艦載用ドローンの国産はムリゲー
ドローン部隊で潜水艦を探知 海上自衛隊、中国念頭に監視網を拡大
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA045HW0U6A900C2000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1788973402
>防衛省は2031年度までに他国の潜水艦を小型ドローン(無人機)で探知するためのセンサーを開発する。海上自衛隊の哨戒ヘリコプターなどが担う捜索任務の一部を無人化する。
>27〜31年度にかけて実証機をつくりドローンに載せて性能を確かめる。国内企業と契約する見通しだ。
>輸入への依存度が高いと有事の際に供給が滞る懸念があり、国内で量産する基盤を早期につくる。30年時点でドローン8万台の生産を目標に掲げる。
>新たなセンサーは量子磁気の技術を使い水中を潜航する潜水艦を見つける。潜水艦は敵に見つからないように船体から生じる磁気を消す技術を持つ。
>センサーを搭載するドローンは低コストで短期間に量産できる小型の機体を想定する。
>探知に特化させ、見つけた潜水艦を攻撃する場合は艦艇から魚雷を撃つ。
>海自幹部は「潜水艦は航空機に比べて速度が遅いため見つけさえすれば対処できる」と語る。
>哨戒ヘリや哨戒機と並行して潜水艦を探せるドローンを導入することで隊員に大きな負担をかけずに捜索能力を向上させることができる。
うがった見方をすると、ヘリ用そしてドローン用の小型のソノブイの開発とリーズナブルな価格で調達できないからではないでしょうか。無論他国でもこの技術は開発中なので開発自体は問題ではない。その開発の意図に問題がないか、ということです。
海自の艦載ヘリはソノブイの使用が極めて少ない異様な海軍です。それは国産のソノブイの能力が低く、調達コストが高いせいです。
日本ではソノブイ、ソナーはNECとOKIで泣き別れです。海自の小さな市場を分け合っており、海外市場で揉まれることもない。音響工学の博士号を持った社員もいない。性能は低いのに値段は高い。
壁面透過レーダーの開発は日本では外国の製品が周波数帯の問題で使えないから開発するという後ろ向きの理由で行われましたが、それと同じではないか。
量子磁気の技術は従来のMADより遥かに高性能ですが、探知範囲は狭い。これを導入してもソノブイは必要です。MQ-9Bサイズであれば通常のソノブイが使えますが、記事あるようなに小型ドローン用にはヘリ用より小型のソノブイが必要で、それを開発するのかどうかは記事にはありません。本来国産開発するというであれば、小型のソノブイとセットで開発するということになります。
磁気探知機MAD: Magnetic Anomaly Detector)の開発・製造を主導しているのは三菱電機株式会社です。完全な国産ではなく外国製をベースにしています。今回の量子磁気センサーは同社が担当するのでしょうが、その実力はあるのか。
本気でやるならば、小型ソノブイ、量子磁気センサーを統合して運用する構想が必要です。その前提としてはNECとOKIの事業統合が先です。そして輸出をすることが前提です。そうでなければ生産効率も上がらないし、市場で揉まれないと性能も向上しない。
更に申せばこの手の消耗品は外国企業と共同開発、共同生産すべきです。有事になれば湯水のように使わないといけないので、国産少量生産ではあっという間に消費してしまいます。であれば有事には外国から調達できるシステムの方が有利です。なんならトルコのアセルサンあたりと組んでもいいでしょう。
もっといえばセンサーとインテグレーションの事業統合も必要です。そうしないと開発が縦割りになりやすい。また事業規模の面でも不利です。本来東芝、三菱電機、OKI、NEC、富士通あたりの部門を統合してタレスやREX,アセルサンのような総合的なセンサーとインテグレーションの企業を作るべきです。ですが防衛省にそのような指導力はないでしょう。
ドローンはヘリ型あるいはVTOL機能を持った固定翼型になるでしょうが、固定翼の方が滞空時間の面で有利です。そのような機体を国内メーカーで開発できるのか。またリーズナブルなコストに抑えられるのか。海自だけのマーケットでは量産効果はでないでしょう。であれば輸出をすることが前提となりますが、そこまで海幕も装備庁も考えていないでしょう。
装備開発において、数量、調達期間、予算、調達及び維持コストを考えたうえで開発するという意識が自衛隊にも装備庁にもなく、開発自体が目的化しています。
だからP-1のような胡乱な機体の開発が行われ、調達及び、維持コストが他国の何倍に膨れ上がっても気にしない。結果として防衛費を無駄使いし、本来必要な需品の予算すら賄えなくなっているのですが、国産装備だけ調達できれば脳内麻薬がでる組織なので、気にしていない。
だから艦艇でも何の疑問もなくガスタービン一択で30ノット以上を札束燃やして走るようなフネを嬉々として揃えてきた。一番燃料費を使っているのは海自です。そして有事に燃料の確保をどうするのか、そういうことを考えていない。
先の川崎重工の裏金事件もそうです。海自の潜水艦は世界で一番優秀な通常動力潜水艦だと自画自賛していますが、その潜水艦の整備に必要な工具や雨合羽すら予算がないと支給してこなかった。
裏金で業者が揃えてくれなければ隊員の自腹です。必要な需品を自腹で買わせているような胡乱な海軍の乗組員になりたい奇特な人間はそうはいません。それを幕僚長はじめ上層部すら理解していない。だから裏金事件があった後でも需品の予算を確保しよとしない。自称世界一の潜水艦を高いカネで揃えてキャッキャしている。
あんたら子供ですか?
