をしても乗数効果は期待できない。ミサイルを買うよりも花火を買って花火大会する方が、よほど乗数効果がある。防衛予算にカネをつぎ込んでも儲からないということです。中国みたいにGDPに比例して、防衛費あげるならともかく、借金で軍拡するのはタコが脚を食うようなものです。
そして高市内閣はばらまきを止めようとしない。国家の債務が際限なく膨らみ、金利は上昇する。であれば国債費は増えるが、それを賄うために国債を発行すればまた金利はあがり、円安が続きます。そしてインフレが進む。防衛費を増やしても、全部円安とインフレで持っていかれる。しかも防衛増税はするけども年間5千億円以上の税金が駄々洩れしている、ふるさと脱税ことふるさと納税すらやめることができない。
中長期的にGDP2パーセントの防衛費を支出することは不可能です。仮にできても国民生活が著しく棄損されます。
つまり国内市場だけを相手にするならば、生産ラインを拡大した後に発注が止まる可能性がある。しかも防衛省に防衛産業振興の当事者能力はない。
最近やっと生産計画をメーカーと話あうとか、事業の統廃合を言い出しましたが、それができる人材がいない。これまた将来への不安材料です。
普通の国が普通にやっている数量、調達期間、総額を決めての契約することができない。つまり本来事業計画は立てられないということです。やっていることはおままごとです。
更に申せば本当に事業統合ができるのか。事業統合をして体質を強化しないと輸出市場で戦えませんが、メーカーに血と汗を流せ、天下り先を切ることが本当にできるのかといえば大変怪しい。
実際に防衛産業に参入して、発注があったらラインを拡大して何年か仕事をしていたら、来年はいきなり発注しない。小さい企業ならばラインを閉じて雇った社員を解雇しないといけない。そうならば再来年また発注しても企業は応じることはできません。それ以前に取引先として「信用できない相手」ということになり、防衛産業から撤退する。あるいは防衛省や自衛隊は相手にされない可能性もある。
カールグスタフM3だってもうメーカーがラインを閉めたいというのに調達を開始しておいて、金がないからと5年も調達を停止しました。
空自はせっかく話を詰めて予算を出して要求しても「同等ないしそれ以上」とい文言を悪用して劣悪な製品を納める企業に仕事を取られることも非常に多い。時間をかけて提案し、サンプルを輸入あるいは製造して契約にこぎつけたらこれ、であれば落胆は極めておおきい。
金融機関からみればリスクでしかない。
官需のいいところがとりっぱぐれがないところ、リスクがないところです。それがリスクの落とし穴だらけです。金融機関にとってはこれが最大のリスクです。
■本日の市ヶ谷の噂■
予備医官 が東部方面衛生隊 救急車隊の現職から、止血帯をギューッと締めてください等
謎の擬態音による医学的根拠に乏しい教育の数々受けて困惑、との噂。
Japan In Depthに寄稿しました。
軍事参入企業へのボイコットは正義か?