今回の無人機も本来運用構想、国内企業の能力、将来の産業構造をどうするのか、他国との協業やジョイントベンチャーなどまで考慮して、どう調達を短縮しコストを下げるか。いかに有事の際の調達を円滑に行うか考えないといつものように、出来の悪い国産品を延々と高い調達コスト買い続けて、数が揃わずに税金をドブに捨てることになると思います。
東洋経済オンラインに寄稿しました。
災害支援で賞賛される防衛省・自衛隊、その陰で放置された組織防衛と無謬主義という罪、防衛費を倍増すべき組織なのか
https://toyokeizai.net/articles/-/954004?display=b
Note で有料記事を公開しました。昔WEBRONZAで4回連載した記事をまとめたものです。防衛省や自衛隊が震災などに対する対処が如何にダメかを覚えておく必要があります。
東日本大震災で防衛省の無人機はなぜ飛ばなかったか
https://editor.note.com/notes/n46dff47816a3/publish/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
陸上自衛隊には装備調達の戦略性も運用理念もコスト意識もない! 10式戦車の近代化で噴出するあらゆる矛盾の数々
https://toyokeizai.net/articles/-/953344
紙の爆弾に寄稿しました。
![紙の爆弾 2026年8月号 [雑誌] - 鹿砦社](https://m.media-amazon.com/images/I/51sO99XbF6L._SL500_.jpg)
紙の爆弾 2026年8月号 [雑誌] - 鹿砦社
東洋経済オンラインに寄稿しました。
陸自レンジャー訓練で事故はなぜ繰り返されるのか 「これじゃ人は来ませんよ」遺族訴訟が問う安全軽視と組織疲労
https://toyokeizai.net/articles/-/950478?display=b
税金を投じても日本の防衛産業は強くならない 「防衛公社」「国営工廠」構想が見落とす統廃合と改革への意識の欠如
https://toyokeizai.net/articles/-/948762?display=b
Japan In Depthに寄稿しました。
陸自令和8年度予算:主要装備調達と島嶼防衛強化の全貌
https://japan-indepth.jp/?p=91612
東洋経済オンラインに寄稿しました。
原油ショックに備える現実策、自衛隊の合成燃料導入と護衛艦など艦艇の省エネ化でエネルギー安全保障を強化せよ
https://toyokeizai.net/articles/-/947202
Japan In Depth に寄稿しました。
殺傷兵器を輸出しないのが「平和国家」なのか
https://japan-indepth.jp/?p=91400
東洋経済オンラインに寄稿しました。
防衛費増額でも防衛省・自衛隊にはムダ金になってしまう理由、装甲車など装備調達でなぜ失敗と隠蔽を繰り返すのか
https://toyokeizai.net/articles/-/946294?display=b
Noteで有料記事を公開しました。
【有料記事】【本日の市ヶ谷の噂スペシャル】10式戦車近代化情報など。追記あり
https://note.com/kiyotani/n/nf43dd413cb11?app_launch=false
「暴力装置」は「差別用語」か?
https://note.com/kiyotani/n/nf6d74c8236d9
装甲車両用CRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯こそ日本の防衛輸出に向いている
https://note.com/kiyotani/n/n5f9f39c487fc
2011防衛大綱で陸自戦車削減は当然
https://note.com/kiyotani/n/n4de06038981c
2012年、哨戒機P-1開発失敗の預言の書
https://note.com/kiyotani/n/n08fc94f6db31
東洋経済オンラインに寄稿しました。
自衛隊員の自民党大会「私人参加」問題の本質/「国歌だから」では済まない自衛隊の政治利用はますますエスカレートする
https://toyokeizai.net/articles/-/943423?display=b
殺傷能力を持つ兵器の輸出解禁は「平和国家」と矛盾するのか――軍事の現実から考えたい6つの論点
https://toyokeizai.net/articles/-/942229?display=b
Japan In Depthに寄稿しました。
自衛隊は自民党の「私兵」か?党大会での国歌歌唱が揺るがす文民統制の根幹
https://japan-indepth.jp/?p=90718
Noteで有料記事を公開しました。
航空自衛隊、基地防御用にATVを導入
https://note.com/kiyotani/n/nb35acf0a50cb
Japan In Depthに寄稿しました。
海自「ホルムズ派遣」の死角――イランの飽和攻撃と戦傷医療・防衛体制の欠陥
https://japan-indepth.jp/?p=90425
Noteに有料記事を書きました。
馬鹿が戦艦でやってくる。高市早苗は自衛隊最高司令官の器に非ず。
https://note.com/kiyotani/n/nf0319eb44a3a
航空自衛隊新型防弾ベスト「防弾チョッキ、基地警備用、本体(A型)」
https://note.com/kiyotani/n/n73e30215ab18
Kindle 有料記事を書きました。
【有料記事】【本日の市ヶ谷の噂スペシャル】10式戦車近代化情報など。
https://note.com/kiyotani/n/nf43dd413cb11?app_launch=false
装甲車両にCRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯を導入するメリット 清谷信一軍事記事

装甲車両にCRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯を導入するメリット 清谷信一軍事記事 (清谷防衛経済研究所) - 清谷信一
Japan in depthに寄稿しました。旧式戦車の有効活用
https://japan-indepth.jp/?p=89965
記者クラブ制は言論統制
東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653
ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA045HW0U6A900C2000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1788973402
>防衛省は2031年度までに他国の潜水艦を小型ドローン(無人機)で探知するためのセンサーを開発する。海上自衛隊の哨戒ヘリコプターなどが担う捜索任務の一部を無人化する。
>27〜31年度にかけて実証機をつくりドローンに載せて性能を確かめる。国内企業と契約する見通しだ。
>輸入への依存度が高いと有事の際に供給が滞る懸念があり、国内で量産する基盤を早期につくる。30年時点でドローン8万台の生産を目標に掲げる。
>新たなセンサーは量子磁気の技術を使い水中を潜航する潜水艦を見つける。潜水艦は敵に見つからないように船体から生じる磁気を消す技術を持つ。
>センサーを搭載するドローンは低コストで短期間に量産できる小型の機体を想定する。
>探知に特化させ、見つけた潜水艦を攻撃する場合は艦艇から魚雷を撃つ。
>海自幹部は「潜水艦は航空機に比べて速度が遅いため見つけさえすれば対処できる」と語る。
>哨戒ヘリや哨戒機と並行して潜水艦を探せるドローンを導入することで隊員に大きな負担をかけずに捜索能力を向上させることができる。
うがった見方をすると、ヘリ用そしてドローン用の小型のソノブイの開発とリーズナブルな価格で調達できないからではないでしょうか。無論他国でもこの技術は開発中なので開発自体は問題ではない。その開発の意図に問題がないか、ということです。
海自の艦載ヘリはソノブイの使用が極めて少ない異様な海軍です。それは国産のソノブイの能力が低く、調達コストが高いせいです。
日本ではソノブイ、ソナーはNECとOKIで泣き別れです。海自の小さな市場を分け合っており、海外市場で揉まれることもない。音響工学の博士号を持った社員もいない。性能は低いのに値段は高い。
壁面透過レーダーの開発は日本では外国の製品が周波数帯の問題で使えないから開発するという後ろ向きの理由で行われましたが、それと同じではないか。
量子磁気の技術は従来のMADより遥かに高性能ですが、探知範囲は狭い。これを導入してもソノブイは必要です。MQ-9Bサイズであれば通常のソノブイが使えますが、記事あるようなに小型ドローン用にはヘリ用より小型のソノブイが必要で、それを開発するのかどうかは記事にはありません。本来国産開発するというであれば、小型のソノブイとセットで開発するということになります。
磁気探知機MAD: Magnetic Anomaly Detector)の開発・製造を主導しているのは三菱電機株式会社です。完全な国産ではなく外国製をベースにしています。今回の量子磁気センサーは同社が担当するのでしょうが、その実力はあるのか。
本気でやるならば、小型ソノブイ、量子磁気センサーを統合して運用する構想が必要です。その前提としてはNECとOKIの事業統合が先です。そして輸出をすることが前提です。そうでなければ生産効率も上がらないし、市場で揉まれないと性能も向上しない。
更に申せばこの手の消耗品は外国企業と共同開発、共同生産すべきです。有事になれば湯水のように使わないといけないので、国産少量生産ではあっという間に消費してしまいます。であれば有事には外国から調達できるシステムの方が有利です。なんならトルコのアセルサンあたりと組んでもいいでしょう。
もっといえばセンサーとインテグレーションの事業統合も必要です。そうしないと開発が縦割りになりやすい。また事業規模の面でも不利です。本来東芝、三菱電機、OKI、NEC、富士通あたりの部門を統合してタレスやREX,アセルサンのような総合的なセンサーとインテグレーションの企業を作るべきです。ですが防衛省にそのような指導力はないでしょう。
ドローンはヘリ型あるいはVTOL機能を持った固定翼型になるでしょうが、固定翼の方が滞空時間の面で有利です。そのような機体を国内メーカーで開発できるのか。またリーズナブルなコストに抑えられるのか。海自だけのマーケットでは量産効果はでないでしょう。であれば輸出をすることが前提となりますが、そこまで海幕も装備庁も考えていないでしょう。
装備開発において、数量、調達期間、予算、調達及び維持コストを考えたうえで開発するという意識が自衛隊にも装備庁にもなく、開発自体が目的化しています。
だからP-1のような胡乱な機体の開発が行われ、調達及び、維持コストが他国の何倍に膨れ上がっても気にしない。結果として防衛費を無駄使いし、本来必要な需品の予算すら賄えなくなっているのですが、国産装備だけ調達できれば脳内麻薬がでる組織なので、気にしていない。
だから艦艇でも何の疑問もなくガスタービン一択で30ノット以上を札束燃やして走るようなフネを嬉々として揃えてきた。一番燃料費を使っているのは海自です。そして有事に燃料の確保をどうするのか、そういうことを考えていない。
先の川崎重工の裏金事件もそうです。海自の潜水艦は世界で一番優秀な通常動力潜水艦だと自画自賛していますが、その潜水艦の整備に必要な工具や雨合羽すら予算がないと支給してこなかった。
裏金で業者が揃えてくれなければ隊員の自腹です。必要な需品を自腹で買わせているような胡乱な海軍の乗組員になりたい奇特な人間はそうはいません。それを幕僚長はじめ上層部すら理解していない。だから裏金事件があった後でも需品の予算を確保しよとしない。自称世界一の潜水艦を高いカネで揃えてキャッキャしている。
あんたら子供ですか?