https://japan-indepth.jp/?p=92284
東洋経済オンラインに寄稿しました。
「これじゃ隊員が先に倒れる」猛暑の被災地で長袖制服で作業する陸自隊員、隊員の命より美談や面子を優先する陸幕の実態
https://toyokeizai.net/articles/-/954967
災害支援で賞賛される防衛省・自衛隊、その陰で放置された組織防衛と無謬主義という罪、防衛費を倍増すべき組織なのか
https://toyokeizai.net/articles/-/954004?display=b
Note で有料記事を公開しました。昔WEBRONZAで4回連載した記事をまとめたものです。防衛省や自衛隊が震災などに対する対処が如何にダメかを覚えておく必要があります。
東日本大震災で防衛省の無人機はなぜ飛ばなかったか
https://editor.note.com/notes/n46dff47816a3/publish/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
陸上自衛隊には装備調達の戦略性も運用理念もコスト意識もない! 10式戦車の近代化で噴出するあらゆる矛盾の数々
https://toyokeizai.net/articles/-/953344
紙の爆弾に寄稿しました。
![紙の爆弾 2026年8月号 [雑誌] - 鹿砦社](https://m.media-amazon.com/images/I/51sO99XbF6L._SL500_.jpg)
紙の爆弾 2026年8月号 [雑誌] - 鹿砦社
東洋経済オンラインに寄稿しました。
陸自レンジャー訓練で事故はなぜ繰り返されるのか 「これじゃ人は来ませんよ」遺族訴訟が問う安全軽視と組織疲労
https://toyokeizai.net/articles/-/950478?display=b
税金を投じても日本の防衛産業は強くならない 「防衛公社」「国営工廠」構想が見落とす統廃合と改革への意識の欠如
https://toyokeizai.net/articles/-/948762?display=b
Japan In Depthに寄稿しました。
陸自令和8年度予算:主要装備調達と島嶼防衛強化の全貌
https://japan-indepth.jp/?p=91612
東洋経済オンラインに寄稿しました。
原油ショックに備える現実策、自衛隊の合成燃料導入と護衛艦など艦艇の省エネ化でエネルギー安全保障を強化せよ
https://toyokeizai.net/articles/-/947202
Japan In Depth に寄稿しました。
殺傷兵器を輸出しないのが「平和国家」なのか
https://japan-indepth.jp/?p=91400
東洋経済オンラインに寄稿しました。
防衛費増額でも防衛省・自衛隊にはムダ金になってしまう理由、装甲車など装備調達でなぜ失敗と隠蔽を繰り返すのか
https://toyokeizai.net/articles/-/946294?display=b
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【有料記事】【本日の市ヶ谷の噂スペシャル】10式戦車近代化情報など。追記あり
https://note.com/kiyotani/n/nf43dd413cb11?app_launch=false
「暴力装置」は「差別用語」か?
https://note.com/kiyotani/n/nf6d74c8236d9
装甲車両用CRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯こそ日本の防衛輸出に向いている
https://note.com/kiyotani/n/n5f9f39c487fc
2011防衛大綱で陸自戦車削減は当然
https://note.com/kiyotani/n/n4de06038981c
2012年、哨戒機P-1開発失敗の預言の書
https://note.com/kiyotani/n/n08fc94f6db31
東洋経済オンラインに寄稿しました。
自衛隊員の自民党大会「私人参加」問題の本質/「国歌だから」では済まない自衛隊の政治利用はますますエスカレートする
https://toyokeizai.net/articles/-/943423?display=b
殺傷能力を持つ兵器の輸出解禁は「平和国家」と矛盾するのか――軍事の現実から考えたい6つの論点
https://toyokeizai.net/articles/-/942229?display=b
Japan In Depthに寄稿しました。
自衛隊は自民党の「私兵」か?党大会での国歌歌唱が揺るがす文民統制の根幹
https://japan-indepth.jp/?p=90718
Noteで有料記事を公開しました。
航空自衛隊、基地防御用にATVを導入
https://note.com/kiyotani/n/nb35acf0a50cb
Japan In Depthに寄稿しました。
海自「ホルムズ派遣」の死角――イランの飽和攻撃と戦傷医療・防衛体制の欠陥
https://japan-indepth.jp/?p=90425
Noteに有料記事を書きました。
馬鹿が戦艦でやってくる。高市早苗は自衛隊最高司令官の器に非ず。
https://note.com/kiyotani/n/nf0319eb44a3a
航空自衛隊新型防弾ベスト「防弾チョッキ、基地警備用、本体(A型)」
https://note.com/kiyotani/n/n73e30215ab18
Kindle 有料記事を書きました。
【有料記事】【本日の市ヶ谷の噂スペシャル】10式戦車近代化情報など。
https://note.com/kiyotani/n/nf43dd413cb11?app_launch=false
装甲車両にCRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯を導入するメリット 清谷信一軍事記事

装甲車両にCRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯を導入するメリット 清谷信一軍事記事 (清谷防衛経済研究所) - 清谷信一
Japan in depthに寄稿しました。旧式戦車の有効活用
https://japan-indepth.jp/?p=89965
記者クラブ制は言論統制
東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653
ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
この記事へのコメント
ちなみに、清谷さんは自己資金をどのくらい準備して融資をどのくらい受けて起業したんですか?