今回の無人機も本来運用構想、国内企業の能力、将来の産業構造をどうするのか、他国との協業やジョイントベンチャーなどまで考慮して、どう調達を短縮しコストを下げるか。いかに有事の際の調達を円滑に行うか考えないといつものように、出来の悪い国産品を延々と高い調達コスト買い続けて、数が揃わずに税金をドブに捨てることになると思います。
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災害支援で賞賛される防衛省・自衛隊、その陰で放置された組織防衛と無謬主義という罪、防衛費を倍増すべき組織なのか
https://toyokeizai.net/articles/-/954004?display=b
Note で有料記事を公開しました。昔WEBRONZAで4回連載した記事をまとめたものです。防衛省や自衛隊が震災などに対する対処が如何にダメかを覚えておく必要があります。
東日本大震災で防衛省の無人機はなぜ飛ばなかったか
https://editor.note.com/notes/n46dff47816a3/publish/
東洋経済オンラインに寄稿しました。
陸上自衛隊には装備調達の戦略性も運用理念もコスト意識もない! 10式戦車の近代化で噴出するあらゆる矛盾の数々
https://toyokeizai.net/articles/-/953344
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![紙の爆弾 2026年8月号 [雑誌] - 鹿砦社](https://m.media-amazon.com/images/I/51sO99XbF6L._SL500_.jpg)
紙の爆弾 2026年8月号 [雑誌] - 鹿砦社
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陸自レンジャー訓練で事故はなぜ繰り返されるのか 「これじゃ人は来ませんよ」遺族訴訟が問う安全軽視と組織疲労
https://toyokeizai.net/articles/-/950478?display=b
税金を投じても日本の防衛産業は強くならない 「防衛公社」「国営工廠」構想が見落とす統廃合と改革への意識の欠如
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陸自令和8年度予算:主要装備調達と島嶼防衛強化の全貌
https://japan-indepth.jp/?p=91612
東洋経済オンラインに寄稿しました。
原油ショックに備える現実策、自衛隊の合成燃料導入と護衛艦など艦艇の省エネ化でエネルギー安全保障を強化せよ
https://toyokeizai.net/articles/-/947202
Japan In Depth に寄稿しました。
殺傷兵器を輸出しないのが「平和国家」なのか
https://japan-indepth.jp/?p=91400
東洋経済オンラインに寄稿しました。
防衛費増額でも防衛省・自衛隊にはムダ金になってしまう理由、装甲車など装備調達でなぜ失敗と隠蔽を繰り返すのか
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【有料記事】【本日の市ヶ谷の噂スペシャル】10式戦車近代化情報など。追記あり
https://note.com/kiyotani/n/nf43dd413cb11?app_launch=false
「暴力装置」は「差別用語」か?
https://note.com/kiyotani/n/nf6d74c8236d9
装甲車両用CRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯こそ日本の防衛輸出に向いている
https://note.com/kiyotani/n/n5f9f39c487fc
2011防衛大綱で陸自戦車削減は当然
https://note.com/kiyotani/n/n4de06038981c
2012年、哨戒機P-1開発失敗の預言の書
https://note.com/kiyotani/n/n08fc94f6db31
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自衛隊員の自民党大会「私人参加」問題の本質/「国歌だから」では済まない自衛隊の政治利用はますますエスカレートする
https://toyokeizai.net/articles/-/943423?display=b
殺傷能力を持つ兵器の輸出解禁は「平和国家」と矛盾するのか――軍事の現実から考えたい6つの論点
https://toyokeizai.net/articles/-/942229?display=b
Japan In Depthに寄稿しました。
自衛隊は自民党の「私兵」か?党大会での国歌歌唱が揺るがす文民統制の根幹
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航空自衛隊、基地防御用にATVを導入
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Japan In Depthに寄稿しました。
海自「ホルムズ派遣」の死角――イランの飽和攻撃と戦傷医療・防衛体制の欠陥
https://japan-indepth.jp/?p=90425
Noteに有料記事を書きました。
馬鹿が戦艦でやってくる。高市早苗は自衛隊最高司令官の器に非ず。
https://note.com/kiyotani/n/nf0319eb44a3a
航空自衛隊新型防弾ベスト「防弾チョッキ、基地警備用、本体(A型)」
https://note.com/kiyotani/n/n73e30215ab18
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【有料記事】【本日の市ヶ谷の噂スペシャル】10式戦車近代化情報など。
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装甲車両にCRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯を導入するメリット 清谷信一軍事記事

装甲車両にCRT(Campsite Rubber Track)、ゴム製履帯を導入するメリット 清谷信一軍事記事 (清谷防衛経済研究所) - 清谷信一
Japan in depthに寄稿しました。旧式戦車の有効活用
https://japan-indepth.jp/?p=89965
記者クラブ制は言論統制
東洋経済オンラインに寄稿しました。
拡大する防衛費を防衛省・自衛隊が適切に使えていない可能性。陸上自衛隊による、銃の調達や取り扱いから垣間見える「知識不足」の疑い
https://toyokeizai.net/articles/-/911653
ソニーグループが「隠れた防衛関連企業」といわれる理由、実は同社製のある汎用品がミサイルやドローンなどに欠かせないパーツになっていた
https://toyokeizai.net/articles/-/907817
過去の著作の電子版が発売になりました。
『ル・オタク フランスおたく物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1PJ1YL/
『弱者のための喧嘩術』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DY1L9SPW/

防衛破綻 - 清谷 信一

専守防衛 - 清谷 信一
この記事へのコメント
実用化できるか実用的なものになるかどうかはさておいて、
それっぽいものができれば成功なのでは?(呆)。
個人的には使えない、当てにならない国産ソノブイだの国産ドローンだのではなく海外の物を使いまわして運用や性能を学ぶところから始めるほうが良いかと。
国産の無人ヘリ型ドローンのようになるのは目に見えていると思います。
作っては見たけど実用的ではなかった、でも実戦配備して使える建前にしちゃいますみたいな。
そして防衛網に大穴開けて大きなクジラも悠々と近海をウロウロするハメになるのかと。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026091100804&g=pol
>木原氏は10日に東京都内で行われた内外情勢調査会の講演で、アンケートについて説明。この中で「なんと岸田首相も出されたようだ。首相をやった後に何をやりたいと言うのかな」と笑いを誘った。関係者によると、岸田氏は「党から何度も頼まれたから出した」と憤っているという。
キッシーを激オコさせるとか、どんだけおバカなのよorz
足らぬ足らぬはオツムが足らぬ(^_^;)。仮に内局や海幕の中に、そうした考えを持つ人がいても、意見を出した瞬間に別部署に飛ばされますよね(;´Д`)
※仙台・陸上自衛隊霞目駐屯地に新型ヘリコプター 機動性や安全性が向上
https://www.khb-tv.co.jp/news/16882684
新型といえば新型だけどさあ...基本設計は70年も前だよなorz。本邦メディアは知ろうともしないけど。
偽陸士さん
ならいっそ、V-BATにアレコレ全載せすればヨクネ?...つか、それならそれで、それこそDDHでもAOEでも運用出来るよね?で済みそうな話ですけど。となれば、ますますOPVわ(以下略)
今関東のラジオの文化放送で生放送中です。
聞き逃しても関東や放送している地方ラジオ局があればインターネットラジオのradikoで1週間以内なら無料で聴くことができます。聞けない地域の方は有料プランでradikoで聞けます。
アベノマスクで終わってしまって不透明な防衛費まで行けず時間切れ、残念orz。アベノマスクの杜撰さがよく分かります。
会計検査院のお仕事が分かる内容でした。
ご参考まで。
>ならいっそ、V-BATにアレコレ全載せすればヨクネ?...つか、それならそれで、それこそDDHでもAOEでも運用出来るよね?で済みそうな話ですけど。となれば、ますますOPVわ(以下略)
いやもうその通りですよ。
将来的には経済水域内にUUVやUSVを遊弋させ、有人艦艇はその維持管理に専念する様になるのでは無かろうか?
V-BATなんかは自衛用に使われるのだろう。
哨戒機も高い有人機よりUAVの数で相手を圧倒するやり方が主流になるのだろう。
https://www.youtube.com/shorts/Lurt0EHPpvI
警察庁が警備業に外国人労働者の受け入れを検討中で、来年1月迄に報告を纏めるらしい。警察も成り手がいなくて困ってるらしいから、外国人の警察官採用も見通しての事かも、真面な外国人がやる筈も無いから結果は悲惨な事になるだろうな。まあ、日本人の警察官も大して…だけどな。
中国政府、高市日本へのレアアース横流し転売が確認されたためアメリカへの輸出停止へ
http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/52026233.html
https://www.zerohedge.com/commodities/chinese-rare-earth-suppliers-halt-us-shipments-decoupling-fear-surge
アメリカからも見捨てられるそうです。
もう日本は終わりかも。自民党とその支持者のせいで
偽陸士さん
けどジャミングを喰らったら即、作戦不能になりそな悪寒(;´Д`)
※防衛装備庁「低コスト小型魚雷」の情報提供企業を募集 9月18日まで受付
https://j-defense.ikaros.jp/docs/mod/005918.html
>情報提供企業は、以下の要件を全て満足する企業に限定します。
>(1)日本国法人であり、国内に製造設備を有する企業
>(2)魚雷に関する設計又は製造の実績を有する企業
>(3)武器等製造法(昭和28年法律第145号)に基づき魚雷に関する製造の許可を受けた企業
つかこれ、要件を満たせるのはMしか無いぢゃん...
>(1)日本国法人であり、国内に製造設備を有する企業
>(3)武器等製造法(昭和28年法律第145号)に基づき魚雷に関する製造の許可を受けた企業
クズ確定........