https://trafficnews.jp/post/705977
ざっくりですが普通乗用車EVのバッテリー2台分弱位乗っけるようです。HVとしてはとてつもなく大容量ですが、装甲のある重い車体という点を考慮すると普通乗用車HVと同程度って感じと見てもいいかも知れないですね。
ご参考まで。
https://www.asahi.com/articles/ASV9444QPV94USPT00KM.html?iref=comtop_Opinion_04
ご参考まで。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC019EQ0R00C26A9000000/
LNG復活どころか帆船型まで先を越されて...まあ以前からニュースになっていましたがとうとう完成ですか。
日本の造船復活は遠すぎる。
有料記事ですがご参考まで。
官需のいいところがとりっぱぐれがないところ、リスクがないところです。それがリスクの落とし穴だらけです。金融機関にとってはこれが最大のリスクです。」
その通りだと思います。どれだけ理解しているか不明ですが一回痛い目にあうと見る目も変わるでしょう。
三菱UFJ銀行などは理解している?
■本日の市ヶ谷の噂■
止血帯の袋に止血帯の説明書が入っていたような...説明書きだったかな?見ましたけど...こんな説明でいいのかいな?
一応練馬の陸自さんの衛生担当は知っているようでしたけどね。
朝霞は違う???それとも個人の技量による?
https://news.yahoo.co.jp/articles/4841213a1a82e5d8cb93ab94827d190b5cc2de0f
今更感はありますが、どんなものだろう?使い物になるのか?
ご参考まで。
同じように成功するかどうか怪しいがまだラピダスに投資した方がマシでは。
せいぜいメーカーや企業の統廃合促すのが関の山で、あとは市場に任せるべきでは。
https://defence-blog.com/south-korea-tests-a-robot-sailor-as-recruits-run-short/
先日、中共が先行者に旧式戦車を操縦させんじゃねって言ったんだが、韓国版先行者が操艦シミュレータを操縦しているそうだ。
元々は既存航空機を操縦するロボットだそうで、既存の兵器なら全て操縦できるようにするのだろう。 このタイプなら既存の兵器を改良する銭・手間をかけずに使い捨て運用が可能で、わざわざ無人機を開発する必要がなく退役機を自爆機として再利用が可能となるのあろう。
ある程度の重量物を運べるようになったら、旧式榴弾砲の運用なんかも出来るだろうから、80年代ハリウッドSF映画っぽいオモチャの兵隊が活躍する戦場もあるのかもしれない。
https://gendai.media/articles/-/170850?imp=0
>エヌビディアでは「社員の半分が資産40億円」の世界
社内調査による推計では、全社員約4万人のうち半数が、2500万ドル、約40億円以上の金融資産を保有する超富裕層になっているとされています。
そう言えば昔の会社でも配属ガチャが有ったな、儲かる部門の営業は出世が恐ろしく早かった。まあ、残業は物凄い事になってたけどな。
NVIDIA社員の金融資産っていうのは自社株ではないかと。
昔Appleが同じ様な感じで株価が爆上がりした時に
同じ様な事があった気がします。
古株の社員とかかなり持っている気がします。
変な投資より自社株のほうが株価がどんどん上がるのでそっちのほうがいいとか、臨時ボーナスが現金ではなく自社株だったりとか。
伸びている会社はその方がお互いWinWinになれるでしょうからね。
https://www.youtube.com/watch?v=wwsXOFxPjk8
随分と建造も進んでいるようで、向こう側で建造中なのは2番艦?