日本における実現性評価(日経記事を踏まえて)
まず記事の要点を整理します。
日経記事の要点
防衛省は2031年度までに他国潜水艦を小型ドローンで探知するためのセンサーを開発する。海自の哨戒ヘリコプターなどが担う捜索任務の一部を無人化する狙いで、現場隊員の負担軽減と中国を念頭に置いた監視能力向上が目的
開発費用は27年度予算概算要求に金額非開示の事項要求として計上。27〜31年度にかけて実証機を製作し、ドローンに搭載して性能を確認する段階
関連して、川崎重工とエアバスが「ユーロドローン」による対潜水艦ドローンを自衛隊に提案する動きもある
これは前回整理したNATO(REPMUS/Dynamic Manta)の枠組みと比較すると、「小型ドローン搭載センサーの実証機開発」段階であり、REPMUS 2022〜2023(バリア個別コンポーネントの試験開始)に近い、より初期のフェーズに位置づけられます。
日本での実現性評価
追い風となる要素
地理的必然性の強さ:南西諸島(宮古・大隅海峡等)というチョークポイントが明確であり、「hold at risk」型の静的センサー配置というマルチスタティックASWの当面のコンセプトと、日本の対中監視ニーズが構造的に一致する
既存アセットとの親和性:もがみ型FFMのOQQ-25(アクティブVDS)、既存のP-1哨戒機・SH-60K搭載ディッピングソナー、国産UUV(6機納入済み、S-10、OZZ-5等)といった要素技術は既に一定水準で保有しており、ゼロからの技術開発ではなく統合フェーズにあると評価できる
人員負担軽減という明確な動機:哨戒ヘリ任務の一部無人化という目的は、防衛省内での予算獲得の説得力が高く、継続的な資源投入が期待しやすい
課題となる要素
開発スケジュールの長さ:27〜31年度の5年間で「実証機」段階にとどまり、前回整理したTS/SL・幾何配置・データフュージョンといった技術課題(特に自律処理チェーンの確立)にNATOがREPMUS 2022年から2026年のDynamic Mantaまで4年以上を要していることを踏まえると、日本が2031年度時点で運用レベルに到達できるかは不透明
国内防衛産業の実装能力への疑問:検索結果中、防衛ジャーナリスト清谷信一氏のブログでは同記事を引用しつつ「艦載用ドローンの国産はムリゲー」という見出しで論じられており、国内メーカーによる艦載無人機開発の実現性そのものに懐疑的な論調が存在する。これは技術的feasibilityとは別に、実装主体(国内メーカーの実績・スケジュール遵守能力)に対する懸念が根強いことを示唆する
予算規模の不透明性:事項要求(金額非開示)であることから、本格的な実装に必要な予算規模がまだ政治的にコミットされていない段階であり、NATOのような多国間分担のスケールメリットも得にくい
プラットフォーム調達の対外依存リスク:川崎重工・エアバスの「ユーロドローン」提案のように、艦載/対潜ドローンの一部は海外機体をベースにする可能性があり、Thales CAPTAS-4のような海外製アクティブVDSとの統合実績(米海軍Saildrone Spectre等)と同様の「輸入プラットフォーム+国産センサー統合」というハイブリッド構造になる可能性が高い
総合評価
日本における「小型ドローンによる潜水艦探知網」は、**構想・要素技術の面では合理的かつ地理的必然性も高いが、実装ペースはNATOの先行事例よりも保守的(2031年度時点でなお実証段階)**というのが妥当な評価です。哨戒ヘリの負担軽減という限定目的から出発している点は、NATOのASWバリア構想(チョークポイント監視)と類似する一方、まだ「システム全体としてのマルチスタティック運用」を明示的に掲げた計画ではなく、単体センサー・単体ドローンの実証という個別要素開発の段階にとどまっている点が、REPMUS/Dynamic Mantaの進捗と比較した際の実現性評価上の重要な違いです。
この内容を先ほどのレポートに追加したWord文書を作成します。
日経記事の内容と日本での実現性評価を追加した統合レポートです。表示・ダウンロードできるかご確認ください。
AIは日本マンセー情報を学習し過ぎているせいか、防衛省自衛隊の開発を過大評価しますね。
MUM-T技術の日米比較における最大の急所は、LVC(Live-Virtual-Constructive)シミュレーション基盤の欠如である。
装備実装面では、空(CCA実機飛行・量産段階)、海(Orca/MUSV調達計画移行)で米国が先行し、日本は要素技術実証に留まる。陸上は水陸両用AAV等で相対的に差が小さい。基礎研究層でも、2017年の学術会議声明以降アカデミアが安全保障研究を忌避する構造が続き、状況認識(SA)理論も米国がEndsleyモデルとして独自体系化した一方、日本は運航安全性改善という応用研究に留まる。
しかし最も致命的なのはLVC基盤である。米国自身、実機(VISTA等)だけでは自律エージェントの検証が不可能と明確に認識し、DMONのような分散ネットワーク訓練環境によって、実機では晒しきれない数百〜数千パターンの空戦シナリオでAIを鍛え上げる段階に入っている。CCAの機体単価を25〜30百万ドル程度に抑える調達戦略自体、実機を頻繁に壊す前提の検証がそもそも許容されないことの裏返しであり、LVCなしにこの物量の自律性検証は成立しない。
対して日本は、ATLA航空装備研究所の単体コンストラクティブ・シミュレータ試作に留まり、米空軍DMONに相当する分散ネットワーク基盤は確認できない。これが致命的なのは、LVCが単なる訓練インフラではなく、SA研究・信頼校正・自律アルゴリズム検証を統合的に回す「実験室」そのものだからである。つまりLVC基盤がない限り、たとえ今後アカデミアと防衛の壁が緩和され基礎研究が進んだとしても、その成果を実装へ橋渡しする経路自体が存在しない。装備の「2〜4年の遅れ」は、この検証基盤の欠如を踏まえれば、実質的にはより深刻かつ構造的な格差と評価すべきである。
ご存知でしょうけど、
AIと言ってもチャット形式のはせいぜいWEBから得られる情報やニュースをソースにしての要約を基に構成している文章なのでそんなもんです。
特に日本語で聞くと日本語で検索するのかマンセーな内容になりがち。
願望がダダ漏れの情報を基にしてますからね。
英国で聞いて英語で検索するとちょっと違う回答が得られることもあります。
あと都合の悪い情報を優先的に探す様にするとかその様な質問にするとかでも。
ワールドワイドで全言語、誰も知らない裏情報込みでって訳でもないですし。
金をかけてないAIではそんなもんかと。
ただ大金かけたAIの結果もそんなもんだと凹みますが(笑)。
例えば自衛隊の極秘情報、裏情報、稼働率、故障率、練度、イジメなどの人間の起こす問題、現在の兵站と有事にかき集められる国内の物的、人的資源なども含めて防衛白書の内容の妥当性とか現実との乖離を理解させた上で導き出される答は防衛省を驚愕させるか、無敵皇軍としてヨイショされせるか気になりますね。
果たして台湾有事に対応できるのか、どこまで防衛できるのか。
勿論米軍抜きで。
>果たして台湾有事に対応できるのか、どこまで防衛できるのか。
勿論米軍抜きで。
台湾を最前線にしているのは米軍で有って日本は後方支援を行うに過ぎません、オマケに台湾は尖閣を見れば判る通り親日とは程遠い国家?なので直接対応する事は有りません。まあ、石垣辺りにF-35Bでも置いとけば嫌がらせ位には成るかも?
https://news.yahoo.co.jp/articles/74584e689e5d4a586ead8504545a76179788d58a
まあ、知事が変わっても琉球王朝(沖縄県庁とも言う)が変わらない事には、海兵隊も普天間から動きたくないみたいだから、安直に普天間移転とはいかないだろう。
※沖縄県知事選挙、古謝玄太氏の初当選確実 現職ら5人破る
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC011YC0R00C26A9000000/
>今回の選挙戦は有権者の関心が経済政策にシフトした側面もある
デニーさんは、二言目には反基地しか言わなかったといふ印象しかありませんでしたしねえ...。流石に、沖縄県民からも三行半を突き付けられたか?
※「ゴジラ新作」の予告編にアイオワ級戦艦が映り話題に「異星人が攻めてきたときに困る」「最強コックの娘呼べ」といったコメントも
https://trafficnews.jp/post/707805
>2026年9月8日、映画『ゴジラ-0.0』の公式Xは最新予告を公開しました。この映像内にアメリカの戦艦であるアイオワ級らしき艦が登場していたことが話題となっています。
二式大艇(機首に八木アンテナが確認できますね)も出てくるし、スカイレーダーもでしたっけ?おまけに、ギドラが出てくるんぢゃないかと思わせる音声もあるし...これで全て終わり...?
https://news.yahoo.co.jp/articles/29afadad07cec11602f112b601a79b681015e359?page=2
>ササキさんは、物価高対策について「高市早苗総理が『外為特会は円安でホクホクだ』と言った時に、中道は『円安を止めれば物価高を緩和できるのでは』と言うべきだった。しかしその時、多くの議員は『戦争反対』を強く訴えていた。国民にとっては明日起こるか分からない戦争より、目の前にある物価高だ」と指摘した。
野田さんなんざ、張り付いていた記者から円安ホクホク発言を聞かされて激オコしてたのにねえ。結局、何にも活かせずボロ負けしてるんだもの。
※9.11 25周年
https://eiji.txt-nifty.com/
>※ 日本の原子力潜水艦保有、アメリカ海軍当局者が肯定的見解…韓国の導入は「間違っている」
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260910-GYT1T00293/
>ごく最近聞いた話なのですが、M菱さんはやる気満々!らしい。驚くような短期間で開発できると豪語しているそうです。
>恐らく、概念設計のレベルはとうに終わっていると思います。青写真はすでにある。幕に対して、たぶんいろいろ提示した後だろうと思います。トン数はこのくらいで、金額はこのくらい、製造に何年、就役はいつ頃と……。
>海自潜水艦としては、可潜艦を何隻減らすかということを詰める必要があるし、もちろんそれ以上に政治的ハードルは高いでしょう。成功するかどうか。
最近も進次郎が真顔で原潜導入に触れてましたけど...造れるといふのと実際に海自に導入出来るかは、また別の話ですもんねえ。てか、導入出来たとして人員は確保できるのだろか?
>ごく最近聞いた話なのですが、M菱さんはやる気満々!らしい。
たいげい型SS 全長 84.0 m 最大幅 9.1 m
トラファルガー級SSN 全長 85.4m 最大幅 9.8m
なんで大きさ的には問題ありません、超小型原子炉でも積めば22~25ノット程度は出るんじゃないかと甘ーい考えしてるんじゃないかと思いますね。オマケにVLSなんぞ搭載したら唯一の優位性である深深度潜航まで出来なくなりますけどね。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9bd175a8658c8601f20a836de5b87f811bc4643e
こういうのを防衛省の頭の良いAIにやらせたらどんな結果を出してくるのか楽しみですね。
核兵器云々以前にとても自力で抑止できるとは思えませんが。
ご参考まで。
https://dot.asahi.com/books/articles/photo/291158
ご参考まで。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5aa073e4a88616a5e5e227e7d1de5331a19a9d8
ひろゆきに指摘されるまでもなく危機感は持っていますが日本人の多くがって言われると確かに怪しい。
ホルムズ海峡は相変わらずの上に石油パイプラインは攻撃されて停止したまま。結局中東からの石油はあんまり当てに出来ない。
米国も当てに出来ない。どうするつもりなのか?
しかもあまり大きなニュースになっていないのは報道管制なのか?大本営発表なのか?
原油価格は上がっているのでガソリンなどの燃油も上がる。
なのに補助金であがらないガソリン価格(汗)。
だから実感を持てない。
ガソリン補助金とか無駄な補助金は排除しないとガソリン価格はどんどん上がるし石油製品の価格もあがる。
各企業各家庭で自衛手段をとらないといけないのに動きが鈍い。
崩壊したら青くなるんでしょうね(汗)。
ご参考まで。
https://japan-indepth.jp/?p=92495
清谷さんの記事ですがご参考まで。
https://www.monomagazine.com/120975
ほう、言ってくれるねえ。
P1の飛べない状況とかも入ってるのかね?