トヨタの3兆円は毎年順調に下がっている3兆円ですからね。
今年は2兆円かも知れません。
それを1月で利益を稼ぐ企業が多いのは羨ましいですが日本には無いんですよね...ここが最大の問題点。
その代わりサムスンにしても巨額投資を惜しみなくやっているから最後まで残って大金を稼いでいるわけで、日本のメモリー一辺倒だった時代には雨後の筍のように(OKIや旭化成も)半導体メモリー作っていたんですよ。NEC、東芝、日立、三菱etc全部止めちゃいました。
巨額の先行投資が必要で回収に時間がかかるのと失敗したら大赤字になるリスクを考えてこれ以上の投資はできないと撤退しちゃいました。日本だとキオクシアが残っていますが、これも利益は出しているものの巨額投資が必要で東芝も金のなる木かどうか見極めに苦労して売れるうちに売ってしまえだった。そもそも原発関連や不正会計の負債があるので穴埋めが必要だった。今でも少し株を保有していたからウハウハ?になったってオチもありますからね。
まあ日本の大企業に商才のある、やる気のある経営者はほとんどいないってことです。日本が衰退する訳だ。
https://trafficnews.jp/post/706421
乗員が(定員に対して)常時20%減るの間違いかも知れませんね(笑)。
それにしても随分形が見えてきました。
ご参考まで。
海軍艦艇への迎撃ドローン統合、スペインやオランダはデスティナスを選択
https://grandfleet.info/european-region/spain-and-the-netherlands-select-destinus-for-integration-of-interceptor-drones-onto-naval-vessels/
プロドローンと豊和工業がドローン連携を強化、迎撃ドローンも共同開発
https://grandfleet.info/japan-related/prodrone-and-howa-machinery-strengthen-drone-partnership-jointly-develop-interceptor-drone/
豊和が迎撃ドローンに参入するみたいです
https://share.google/9GmrNahITtVanujCL
上手く行きますかね?
https://militarnyi.com/en/news/argentina-claim-falkland-islands-naval-base/
核保有国で国連常任理事国であり攻撃型原子力潜水艦を保有する英国を相手に領土を奪う事を諦めないアルゼンチンさん。
当該諸島では住民投票で英国領に留まる事を選択されているにも関わらず、どういう理屈で領有を主張しているんだか? まあ、追い出す気なんだろうけど。
ここまでぶっ飛んでいると、対話による平和の構築など無理なんじゃね?って気もする。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK060CZ0W6A900C2000000/
確かに国産にモヤモヤ感しかないのは自分も感じていました。
有料記事なので内容が分からないのでアレですが。
国産といっても最終組立だけが国産でその他は輸入部品とかもありますからねえ。
中国製を使うなとかいいながら(日本メーカーでも中国工場の)中国製の部品が入っていることもあるし。
ネジ一本まで精査して国産化率を弾き出したら面白いことがおこるでしょう。
ご参考まで。
中~大型の貨物船を作っている会社のイメージしかない会社ですがどうやって?と思ったら米ブルワークダイナミクスと手を組んだようで。
https://x.com/i/trending/2096910680351981846
会社経営が厳しいのかと思って調べてみたら直近の受注は十分あるようですが、どうも先細りになりそうな感じなので新規事業に活路を見出す?みたいな感じかも知れませんね。
中堅位の造船所は厳しくなりそう。
造船復活とは?
経緯とか色々違いますが日本の北方領土と同じ様なものかと。
現在は明らかにロシア領なのに核保有国のロシアに未だに返せと喚いています。
要するにどっちも虚しい行動だと思います。
色々言うだけで戻ってくるならば苦労しませんよ。
何かが無いと放棄しないでしょう。
例えば英国が財政危機でフォークランドなどアルゼンチンに高値で売り払えとかでもならないと。英国に戦争では勝てないからやらないだろうし。
いつか花が咲くと良いですね、みたいな生暖かい目で見ています。
https://www.sankei.com/article/20260908-D3OOJOOFRNJKBE3JZYY7PKZDOA/
先ずは役に立たん防衛医大とか陸幕衛生部を解体して、国内外からマシな人材を呼び寄せて組織を造り直すのが先ぢゃないですかね。
※“世界で最も先進的な歩兵戦闘車”試作車がついに米軍の試験場に納入! 巨大な機関砲やミサイルランチャーを搭載
https://news.yahoo.co.jp/articles/64dd28d5845404eb26d95e1cce5cb529d5e50f8a
無人砲塔だし乗員は2名(車長兼砲手+ドライバー?)のようだし、乗車歩兵は6人くらい?砲塔右側面には徘徊型ドローンも使える多目的発射機ですか...