どこまで踏み込めるのか?難しいか(笑)。
他にもT7Aの遅れとか興味ありそうな記事も。
今月号はシルバーウィークを避けて9/18金曜日発売だそうで。
ご参考まで。
https://trafficnews.jp/post/708367
要するに使えないP1の代わりに一部任務代行で使いたいって事らしい。
ご参考まで。
Goodmanさん
やるならSSNを4隻程度にして、在来型SSも5,6隻くらいに減らしたほうが良いかもですね。いくらフネがあっても動かすべき乗員がいなきゃあ単なる置物だし。
>「約170億円の無人機」
マシなソノブイをバシバシ投下できるバージョンも買え!早く!
航空ファンも読まなくなって久しいorz。アレもすっかり、国産機マンセー!だもんなあ...。これで、「今からでも遅くないからP-8買うべし!」とかいう内容なら少しは見直すかも(^_^;
願望と現実が混濁している間抜けは出禁にします。
>さん
>
>FFMは欠陥で船体が折れるとかまた無根拠なバカ記事書いとるな。適当なことしか言わないやつがジャーナリスト名乗るなよ。
>やるならSSNを4隻程度にして、在来型SSも5,6隻くらいに減らしたほうが良いかもですね。
本来なら中古のロサンジェルス級改あたりを4隻調達して、残った人員で1800t級SSを地方隊に配備すべきと思いますが、何が有っても国産は変えない病なんで、M社製のなんちゃってSSNを建造する事でしょうね。40年以上前のリュビ級SSN位の性能は出るんじゃないかと。まあ、これから設計・建造だから50年前になっちゃうですけど、建造費は爆上がりなんで年に1隻がやっとでしょう。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2942254
>JNNの出口調査でも、有権者が最も重視した政策は「経済の活性化」がおよそ半数を占めた一方、これまで大きな争点とされていた「アメリカ軍基地問題」はおよそ21%でした。
そらねえ。反基地反基地!と言っても、殆どの県民の腹は満たされませんものねえ(^_^;)
FFMに金使っとる場合か?
https://youtu.be/OnETaHe0G0c?si=A-4CLnlZHDxNO7Jd
Exclusive coverage of the FC/ASW program during the 2025 Paris Air Show with Pierre-Marie Belleau, Deep Strike Product Line Owner at MBDA.
ユーロファイターでアドナン50やカラコルムイーグルを落せるのか!
しかもステルス形状だし、撃たれた方は直前まで気が付かんだろう。
酷惨じゃ無理だろうな......
三菱重工が就航からわずか5年で航行中に真っ二つになり沈没した大型コンテナ船 MOL COMFORTを建造するという偉業を成し得たことからすると、さもありなんという感想しかないんですがガガガ・・・・
まあ荒れた海での事ですからね。何もなくポッキリでは無いしよくあることといえばよくあること。船って思った以上に頑丈では無いんですよ。ポッキリいきやすい。竜骨って言うくらいですかね、船底の構造は重要なんですよ。お陰で補強することになったみたいですが三菱の貨物船は売れなくなったでしょうね。
エヴァンゲリオンが護衛艦を持ち上げたらポッキリって描写があって流石に嘘だろと思ったらウルトラマンみたいな巨人が船を持ち上げるとポッキリ真っ二つになるのは当然だそうで。水に浮いているから持ちこたえる構造のようで。あれ真面目に検討した結果だったんだと驚愕した思い出。現代の魚雷も船底で爆発させて沈没させるのはポッキリさせるためだとか。
なので以前元出入り業者の者さんが指摘していた海自の護衛艦が水中爆発の試験をしていないのでかなり危ないと言っていましたね。
護衛艦の近傍で水中爆発させても船体に影響が出ないか問題ない程度であるかを確認していないので致命傷を負う可能性があると。
そもそも船体設計でそこまで考慮しているのかって話もあるかも知れませんが。
FFMも当然やってないので被害想定もできないでしょうね。
本当にポッキリいったら笑えない。
そんな怪しい船を米海軍が買うとも思えないし買ったら確実に試験するのでそれはそれでお楽しみ(笑)。試験に通らない不良品は返品しますって言うかも?豪州は水中爆発試験するんでしょうか?
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ccd54d0862c0571f0ad9bc3f2cf74759fc2d71f
流石韓国、鋭い切り口ですね。危機感が伝わってくる。
ご参考まで。
こんな事を言うのも何ですが、日本の事ですから「群がる敵を蹴散らす無双兵器」にせずにはいられないのでしょう。何せ「現実の脅威」ではなく「己の内なる不安」への対応なのですから。でできもしない無双兵器を作ろうとして大金をつぎ込み、結局できないのであたかも最初から無かったかのようにするのがオチなのでは。
機雷という兵器がありますが、それは何万個仕掛けても敵艦は一隻も沈まないかも知れない兵器です。しかしその目的は「敵方の海上利用の足を引っ張る」事です。池なら兎も角海の水を全部抜く事などできない以上、「絶対に無い」事など保障できないでしょうから。ドローンも同様に「敵を威圧する」というよりも「敵につきまとって足を引っ張り、疲弊させる」兵器ではないかと思ったりもします。近い将来不幸にも日本で有事が発生したら、我が自衛隊は敵のドローン他に付きまとわれて疲弊させられ、消耗させられた挙句壊滅するのでしょう。旧軍が敵との正面対決・デスマッチを想定していながら結局は消耗戦で敗れたように。
余談ですが文谷数重氏が海自の艦艇の命名に関しての記事を書いていました。自分には哨戒艦よりも潜水艦の方が「むごい」ように思えます。米海軍は州名を戦艦から戦略原潜さらに攻撃型原潜に使っているようですから、いっそそれに倣って旧国名で戦艦に使われていないものを使ってはどうかと(「讃岐」とか)。