※武装は30mm機関砲のみ!? 海自の新艦種「さくら型哨戒艦」ほぼ完成の姿を捉えた! 就役はいつ?
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c2583ccc9c5467611aeb5aa720cd6b5f20e3524
今からでも遅くないから海外に売り払うか、さもなきゃ白く塗り直して海保に譲れば良いのに(;´Д`)
https://newswitch.jp/p/50204
なんか虚しく聞こえるのは気の所為?
ご参考まで。
NEC、量子コンピュータの実機開発を中止か 実用化への課題重く 報道
https://www.itmedia.co.jp/news/article/2609/08/2000001250/
天下のみいそも落ちぶれたもんですなあ。富士通あるから俺たちゃいいか?みたいな?こういう所で金だして頑張っていこうって言うのが無くなったのが日本衰退の原動力なんですけどね。
NECも地球シミュレーター(初代)の頃がピーク?
調べたら今でも地球シミュレーター(4代目)はNEC製のようで。
ご参考まで。
https://trafficnews.jp/post/706162
実際どんなもんでしょうか。試験が楽しみですね。
ご参考まで。
https://gigazine.net/news/20260907-south-korea-memory-chip/
という記事を見てぶったまげた。
差が広がると言うより30万枚も増加?そっちが凄い。
韓国の、というとサムスンとSKハイニクスの2社なわけでCXMTは1社でその両者にせまる勢いで増産していたわけで...
しかもも2年後に60万枚まで引き上げる可能性があるとかなんとか。
1社で韓国メモリーを食うほど巨大になってる?知らない間に世界で4番目の巨大メモリー会社になっていた(驚)。シェア底辺だったのにいつのまにか大躍進?!日本で売られることは無いだろうと思っていたけどこれだけのシェアになるといずれ製品に組み込まれて入ってくるんでしょうね。Appleが中国メモリーに触手というニュースを見た時にそこまで入手難なんだと他人事目線で記事を見ましたが、そんな次元じゃ無かった。
日本が投資難で捨てたメモリーを後追いで追いつけ追い越せとか異次元。従来では考えられなかったスピードと投資。
韓国も相当なショックのようで。
「CXMTショック」…3強体制の世界メモリ市場に亀裂入るか
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0569be545a67bd8a83f03bf67707fbd4e6aff06
順調ってわけではなく色々苦労の末の現在の様で。
日本も他人事じゃない。米国、韓国からDRAMメモリー買えなければ中国から買うしかなくなる。キオクシアはNANDフラッシュだからちょっと用途が違う。
恐るべし中国。
ご参考まで。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/402286
>ところが、公開された新制服を見たネットユーザーが連想したのは、別のSF大作だった。「最高だ。銀河帝国になるつもりなんだな! フォースと共にあらんことを(笑)」「完全に『スター・ウォーズ』の銀河帝国軍士官の制服みたい」「悪の帝国の制服にしか見えない」など、「スター・ウォーズ」に登場する銀河帝国軍を思い浮かべる声が相次いだ。
わたくすも記事を見た瞬間、真っ先に思い浮かべますた^_^; にしてもホンット、何にでも口を出したがる爺さんだよなorz。しかも当の本人は自分は物凄い美的センスの持ち主だと思い込んでるから、なおさら始末が悪い。
ターキン総督を思い出したのは内緒だ(笑)
やれやれさん
誰かと思いきや、デス・スターの指揮官でしたか。にしても(くどいけどorz)、ヅランプさんのセンスは凡人には理解不能>_<